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合格る数学ⅠA

ありのままのシンプルな整数

合格る確率[+場合の数]

合格る計算 数学ⅠAⅡB編

合格る計算 数学Ⅲ編

ホントはやさしい中堅国公立・私大の微分・積分

●「勝てるセンター数学ⅠA,同数学ⅡB」は,課程変更に伴いその役目を終えたとの判断で,「勝てる」シリーズ全体として廃版となりました.
ただし,「共通テスト」の一部は「センター試験」とほぼ同形式で出題されそうな“予感”がします.よって,センター試験形式を知り,慣れるための素材として,「勝てる」にも一定の価値はある気がします.(このあたりの事情は,下記動画で)
第1回共通テスト 勝手な傾向予想・対策
(年度版冊子を除いた)本冊部分は,2012年以降同内容です.また,もちろん共通テストの「実戦シミュレーション」としては全く使えません.という訳で,2011年以前の旧々課程版の書籍でも,共通テスト向けの効果としてはほぼ同じです.
在庫稀少化の影響で価格が高騰していますが,くれぐれも無駄な出費をなさいませんように.(古本が売れても,著者には一銭たりとも印税は入りません.)
アマゾン著者頁 で探してみてください.
なお,最新年度である2015年版に付した年度版冊子に収録した「データの分析」関連の頁は,下記にあります.書籍の一部を自由使用することを許可していただいた文英堂様に,心から感謝申し上げます.
「データの分析」センター試験対策
拙著:「勝てるセンター試験数学・ⅠA2015年用」より

●「合格る」シリーズについて.
すいません.シリーズといっても,同じ出版社・同じ著者というだけです.

そもそも「計算」は「分野・単元」とは違いますから,これら2つについて,たとえば「レベル」を比較したりすることには意味がないんです.
書名により受験生の皆さんに混乱を与えているとしたらごめんなさい.この場を借りてお詫びさせていただきます.
なお,「確率・場合の数」は「計算」の比重が極端に低い分野なので,「合格る計算」においてはその趣旨:「計算練習をとおして基本を身に付ける」から外れがちで,どうしても扱いが軽くなっていた面があるかと思います.その点で不満を感じていた方がいらっしゃるとすれば,この点に関しても詫びいたします.

● 学習参考書に関して思うところを,「勉強の仕方」→ 「いわゆる“学参”について」 に書きました.

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