新  ひとりごと・たまに・ふたりごと・・3
鳴釜神事の実際と考察
 某月、某日、(728)

 まだ帰ってないか(10月16日、午前7時)・・・今日も。

 行っとるな・・・。

 三日前の晩は姿があったがな・・・。

 昨日・・・一昨日と姿が見えんな・・・。

 チビは呼んだら出て来るが・・・チビもちょっと大きくなって・・・人間で言うたら反抗期かな・・・ふてくされて返事をせんな・・・棒の様なものを持って・・・振り回す訳ではないが・・・何か?欲求不満な感じがするわ・・・と嫁さんが言ったな・・・。

 一昨日の晩・・・身体がメキメキ・・・バキバキ・・・ギリギリ・・・となって・・・それからずっと調子が悪いな・・・私も嫁さんも。

 これは行ってるな・・・現地に・・・と思ったな・・・。

 数年に一回位・・・こんな事やるな・・・地神さん。

 今までに数回・・・「某月、某日」の何処かに書いてるが・・・私らに黙ってこれをやられたら私らの体に堪えるんやな・・・。

 まあ、昨日、私が釜を教えた静岡の栗田さんに他の用事があったので電話で話をしたついでに言うたら・・・「地神さんはいつもそれだけしんどい仕事をしているという事ですね」と言われるので・・・やっぱりこの子はよう解かっとるわ・・・と思ったな・・・。

 私らに黙って勝手にやられても・・・地神さんのしんどさは私らの体には同じ様に作用するんやな。

 しかし・・・これをやったとしても・・・その家の方は何も気が付いてないし何も解かってないのにな・・・といつもそう思うな・・・。

 まあしかし・・・地神さんとしては黙って見過ごす訳には行かんのやろな・・・同じ系統の神霊として。



 此処へ行って・・・巳さんの供養をしてるんやろ。

 しかし・・・根本的なものは残るんや・・・その家系には・・・そらそうや・・・当たり前の事や・・・それを承知で一時押さえ?のつもりで行ってるやろな・・・。

 其処までして・・・今、しておかないといけないものがあるんやろ。

 しかし、今日(10月16日)も相当なきつさで私の体に作用しているので・・・地神さん、手こずってるんやろ。

 「地神さん・・・もう帰って来て。その家の為、その方の為、良しと思ってやられているのは解るが、私らにしても、他に聞いてる相談にも気を入れないとあかんので・・・もう帰って来て」と・・・チビを通して伝えたがな・・・。

 まあしかし・・・地神さんの事やから・・・一生懸命にやっているんやろ。

 しょうがないか。



 某月、某日、(727)

 前々から訂正しないとあかんな・・・と思っていた部分が有ってな・・・「龍神の鳴釜神事」の「私について」の文章で・・・「・・・これは(相談を寄こされる方の霊障(霊症状))はっきり言うと、私の身体に堪える時もありますが、殆どが私の一瞬の気でなくなります」と・・・その当時の私のこの領域の程度を書いていますが・・・あれは私が未熟な証拠をさらけ出すような内容の文章やな・・・荒かったんやろな・・・粗かった・・・解かってる様で解かってなかったんやろな・・・。

 粗かった・・・網の目が粗かったので繊細な部分の情報が駄々もれの状態で・・・入って来ても自分のものになってなかったんやろな・・・。

 其処を黙って地神さんが助けてくれていたんやろな・・・まあ、ある時、そんな事を聞いた事が有る。

 まあ・・・そら・・・16〜7年以上前の文章やからな・・・いやもっと前か?。

 今は・・・それ相当に堪えてます・・・しっかりと。

 それに関してやが・・・昨日の「某月、某日、(726)」・・・これ、今の時点で分かってる事を書いておこう・・・。

 何でや言うと・・・これ、きつい・・・堪える・・・私の方へ入って来とるな・・・言いに来とる・・・主張しに来とるな・・・。

 昨夜、嫁さんが・・・「五つ並んで出て来た汚い形・・・最初、長靴かなと思ったけど・・・」と言うて・・・「何か?・・・三日ほど前から変やわ・・・身体も・・・気持ちも・・・アホになったみたいで・・・頭が変になったみたいで・・・何にも頭に入らないわ・・・身体が動かへん」と言い出したな・・・。

 「あ・・・それ、もっと前からや・・・一週間以上前からや・・・あ・・・あそこやな」と気が付いたな・・・。

 いや・・・昨夜から朝にかけて・・・まあ、今は落ち着いてる様に思うが頭は痛いな・・・。

 いや・・・昨夜、横になった途端に背中、肩、腕、首、腰、頭(頭痛)が・・・どう表現したら良いのか・・・メキメキ・・・バキバキ・・・ギリギリ・・・まあ、普通の症状ではないわな・・・来たな・・・痛い。

 五つ並んだ長靴の様な形の汚いもの・・・これ・・・神霊がかった巳さんと大いに関係が有る・・・神霊がかった五体の巳さんを殺生した事に関係の有る形やな・・・。

 その下にちょんちょんと右から左へ向かって出て来たもの・・・これ・・・巳・・・蛇。

 地神さんの前に出ているススキは仏さんやが・・・巳の仏?とも取れるし・・・巳を殺生して死んだ人間の仏さんとも取れる。

 嫁さんが言った・・・「青いお経が出てるわ」・・・三角形の中に青いお経が・・・三角形→巳→水神→水→青い(薄青い→邪ではなく神霊の巳)・・・と取って・・・神霊の巳が供養を欲しがっている・・・供養をしてあげなさい・・・と取るな・・・。

 その前に、神霊の巳の怒りを鎮めんと話にならん。

 この五体の神霊の巳・・・殺され方がむごい・・・革をむかれて殺されたのも居る。

 踏みつけられて殺されたのも居る。

 上半身というより・・・頭、肩、首の辺りを集中して殺されてると観る。

 そんな症状が出てるはずや。

 私の方も根性が要るし・・・相談されて来られた方はそれ以上の根性が要ると思う。

 難しい・・・堅苦しい事を言う奴やな・・・と思われたら、即、話は其処で切って頂いたら良い。

 こんなものダラダラと居ってもらっても困るしな。

 まあ、しかし・・・当事者も辛いとは思う。

 


 某月、某日、(726)

 こんなもん・・・何にも聞かんのにポツンと見せてくれて誰が分かる?。

 「地神さん、今日も有難う御座いました」・・・言うて、手を合わせたら出て来たんやな・・・。

 「黄土色と自衛隊の色の混ざった様な色の・・・何やろ?・・・五つ出てるわ・・・で、一番右が地神さんやと思う?・・・チビはその下のこれかな?」とまた嫁さんが分らん事を言い出したな・・・。



 「もう分らんわ・・・もう止めよ・・・しんどくなるわ・・・いちいち考えてたら頭がおかしくなるわ・・・止めとこ・・・もう目を開けて」と嫁さんに言ったら・・・「ちょんちょんとしたものが右から左に続いて出て来てるわ・・・」嫁さんが言ったな・・・。

 こんなもんを急に見せてくれても分らんわ・・・と腹が立って来て・・・「もっと解り易く見せてくれんと分らん」と言いながら風呂に入ったな・・・。

 明くる日の朝・・・「地神さんの前にススキが一本立ってるわ」と嫁さんが言ったな・・・。



 「何?・・・ススキやて・・・何のこっちゃ?・・・まあしかし・・・仏さんやないか」と思ったな・・・。

 その日の夕方・・・いつもの様に地神さんに手を合わせたら・・・「青いお経が出てるわ」とまた嫁さんが分らん事を言い出したが・・・これはこれで意味が有る事で・・・直ぐに絵を描いてもらったな・・・。

 三角形の形の中に青い文字のお経が出てるんやな・・・了解・・・と思ったな。



 実は10日程前から3回程・・・数回鳴らして直ぐに切れてしまう電話が有ったんやな・・・。

 電話番号から観たら・・・「新ひとりごとA・・(某月、某日694)」に登載させて頂いた事の有る方やな・・・。

 まあ・・・気にはなってたけが・・・此処、何回もこの領域の者が家に来て・・・どう言うたらいいのか・・・難解やがまだ解けそうな状態のパズルをバン〜とちゃぶ台返しして無茶苦茶な状態にしてしまったんやな・・・そんな状態になってるんやな。

 この破壊されたパズルを一つ一つ元の位置に戻して供養するのは並大抵な作業では出来んで・・・しかし。

 この方の家族にしても・・・何回もこの領域の者が来てグジャグジャにして帰ってる訳やから・・・私らが信用してもらえるかが問題やな・・・。

 この方の症状の根本的な原因は・・・この方の父方の残忍な愚行にあると観てるがな・・・。

 力が要るで・・・此処。

 しかし、この方だけではないが・・・2〜3回、電話を鳴らしてプツンと切る方が割と居られる・・・私の方へ電話をしただけで安心されるのかも知らんが・・・根本的な原因を解明するには、連絡されてくる方も、それ相当な根性がないとあかん・・・。

 この方もそんな様に感じるがな・・・。

 まあ、それやったらそれで良いがな・・・。




 某月、某日、(725)

 「お山(伏見稲荷大社)に行ったら・・・どうやら白狐様を連れて帰って来た様です・・・帰りの車の後部座席に白狐様が居るような気がしてなりませんでした。〇〇が突然伏見稲荷に行きたいと言い出して行きました。明くる日から主人や実家の父の調子が悪くなりました。〇〇は目に生気が戻った様な気がします。」と言われるメールが来たがな・・・。

