6月23日


ぱんだの家


6月23日(木)
いよいよ最終日。
本日は昼ごろの便で北京へ向かう為「それまでどうぞごゆっくり〜」・・・てのがJTB側の思惑だったようですが、何せ貧乏性の我々「午前中何もせずに過ごすなんて もったいない〜」ということで、生パンダ見学へ出発!
ツアーの日程には入っていなかったのですが、ドライバーさんとガイドさんの御厚意でパンダ動物園に連れて行ってもらえることになりました。(^_^)v

ねじき:パンダは諦めてたのによかったv
こなつ:うう、折角のパンダなのにデジカメが使えないなんて・・・
ガイドさん:ここはツアーに含まれていないので入場料200元払わないといけません。皆さん現金は大丈夫ですか?無ければ両替しますよ。

1時間ほどでパンダ観光スポット「成都大熊猫繁育研究基地」に到着
入り口から少しのところに大人パンダのゾーンが。しかもちょうどお食事中

しかし・・・

ねじき:うわぁお腹出して貪り食ってる・・・
こなつ:野生の欠片もないね・・・う〜可愛い(〃∇〃)

研究保護機関なのよねお食事中

もうそこから先はパンダ天国きゃい〜ん、じゃれてるぅぅぅ

これが本当の「たれパンダ」お尻がキュート!!

いやんもう癒されるったらないね〜
たれぱんだ、生茶パンダフリークなこなつがモノホンのパンダに反応しないはずがあろうか…いや、ない(反語)
もうね〜、へろ〜〜〜っとした動きとか超かわいい〜〜〜〜〜〜 (*^o^*)

ここでは「子パンダを抱っこ」できるというオプションもあるのですよ!!(鼻息)
お値段は入場料とは別途必要になるのですが、まぁ、かわいい子パンダを抱けるなら安いモノよ、とすっかり子パンダ抱く気まんまん・・・だったのに・・・

ねじき:えっ!?800元!!!!!!!
ガイドさん:そうなんですよ・・・今日は800元なんだそうです。

1元=約15円っつーことは・・・800元=12,000円!!!!

こなつ:えええ!!いちまんにせんえん!・・・しかも今日は、ですか!?(°°;)
ガイドさん:すいません・・・普段は400元位なんですけど・・・
ねじき:400元位ならやってみようと思ったのにね・・・ (^_^;

一体どうしてだか?急に倍のお値段になっておりました。
・・・ということで、あえなく断念
みなさん、中国ではパンダは時価!なんですよ。(泣&怒)

我々がパンダをあきらめた時、なんと!白人のおばあさまがチャレンジ!
パンダ抱っこの様子を隙間から覗き見


こんな格好で準備(盗み撮り・その1)
可愛いけど、デカ!(盗み撮り・その2)

めっ…めっさ かわいい〜〜〜〜〜!!!!!!!!

おばあさんに抱きつく子パンダの愛らしいこと(鼻血)
ちょっと本気でお持ち帰りぃ〜したくなりました。

ねじき:あのおばあさん1万2千円、出したのかな・・・
こなつ:そうかも・・・きっとパンダのためにここまで来たんだよ。

園内を進んでいくと今度は「小熊猫」という看板を発見!
「ふ〜ん、子パンダかぁ」と思っていたら、なぜか英語の訳は『RED PANDA』なぜに赤パンダ!?

こなつ:小さくて赤いパンダ!?
ねじき:なんだろうね?

頭の中では子パンダが赤いペンキを頭からかぶって、みぃ〜、みぃ〜と鳴いている・・・(妄想)
それはそれできゅんきゅんなんだけど、正体はいかに?

看板の示す方向へ行ってみると、「小熊猫」の正体はなんと「レッサーパンダ」でした。
でもレッサーパンダって「熊」じゃなくて「イタチ」の仲間なのよね・・・

可愛いレッサーパンダだれぱんだ

きゃ〜ん、こっちもかわいい!!!!!!!

しかし、しばらく眺めていましたが「起立」するレッサーパンダはいませんでした。(それは千葉の動物園か)

その後、ちょっと時間が余ったので、観光用ではない、市民が日常使うカオスな市場へ

市場ア・・・アヒル〜!

こちらは海のモノ系でしょうかた・・・たすけて〜・・・(ひぃぃ!)

果物コーナー(ほっ)最後に乾物を購入

生々しい鼻(ブタの)とか足(ブタの)とか顔(アヒルとか)とか皮むいちゃいました〜(カエルとか)の間をすりぬけつつ
それぞれに普通〜なJT○のツアーでは買いに行かないようなブツ(乾物系)を入手し、午前中をフルに使ってホテルへBACK

こうして予想以上に充実した最後を過ごし成都を後にしました。

その後は成都から北京まで国内線で移動。
そのまま成田便へ乗り継いで滞りなく帰国となりました。

行きのように欠航にならずよかった、よかった。

(ねじき&こなつ)