2008年1月8日
させていただく症候群
ここ数年くらいですごく気になっていたのですが、「症候群」なのでしょうか。
http://www.din.or.jp/~yossi/column/2002-12.htm
電車の車内放送「ドアを閉めさせていただきます」
「メールでご連絡させていただいた件について」
「・・に出席させていただきました。」
んー、場合によっては特に問題にならないような気もします。
多分誤用でもないのでしょうが、でも、どうも喉に何かひっかかったような違和感があるのは、その語感の「へりくだりすぎ」な部分ではないかと思うのです。
例えば、「メールに書いた内容」は本人が意思をもって書いているわけで、これこれこういうことを書くって相手に了解を得てから書くわけではないですよね。
ただ、口先だけでも思いっきりへりくだって言っておけば、そのメールの内容に多少の問題があっても、許してもらえるだろうみたいな意志が見えるような気がするんですよ。
そういう計算ずくの過度の謙虚さが鼻につく場合が多いです。
あとこれは社会人になってから20数年ずっと気になっているのですが、電話がかかってきてその人が休んでいる場合に、「○○は、本日休暇をいただいております」という慣用的表現があります。
電話した方にしてみれば「ワシが許可した覚えもないのに勝手に休んで『いただいている』もないものだ」といつも思います。
割とビジネスマナーから遠い場所で働いてきたし、近年ますます遠くなりつつあるので「近頃の若い者は」とか言えないし、老若関係ないような気もします。
とかなんとか、過度の謙遜表現について、所感を述べさせていただきましたが、よろしかったでしょうか?
2008年1月9日
年末年始の行動あれこれ
12/29(土)
部屋の模様替えと掃除。PCのキーボード(シンセ)のスタンドの位置を変える。
シンセの右にあったPC机を、左にしただけなのだが、楽器・電源・シールドなどすべて一旦ばらした後、セッティングし直しで一日かかる。
左にPCがあるとなんと右手でシンセが弾きやすいこと。
12/30(日)
録画したアイク&ティナ・ターナーのライブなぞ見る。
amazonからDVD到着。浜田省吾とドリカム。
どちらもかなりよいです。
12/31(月)
朝より、広島県帝釈峡にでかける。
高松自動車道を走行中ずっと吹雪。
強風で心配したが無事瀬戸大橋を渡るも、西風強く、かなりハンドルを取られる。
山陽道福山東で降りて北上するに、かなりの降雪の積雪。
広島県てこんなに雪国だたったのか?
JR東城駅で奇跡的に(極めて本数が少ない)芸備線の車両の到着発車を見る。ビデオ撮影。
東城町帝釈峡のホテルで大晦日を過ごす。
1/1(火)
帝釈峡のホテルでお雑煮を食べた後、中国縦貫道経由で岡山に向かう。
山陽道ができるまでは中国地方でメインの高速だったのだが、今は驚くほど交通量が少ない。
大佐SAにて、妻が福袋2個購入。食い物ばかり大量に入っている。
西大寺の実家に泊。
初めてWiiなるものを経験。翌日筋肉痛となる。
1/2(水)
岡山より徳島に帰る。
「やっぱり家が一番いいなあ」とおきまりの発言をする。
岡山でもらった米を車から自宅搬入中に腰を痛める。
左腰から左脚が痛い。軽度のぎっくり腰だと思う。
1/3(木)
腰の痛みのため安静にしておく。
1/4(金)
出勤。
1/5(土)
日和佐の薬師寺に初詣。
いつになく人出が少なく、寺の無料駐車場になんなく止める。
門前の屋台で「ニッキ水」を買って飲むが実に不味い。
「日和佐道路」を初めて通る。日和佐-由岐間の約6kmのみ開通。
2008年1月10日
パープルレイン
音楽チャンネルでプリンスのパープルレインを見ました。
多分20年ぶりくらいかと思います。
VHSに保存版があるんですが、DVD用に録画しました。
1984年の作品で、当時私は大学生でした。
公開時に劇場に一人で見に行ったんですが、まあ大抵評判が悪くて、広島の映画館はガラガラでした。
特に女子には「マイケルはいいけど、プリンスは風呂に入ってなさそうで嫌い」とかいわれてそうだった。
映画としてストーリーがひどく適当なので、まあ普通に見ても面白くないのですが、それはそこ、殿下が出て動いてしゃべって歌っているわけですよ。
そりゃもう殿下好きにはたまらない作品で、全編同名アルバムの曲が流れていますから、つまりは映画だけど、長いプロモーションビデオだと思ってみれば、非常に楽しめます。
改めて音楽聞くと、ファンクともロックともいえないような殿下独特の世界です。
一発目の「Let's Go Crazy」と続いてタイムの「ジャングル・ラブ」、それから間を飛ばして、最後の「パープルレイン」「I would die 4 U」「Baby I'm Star」のメドレーを見れば、映画の大枠はつかめます。
そう、モーリス・ディのタイムも好きなのよね。
http://jp.youtube.com/watch?v=irimNjHPS9c
殿下のPVはすぐに消されるようですが、タイムはあった。
このバンドにはVo モーリスディの「お付き」の人がいる。
次の映画(アンダーザ・・)に出てたベントンて人ですね、曲の2分23秒あたりの間奏で、鏡を持って出てきてモーリスが髪の毛直して、いっしょに踊って、靴をすべらせてスイーて、一斉に移動するあたり、モーリス・ディの軽薄さ加減がよく出ていてすごく楽しい。
この頃に初めて自分のビデオデッキを買って・・HiFiで20万くらいしたんですが、プリンスのライブソフトがまた1.5マソくらいして高いんですけど、ワンコードで延々ジャムるファンクの世界を初めて知りました。
私の青春の一本でした。
2008年1月16日
スーパーナチュラル
ケーブルテレビで見ているアメリカドラマで「スーパーナチュラル」というB級ホラーものがあるんです。
兄弟二人で旅をしながら「悪霊を狩る」という話なんですが、この主人公の吹き替えが酷くてあきれています。
>日本語吹替版の声優にもサム役に実力派若手俳優の成宮寛貴
>ブレイク中のお笑いコンビ、次長課長の井上聡を起用!
