ヌンチャク振り回し&お笑いマジック

ハーイ!ようこそ!ここでは、ヌンチャクの魅力と簡単なマジック、そして、聖書に書かれている
すばらしい神様のこともご紹介しましょう。
素人の手作りホームページですが、どうぞ、お楽しみください。

■ヌンチャクとの出会いとその魅力

私もブルース・リーのヌンチャクさばきに魅了された者の一人である。
でも、初めて映画(燃えよドラゴン)で見た時は■ 「フ〜ン すごいな〜 」程度。
まさか、自分がやることになるとは思いもよらなかった。
東京、飯田橋にあった武道具店が目に入って、なんとなく立ち寄ってみたのが
ヌンチャクとの出会い。 一つ、二千円もしなかったので、やるかやらないかは後で決めるにして、
取り敢えず買ってみた。しかし、■ やりだしたら楽しくてハマってしまった。

■ ブルース・リーがヌンチャクをしている映画はすべてレンタルしてきて、スローモーションで
何度も再生して、振り回し方を習得した。
ブルース・リー以外にジャッキー・チェンなどの映画も参考にした。また、ヌンチャクの教本ビデオも購入した。
基本的な連続技だが、ダブルヌンチャクも合わせて、動画のように振り回すことができるようになった。
※自動再生されない時は、画面上部、情報バーの「アクティブコンテンツ(アドオン)の実行」を許可してみてください。パソコンに影響はありません。
それでも、見れない場合はこちらをお開きください。→ 「You Tube」で見る

ヌンチャクの魅力をいくつか述べてみよう。

★スピード感・・武道では最速の武器と言われる。繰り返し練習することで、自然に体がついていけるようになる。
★パフォーマンス性・・私はよく、結婚式でもスピーチ付で披露する。「こちらの棒は新郎。もう一つの棒そ新婦とします。二人は赤い糸で結ばれています。しかし、お互いに喧嘩したり、生活習慣が違うので振り回されることもあるでしょう。実際に、振り回して見せましょう・・・(振り回す)。これだけ振り回しても、二人を引き離すことはできませんでした。お幸せに!」 非常に喜ばれる。子ども達に見せる場合は、「君たちは友情という絆で結ばれている・・・」とやる。
ヌンチャク一つあれば、どこでも、見る人を楽しませることができる。
★健康促進・・大脳を刺激し、集中力や動体視力、反射神経も高めるそうだ。また、内分泌系や消化器系の健康を促進し、しかも肩こりや腰痛の解消、予防にもなるそうだ。
★シェイプアップ効果・・お陰でメタボとは、今のところ無縁である。ヌンチャクエクササイズなるものを取り入れているスポーツクラブもある。ストレス発散にも効果あり!
★狭いところでも練習可能・・わずかなスペースがあれば、家の中でもできる。
★家の中を飛び回っていた蜂を、一瞬のうちにヌンチャクで退治したことがある。(余談だが、スズメ蜂を素手で2回、退治したこともある。)
★持ち運びが簡単・・3段伸縮ができるヌンチャクはとても便利。(ただし、正当な理由がなくて携帯していると、軽犯罪法に触れることもあるのでご注意を!)

■ ちなみに、デメリットは失敗してひじやすねなどにぶつけると激痛がはしる。はじめた頃、脳天を直撃して、大きなたんこぶをつくった。
 照明の傘を割って、部屋じゅうをガラスだらけにしてしまい、ヌンチャクに到底、理解を示さない妻から小遣いを減らされたことも・・・。
※私のようになりたくなければ、慣れるまでは、ラバー(ゴム)製、スポンジ製、柳製などのヌンチャクで練習することをおすすめします。

