1代目鳩舎

山下さんにアドバイス頂いて作った鳩舎です。それまで使用していたものは”鳩小屋”だとはっきり言われました。

昭和55年から20年間使用していました。 8坪の鳩舎には、勢山、ベルランジェ、アンダーソン、スティッケルボート、ヤンセン等約80羽余りを飼育していました。 普通は南向きに建てますが、山下さんに「自分の家から鳩の帰還がまともに見えたほうがよい」と言われ、北向きにしました。 冬は北向きなので、水道が凍おりました。温水器をつけて水浴びなどに使用したらそれが良く、鳩も疲れがとれたようです。

車庫には当時の愛車のGT-R32。

2代目鳩舎

一時期、レース鳩を休止していましたが、恩師である山下鉄夫氏が確立した山下勢山系の後継鳩舎として、 平成12年に新築しました。

総坪数は28.3坪。1階は倉庫、2階は種鳩鳩舎、3階は選手鳩鳩舎です。 2階と3階は1間(1,820mm)×2間半(4,550mm 内半間は運動場)の部屋を3部屋並べ、 それに1部屋と同じ大きさの廊下が付いています。

東側にあるトラップ前には金網を張った到着台を急な勾配を付けて約1.5mせり出しています。 屋根と到着台の高さの差を少なくして早い入舎を促しています。

2階の種鳩鳩舎

各部屋に巣房12個、止まり木18個が取り付けられています。

巣房は高さ38cm、幅55cm、奥行き46cmとゆったりとしたスペースです。

雄の種鳩

雄の種鳩

雌の種鳩

雌の種鳩

3階の選手鳩鳩舎

選手鳩用の箱型の止まりです。

縦26cm、横26cm、奥行き25cmで中に立っている鳩の尾が止まり木にぶつからない広さです。

選手鳩

選手鳩