なのですが、これがとんでもないミスキャストです。
声と役が合わないとかいうレベルではなくて、「は?これ素人がしゃべってるんですか」てか。
「スーパーナチュラル 吹き替え」とか
「スーパーナチュラル 棒読み」とかでググると似たような意見がたくさん出てきます。
ネットで大変話題になっています。
「吹き替えの人は素人ですか?」とか「恥を知れ」とまで言われている。
いかに棒読みか、オリジナル音声と比較した動画までありました。
http://www.youtube.com/watch?v=fllH1XFG_ec
僕も最初の3話目くらいまで我慢して見てましたが、さすがにつらくなってきた。
二人とも滑舌が悪くてセリフが聞き取りにくいんですよ。
他の声優がまともだから、二人がしゃべるときだけボリュームを上げなければならない。
もう見るのよそうかと思いましたが、曜日を代えて字幕版が放送されているのでそちらを見ています。
シーズン2になったらさすがに降板させるか、あるいは上手くなっているのでは・・という期待はDVDを借りて見事に裏切られました。
やっぱり字幕で見ています。
その昔ダイ・ハードのブルース・ウィリスを村野武範がやっていて、やはり滑舌が悪くてげんなりしながら見た覚えがありますが、その10倍くらいどうしようもないです。
何をどう考えてこういう配役にしたのか、日本版制作の意志だと思うけど、事務所の圧力とかもあるんだろうけど、「声優が下手だから」見ない人もたくさんいるだろうし、これがきっかけでタレントにマイナスイメージ持つし、いったいだれが得をするんでしょうね?
2008年1月17日
アカシア会のことなど
昨日届いた高校のOB会誌を見ていて知ったのであるが、ウィルコムの現社長は一級下の同窓であことがわかって驚いた。
名前は覚えがなかったが、ネットのあちこちに出ているスキンヘッドのマツケン顔を見ているとなんとなく思い出してきた。
曖昧だが、中学1年の最初の頃バイオリンを弾いていた姿を見たような気がする。
KDDIの子会社からウィルコムになってから、42歳くらいで社長になったようだが大したものだ。
WIKIの高校の「出身有名人」にも現宮崎県の副知事と並んで名前がある。
携
帯事情に疎いのでなにがどうなってウィルコムなのか理解するのに少々時間がかかったが、ネットであれこれ調べるうちに、昨年末の総務省のデータ通信事業者
の認可で、相当ソフトバンクの孫さんとバトルがあった様子がレポートされていて、うむあの孫さんとやりあうとはすごいぜ。
ていうか孫正
義はかなりKDDIとかPHSとか嫌いみたいで、「現在の安くて速いブロードバンドの基盤を誰が作ったか。毛の抜ける思いでどれだけ必死になって・・・」
みたいな話があって、「毛の抜ける」は笑ってしまうが、確かに10年くらい前まだダイヤルアップが普通だったネット環境がこんなに便利になったのはバンク
のおかげかもしれない。
政府の認可を求める企業のトップのやりとりがこれだけオープンに報道されるのも、通信業界だからそうなのか、規制緩和の流れでそうなっているのか、ともかく密室で有力企業とお役所がこっそり決める体質ではないことはよいことでしょう。
OB
会の月例会というのは一度も出たことがないのだけども、この社長のように偉くなった人の講演をしているようで、その中に、相撲の話をしているY手さんての
がいて、はて高校出身者で角界に入った人がいたかしらん?と思うに、よく調べたら1級上の人で、新聞記者であった。
ぎょろりとした目をしていて、ゆっくりとうんちくありそうな話をする人であった。
新聞記者で相撲4段らしくて、それもすごいが、Yさんで思い出すのは、広島の名画座で怪獣映画特集をよくやっていたのだが、大映「大魔神三本立て」の時に彼女らしい女子をつれて観に来ていた。
Yさんらしいなあと妙に納得したような覚えがある
2008年1月18日
一昨日くらいからどうも寝付きが悪くて昨晩もあんまり寝た気がしなかったのだが、ふらふらした状態で仕事をしていたら、案の定でかいポカしちまったわい。
と
うわけで後始末やら説明やら言い訳やら保身やら捨て身になったり投げやりになったりして帰宅すると22時を超えていたが、ニュースを見るとそういえば今日
は神戸の地震の日であったか、あのときの自分の話は毎年この時期にブログに書いているような気がするが、僕は浜松に住んでいて、0歳の娘がいたのだが、早
朝にひどい揺れがあって、後でそれは震度3であることがわかったのだが、静岡県では防災意識が強くて小学生が歩くときでもみんなヘルメットを被っている土