■ジョイジョイジョージのお笑いマジック

実は、ヌンチャクよりもはるかに経験が長い。身近なもの(ロープ、新聞紙、水、チリガミなど)を使って、
最大限に驚かせ&笑わせるのが私のスタイル。
動画の口からいくつも赤い玉が出てくるマジックを、ある宴会の時に、たまたま皿にあったイチゴで10個位い出してみたら、大ウケした。
特に笑いをとるユーモアマジックのレパートリーは極めて豊富。
今までに、教会、幼稚園、小学校、結婚披露宴、老人ホーム、地域のお祭りなどに出演。
都合が合えば、交通費程度で、ご奉仕に参上します。演技は通常30分くらいですが、長くも短くもできます。マジック教室もOKです。
とにかく、みなさんに喜んでいただけることが何よりの私の喜びである。
★チラシなどへのキャッチコピーはこちらをどうぞ ⇒ おわらい(^^)マジシャン ジョイジョイジョージ  おもしろたのしいマジックをた〜くさんみせますヨ!!

■ 【失敗談】
ヌンチャクを披露した後のマジックショーでのこと。クライマックスが近づいていくにつれて、腕に違和感が・・・。そしてついに、腕が攣(つ)ってしまった。私の表情は一変し、観客がざわつきはじめた。一番、華やかになるはずだったクライマックスが暗い(クライ)幕切れとなってしまった。それ以来、マジックの前に、ヌンチャクはやらないことにしている。

■プロフィール

本名:小松譲治(こまつじょうじ) 芸名:ジョイジョイジョージ
1964年4月25日、ブラジル生まれ。7才の時に子供がいなかった日本の伯母のところに、自分から希望して養子になった。
今もブラジルにいる母と兄弟4人とは離れて生活している。中学2年生の時に、クリスチャンになった。
拓殖大学外国語学部スペイン語学科を卒業。在学中、スペインに10ヶ月間の語学留学をしたが、語学以上にサッカーとマジックの腕を上げて帰国した。
マジック、ヌンチャク以外の特技は、バルーン・アート、口笛、歯笛、指笛、手笛、お手玉、皿回し、ギフトラッピング、腕相撲、リンゴの皮むきなど。
現在はキリスト教関連の会社に勤めている。
思い立ったらすぐに行動に出てしまうタイプで、この性格は小さい時から変わっていない・・・。

■ 【幼い日のエピソード】
私がまだブラジルにいた時のこと。その頃、我が家はよく泥棒に入られていた。たまりかねた両親は、一見、狼に間違えられるほど大きくて
どう猛な犬(=写真)を買ってきた。その日を境に我が家に泥棒は入らなくなった。
ある日、私はその犬に一人で近づき、自分の方が強いということを知らしめようとして、思いっきり頭を叩いてやった。
気が付いた時には仰向けに倒され、顔から首にかけて、血だらけになるほど噛まれていた。
幸い、何とか逃げ出して一命をとりとめた。しかし、狂犬病になる恐れがあり、ワクチンの注射を20日間、毎日打たれた。
私は「何もしていないのに急に襲われた」と両親にウソを言い、その犬は、理由も知らずに叱られていた。
ようやく、傷口がふさがった頃、テレビで西部劇を観ていた私は、無性に馬に乗りたくなった。しかし、我が家に
馬などいるはずもない。その時、私の脳裏に浮かんだのが、「あの犬」であった。以前、噛まれたことなどもう頭に
なかった。さっそく塀をよじ登って、その犬が来るのをワクワクしながら待った。そして、真下を通りかかろうとした
その瞬間、背中に飛び乗った。あっという間に振り落とされ、気が付いた時には・・・顔がグチャグチャになるほど噛まれていた。
幸い、近くにいた人たちが犬から引き離してくれて、かろうじて命は助かったが、再び注射を20日間、打たれた。
犬に飛び乗るところを見た兄は、両親に告げ口をし、今度は私が叱られた。
しかし、私は犬が嫌いになるどころか、ますます好きになり、「犬ちょうだい」という日本語だけを覚えて、日本に乗り込んで行った。