 そして、「明日、兄がお山をしに行くと言うので、家に居てもらっても良いし、兄に付いて帰ってもらっても良いですと伝えました」と言われるな・・・。

 「これはアカンがな」と思ったが・・・、しかし、「お兄さんがお山へ行って帰って来られた後、今の状態が続く様なら連絡してください」とお伝えしたがな・・・。

 長年、実家で伏見稲荷様を御祀りされている様やがな・・・何か・・・田舎の良い方の様やな。

 この方の言われる白狐様というのは、皆、正当な稲荷と思われているのかもな・・・。

 (途端に)目に生気が戻った気がすると言われるが・・・目に入るのはアカン・・・この領域の方なら皆解るはず・・・これはしんどいな。

 だから・・・「お山へ行かれた後、今の状態が続くのなら連絡してください」と柔らかくちょっとスルーでないが・・・間が欲しかったんやな・・・私にしては。

 対峙するとなるとちょっと気を引き締めなアカン対象やからな・・・。

 途端に・・・私の左手の小指の第一関節に刺して来たな・・・相当な痛さやな・・・これは・・・今日(10月4日)もまだ来とるな・・・。

 いや・・・直ぐに出して確認しようと思ったが・・・相手もえらいもんや・・・先回りして嫁さんの方には半日前に作用して来ていたな・・・。

 無理に出しても良いが・・・私は良いが・・・嫁さんがしんどいやろと思ってな・・・。

 そういう訳で・・・スルーではないが・・・ちょっと間(時間)が欲しかったんや。

 この後・・・家族の体調も戻りました・・・と言われるのならそれで良いし・・・。

 しかし・・・目に入る(その者の体に入ってしまう)というのは用心せな・・・長い目で見て。

 真面目に修業をしておられる方でも、正当な神霊は中々目に(体に)は入らない。

 殆どの方には入らない。

 しかし・・・「邪」は一瞬にして入る。

 そんな方・・・万と居ってや。

 用心せんと・・・。

 
 

 某月、某日、(724)

 まあこの歳になって、ぐる〜っと周囲を見てみたり・・・知り合いと話をしてみたりしたら・・・私の人生は・・・まあ・・ようこんなにしょうもない事や為にならん事には人より一生懸命になって来たな・・・とつくづく思うな・・・実感。

 このスキルを身に付ければ自分のキャリアの幅が広がり・・・収入も上がり社会的地位も上がる・・・という事には関心が無かったな・・・。

 今でも・・・この歳になっても・・・しょうもない事には、何処からか力が湧いてくるのを実感するな・・・。

 人の評価とか収入とかとは全く縁遠い事には関心が有るな・・・。

 今でもや・・・まあ、それが何や?と聞かれても言わへんが。

 つい先日も、「しょうもない事やちゃちなものが好きやね」と嫁さんに言われたが・・・そうやねん・・・ちゃちなんが好きやねん。

 しょうもない事に神髄が隠されている様な気もするがな・・・。

 優等生の同級生とは・・・全く違う生き方をして来たんやな・・・私は・・・とつくづくそう思うな・・・。

 皆・・・社会的に良い肩書が付いとったみたいやな・・・現役の時は。

 同級生の女の方も・・・やっぱり勉強が良く出来た方は良い肩書が付いた方と結婚してるらしいな・・・同級生に聞いたところでは。

 まあ・・・そんなもんやろな。

 そんな相場?やろな・・・。

 しましまあ・・・そんな相場?から外れた方は・・・私も含めて・・・しょうもない事やちゃちな事ばかりやっている方・・・やって来た方も・・・何もそんな相場に乗る必要はないんやで・・・。

 しょうもない事やちゃちな事を楽しんで生きてたらそれだけで良いと思うがな・・・。

 どや?。

 


 某月、某日、(723)

 前回・・・「某月、某日、(722)」で・・・「女狐め」と言うてプッンと切ってしまった稲荷やが・・・何も、これは釜で消除する様な存在ではないねん。

 釜で説得して・・・この女の稲荷神に取って良い方向に歩んで欲しいが・・・今は何を言うても無理やねん。

 可哀そうな稲荷神で・・・自分と同じ境遇の人間を見つけて・・・その中に入ってしまってるねん・・・で、ある意味、安心してるねん。

 どっちもが可哀そうやねん。

 ・・・言うて、どちらかが気が付かんとあかんねん・・・「こんな事ではあかん」と。

 気が付いた時から、また新しいこの先が開けて行くねん。

 神さんも人もドラマが有るねん。

 其処の対処が難しいねん。

 この稲荷神を出して話をせな(出来る人)あかんねん。

 問題は・・この稲荷神が素直に出てくるれかどうかやねん。

 そやから先を急がん方が良いねん。

 ところで・・・コロッと変わるが・・・一昨日、隣保長の〇〇さんが「たかはっさん〜」と言うて来られて・・・「敬老会からです・・・」と言われてビニール袋を二つくれてあったがな・・・。

 嫁さんも今年から敬老会に入った事になったんやな。

 ウーロン茶とカステラが入った小箱を一つずつ・・・このウーロン茶、安物やけど飲みやすいんや。

 昔・・・50年以上前・・・JR兵庫駅の駅前でウロウロしていた時期があって・・・今なら許可が出ない様な危険な建物の中の喫茶店で飲んでた安物のコーヒー・・・多分、何回も出したコーヒーやろな・・・それと同じ臭い?がして・・・私は好きやな・・・。



 しかし・・・敬老会の私らも頑張ろか。

 敬老会にしか出来ないこの領域の仕事も沢山有るからな。




 某月、某日、(722)

 ・・・瞬時にネットが繋がったな・・・。

 こういうものは?はっきりしとるな・・・コロッと掌返すな・・・。

 一昨日の晩・・・「女の人の話し声が聞こえてるわ・・・」と布団の中で言ってたな・・・嫁さん。

 そう言うと・・・同じ事を一週間以上前にも言ってたな・・・嫁さん。

 まあ・・・ネットが繋がったらそれで良し。

 ところで・・・この領域の方は・・・ネットを切られたり・・・カーナビを狂わされたりはされんのか?。

 誰もそんな事を書いてる方は居ないな・・・。

 それと・・・話し中の電話も切りよるな・・・。

 女狐め。



 某月、某日、(721)

 メール専用にしているパソコンが急にネットに繋がらない状態になったがな・・・。

 あ・・・あれやな・・・という事が分かるな・・・。

 こんなケース・・・数え切れんほど経験してるが・・・今までならルーターやモデムをごちゃごちゃとさわっていたら直ったんやな・・・それが今回は直らんな・・・。

 あ・・・あれやな・・・と言う事が分るな・・・。

 いや・・・旧知の方から一週間ほど前にメールを頂いていたんや・・・で、12日の祈祷から帰って霊視をした結果を送って・・・で、その返事をもらって・・・で、今回、その返事を送ろうと思ったら急にパソコンがネットに繋がらなくなってしまったんやな。

 私も変なとこで遠慮するとこが有って・・・例えば、商売をされている様な所には、「出来たら毎年、決まった時期に釜を焚いて綺麗な状態にして、神さんに喜んでもらった方が事業は確実に良い方向に行きますよ」と、経験上、それが真実なので言うんやが・・・一般の家に関しては・・・決してそうではないので・・・又、その必要が無い場合が大半なので中々それが言えんのやな・・・。

 一般の家に関しては・・・毎年釜を焚いて、其処に祀る神霊に感謝をすればお金が入って来ますよ・・・という様なものとは違うからな・・・。

 一般の家に関しては・・・そら、何らかの理由があって釜を焚いて綺麗になった所に、そしてその後、家族が事故もなく、健康で穏やかに暮らしておられる所に・・・毎年までとは言わんが・・・偶には釜を焚いて其処に居られる神霊に喜んでもらって守ってもらった方が良いですよ・・・とは言い難いし・・・又、その家にしても、それまでせなアカンのか・・・と思われると思うので・・・商売などをされていない一般の方には言い難いとこがあるんやな・・・。

 本当は・・・一般の家の方でもその様にすれば・・・会社での主人の地位や受けが良くなる事が多々有るのだが・・・其処まではよう言わん。

 いや・・・今回メールをもらった方からは・・・何か事あるごとに連絡を頂いていて・・・子供が高校生になったとか・・・まあ、良い事ばかりの連絡やが・・・今回も学校でコロナが出たが、検査の結果子供はどうもなかったとか・・・という連絡やったが・・・ところで、今、これを打ってる最中、私の右手の小指の付け根を刺して来るものが在るが・・・これやろな、今回、メール専用のパソコンを狂わしたのは・・・まあ、この領域の方なら、これは何が作用しているのかがお解りやと思うが・・・いや・・・で、今回、久しぶりに旧知の方の家でお祀りする地神様を御呼びしてみたが・・・出なかったんやな・・・。

 この家の地神さんは中々のもので・・・ちょっとやそっとでどうこうなる様な方ではないが・・・出んのやな・・・。

 その事をお伝えしたら・・・定期的に釜を焚いた方が良いのですか?・・と問われて来られたので・・・一般の家では定期的な釜焚きは必要ないですが・・・あれから9年経っていますので、御主人の供養も兼ねて釜を焚かれたらどうでしょうか?・・・という内容のメールを送ろうとしたら、パソコンのネットが切れてしまったんやな。