地柄ですから、それは東海地震への準備というか恐怖というか、それなりにあるわけです。
それだもんでてっきり伊豆あたりが震源の地震だろうと、ついに東海地震が来たかと思ったのだが、テレビをつけるとNHK神戸支局の映像がずっと流れていて、朝の時点では「神戸で被害があったらしい。死亡も出ているらしい」程度の情報しかなかった。
当時つとめていた会社が大阪オリジンで、本社が大阪なので、出社すると結構な騒ぎになっていて、大阪に家があって単身赴任で浜松に来ている人もいるので、まさに新聞記事によくあるような「人々は口々に不安を訴えていた」だったわけです。
半月ほどして出張で大阪に出向いたときは、梅田近辺がいつも通りの人混みで「なんと日常であるか」について驚き、また芦屋まで足を伸ばして、建物の倒壊・・特に古い日本家屋の垂直方向の倒壊を目の当たりにして、かなりびびりました。
俺が生きてる間に南海地震が来そうで、多分あると思うのだが、とりあえず家具は固定してあるので、簡易トイレくらいは用意した方がよいでしょうか。
2008年1月19日
初スキー 井川
本日は朝はよから起きて今シーズン初スキーへ。
6時半に起きて7時前に家を出る。
8時40分頃井川スキー場着。
土曜日からなのかかなり空いていた。
トップシーズンがこれで大丈夫かと心配になる。
殆ど人工雪+若干の自然雪なんだけど、予想外に好コンディションで、割と楽しめた。
13時までの半日券でめいっぱい滑る。
車でお弁当を食べて下山。
帰りにいつものように阿波町ドルチェでジェラートおいしくいただきました。
2008年2月3日
生活習慣病
どうもいよいよ糖尿病のようです。
ここ数年の検診での空腹時血糖値の記録を調べてみると
2003年 110 ←
2004年 132 ←
2005年 107
2006年 129 ←
2007年 130 ←
基準値が109なので、単純に考えれば既に03年からその兆候があったのにもかかわらず、生活習慣をちっとも改めないので困ったことになりそうです。
来週、ブドウ糖負荷試験をして詳しく調べることになりました。
あと、中性脂肪がずっと高くて(脂肪肝)、とにかく痩せなさいというお医者の話です。
2008年2月10日
血糖値検査など
2/8 一年で一番心配事の多い日。
金曜日は24時まで、土曜日は午後夕方 PCにはりついてシステム監視。
結果的には全然心配ない状態で、これもいいのか悪いのか。
2/9 検査
高血糖の検査で「経口ブドウ糖負荷試験」てのを初めてやりました。
朝9時頃病院にいってブドウ糖(炭酸水入り)を飲み、1時間後、2時間後の血糖値を検査。
検査の間は家に帰っていました。冷たい雨が降り続けていました。
検査前の「空腹時血糖」も調べたので、都合3回血を抜かれてさすがに痛くなりました。
結果的には2時間後の血糖値が184で、「糖尿病ではないが平常値でもない」境界型の状態であることが判明。
とりあえず炭水化物を極力取らない食生活(米パン麺類はNG)を2ヶ月くらいやってみて体質を改善しようかと思う。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-330.html
2/10 たまったビデオ
2ヶ月以上くらい見てなかった「ガンダム00」の12話分くらい一挙に見る。
この作品てキャラクタ大杉じゃね?全然覚えきらんぞ。
人類革新連盟のティエレンというメカが「量産型マニア心」をくすぐる。
このロボットというよりは、リアルな兵器っぽさがよい。
http://www.gundam00.net/ms/04.html
ザク・グフ・ジム 好きな方にはわかってもらえるかと。
CSIマイアミ3本、映画 デスノート後編、RAY など。
「RAY」はレイ・チャールズの伝記で、特にに感動的でもないし、女性問題や薬物依存などよくある話なんだけど、作り方が上手いのか面白かった。
2時間30分の長さを全然感じさせません。
2008年2月11日
ギョーザ表現
冷凍食品問題のマスコミの扱いで、「ギョーザ」という字面にどうも違和感があって、なんで餃子でないのか不思議です。
事件の最初頃は(多分)読売のサイトでは「餃子」の記述があったと思う。
朝日と日経は最初からギョーザでしたね。
今ざっと各紙のサイトをチェックすると毎日も産経も含め全部「ギョーザ」ですね。
王将のサイトは「餃子」だがこれは当たり前かな。
意