さらに、私に起こった事を知りたい方は ジョージの「おっとー!」な出来事 を開いてください。

■かけがえのない存在

聖書のことばを題材にした、私が子どもたちによく話してあげる■ 楽しい寓話がありますので、ご紹介しましょう。

むかしむかし、顔の中でケンカがおこりました。最初にケンカをふきかけたのは「口さん」でした。「おいおい、みんな聞いてくれ。オレ様は顔の中で一番よく働いている。しゃべるし、たべるし、味わうし、それに息もする。こんなに沢山の仕事をしているのに、どうして顔の中で、このオレが一番下に置かれなければならないのだ。オレにくらべれば、鼻は息をするのとニオイをかぐことだけしかしないのに、オレの上にアグラをかいている。こんな不公平なことがあっていいものだろうか」。
これを聞いた「鼻さん」が言いました。「口さん、口さん、そうおっしゃるが、私の上にいる目さんは、物を見ることだけしかしていない。しかも一日のうち八時間は働かないで休んでいる。それなのに目さんはボクの上でニラミをきかしている。けしからんと思いませんか」。
その時「目さん」が答えました。「鼻さん、鼻さん、たしかに私は一日のうち八時間ぐらいは休んでいますが、しかし、私が働かなければ物を見ることはできませんよ。ところで、私たちぜんぶの上にいる『まゆ毛さん』というのはどんな仕事をしているんでしょうか。見ることも味わうことも、たべることも、息をすることも、なんにもしていないではありませんか。それなのに、顔の一番高いところで、ふんぞりかえっているのをみなさんはどう思いますか」。
「目さん」がそう言うのを聞いて、「鼻さん」も「口さん」も、みんな声をそろえて「そうだ、そうだ」と言いました。「まゆ毛さん」は、みんなから文句を言われましたけれど、実際になんの仕事もしていないので、じっと悲しそうに黙っているだけでした。
そこで、最初に口火を切った「口さん」が提案しました。「やっぱり一番よく働く者から上にすわるべきではないか」。みんなもこれに賛成して、顔の中で場所を入れかえることになりました。
まず、「口さん」が一番上に、その次に「鼻さん」が上向きにすわり、そしてその下に「目さん」が続き、なんの働きもしない「まゆ毛さん」は、当然のように一番下に置かれました。
これで、「メデタシ、メデタシ」ということになったのですが、ところがごはんの時間になって、さあごはんやお汁をたべようとしても、口が一番上にあるので目で見ることができません。口からごはんやお汁がこぼれて下に流れます。すると、口の下には鼻が上向きにありますので、鼻の穴の中にごはんやお汁が入り込みました。「クシャン、クシャン、こりゃかなわん」。クシャミと一緒に、ごはんが鼻から飛び出し、下にある目さんの中に入りました。「目さん」は痛くて痛くてたまりません。目の中のごはんを下に出そうとするのですが、「まゆ毛さん」がじゃまになって、なかなか外に出すことができません。
目からポロポロ涙を流しながら「目さん」は大声で言いました。「やっぱり、最初のままがいいや。神さまは、必要なところにちゃんと目や鼻や口を置いてくださっていたのだ」。続いて「口さん」も叫びました。「一番よく働くから自分がエライと思っていたが、神さまはなにもしない『まゆ毛さん』を一番上に置いて下さっていることがよくわかった」。「鼻さん」も言いました。「そうだ。一番価値のないと思われている『まゆ毛さん』を神さまは顔の中で一番大切にされているんだ。やっぱり、最初のままがいいんだ」。
こうして、もう一度みんな動いて、いまのような顔にもどったということです・・・。

聖書に次のようなことばがあります。「神は、劣ったところをことさらに尊んで、からだをこのように調和させてくださったのです。それは、からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うためです。」
私はヌンチャクやお笑いマジックをするちょっと変わったキャラですが、私に限らず、神様はすべての人をとてもユニークに創っています。
また、「まゆ毛さん」のように、一見、何の役にも立たないように見えてもちゃんと必要とされているように、人それぞれ、この世に生をもらったのには、理由や目的が必ずあります。ぜひ、聖書を開いて、ご自分がどんなにか神様から愛されていて、かけがえのない存在なのかを知っていただけたらなと思います。⇒ 聖書を開く

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