 此処は9年前・・・行かせて頂いた。「土地から受けた不条理な代償‥何の罪もない者を・・」

 家を建てられて直ぐに御主人が亡くなられて・・・あの時の、祈祷の途中で学校から帰って来た男の子がもう高校生か・・・。

 その下に男の子が二人居るが・・・皆、元気で大きくなって欲しい

 しかし・・・もう9年になるか・・・
あの時の霊視や祈祷に臨むやる気や情熱が今の私達に有るのか

 
問い質される〇〇さんからの連絡やったな・・・。

 

 


 某月、某日、(720)

 祈祷が終わってか今日で五日目か・・・祈祷の前からでは・・・十一日目か・・・嫁さん、一昨日(9月15日)、やっと正気に戻った様やな・・・。

 十一日間か・・・祈祷の前はもっとひどいのを長く経験する事があるが・・・しかし、祈祷の後・・・正常に戻るまで、こんなに長引くのも珍しい。

 「某月、某日、(719)」の所の祈祷やが・・・この会社は昔から行かせて頂いていて・・・何も釜を焚いてどうこうする必要も無いし・・・祈祷の当日もこの家の伏見稲荷さんや地神さんも機嫌よく出て来られて、釜を焚いたら、「二人の息子さん家族も守ってやる。会社も守ってやる」と約束して、事業繁栄に関しても良いものを見せて頂いたがな・・・。

 祈祷の前日の晩・・・ホテルに着いた位からもう嫁さんは尋常な状態ではなかったな・・・。

 ホテルに入る前に多治見のバローに寄って買い物をしたが・・・その途中からは記憶にないと嫁さんは言うな・・・。

 歩くのがやっと・・・喋るのがやっとの状態やったな・・・。

 嫁さん・・・スーパーで鉄火巻きを買ったが・・・それを自分の口に運ぶのも危うい状態で・・・鉄火巻きを違う場所(口ではない)に持って行ってしまう状態で・・・途中で体に力が入らなくなって横になってしまったな・・・。

 普通・・・と言うより大概・・・祈祷の前日の晩はそれまで影響していたものが治まってすっきりしているもんやがな・・・。

 いや・・・これは、あくまでも「邪」を対象にした祈祷ではない場合やが・・・「邪」は釜を焚く直前までちょっかいを出して来るが・・・釜で対処した後はそれなりにすっきりするもんで・・・しかしこれは何やったんやろな。

 ホテルでの嫁さんの症状は私らを拒否するものではなく・・・どちらかと言うと私らのする事を受け入れた上での・・・そのものの状態を嫁さんがもらっていたんやろな・・・。

 一つ目の釜で・・・遠方に住んでいる息子さんの新築の家への入居の断りを・・・その土地の地神さん、その地域一帯を掌る神霊に許しを請うたな・・・。

 その土地へはこの家の地神さんや高橋家の地神さんが行って・・・まあ、要するに話を付けたわけやが・・・いや、これはもう前に焚いた釜でその地の神霊の了解を得ていたので、今回、こんなに丁寧にする必要はなかった訳や・・・それと40代〜60代位の男の人?の件も・・・この土地に関係が有るのなら対処してください・・・要するに・・・もう分らんから地神さんに任せます・・・と伝えて釜を焚いたな・・・。

 「別に何も見えなかったけど・・・」と嫁さんは言うたが・・・「これで良し」と取って・・・地神さんに聞くと・・・「それで良し」と言ったな・・・。

 声に出さずに・・・「〇〇市・・・、今回、この家の息子さんが入るその土地の地神さん・・・その地域一体と掌る龍神様・・・宜しくお願いします」と言うと・・・「上から・・・長い縦の線・・・それが切れて、ちょっと短い縦の線・・・それが切れて縦の長い線・・・それが切れて短い線・・・それが切れて縦の長い線・・・それが切れて短い線・・・それが切れて縦の長い線が出て来たわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 多分、嫁さん・・・直ぐ忘れるやろと思ったので、その場で表白の用紙の裏に描いてもらったな・・・。



 悪いものではない・・・地神さんもそれで良いと言うので・・・この形は良しと取ったな・・・。

 しかし・・・今回の祈祷は分らん事ばっかりやな・・・と思ったな・・・。

 今回の祈祷で気になる事は・・・40代〜60代の男の人の事だけやが・・・それも、家で何回聞いても教えてくれなかったし・・・縦の線以外は何も出なかったので息子さんの土地に関係するものでもなさそうやし・・・第一に、自慢やないが、男の人がどんな事に関係してどんな死に方をしたにしても・・・私らは今まで数え切れないほどの似た様なケースを経験して来たが・・・これは人か?・・・男の人の形を取って出て来たが・・・これは人間か?・・・と思いかけて来たがな・・・。

 まあ・・・この家の息子さんのお嫁さんの遠い親戚に海でおぼれた男の人がおられるらしいが・・・確かに、人がおぼれたら両腕をバタバタさすと思うが・・・鳥が羽ばたく様な格好をしたと嫁さんが言ってたからな・・・。

 この後、二つ目の釜を焚いて、その後、この家の先祖を供養させて頂いたが・・・嫁さんが仏壇の前に座った途端・・・一つげっぷをしたな・・・。

 「げっぷが出てちょっと楽になったわ・・・」と嫁さんが言ったが・・・「いや違う・・・そんな簡単なもんやないで・・・」と思ったな・・・。

 事実・・・祈祷が終わっても嫁さんの状態は良くならなかったからな・・・私はスッとしたが。

 その日の夕方、家に着いて・・・地神さんに礼を言おうと呼ぶと・・・「〇〇さんとこで見た同じ形が出て来たわ・・・。後ろに稲荷さん・・・前に家の地神さんとチビが居て・・・その前に〇〇家の地神さんが出てるわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 それだけの意味の有る祈祷やったんやろな・・・と思ったな・・・。

 わざわざ・・・祈祷が済んで・・・それで私らの家まで余程の用がないと来んやろ・・・今日の祈祷のお礼を言いに来られたのかな?・・・とも思ったりしたがな・・・。

 「〇〇家の伏見稲荷様、地神様・・・今日は有難う御座いました」と伝えて・・・「はい・・・もう御帰りください」と伝えたら姿が消えて行ったな・・・。

 「しかしや・・・今日の祈祷は何の為の祈祷やったのか?・・・分らんな・・・」と思ったな・・・。

 私ら・・・昨日や今日・・・ぽっと始めた訳やないんやで・・・分らんな・・・。

 その日の晩のビール(キリン淡麗グリーンラベル500ミリ)・・・余り美味しく感じなかったな・・・珍しい事やな。

 さあ・・・その日の晩(9月12日)やが・・・嫁さん・・・動悸が酷くて・・・体がビクッとなるくらいで・・・おしっこが出続けて・・・全く寝られなかった状態やったな・・・。

 明くる日(9月13日)も同じ状態が続いていたな・・・。

 この様な状態の時は・・・地神さんを呼んで聞こうと思っても出て来んのやな・・・出て来ない・・・と言うより、嫁さんの方の状態が霊視出来る状態ではないという事やろな・・・しかし・・・以前はもっと酷い状態の時でも呼んだら出て来ていたので何やろな?・・・。

 しかし、今回・・・大分きつく地神さんを呼んだら出て来たがな・・・で、その時に聞いた内容は置いとく。

 こうなったら嫁さん・・・食べんのや・・・何にも・・・経口補水液だけやな。

 ・・・で、この状態が続いて・・・9月15日の朝にはやっと正気?に戻ったみたいやな・・・言うても・・・頭の中に靄がかかってる様で考えがまとまらない・・・と言うな・・・。

 家の地神さんは普通の顔で出て来るんやな・・・只、以前の様な動きはないな・・・。

 しかし・・・この男の人・・・仏さんと違う・・・これは男の神霊(水神)と観たな・・・。

 今回の家とは直接な関係は無いと観るな・・・。

 何ぼ何でも・・・人間の霊の酷いのでも・・・こんなに長引いたものはない・・・大概、釜を焚いたらその場で落ち着くもんや。

 そら、自慢やないが・・・こんな場は数え切れんほど踏んで来とる。

 考えられる事が一つ有るが・・・この先の釜焚き時にも出るかも知れんな・・・。

 体を使ってする仕事は疲れる

 口先と頭を使ってする仕事ではないからな。

 尚、この会社の事業繁栄の釜で見せて頂いたものは・・・また、嫁さんに描いてもらおうと思ってるが・・・釜が鳴ったら・・・釜から・・・絵が無いと説明し難いが・・・釜から一気に金色のものが上に上がったというのではなく・・・釜の両側へボコッボコッと金色の雲の様なものが上に幾重にも重なって上がっていた・・・と嫁さんは言ってたな・・・それはこの家の社長も横で聞いておられたが・・・やっぱりその時の場面の絵が絵がないとな真実味にかけるな・・・確かに。

 今回・・・男の人の件はあやふやなままになったが・・・この会社の家族の安寧や事業繁栄に関しては、この家の正一位伏見稲荷様とこの家の地神様に確約を取ったのでこれで良し

 



 某月、某日、(719)