図的かそうでないのか、記者用ハンドブック辞書みたいのがあって「餃子はギョーザ」と書きましょうとかあるのかとか、焼売で同じような事件があったら
「シューマイ」と記述されるのか、そういうことをいったいどこが決めるのか、お上か、マスコミのそういうことを決める任意団体かあるのか、興味のあるとこ
ろです。
ちなみにすっかり定着している「アフガン」だが、これはたしかマスコミ用語だというのを高校の世界史教師が言っていたのが記憶にある。
ちゃんと認識してないけど、国名を言うときは略さないけど、・・紛争とか・・内戦とか・・戦争はアフガン使いますよね。
WIKIで調べてみると英語版もAfghanなので、世界共通の表現なのでしょうか。
てっきり、ソ連のアフガン侵攻時の造語かと思ったら、それ以前のイギリスとの戦争がやっぱりアフガン戦争なので、ずーと前からの普通の表現なのかもしれませんね。
2008年2月17日
2/16に息子を連れて兵庫県神鍋高原の万場スキー場に行ってきました。
http://www.manba-ski.jp/
朝3時半起きの、4時出発で鳴門→播磨→春日で約2時間。
明石大橋→山陽自動車道→中国縦貫道→舞鶴自動車道というややこしい経路です。
春日から北近畿豊岡自動車道経由で、和田山→養父→神鍋高原。
8時過ぎにはスキー場駐車場にいました。
朝一のリフト運転開始を待って、1本上るとかなり広いゲレンデに。
2本目上ってほとんどだれも滑ってない圧雪コースを滑走。
これはかなり快感。
午前中は雪が降ったり晴れたり、隣の奥神鍋にも降りて上部ゲレンデで何本か滑る。
昼飯くったあたりから吹雪だすが、こんなまともなスキー場めったにいけないので結局午後3時までがんばって滑っていました。
圧雪したコースもあとからどんどん積雪があるので、かなり重かったです。
帰りは養父で温泉に入って、播但道経由で帰りました。
2008年2月28日
減量進行中
2時半ですが、中途覚醒で起きています。今週はずっとこんな感じ。
どういうわけだがわからないのだが、再度寝て8時には起きて仕事にいってるんだけどかなりきついですねえ。
1月半ばから始めたウォーキングが7週目になる。
毎日お昼に35分程歩くだけなんだけど、文字通り毎日続けていたら、4週目くらいから体重が急に減り始めた。
毎日てのは毎日で、土日も雨や雪の日も毎日歩くのだ。
2月の始めに66キロ→2月末62キロ
食事は普通に食ってるので単純に有酸素運動の効果かと思う。
しかし減量ペースがはやいので後でリバウンドしそうで怖い。
60キロジャストくらいまで落としてそれを維持できれば一番いいと思う。
腹回りがすごくすっきりしてきたので、ジーンズが緩くて困りつつある。
これで脂肪肝が改善されているといいんですけどねえ
2008年3月2日
週末の散歩など。亀とか梅とか
土曜日(3/1)
そろそろ春かと思い、自宅近くの用水路に亀を探しに行ったのだが、
それは昨年のこの時期に異常な量の亀が幅10m長さ数百メートルの用水路の河岸一帯にびっしりと恐ろしい数の亀が泳いだり休んだりしているのを目撃したこ
とがあって、後になって考えるにあれはそのあたりを縄張りとする亀が一斉に冬眠から目覚めてああいうヒッチコックな状況になってのではないかと推察し、今
年をその様子をビデオカメラに収めたくて出かけたのであるが、まだ肌寒いためか1匹も目撃することはできなかった。
一週間ダイエットにそれなりに気を遣ってそれなりにストレスもあると思われるので、ミックスナッツと缶チューハイ(糖質ゼロ)を買って帰ってビデオに撮った映画を見ながら飲んでいたが、1缶だけで妙に酔っぱらってしまってずっと頭が痛かった。
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日曜日(3/2)
何年も前から自宅近くに建設中の「東環状道路」と文化の森公園下をくりぬいている「法花トンネル」工事の進捗状況を見るために、カメラをもって2時間くらい歩き回る。
すすみ具合はよくわかりませんでしたが、文化の森の梅は満開でよかったのです。
2008年3月5日
我慢比べのような選挙
今回の米民主党の大騒ぎで、とりあえず「アメリカの大統領選挙までの手続き」てのがよくわかりました。
週ごとの党員集会なんて政党が勝手にやってるんだと長年思っていたのだけど、ちゃんと法律で決められているんですね。
マスコミの論調ではオバマ=白人高所得者、ヒラリー=弱者・マイノリティーに人気らしくて、実は黒人候補よりも女性候補の方がリベラルらしい。
