霊宝の秘文(ひぶみ)―人が最も希求するもの
 
 
岩井 猛 (著)
 
 

 
 
  比叡山の僧侶(著者の守護霊)が語りかける霊界の真実
 この本を手にとって読みかけると、奇妙な語り口に驚かされる。それもその筈、かつて著者の前生であった僧侶の霊が民衆の迷いを正すため、あの世から語りかけている有益な霊界情報の記録であるという。その意味で、半世紀以来の友人・岩井猛氏の『霊宝の秘文』をおすすめしたい。著者の岩井氏は、青年の頃より日本の代表的な心霊物理霊媒・津田江山氏に師事して訓練を積み重ねたとも聞いている。
 私が深い感銘を受けた霊言の一部を「目次」から拾い出してみると、
 自殺した霊はどうなるか/体の不自由な人に/明るく楽しい生き方をするには/わが子を亡くした時に/あの世とこの世のちがい/その他29項目(Y.U)

 今はなき 植田 義弘 翁 のコメントと思われる。
 

目次

 (15)体の不自由なひとに     (昭和五十八年五月四日) 
 (28)なぜ死の恐怖感が人に    (昭和五十八年五月六日)
 (29)自殺した霊はどうなるか   (昭和五十七年八月二十六日)


 


 
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