 どうやら家(うち)の地神さん・・・現地に行ってるみたいやな・・・呼んでも出て来んな・・・。

 朝は出たな・・・しかし昼間は出ないな・・・夜は出る。

 チビは何回も呼んでたら出て来るな・・・「呼んでるから、あんたは顔見せに行っておいで」と言われて出て来るんやろな・・・。

 此処三日程がこのパターンやな。

 いや・・・四日程前の晩位から・・・急に嫁さんがおかしく?なったんやな・・・。

 入って来た・・・という感じやな。

 こっちは何にも呼んでないのに勝手に来た訳やな。

 要求の念を持った神霊のそれとは違うな・・・似てる様で違うんやな。

 こんな症状を初めて見る方は・・・直ぐ精神病院?に行った方が良いと思われるやろな・・・。

 三日程前の夕方・・・「これ・・・嫁さんに何が来てるのか、ちょっと出してください」と言うと・・・「男の人が出てるわ・・・普通の男・・・40代?・・・50代から60代やろか・・・普通の男の人・・・肌の色も普通?の色やわ・・・」と嫁さんが言うな・・・。

 おい・・・ちょっと待ったれよ・・・もう此処はその様なものとは無縁な状態になってるがな・・・と思ったな・・・。

 ・・・で、その男の人に何やかやと問いかけていたら・・・「男の人が両腕を広げて・・・鳥が羽ばたく様な格好をしてるわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 おい・・・ちょっと待ったれよ・・・何やねんこれは・・・と思ったな・・・。

 「地神さんが遠くで難しい顔して男の人を見てるわ」と嫁さんが言ったな・・・。

 いや・・・確かに・・・事業繁栄と遠隔で入居の許しを請う祈祷は聞いてるが・・・もうその土地は既に綺麗になって・・・其処に家が建って・・・もう直ぐ入居の予定やがな・・・。

 今年の1月にその土地や・・・その一帯を掌る神霊にはちょんと断りを入れて納得をして頂いたがな・・・。(「某月、某日、662」)

 何も、今回の入居の許しを請う祈祷などする必要はないんや・・・まあしかし、工場の事業繁栄の釜焚きは必要なので・・・まあ、良い機会やから入居の許可ももらおうか・・・と、そんなに深く考えていなかったんやな・・・。

 しかし・・・嫁さんの状態を観てたら相当深いものが作用しているのが分るがな・・・。

 その明くる日の朝・・・「地神さんとチビが向い合って出ている・・・その上に人の掌がこっちを向いて出て来たわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。



 地神さんに聞いても何も言わないので・・・まあ、この頃は何も言わんな・・・で、考えてみたら・・・確か、1月の土地の祈祷で・・・その土地の神霊?・・・その一帯を掌る神霊?の体に何かが刺さっていたが・・・それを刺した拝み屋の類の男・・・もしそうなら、この男は直ぐに亡くなっていると思うが・・・もしそうなら・・そんな男の供養までせなあかのか・・・と嫌になったが・・・地神さんに聞いても何も言わんな・・・。

 何故、拝み屋の類と取ったのかというと・・・男が両腕を広げて鳥が羽ばたく様な格好をしたと嫁さんが言ったが・・・拝み屋の類は大体は巳やねん・・・男も女も・・・それを知っとっての方は少ない。。

 しかし・・・何でも見せて来るな・・・もっと単純に行かんのか・・・ネットでこの領域の方が書かれているのを見ても・・・単純で同じ事ばかり書いとってやないか・・・あれでええのと違うんかい?・・・。

 まあ・・・この頃・・・私もちょっと疲れているので・・・まあ、それは許してもらわんと・・・と、これを打ってる今・・・私の左手の親指の付け根を刺して来るものがあるがな・・・。

 がいな奴やな・・・。

 何んとかしてやろと思っとるのに刺して来るんかい。

 まあ・・・釜焚きの折に・・・現地で呼んだら出て来るやろ・・・その時にどうするかを考えよう・・・これに関する表白は必要なし。

 しかしや・・・両腕を広げて鳥が羽ばたく様な格好をした場面・・・嫁さん・・・全く覚えてないと言うな・・・。

 記憶から消したんやろな。

 消したのではなく・・・あの状態では覚えてないやろ。

 体も手も震えて・・・箸も満足に持てなかったからな。

 そら・・・いろんな症状になるからな・・・。

 絵も震えとる。

 楽な釜焚きは無いか。

 頑張ろ。

 あ・・・一つ忘れていた。

 昨日(9月9日)の夜から今日(9月10日)の朝方・・・特に、午前3時半ごろ・・・嫁さんから・・・あの独特な臭い?が部屋に充満して気分が悪くなったな・・・本人は気がついてなかったみたいやが。

 気が付いてなかったら・・・まあ、ええか。

 不成仏霊の独特の臭いやな。

 まあ・・・今はしないのでええか。

 



 某月、某日、(718)

 いや・・・何やかやと気だけが忙しくて落ち着きが無くて・・・ちゃんと報告しないで今に至っているとこが数軒あったんやな・・・。

 いや・・・此処も祈祷の最中や終わってからちゃんと言葉で説明させて頂いてるはずやが・・・まあ、プリンターの上にぽいと置いたファイルの中から出て来たので・・・絵で説明させて頂こう・・・京都の〇〇さん・・・○〇さんの妹さんも見てくれてかな?・・・。

 この会社は「たまご箱」で全国区になってしまって・・・一時は忙しすぎて嘆いて?おられたが・・・まあ、相変わらず新作などで今も忙しくされているので・・・この会社の釜焚きは先ず感謝の釜やな・・・。

 ・・・と、事業繁栄を祈願して一つの釜で焚くのがいつもの祈祷のパタ〜ンやな。

 二つ目の釜はこの家の地神さんに焚く訳やが・・・この家の地神さんには感謝と病気平癒、心身健康を祈願して焚くのがいつものパタ〜ンやな。

 ・・・で、此処は・・・毎回、命婦専女神様に来ていただくが・・・何故、毎回、命婦専女神様が来られるのかというのは・・・勿論、私らが家の地神さんを通して「来てください」と頼む訳やが・・・此処は「鳴釜神事による事業繁栄達成、感謝の祈祷時の巳神様、白狐様(命婦専女神)、そのお付きの稲荷様の始終」でも書かせて頂いている内の一つの会社で・・・まあ、何処か他所にも沢山書かせて頂いてるが・・・この会社の社長の気持ちが・・・神さんから観て、嘘が無いんやろな・・・偶にそんな人・・・居ってやな・・・。

 神さんを好きな人は・・・そら沢山居ってや・・・居り過ぎるくらい居ってやが・・・神さんから観て「此奴はええやつやな・・・」と気に入られる方はそう居らんわな・・・。

 まあ、そんな方やろと思う・・・此処の社長は。

 ・・・で、何を言いたいのかが分らなくなってしまったが本題に戻って・・・いや、本題ではないな・・・まあ、この領域の方で、その方の家に伏見稲荷様を御祀りの方なら良くお分かりだと思うが・・・例えば、この領域の方が・・・まあ、どんな祈祷でも良いが・・・その祈祷を行うに当たって、其処へ命婦専女神様を御呼びするとしたら先ずどうするかやが・・・長い事こんな仕事・・・こんな場面を経験して来たが、毎回気を使うんやな・・・。

 其処に祀ってある稲荷様の程度、性格、考えなどでも違うな・・・段取りが違って来るんやな・・・。

 経験から・・・其処に祀ってある稲荷神の程度が高い場合・・・まあ、こっち(私)が其処の稲荷神に気を使って、命婦専女神様より先にその稲荷神を呼んだ場合(姿を見せる様に呼んだ場合)・・・その姿が出ない事が多いな・・・。

 此処の〇〇さんとこの稲荷さんもそうやな・・・私としたら、先ず、〇〇さんの稲荷さんの御姿を出して・・・其処へ命婦専女神様を御呼びしようと思って稲荷さんを呼んだが・・・姿が出なかったな・・・。

 「あ・・・」と思ったな・・・。

 いや・・・稲荷さんの程度によったらボンと遠慮なしに出て来る稲荷さんも多いんや。

 「あ・・・そういう事か」と思って命婦専女神様を御呼びしたら・・・〇〇さんとこの稲荷さん夫婦も命婦専女神様と一緒に出て来たんやな・・・迎えに行ってたんやろな・・・。

 久喜市のEさんとこもそうやな・・・命婦専女神様を迎えに行かれることが多いな・・・。

 しかし今回・・・命婦専女神様は一人?・・・一体で来られたな・・・出来たらお連れの稲荷さんも連れて来てくださいと・・・とお伝えしていたが・・・今回は一体で来られたな・・・まあ、其処らの事情は私らでは分らん。

 それで事業繁栄祈願の釜を焚いたら・・・「稲妻の様なものが釜から出たのか上から入って来たのかが分らないけど・・・迫力があったわ・・・」と嫁さん言ったな・・・。

 釜から?稲妻の形が出るというのは初めての形やと思うな・・・。



 この会社は大丈夫やねん。

 私らにしても・・・この会社にしても・・・長い時間をかけてやる事はやって来てるねん・・・だから、大丈夫やねん。

 命婦専女神様、〇〇家の稲荷さんからも良い返事を頂いた。

 いや・・・しかし・・・この後・・・命婦専女神様には失礼な取り方をしてしまって迷惑をかけてしまった・・・。

 この絵がその場面やが・・・私が命婦専女神様に何を聞いたかは・・・まあ、それは言われんが・・・〇〇家とは関係のない私らの事を聞いたわけやな・・・そしたら「命婦専女神様が両手を広げて、前に居る〇〇家の夫婦の稲荷さんの体を・・・前に押す様な感じの動作をしたわ・・・良い顔しとってや」と嫁さんが言ったな・・・。