一方、「初の黒人大統領」てのがセンセーショナルで、僕もそれを期待してるんだけど、マスコミ全体がそうい方向に誘導しているような気もする。
で、ここ1ヶ月くらいハラハラドキドキでつばぜり合いを見てきたのだけど、4日の予備選でも結局決まらなくて、実のところかなり食傷気味。
まあ考えてみれば私は選挙権がないし、どっちがなっても対日関係はあんまり変わらないようにも思える。
大接戦がまだしばらく続いて結局ヒラリーになる・・・と予言してみる。
とにかく注目し続けて疲れましたわ。
とりあえず党の候補者選びでこんなに注目したのは初めてですね。
2008年3月9日
3/8(土)井川スキー場のナイターに息子を連れて行ってきました。
夕方のリフトの運転は17:30-22:00、昼間の客とナ
イターの客が狭い山道で、上り下りすれ違いでややこしいことになるという話がネットにあって、所要時間が読めなくて自宅を14時に出発、途中若干ジャムる
ことがあったけど16時前には到着、やることなくて息子持参のクレヨンしんちゃんを読んで時間をつぶす。
徳島の井川スキー場は実質的にリフト一本だけの小さいスキー場なんだけど、一応ナイターで全コース(3本)滑走可で、そのあたりの営業姿勢は感心と思う。
ナイターのリフト券は大人子供共通で2000円。
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日没前、圧雪したて | コース上部から | ベースから |
17時半から途中小休憩を挟みながら21時半までひたすら滑りました。
大した混雑もなく、積雪は十分、夜間は雪が締まって固い。
22時前にスキー場を出て、家に帰ったら夜中0時頃になった。
ナイターでスキーなんてすごい久しぶりだなと、しかし前回はいったいいつだったのか思い出すによく思い出せないのだがあれこれ考えると俺はそんなにナイターを滑った経験がないのではないのではないか。
スキーを始めた1988年に石内丸山(新潟)と福島県のなんとか・・羽鳥湖か塩原のどっちかあるいは両方、そのくらいしか思い出せない。石内丸山では夕方一旦宿に戻って飯をくった後にまたスキー靴をはいてナイターを滑ったような。今はもうそんな元気ないですけどね。
一応これで今シーズンは終わりということで、翌日スタッドレスをノーマルタイヤに交換、さんざん汚れた車をコイン洗車で丹念に洗って、ついでにワックスもかけました。
2008年3月10日
生活習慣病
高脂血症や高血糖が怖くて、食事の摂生と毎日のウォーキングを2ヶ月続けて随分体重も落ちた。
土曜日に内科で血液をとって、結果はしばらく先までわからないけど、その時点で空腹時血糖値は97で正常値であるのでほっとしている。
摂生しているといっても炭水化物や糖分の摂取量を抑えるのがメインで、全体としては普通に食べている。カロリー計算はしていない。
糖質・糖分を減らすのは意外と難しい。
今
までの食生活を振り返るに、3度の食事に白米を食い、外出すればうどんやラーメンを食い、カツ丼牛丼を食べ、喉が渇けば糖分過多のジュースを飲み、ビール
を飲み、たまに菓子パンやアイスクリームを食べ・・・こういう生活を普通にしていればみんな糖尿病になるわなと思う。
甘いモノは元々そんなに食わなかったのが、40歳を過ぎたくらいから妙に好むようになって、夜中の空腹時に子供のお菓子や冷蔵庫の菓子パンを食ったりしてたからそりゃ太るし血糖値も高くなるわよね。
今はとりあえず一日一膳程度の白米を食っている。依然として麺類はとても魅力的だ。少し前に人からもらった坂出の讃岐うどんをまだ食べていない。
菓子は比較的糖質が少ないらしいピーナッツをしきりと食っている。
野菜も芋類は避けるて、青虫のように緑のものを食べる。切り干し大根もよく食べる。ビールは糖質カットの発泡酒か、ウィスキー。
ご飯を減らした代わりに肉類をよく食べているので、もしかしたらコレステロールが増えているかもしれない。
次の診察日の検査結果を見て、またじっくり考えようかと・・・いや考えればいいのだが、過去の例ではやせると大抵の検査値がよくなってしまって、医者が「もういいよ」て言ってしまうのでまた元の緊張感のない生活に戻ってしまいまた太ってしまうだが。
とりあえず結果待ちです。
機械モノに弱い
中学2年の娘が学校の技術の授業でラジオと作って持って帰ってきた。
AM用で一応受信できるし音もでるので感心したが、私はそういう電気製品の構造とか原理とか全然わからない。
