| 図解 |
魚津の蜃気楼(上位蜃気楼)が見えるときには、下の写真のように上に暖かい空気と、下に冷たい空気が重なる状態となっている。 観測地から見ている場合、温かい空気と冷たい空気の境で、光が冷たい空気側へ屈折する為、実際に見える風景の上方向に虚像が現れる。その虚像は実際の景色が反転したり、伸び上がったりしたものである。 ![]() |
| 実景との比較 |
![]() この上暖下冷の空気の層になることが通常はあまり無い為、上位蜃気楼は貴重な珍しい現象となる。上暖下冷の空気の層が出来るのも色々なパターンがあるので、伸び上がる大きさ・形、持続時間、変化の範囲が様々となる。 |
| 魚津の蜃気楼のしくみを動画で解説してみました。 | ||||
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