 ・・・言うて・・・他所の祈祷時に私らの事を聞くという事自体・・・間違っていると思うが・・・しかし、私にしてもこの様な大きな神霊に直接聞きたい事が有るんや・・・。

 勿論、そんな事をいつもしている訳ではないが・・・祈願が成就している様な所の祈祷時には・・・ちょっと聞いてしまう時が有るんやな・・・。

 ・・・で、私もイライラしていたのか・・・命婦専女神様が良い顔で〇〇家の稲荷様に・・・まあこれは私の解釈でやが・・・私の問いに・・・「あんたらから言うたって・・・」・・・という意味に取った訳やな・・・、で、その時、〇〇の稲荷さん夫婦は神妙な顔をして下を向いてしまったんやな・・・いや、私にしたら・・・稲荷さんが下を向いてしまう様な答えを何故御自分で言わずに〇〇家の稲荷さんに託したのか・・・と不安になってカチッと来たわけやねんな・・・しかし、私も疲れとるな・・・。

 ・・・で、祈祷の帰りに伏見稲荷大社に寄って・・・白狐社の前で命婦専女神様に謝ったんやな・・・命婦専女神様・・・出て来られなかったな・・・、そやろな・・・当然やろな。(「某月、某日、(676)」)

 ・・・で、その後、この家の地神さん釜を焚いたが・・・釜が鳴ったら・・・これも始めて見る形やな・・・「白っぽいベージュ色の・・・何やろ?・・・何の形やろ?」と嫁さんが言ったな・・・。



 力強い・・・巳さん独特の表現とも取れるな・・・。

 心配要らん・・・と言う事やろな。

 しかし・・・高貴な神霊(命婦専女神様)は怒らんな・・・。

 この後、何回か命婦専女神様に会いに行かせて頂いて・・・実際に御姿が出て指導して頂いたが・・・有難かった。

 感謝やな。

 

 某月、某日、(717)

 いや・・・何やかやと気だけが忙しくて落ち着きが無くて・・・ちゃんと報告しないで今に至ってるとこが数軒あったんやな・・・。

 その時に嫁さんが描いた絵がプリンターの上にぽいと置いたファイルの中からずっとこっちを向いているんやな・・・私の方を。

 いや・・・その時、言葉では説明させて頂いてると思うが・・・言葉や文章だけでは何でも書けて・・・何でも言えるからな・・・器用な方は。

 ・・・で、えらい遅くなったが・・・これ・・・4月の14日・・・旧知の方から事業の行き詰まりについて・・・また、この方のこの先を地神さんに聞いてみたら・・・こんなのが出て来たんやな・・・。

 この家の地神さん夫婦は仲良く出てるな・・・しかし、この家の伏見稲荷さん夫婦の向かって右側の稲荷さんにわっか(輪)がはまっていて身動きが取れない状態やねんな・・・要するにこの右側の稲荷さんの実力が発揮できない状況になっているんやな・・・。

 その理由はいろいろ有るんやろな・・・。

 わっか(輪)がはまっている稲荷さんは女の稲荷さんやな・・・しかし、今までこの家の女の稲荷さんは向かって左側に出ていたがな・・・。

 まあ・・・それは横に置いといて・・・、で・・・この方らのこの先を聞いてみたら・・・要するに、この先、この方らはどないなんねん?・・・と聞いてみたら・・・「人間の手?・・・親指が手前やから右手やろね?・・・手が出て・・・その上に薄い黄緑色の球が乗ってるわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 薄い黄緑色・・・まあ、金色やろな・・・・。

 それと・・・この玉・・・水神もかんどるな・・・。




 同じ質問(伺い)を明くる日の・・・4月15日にもしてみたな・・・今度は命婦専女神様を御呼びして聞いてみたな・・・。

 「女の稲荷さんやわ・・・着物を着てるわ・・・固そうな生地の赤と金の着物・・・刺繍がしてある様な感じやわ・・・手を前で合わせて・・・何か持ってるわ・・・金色のものやわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 やっぱり向かって右側の稲荷さんにわっか(輪)がはまって動けない様やな・・・。

 この家の地神さん夫婦はこの家の稲荷さん夫婦とは少し距離を置いて出てるな・・・昨日と同じやな・・・。

 やっぱり・・・人の手が玉を乗せて出て来たな・・・。



 この稲荷様を命婦専女神様と観て・・・いろんな事を聞いてみたが・・・何も答えてはくれなかったな・・・。

 稲荷様が着る着物や手に持ってるもの・・・人の手が金色の球を乗せて出て来たという事から判断して・・・この方らのこの先は心配する必要はないと取ったがな・・・。

 「奥の方に御社が見えてるわ・・・」と嫁さんが言うので・・・着物を着て出て来られた稲荷様は命婦専女神様と観るな・・・。

 まあしかし・・・命婦専女神様を御呼びしといて・・・「貴女は命婦専女神様ですか?」という様な失礼な質問は出来んわな・・・。

 まあしかし・・・この家の女の稲荷さんの動きを止めているわっか(輪)は取らなあかんな。

 ・・・で、後日、釜を焚かせて頂いてわっか(輪)を消したが・・・いつ・・・何処でどうなってそうなったのか・・・以前ならこの家の地神様と稲荷様は絶えず力を合わせてこの家を守っていたが・・・バラバラになってたな・・・。

 嫌にこの家の地神さん夫婦が非協力的な態度やったな・・・。

 「知らん」・・・という様な感じやったな・・・。

 まあ・・・この家の地神さんにはちゃんと言うて・・・稲荷さんと協力してこの家を守ってくれる様に頼んだがな・・・。

 それと・・・人の掌に乗った金の玉も出て来たな・・・。

 まあ・・・この祈祷では、あえて命婦専女神様を御呼びしなかったので命婦専女神様の御姿は出なかった。
 
 釜を焚いたら・・・以前の様な勢いはなかったが・・・まあ、それは当たり前の事で・・・綺麗なものが平行に出た。

 これで良い。

 心配せんでも良い。

 女の稲荷さんが一つ・・・当ててやろ。

 ・・・この祈祷時の絵やが・・・嫁さんは「描いた」と言うんやが・・・何処を探しても出て来んのや・・・。

 困った。

 



 某月、某日、(716)

 いや・・・旧知の〇〇さんから・・・少し前からお母さんの食べ物の好みも変わって・・・この頃、食欲もなくなって来て・・・と連絡が有ったがな・・・。

 私もお母さんは良く知ってるしで・・・まあ、〇〇さんは・・・もう母親も歳だし・・・少し痴呆も入ってるので・・・と言われるがな・・・。

 私から〇〇さんのお母さんを観て痴呆が入ってるとは思わないがな・・・しっかりしとってや。

 ・・・で、今までにも似た様な事が何回かあったので事業繁栄の祈祷の折に病気平癒の釜を焚いて元気になられていたがな・・・。

 〇〇さんが一度地神さんに聞いてくださいと言われるので・・・私にしても、地神さんが良い顔で「どうもないで・・・」と言われると思って軽い気持ちで聞いてみたがな・・・。

 「どや?。地神さん、何も見せてくれへんやろ?」と嫁さんに言うと・・・「何か?出て来てるわ・・・。この斜めの線がつながっているのが普通やと思うけど・・・途中で切れて・・・片方の部分の色が悪いわ・・・で、何か?・・・あるわ・・・」と嫁さんが言うな・・・。



 〇〇さんのお母さん・・・普段から大きな病院に行かれているがな・・・と思ったな・・・。

 「地神さん・・・総合病院の様な所に行った方が宜しいか?」と聞いてみたら・・・「うなづいたわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 今までもこの様な質問をして地神さんがうなづく事は先ずないが・・・まあ、今行っている病院に行かれて担当医と相談した方が良いのかもな・・・。

 直ぐに〇〇さんには電話をしてお伝えしたがな・・・。

 まあ・・・医療は発達しているのでそんなに心配する必要はないと・・・素人ながらには思うな・・・。

 〇〇さんは・・・釜を焚いて祈願したら・・・と言われるが・・・それに対して地神さんは何も言わなかったな・・・。

 釜を焚いてどうこうするものではなく・・・現代医療にかかれ・・・という事やろな。

 早よかかったら(病院に行ったら)早よ治ると思うな・・・。

 お母さん・・・すぐ治るわ。




 某月、某日、(715)

 こんな使い難いもん・・・海に放り投げよかと思った・・・とか(知合いの知り合い)。

 こんな使い難いもん・・・前のガラ系から変えたが・・・又ガラ系に変えて来た・・・とか(知合い)。

 こんな使い難いもん・・・人に説明するにしても・・・使い方にちょっとは慣れてるはずなのに説明する方が戸惑ってしまう・・・とか(私)。

 まあ・・・世間でいろいろと言われているが・・・らくらくではなく・・・あれは・・・く(苦)っく(苦)フォンやろな。

 いや・・・昨日・・・嫁さんの携帯を機種変更して来たんやな・・・。

 らくらくフォンから私と同じ機種のスマートフォンに機種変更して来たんやな・・・。


 
 嫁さん・・・3か月も使ってないな・・・。

 出費やな・・・。

 これなら最初から普通の機種にしてたら良かった・・・。

 また教えなあかんのか。

 私も苦手なんや。

 この領域とは全く違う脳の部分を使うんやろな・・・。

 ええかいな?。



 某月、某日、(714)

