富士見台クリニックの診療所の日々 倉庫

2011年11月

2011/11/26  患者さんが創る待合室

待合室に暖房を入れ、朝8時前に診療所の扉を開ける。待っててくれた患者さんの笑顔に甘い香りの百合の花が「おはようございます」と朝のご挨拶。朝の柔らかい光に包まれた待合室では患者さんが持ち寄ってくれた植物たちが「寒かったでしょう」と優しく語りかけお出迎え。
患者さんのおかげでとても贅沢な空間になってきました。


2011/11/25  陽だまりの心地よさ



百合の花をいただき玄関に飾りました。風が冷たくなり、日だまりの花達が心地よさそう。
年末年始が気になり何かと忙しなくなってきました。来年は豊橋市緊急医当番で1月1日に診療所を開くことになりました。新しい年になってすぐ仕事できるのは名誉なことです.....かな。お正月に診察を受けなきゃならない可哀相な患者さんをどうやってお迎えしようかと今考えてます。お仕事のあとはテレビで恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートと箱根駅伝を観るのが楽しみです。


2011/11/18  冬の到来



急に寒くなり冬の到来を感じるようになりました。冬と言えば鍋。鍋と言えば柚(ゆず)?。受付カウンターに大きなカボチャのような柚が並び患者さんの目を楽しませてくれてます。玄関では花が舞いを披露し宴会準備完了〜〜。

2011/11/14  自転車天国



自転車のブログデビュー。自転車が好き。自分の力だけで遠くまで行けるのが楽しいし見た目も美しい。若い頃には東京から豊橋まで自転車で帰ったことも。今でも運動不足解消で自転車に乗り、歩くのが苦手な患者さんに自転車運動を勧めてます。
夏にトラックに激突し壊れた自転車はいつもお世話になってる石川サイクルさんで直していただき現役に復帰したのですが、人間の方がまだ治しきれてない。歳なんだから治らないものは治らないしうまく付き合うしかないよと自分に言い聞かせてます。お年寄りの患者さんに話すように.....。
東京に出かける機会があり今回は都内を自転車で移動。自転車はタイヤを外して輪行袋に入れれば手荷物になり新幹線にも乗れるんです。東京は田舎に比べ道路整備が行き届き道路のでこぼこも浮き砂もなくとても走り易く快適で気持ちのいい運動ができました。東京に25年間もいたのに行ったことがなかった浅草の観光名所も見てきました。車が入れないような路地にも入れるので街中観光はやっぱ自転車だと実感。ところが銀座は歩行者天国なのに自転車乗り入れ禁止。マナーの問題を規則で縛るのはちょっと違う気がしました。ついでに愛煙家にもきびしすぎませんか。


2011/11/11  百合と菊の競演



  

百合の香りに包まれていた待合室でしたが、今日は玄関から待合室からトイレまでカラフルな菊で溢れ、クリニックは百合と菊の競演ステージとなってます。百合と菊を届けてくれた患者さんに感謝。


2011/11/08  百合の香り



患者さんにいただいた百合の花で待合室が優しい香りに包まれてます
百合に隠れているのは受付のかずえさんとえみさん
気軽に声をかけてください


2011/11/07  肌で感じる東京


 



 

久しぶりに東京に出かける用事があり、学生の頃を懐かしく思い東京下町の銭湯に行ってきました。神田川を口ずさみながら.....。雑然とした脱衣場に昔と変わらないお風呂屋さんの持つ温かさを感じました。5人のお客さんは皆さんお疲れモードだったけど、隣の女性のお風呂からは元気な話し声が聞こえてました。どこに行っても女性は元気だ。
患者さんがりっぱな大輪の菊を持って来てくれ玄関に飾りました。生け花も鮮やかに変身。通い慣れた銭湯のような気軽な温かさを感じていただける診療所目指してます。