「作成キット」みたいなモノなので、基板と電源とコイル(アンテナ?)とスピーカと、あとボリュームとチューニングのつまみが。
カバーがないので中の構造が全部見える。
極めてシンプルなんだけど全然わからん。
スピーカーはジュースの空き缶の上部をくりぬいて、ツイーターみたいのがくっついているのだけど、空き缶がないとしゃかしゃか高音域だけしか聞こえなくて、空き缶つけると低音が出る。
こういうのは多分、音響とか物理とかの基本なんだろうけど、なぜなんだか説明できない。
以前音響メーカーに勤めてたし、ユーザーなのだが、実は技術的な知識が全然ない。
日頃電子楽器とかテレビとかミニコンポとか音がいいの悪いの知ったかぶりして、いかにも知識があるように見栄を張っているのだが、考えれば技術的バックボーンが皆無に近いのだな。
特に電気回路とかぜーんぜん理解の範疇外で、オームの法則もわからないので電流と電圧がどうこうとか全然ダメで、少しは知識があれば家の中の電気製品が壊れたときになんらかの対応ができるんだろうけど、実はこの部分がかなり不便です。
2008年3月12日
ミッキーマウスの孫の手
仕事で担当サービスのトラブルがあってログ調べたりデータ調べたりPGソースを追ったりしてとりあえず報告メールを関係者にだしてちょっとほっとしているときに、自席にある随分前に誰かからもらったグアムのおみやげの孫の手を見ていると、「香港製のミッキーマウスの孫の手でケツを殴られた思い出」を
なんとなく思い出して、別に全然どういう話でもないのだが、ミッキーの孫の手は弟がアメリカの本場ディズニーランドで買ってきたおみやげだったと思うのだ
が、僕が中学1年の夏に父親がアメリカ勤務になって当初は単身赴任だったんだけど、神経質で病弱な体質ですっかり調子が悪くなって胃潰瘍で血が出たとか騒
ぎになって、母が当時小学1年くらいだった弟を連れて渡米をしたことがあったのだが、翌年の夏には僕もアメリカ旅行をさせてもらう約束だったのだがアメリ
カ勤務半年くらいで元の職場に帰ることになってしまい、両親と弟は帰国前にグランドキャニオンやらディズニーランドやらラスベガスで遊んだといううらやま
しい話で、その時にディズニーで孫の手を買ったのだと思うのだが、しっかりMade in
HongKongと銘記されていて、まあそれはそこまでの話なのだが、それから1年くらいして中学3年当時の私は全然勉強をする気力がなくて、そりゃ高校
は併設のんにエスカレーター進学できるのでやらんわな、でも母親は厳しくて俺が本当になまけているものだから、激怒して近くにあったその孫の手でおれのケ
ツを強打して、すごく痛かったし孫の手も折れてしまって、そのまま捨てたのだと思う。
ちなみに自宅に両親がいない間、安浦の祖母が来て俺と兄の面倒を見てくれたのだが、特に自由気ままな生活をしていた覚えもないんだけど、ちょっと後になって「●●さんとこの××(おれ)くんは両親の不在をいいことに女の子を家に連れこんでいる」と
いう噂が近所であったらしくて、これは驚いたのだが、俺はその期間女性どころか友達の1人も自宅に呼んだことがなかったのになんでそういう話になるのか理
解できなかったが、まあ今思えば人の噂ってのはそういうもので、親が海外勤務であるとか、おれが郊外から市内の中学に通っているとかそういので悪意あふれ
る状況を勝手に想像して話している輩がいたに違いないと思うが、そんな噂を立てられるのならもっと好き勝手しとけばよかったと当時思ったよ中学生だったけどね。
2008年3月17日
鳴門教育大学フィルハーモニー
3/16に地元鳴門教育大学のオケの演奏会に行ってきました。
指揮の長島真
人氏(鳴教準教授)は、僕が高校生の時のオケの指導教官で、30年近く前、当時大学院を出たばかりで20代の青年教師だった先生は、当然のごとくお年を召
されて、頭髪も風格が出てきて、すっかり学者の風貌になっていました。ちょっと内股気味の姿勢で、指揮棒を立てて横方向に振るスタイルは全然変わってな
かったです。
曲目はモーツァルトの魔笛序曲、ビゼーのアルルの女第二組曲、メインはブラームスの交響曲2番。
演奏については、素人が「出来」についてあれこれ言うのもあれなので、あれなのですがw、総じて思ったのは、曲目のボリュームに四苦八苦してがんばっている、ある意味学生らしい演奏でした。
何年か前にドボルザークの6番の演奏を見たときは、そんなに力量云々を思わなかったのですが、小規模な大学でオーケストラを維持するのも大変なのだと思います。