 昨日(8月31日)の夕方・・・6時40分頃・・・まあ、いつもの様に・・・まあ、大体毎日・・・まあ、その日の機嫌?によって・・・地神んさんにその日の守護のお礼を伝えてその日は御開き?にするが・・・まあ、一時期は地神さんの姿は・・・やったが、まあ、この頃は大体安定した姿で出て来るので・・・まあ、そんなに神経質にはならんと気楽に?呼び出すが・・・そんなんで・・・まあ、いつもの形で出て来るものと思って手を合わせてみたら・・・「???・・・馬の顔がドンと出てるわ・・・。大きな顔やわ。艶のあるこげ茶色で可愛い目をしてるわ・・・。地神さんもチビも見えないわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 「馬やて?・・・」と思ったな・・・。



 「まあ・・・確かに・・・馬は偶に出るな・・・、何やろ?」と思ったな・・・。

 「あんた・・・何か用事でもあるんか?。有るから来たんやろ?」と尋ねてみたが何も言わんかったな・・・。

 「可愛い目をしてるわ・・・」と嫁さんが言うな・・・。

 一瞬、いろんな思いが・・・綺麗?な思いも汚い?思いも・・・そやろか?・・・うんな訳ないやろ?・・・と忙しく私の頭の中で運動会をしたが・・・やっぱり解からん・・・という事になって・・・「もう帰り」と伝えたら・・・「消えたわ」と嫁さんが言ったな・・・。

 「どう消えたんや?」と聞いたら・・・「・・・馬の胴体はある様でない様な感じで・・・顔も後ろに向けた様で向けなかったかの様で・・・その時、ある様でない様な胴体も後ろに向けた顔に付いて動いた様な動かなかった様な感じで・・・消えたわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 「どっかの神さんが行って来いと言うたんやろ」と思ったな・・・。

 何処の神さんやろ?。

 それが分らんのや。

 例えば・・・8月29日の夕方にしても・・・いつもの様に地神さんを呼んだら・・・「地神さんの体が薄紫色で出てるわ・・・」と嫁さんが言うたがな・・・。



 まあ・・・大体は白い色で出るが・・・その日の地神さんの体調?・・・嫁さんの体調?・・・いや、嫁さんの体調による見え方の違いは・・・その背景に出る事が多いな・・・例えば、背景がチラチラしているとか・・・ゆらゆらしているとか・・・まあ、いろいろやな・・・一口には言えんな・・・。

 今回の地神さんの体の色やが・・・分らん。

 今日の朝(9月1日)は真っ白な色で出て来たので・・・何やったんやろ?。

 人間の私らは厳しい状況やが、地神さんの顔が穏やかやから・・・まあ、ええか。

 ええ事にしとこ。

 



 某月、某日、(713)

 いや、昨日の白狐社の命婦専女神様の事やが・・・これを読んで頂いてる方の中にも難しい方も居られると思うのでちゃんと書いとかんと・・・口や頭だけで考えて・・・何でも言えて書けるからな・・・。

 嫁さんの言い方では・・・命婦専女神様の表情は・・・「シュッとしとってやわ・・・。何もなかったかの様に・・・毛の乱れもなく・・・静かに座って此方を見とってやわ・・・」と嫁さんが言ったんやな。

 ・・・で、高価なものを預からせて頂いた方のお父さんがある病にかかっておられるが・・・「命婦専女神様、〇〇さんのお父さんの病気・・・治してやってください」と〇〇さんのお父さんの病気・・・とまで言った時に・・・私の左耳に綺麗な稲荷神の音が耳に入って来たんやな・・・これは聞こえて来る・・・ではなく・・・入って来る・・・んやな。

 これをはっきり言うとかんとな・・・。

 しかし・・・「〇〇さんから・・・を預かって来ています」と言ってそれを命婦専女神様に御伝えした時・・・何も反応は無かったんやな・・・これも当たり前の事やな。

 それと・・・男の地神さんの事を頼んだ以外・・・命婦専女神様の反応は無かったんやな・・・これも当たり前の事やな。

 他の伺いは・・・願いは・・・お前とこの地神さんに聞け・・・という事やろな。

 これも当たり前の事で・・・高貴な神霊になると余計な事は一切ない

 ところで・・・私の車のコンソールボックスの中や後部座席には、風邪薬二種類、鎮痛剤、液キャベ二個、高級ドリンク?3〜4本、安物ドリンク?5〜6本、オールP(眠気覚まし)数本、ムヒ、トローチ、瞬間冷却剤5〜6個、カイロ、マスク、アルコール消毒液、経口補水液3〜4本、ポカリスエット数本、、水数本など・・・一応、高速道路を長距離運転をしていると途中で薬局がないので調子を崩した時に直ぐ対処出来るように積んでるが・・・今回、長い期間相談を休ませて頂いているので、物によっては消費期限が切れてしまってるものが有るのに気が付いたんやな・・・。

 これやが・・・。

 高級ドリンク?の〇〇ケル〇〇〇ティー・・・。

 気が付いたら・・・2020年の9月に消費期限が切れとるやないか。



 1年近く前に切れとるやないか。

 これと・・・もう少し高いの・・・牛黄が入ってるのは・・・本当の意味の体の限界?まで来た時に飲んだらよう効くんやな・・・。
  
 この高級ドリンク・・・捨てよかな・・・と考えたが・・・勿体ないから飲んでみたな・・・。

 余りよく分らんかったな・・・本当の意味の体の限界まで来てなかったんやろな・・・長距離運転の後やないからな。

 別に体に異常もなかったので・・・まあ良かった。

 それと、車の中に転がっていたのがこれやな・・・確か、東名高速の吉田インターの直ぐ近くにあるルートインでもらったミンティアやが・・・これは2019年の9月に消費期限が切れとるな・・・。



 まあ・・・これは・・・もうちょっと後でも行けるやろ。

 もうちょっと後で頂こう。

 どやろ?。




 某月、某日、(712)

 どうやら先が見えて来た気がする。

 どうやら最悪からは脱した様やな・・・。

 しかしこの与えられた期間内(相談を休む事)にまだしないといけない事がある。

 これをしないと前には行けないし上にも上がれない。

 しかし正当な神霊になる程・・・それはきついし犠牲も伴う。

 いや・・・昨日(8月25日(水))・・・京都伏見稲荷大社白狐社の命婦専女神様に御会いして来た。

 前回、行かせて頂いたのが・・・確か、6月1日(火)で・・・これは私ら夫婦のこの先を聞きに行かせて頂いた訳やが・・・今回は日頃の守護の御礼と男の地神さんの・・・の事を頼みに行かせて頂いたが・・・有難かったな・・・。

 8月24日の夜・・・風呂の中で・・・「そや、行かせてもらわなあかん。家からでも通じるから言うて、こちらから何ぼ手を合わせていてもあかん・・・それは失礼や・・・明日行かせて頂こう・・・」と思って、風呂から上がってその旨を地神さに伝えたな・・・。

 地神さん・・・黙っとったな・・・。

 ええ顔して黙っとったから行っても良いんやろ・・・と思ったな・・・。

 それと、ある方から高価なものを預かっとったんや・・・命婦専女神様に届けてください・・と言われて。

 まあ・・・雨が降り続いていたのと、嫁さんのいろんな都合で大分日にちが経ってしまったが・・・命婦専女神様の元に届けさせて頂いた・・・。

 いや・・・チビに頼んでも良かったが・・・ちょっと荷が重いかな?・・・と思ったので、まあ、今回、直接持って行く事が出来て良かった。

 しかし、命婦専女神様・・・私らを持っておられた様やったな・・・。

 家の地神さんの御姿が出るのと同時に・・・命婦専女神様の御姿も出たな・・・。

 いや・・・まあ・・・昨日の伏見は暑かったし・・・嫁さんが白狐社の斜め前・・・隅っこに座る為に・・・まあこれは緊急用に?に、いつも車に積んでる立ち台を持って上がって・・・嫁さんに座らせて・・・さあ、祝詞を上げようかな・・・とした時に、中年の婦人が来られてガサガサ・・・と袋から祝詞の本を取り出されて・・・長い時間読んでおられたな・・・、で、それが終わったら白狐社の周りをグルグル回り出されて・・・これが大分長かったんやな・・・確かに、長かった・・・何か願でもかけておられるんやろな・・・いろんな思いで参って来られるからな・・・此処は・・・、いや・・・普通の医院に来られる患者の風景?ではなく・・・大きな総合病院に来られている方の風景と合わさってしまうものがあるな・・・と言うても・・・殆どの方は・・・あれは山登りの運動やろな・・・。



 まあ・・・今回は、男の地神さんの事を聞きに行って、・・・只それだけを頼んで来たわけやが・・・有難かった・・・。

 この風景は嫁さんが絵に描いているが・・・これは、今、私達が何故相談を休んでいるのか・・・という事つながるので・・・また、少し後・・・私達が落ち着いた後にでも登載したいと思っています。

