服部和雄(はっとりかずお)

 大阪府摂津市在住。現在、大阪府高齢者大学校野菜・花・樹木を育て楽しむ科、大阪狭山市熟年大学野菜栽培科などの講師。また、野菜の出前指導や出前講座もおこなっています。  2002年4月から滋賀県高島市今津町箱舘山スキー場近くの農園をお借りして、おもに日帰りで自家用野菜を栽培。現在、この農園で50種類以上の野菜を栽培しています。

服部愛子(はっとりあいこ)

 生活改良普及員として、大阪府下の農村で40年間活動し、2001年3月大阪府を退職。
 その後、夫と共に農園で野菜づくりをしながら、農村で学んだことを生かして、収穫物の加工や料理を楽しみ、時には、楽しい経験をインターネットなどで情報提供しています。

私たちは退職後、孫たちや友人たちと滋賀県の近江今津で、豊かな風土にひたりながら野菜づくりを楽しんでいます。
 農園の四季の移ろいを通して「作るよろこび収穫のよろこび、食べるよろこび」をお伝えし、「自産自消」のお勧めができればと願っています。

 
 2004年4月に出版した「農」大好き夫婦の畑通信(せせらぎ出版)、2005年4月〜2007年3月の2年間、万来舎のホームページに掲載した「和雄と愛子の畑通信」@Aのつづきとして、このホームページを開いています。あわせてお読みください。アドレスはリンクにあります。
 2007年8月、愛子が参加している「むらと都市を結ぶ会」と中村攻先生が『心豊かな暮らしのデザイン』(新日本出版社)を出版しました。
 小さなむらから都市へのメッセージです。

〜 作るよろこび 収穫のよろこび 食べるよろこび 〜
ようこそ私達の農園へ
私達のプロフィール
園芸の知識
くらしを楽しむ
服部野菜塾
リンク集
農大好き夫婦の畑通信 パート2
文字が重なっていたり、離れている方はメニュ−バ−にある「表示」をクリック
して「文字サイズ」→「小」にしてご覧ください。
 JR湖西線がトンネルを抜けて滋賀入ると、突き抜けるような透明な風景が広がります。「日本っていいね」と思わず言いたくなるのは嬉しいです。
 福井では原発の再稼働。国会では国民の自由を奪うような法律の、空疎な審議が続いています。
 この美しい日本が、恐ろしい放射能や戦争で汚されることがないように、この美しい日本が子供たちや孫たちの時代まで、いえ、もっともっと将来まで保たれますように、願いをかみしめながら近江今津に着くと、そこは、「麦秋」を迎えていました。
  
梅雨前のこの爽やかな
    空気は最高です!

◆2017年6月6日に更新しました。