なんか同じ指揮者で似たような曲目で、見たことあるような気がして、出身オケのサイトで調べたら、1983年にアルルの女とブラームス2番をやっていますね。
http://www.geocities.jp/h_f_kangen/kkyoku.htm
「アルルの女」の超有名なメヌエットはフルートの独壇場なんですが、1983年の時も今回も思ったんだけど、運がよければそれなりの実力で、これだけの大役を与えてもらえるのだなと・・・あ、いかんイヤミですね。
「アルルの女」のアルトサックスがすごくよくて、その人のおかげで全体がよい方向にひっぱられている印象がありました。
賛助出演のようですが、きっと名のある演奏家なのでしょう。
客の入りがすごく悪いとか、演奏会の情報がネットにない--オケのサイトがずっと更新されてないとか、どうもネガティブになりますが、ごめんなさい先生。
でもね、開始時間が知りたくて、ネットで検索したら
@メインの自サイトは1年前の情報のまま
Aタウン誌・地元放送局のイベント情報には14時開始と18時開始の異なる情報。
僕がネットの仕事してるからそう思うのかしら、一番手軽かつ効果的なアナウンスになる情報が不明瞭であるままにしてるのはいかんなあ。
そういうスタンスが演奏会全体にあるような・・・あ、またイヤミですね。
国立大学の再編があれこれ検討されていて、教員養成単科大学は厳しい状況があって、それがオーケストラ運営にも影響があるのかと、そういうことも思いました。
2008年3月17日
生活習慣病 レポート 2ヶ月
日々有酸素運動でちょうど2ヶ月(61日目)
体重は7キロ減で、BMI 25.5→22.9(25以上が肥満)
運動は昼休みの約30分のウォーキングのみ。
週末は1時間くらい歩いたりもしています。
食事については
・なるべく炭水化物は抑える。その代わりに肉や野菜を。
・3度の食事以外に間食を食べないこと
量は普通に食っているし、肉が多めになっているので、全体カロリーは減ってはないと思う。
ただ、丼ものとかラーメンで「どか食い」はしないようにしています。
■減量ペース
体重の減り方は、歩き始めて最初の3週間は全く効果がなし、4週目から徐々に減り始め、ペースの高い時は瞬間風速的に1.5キロ/週くらい減っていました。
10週目になる現在は若干ペースは落ちていますが、まだ減り続けています。
胴回りが急にちぢんだので、昨年末に買ったジーンズが
かなり厳しくなってきています \(^^)/ー。
■血液の状態
2/9 3/8 基準値
γ-GTP 108 →36 (60以下)
総コレステロール 254 →148 (120-220)
中性脂肪 171 →58 (50-150)
HbA1C 5.8→5.7 (4.3→5.8)
過去10年間で、もっとも良い状態になっています。
2ヶ月で7キロ落とすだけで、高脂血症も脂肪肝も高血糖も全部問題が無くなりました。
こんなことならはやく減量しておくのであった。
■考察
これまでも週2、3回程度のウォーキングはしていたのだが、長続きしなかったし、そんなに効果もなかった。
激しい運動(例えばビリー)をたまにやるよりは、軽度の運動を長期間連続してやる方が効果があるのではなかろうか。
私は30分歩いているけど、もしかしたら20分または15分でも同様の効果があるかもしれない。
「3ヶ月連続して実行する」ことを前提に「毎日20分歩く」だけでどの程度効果があるか誰か実験してくれないでしょうか。
2008年4月2日
NapSterに入りました。
定額(月に1280円)で聴き放題。
金額を気にせずに、普段聴かないようないろんなジャンルが聴けるのがよい。
モダンジャズとかラテンとか。わかんないもの。
使い勝手でいうとDL販売よりは有線放送に近い。
プレイリストがいろいろあって、
>>どこかで聴いたことがある洋楽
http://www.napster.jp/music/playlist/min/library/000000262.html
サバイバーのあれとか、ジョー・コッカーのあの曲とか。
普段自分から聴こうとはしないだろうが聴いてみたい懐かしい曲がある。
>>J-POPのアニソン
http://www.napster.jp/music/playlist/min/library/000000264.html
いわゆる昔の「太い声」系のOPソングではなくて、最近のJ-POPなやつ。
アニメは攻殻機動隊とガンダム以外は全然知りませんが、音楽はTMRevolution系の浅倉大介系の小室系?