 それに関係した霊視画だけでも・・・此処2〜3週間ほどは安定したいつもの形で女の地神さんが出るので描いていないが・・・100枚以上はあるな・・・。

 只・・・今回・・・命婦専女神様の御姿の消え方が初めての形だったので・・・それだけを言葉で書くと・・・「T形の様なものへ消えて行ったわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 「命婦専女神様、今日は有難う御座いました。どうか御姿を隠してください」とお伝えすると・・・「Tの形」の様なものへ消えて行ったという事やな。

 さあ・・・そのTの形やがな・・・分からんな・・・。

 しかしや・・・緊急事態宣言が出てる中・・・京都の伏見稲荷大社に来てる方は・・・若い方か、そのカップルばかりやったな・・・。

 あの方らは本当に伏見稲荷大社に来る用事がある方らとは思えんがな・・・。

 しかし、あの方らから私らを見たら・・・緊急事態宣言が出てるのに・・・・暑いのに・・・あのおっさんとおばはん・・・何で?白狐社の斜め前の隅っこで・・・おばはんは立ち台に座って・・・おっさんはブツブツと誰かと話をして・・・大丈夫かいな・・・と思われたやろな・・・。

 まあ・・・用事が済んだら途中のローソンでおにぎり食べて直ぐに帰って来たがな・・・。

 しかし・・・昨日の伏見稲荷は何故か疲れた・・・。

 どうやら先が見えて来たので緊張感がほぐれて来たのかもな?。

 ・・・なら、良い事や。

 昨日の伏見稲荷大社は人が少なかった。










 某月、某日、(711)

 「生まれました・・・女の子です」・・・言うて連絡があったな・・・。

 「某月、某日、(669)」に登載させて頂いたとこやが・・・、「良かったな・・・」言うて電話で話をしたがな・・・。

 さあ・・・名前やな。

 あの時、親から観て・・・これは良いな・・・という名前を主人と考えて沢山送って来て・・・と言うとったら・・・10個・・・考えて送って来てあったな・・・。

 親から観て一番気に入る名前は@番・・・その次に気に入る名前をA番・・・と番号を打って10個・・・送って来てあったな・・・。

 姓名判断やが・・・一応、占いから観ての名前の良し悪しを判断して・・・私の場合は最後に地神さんに聞いて念を押して決めるわけやな。

 しかし・・・今回の場合・・・「良かった」と思ったな・・・。

 何故かというと・・・10個の名前の内・・・これはアカンで・・・というのが一つだけ有って・・・後は良い名前ばかりやったな・・・。

 この家の場合・・・お母さんが42歳やから・・・今回生まれた女の子がこの家の後を継ぐ事になるかもな・・・養子さんが来るかもな・・・その場合、今の苗字と名前でも一生大丈夫な名前?を選ばなあかんからな・・・しかし、今回は楽やった。

 以前、22〜23個の名前を考えて・・・「どやろ?」と言う方が居たが・・・殆どが・・・「あかんな・・・」という名前ばかりで苦労したが・・・今回は楽やな・・・。

 10個の内・・・7個は二重丸で・・・親が決めた好きな名前の上から@ACEFGHという順位やったな・・・。

 それと親が決めた好きな名前の上からBDの名前は最高に良かった・・・三重丸以上やったな・・・。

 親が決めた10番目の名前は・・・やっぱり10番目やな・・・アカン。

 一口に名前言うても・・・姓名判断と言うても・・・この家の場合、女の子やが・・・愛想ばっかり良い子でもあかんし・・・口ばっかり達者な子でもあかんし・・・まあ、勿論、うっとおしい子でもあかんし・・・精神的にも強い子でないとあかんし・・・将来、社会的な面・・・仕事も出来ないとあかんし・・・親とも仲良く行く名前やないとあかんし・・・言うて・・・本人が自分自身に納得出来る強い精神面を持つ子やないとあかんし・・・先祖のマイナスの影響を受ける様な子ではあかんし・・・まあ、難しいもんです。

 勿論・・・姓名判断から観て、名前負けしてしまう様な良いと言われる名前が偶にあるが・・・家相と同じで・・・余り凝らない方が良い。

 名前に理想を追求する様なもんでは決してないと思う。

 言うて・・・アカンといわれる名前は付けん方が良いと思う。

 どやろ?。
 
 



 某月、某日、(710)

 「某月、某日、(707)」のとこやが・・・まあ・・・8月9日(月)に釜を焚かせて頂いたが・・・いや・・・お前ら、相談は休みます・・・と言うて休んどるのに祈祷に出かけとるやないか・・・と言われる方も居られると思うが・・・旧知の方で、「せなあかんとこ」は行かせて頂いてます・・・。

 旧知の方の所は事情も解かってるので・・・使う部分?が初めての方の相談や、その実際の祈祷の折に使う部分?とは違い・・・入りやすい?という事もあって行かせて頂いています。

 只・・・それだけの「せなあかん仕事が有る」から行かせて頂いています。

 長い事、この様な仕事をやらせて頂いているが・・・此処は深いな?・・・。

 遠〜いとこから一つ一つ掘り出して来て?・・・やっとたどり着いたと思ったら・・・まだ奥があったのか・・・中々たどり着けんな・・・。

 もっと深いとこも沢山経験して来たが・・・そういう所は正常な状態に戻す事をもう諦めておられるか・・・消滅(絶家)・・・されてるな・・・。

 祈祷の二日前の夜・・・「・・・緑の様な?・・・黄緑の様な?・・・薄茶色の様な?・・・平たい山の様な・・・山ではないけど・・・丘?・・・そんものが出て来たわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 「あ・・・そやな・・・此処は○〇大島の出やからな・・・大昔の墓の形かもな・・・チビが沢山の仏さんをスコップの上に乗せていたからな・・・」と思ったな・・・。



 それと・・・「此処の家の方に・・・そんなお役が有るのかもな・・・」とも思ったな・・・。

 それと今回は・・・「この家の方が其処までせんでも良いのにな・・・」とも思ったな・・・。

 まあ・・・何やかやと疲れ切ってしまわれてるんやろな・・・此処の家の方も。

 釜を焚いたら何も出なかったが・・・まあ、何も出なかった(見えるものが無かった)というのは私らが焚く釜の場合だけに言える事で・・・他の方が私らと同じ様に・・・釜からいろんなものが出だした・・・と言い出してあったら、それはちょっと変やが・・・まあええか、そんな事は・・・。

 何も出なかった・・・何も見えなかったが・・・長い間、御姿を見せなかったこの家の正一位伏見稲荷様と地神様が出て来てあったな・・・。

 それもちょっと違う位置に出てあったな・・・。




 まあ・・・先に伏見稲荷さんを呼んだから稲荷さんが先に出て来てあったが・・・その後、この家の地神さんを呼んだら・・・地神さんが稲荷さんの前に出て来てあったな・・・それも戸愚呂(とぐろ)を巻いて・・・。

 縦に並んであったわけやが・・・普段は向かって右に稲荷さん・・・左に稲荷さんが出るがな・・・。

 これは・・・今回の祈祷・・・この家の遠い先祖だけやないな・・・まあ、大昔のその地域の墓の形態に関係してるのかもな・・・。

 神さん・・・そんな事もやるからな・・・と此処まで書いとって急に思い出した・・・確か、この家・・・数年前・・・墓をまとめたとか?何んとか言われていたな・・・それかもな・・・。

 まだ昔の墓の所に先祖が居られたのかもな・・・。

 その仏さんをチビがスコップの様なものに乗せていたのかもな・・・。



 ・・・で、その仏さんを今回の釜で供養させてもらって・・・それを仕切ったのがこの家の地神さんやろな・・・多分。

 そうでないと稲荷さんの前には出て来んやろ・・・おまけに戸愚呂を巻いて・・・自信有ったんやろな

 そういう事やな。

 納得した。

 しかし・・・この家の伏見稲荷様も地神様も出て来られて良かった。

 ところで・・・ええ加減に雨・・・止まんのか。

 草が生えて来るがな・・・しかし。

 



 某月、某日、(709)

 あ・・・遠かった。

 いつもそう思うな・・・。

 嫁さんの実家の墓参りに行く度にそう思うな・・・。

 誰がこんな山奥に墓を買うたんや・・・言うて。

 いや・・・どうせお墓を買うのなら・・・参る方(子孫)の事も考えてくれて・・・近くで便利な場所が良いな・・・出来たらお墓の前に大きなショッピングセンターでも在ったらそれが良いな・・・。

 まあ・・・そんな訳にもいかんか。

 それと・・・嫁さんの実家の墓へ行く度に思うが・・・、近くに立派な墓石のお墓があるが・・・ある時期から人が参った形跡がないんやな・・・。

 以前はちゃんと手入れがされてたが・・・ススキが生えてるな・・・今は。

 墓碑・・・ないな・・・。

 また竿石が変わった格好の墓で・・・ちゃんと○〇家之墓と彫ってあるがな・・・。

 まあ・・・余り一生懸命に見ていたら・・・要らんものが入って来たらかなんからな・・・見て見ぬふりをして帰って来たがな・・・。

 その斜め前にも・・・これは普通の作りの墓やが・・・浄土真宗の墓やが・・・これも酷かったな・・・。

 墓石の横から木が生えていて・・・この墓も前から知っているが・・・以前はちゃんと手入れがされていて、人が参っていたがな・・・。

 この墓が同じ区画の中では一番やったな・・・ワースト1。

 竿石の高さくらいの草が生い茂っていたな・・・。

 これはもめたな・・・お金でもめたんやろな?・・・美容室をしていた時・・・こういう話題でよう盛り上がった・・・よう有る話や・・・と勝手に解釈してるがな・・・。

 もう一つ・・・これはつい最近出来た?・・・建ててあった墓やが・・・昔からある墓石の形ではなく・・・長方形の石に「ありがとう」とだけ彫ってあったな・・・。

 墓碑が在ったかどうか・・・忘れた・・・そんな細かい所まで見てなかった。

 この墓は、「ありがとう家」の墓・・・という事になるんやろな・・・。

 いや・・・何も・・・墓相の本だけを見て・・・これが良いとか悪いとかという判断だけではなく・・・昔・・・言うても、20年近く前?やろか・・・実家がこの形式の墓を長男に一言も言わずに建てた途端・・・長男が脳腫瘍になって・・・で、手術をしたがどうしても腫瘍を取り除く事が出来ない場所が残って・・・それが何時悪化するかも分からない・・・という方の家に行かせて頂いて釜を焚いたが・・・やっぱり、その墓に入っている先祖が落ち着かんのやろな・・・で、一週間ほど後に、その墓の前で釜を焚かせて頂いた事が有ったな・・・。

 岡山県の津山の山奥やったな・・・。

 土砂降りに近かったな・・・。

 親戚が沢山来てあって・・・傘をさしてくれたけど・・・濡れたな・・・。

 只、墓の前で釜を焚くだけではあかんねん。

 何処かに書かせて頂いてると思うが忘れた。

 まあ・・・絶対にとは言わんが・・・ちょっと変わった形の墓を建てる時は・・・先祖の了解を取って建てるべきやと思うな・・・。

 この祈祷の帰り・・・山陽道のパーキングでご飯を食べたが・・・嫁さん・・・手が震えて食べるのに一苦労をした事を覚えてるな・・・確か・・・スパゲティーやったかな?・・・うどんではなかったな・・・。

 まあ・・・それだけきつかったという事やな。

 しかし・・・山奥の墓参りはしんどいな・・・。




 某月、某日、(708)

 「たかはっさん・・・何〜の遠慮も要りません・・・家のヤギ・・・置いときます・・・使ってやってください」・・・と言うて・・・ポンとヤギを一頭・・・連れて来てくれる方は居らんのか?・・・。

 居らんわな・・・。

 いや・・・ちょっと前に敷地の草引きをして綺麗になったと思ったら・・・また生えて来たな・・・草が。

 地神さんが「コンクリートは流すな」と言うので敷地は土のままやが・・・草がな・・・生えて来るな・・・。



 こんなもん・・・こんな草・・・ヤギが一頭居れば一時間くらいで綺麗になるんやがな・・・ヤギが居ればな・・・。

 ・・・と・・・まあ、考えた訳やがな・・・。

 ・・・言うて、「たかはっさん・・・ヤギ・・・連れて来ました。置いときます・・・」という方が来られても・・・それもびっくりするやろな・・・。

 それも困るな・・・。

 やっぱり・・・ヤギは要らんな。

 雨が止んだら草むしり・・・しょうか・・・。

 下向いて作業して・・・上向いたらクラ〜ッとなるな・・・。

 腰も痛いしな・・・。

 蚊も来るしな・・・。

 やっぱり・・・ヤギかな・・・。

 まさか、連れて来る人は居らんやろ。

 やっぱり草むしりかな・・・。

 クラ〜ッとするな・・・。

 腰も痛くなるな・・・。

 蚊も来るしな・・・。

 困ったな・・・。

 まあ、自分の家やから人が何んと言おうが・・・草・・・生やしとこ。

 



 某月、某日、(707)



 まあ・・・地神さんも大分考えたみたいやな・・・行くべきか・・・止めとくべきか。

 大分奥深いものがあるな・・・。

 此処・・・普通の程度では・・・多分・・・分かる方は少ないと思う。

 地神さんの出方が特異やし・・・しかし、まあ、表情は普通やから、行って良し・・・というより、行かせて頂いて良いという事やろな・・・。

 チビが四角いスコップの様なものの上に・・・濃い青紫のブルーベリーの様なものを沢山乗せて出て来たが・・・この家の仏さんではないな・・・これは・・・まあ、私らの方としてもそれだけの緊張感を持って臨まんとこの祈祷は失敗に終わるし・・・同席されるこの家の方もそれだけの緊張感と正しい考え方で望まんとあかん。

 そんな生易しいもんではない。

 「ワ〜イ、釜が鳴った鳴った・・・大きな音で鳴ったので良し」と嬉しそうに行う祈祷では絶対にない。

 釜は大きな音で鳴らすのが一番簡単な事なんやで・・・ほんまの事を言うてしまったらなんやが・・・コンロに火を点けたら後は寝ていても釜は勝手に鳴っとる。

 これは人が鳴らしてるんやな。

 釜はその事情を考慮して、焚く者自身の実力と焚く者に付いている神霊の働きの結果に応じた鳴り方で鳴るのが自然な鳴り方で、見た目には施術者が鳴らしている様に見えるが、決してそうではないんやで・・・。

 しかし、いろんな銘柄のビールが次から次に出て来るが・・・
キリン淡麗グリーンラベル500ミリ・・・やっぱり旨いな・・・。

 それと、昔・・・アサヒの生一丁・・・あれもよう飲んだな・・・。

 グリーンラベルもそうやが・・・生一丁もあっさりしていたな・・・。

 私も割とあっさりしてるけど・・・。

 



 某月、某日、(706)

 もう8年になるか・・・。

 そうか・・・8年か・・・。

 遠い所から呼んで頂いて有難いな・・・と、○〇さんは元気で居られるかな?・・・と思っていたんやな・・・。

 それと・・・私達が勧請させて頂いた地神さん・・・元気で居られるかな?・・・と思っていたんやな・・・。

 それというのも・・・○〇家に勧請させて頂いた地神さん・・・降りて来られた地神さんを見た時・・・ちょっと弱いな・・・と・・・正直、思ったんやな・・・。

 いや・・・8年前に勧請させて頂いて・・・その1年後位に○〇家の地神さんを呼んでみた事があったが・・・その時はまだ・・・ちょっと弱いな・・・というお姿で出て来てあったがな・・・。

 ・・・まだちょっと時間がかかるかな・・・この地神さんが力を発する事が出来るまでには・・・まだ時間的なものが必要やろな・・・それまで辛抱強くお祀りし続けてくれるかな・・・出来るかな・・・思っていたんやな・・・。

 8年前・・・本人の体調やこの方を取り巻く厳しい状況が少しでも良くなればと思って・・・地神さんを勧請させて頂いたんやな・・・。

 まあ・・・その後・・・○〇さんも・・・○〇さんのお母さんも入退院を繰り返していた時期があったらしいな・・・今回聞いて・・・初めて知ったがな・・・。

 最初から強い?地神さんが降りて来られていたら話は別やが・・・それは上の方で決めるから分からん事もあるんや・・・大概の方はこの時点で・・・「こんなもん、祀ってもあかんわい・・・」と思って・・・「兵庫県から来たあの夫婦・・・あれはアカンかったな・・・」という様な流れになるんやろが・・・○〇さんも辛抱強く祀ってあったんやな・・・。

 何?・・・お母さんの膵臓がんの数値が正常に戻ってしまって、今は普通に生活されていると言われるな・・・。

 よう辛抱強く祀ってあったもんや。

 それと〇〇さん・・・ある件で相手の不正の証拠を握っているが・・・それを公にしても良いのかどうか・・・と悩まれて・・・それを○〇家に祀る地神様に聞いて欲しと言われるんやな・・・。

 久しぶりに○〇家の地神様をお呼びする訳やが・・・内心・・・また以前の様な弱い巳神が出てきたら困るがな・・・と思いながらお呼びしてみたな・・・。

 「大きな巳さんが真っ直ぐにこっちを向いて出て来てあったわ・・・」と嫁さんが言ったので・・・一安心したな・・・。



 ○〇さんは独身なので男の地神さんが付いてくれているんやろな・・・8年前は弱々しくてどっちの神さんかも分からんかったがな・・・。

 まあ・・・独身の女の方でも、女の地神さんが前面に出て来られる所もあるが・・・○〇さんの場合は「わしが付いて守ってやらなあかん」と男の神さんが前面に出て来られたんやろな・・・。

 それにしてもようこれだけにしたな(一生懸命にお祀りしてこれだけ立派な地神様にした)・・・○〇さんも。

 ・・・で、○〇さんが言われる不正の告発の件やが・・・その事を聞いた時・・・「巳さんの頭が黒くなったわ・・・」と嫁さんが言ったな・・・。

 「止めとけ」という事やろな・・・。

 ○〇さん自身・・・そんなに強い人ではないので・・・又その事で・・・ややこしい事に巻きもまれたら、こっちは1銭の得にもならんのに・・・止めとけ・・・というサインやろな・・・。

 また誰かが・・・そのお役のある人が不正を暴いてくれるやろ。

 ○〇さんにはそのお役は無いという事やろな・・・。

 それと〇〇さん・・・ネットで何かされる様やな・・・。

 この地神さんやったら力になってくれると思うが・・・まあ、よう考えてせなあかんな・・・。