いわゆる打ち込みばりばりで、バスドラが1拍ごとに同一音量で並んでる系ね。
私はこれ聴いて、See-SawのCDを借りに行きました。
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CDレンタル店で、島谷ひとみのCDの中古を300円で買いました。
2001年の作品で「パピヨン」
この人が(勝手に)ジャネットジャクソンのカバーやってるとは知らなかったのですが、少し前にneva evaて曲がすごくよくて気になっていたのですが、アルバムもすごくよいです。
ラテンが入ったファンク系が立ち位置?なのかな。
広島(音戸)の人なのね。
2008年4月3日
入試問題漏洩事件
午前1時を回ったのだけれども、さっきから携帯にしきりとメールが送られてきて眠らせてくれない、どうもク
ラスファイルのエラーが云々と・・なんとなく事態がわかるような気もするのだが、今はどうこうでけんしな、明日大ごとにならなければ良いが、この査定の時
期に面倒なことだよ。
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一年浪人して地元の大学に進んだ年に、出身学校で入試問題が漏洩するという大事件があって、なぜかそのことを最近よく考える。
そこは小中高がひっついた学校で、事件はそこの中学入試問題が、小学校生徒の父兄に流れて金品の授受があったらしい。
事件になったのは1982年のことで、関与した教師3名が逮捕されて新聞に写真付きで載せられるという醜態であった。
2人は中学高校の教師で、僕も授業を受けたことのある先生であった。
一
人は若くて一人はベテランで、特にベテランの方は随分なお歳であったと思うのだが、つまらんことに手を染めたために、莫大な退職金も恩給も不意にして、中
国新聞にはおもいっきり悪人顔に修正された写真が載って(そういう修正をするという話を当時知り合いの記者から聞いた)さぞかし親戚縁者に顔向けできな
かったことであろう。
当時僕は大学生だったけども地元にいたし、定期的に同窓会もあったので、関係者に聞いて事件のあらましを知ることができたと思うのだが、不思議と内情を殆ど知ることはなかった。
僕自身その当時はものすごい「人生曲がり角」でもあったので、あまり他人のことに関心がなかったのかもしれない。
関与したもう一人の先生は小学校の管理職レベルの偉い人で、その娘さんが僕の同級生であった。
楚々とした随分な美人で、でもおとなしい人で、中高6年同級生だったのだが一度も同じクラスになったこともなくて、話をした記憶が全くない。
純粋培養のお嬢さんを画に描いたような人物であったが、お父さんがそのようなことになってしまい、その後の彼女の人生に少なからず影響があったのではないかと思う。
そう考えるとどこか美人薄幸なイメージがあったような気もする。
まあともかくそういう事件があったので、それからしばらくはそこの出身だというと「あんたは不正なしで入ったのか」という冗談とも本気とも取れるようなことを何度も聞かれた。
あの頃系列の小学校から中学に進学する(つまり内部進学ね)にあたって、確か半分くらいしか認められなかったと思う。
これは本人や親にしてみれば結構シビアな話で、進学できなくて公立の中学に入ったとすれば、ご近所の手前随分格好がつかないことになる。
いっそのこと外部からの受験者と同じ条件で試験を受けて落とされた方がましである。
当落ボーダー前後の児童と父兄にしてみれば、不正をしてでも入試問題を入手してどうにか進学したいと考えるのはわかるような気もする。
不正に進学して後になって入学を取り消された学生がいたのかどうか知らないのだけれど、そうなっていたらそれはそれで結構な若い時期に随分な経験をさせられたことになる。
うがったことをあれこれ考えれば、問題漏洩は本当にその年だけだったのだろうか、実は裏ルートがある程度確立して一定期間機能していたのでは?とか思うが、まあ俺は関係ないし、今更どうこうもないのだが、誰か知ってたらそっと教えて欲しいですね。
2008年4月4日
桜満開 歯医者
ここんとこ仕事の疲れとかストレスとかそういう原因で、歯肉炎になってしまい、いや以前から歯肉炎はあってな
んか要因があると痛くなって悩みの種なのだが、とにかく昨日の昼くらいから左上の歯茎がじくじく痛くて、偏頭痛とか肩こりがたまらなくつらくて、今日は午
前中だけ働いて午後歯医者にいってきました。
歯医者では、とりあえずクリーニングして薬をつけて様子を見るということに。
かなり良い天気で、自宅近辺で日課のウォーキングをしていると満開の桜をあちこちで見る。
徳島人は特別桜好きなのか、妙にあちこちに植えてあって、それは大抵個人の庭のものだったりする。
10
年以上前にこちらに引っ越してきたのが3月末で、徳島の最初の印象の中に、なんと桜をあちこちに見るものだというのがあるのだが、それは本当に徳島県人が
他県に比べて桜好きなのか、あるいは私がそれなりに歳を食って、花鳥風月の風情もいくらから解るようになり、そのために桜の開花に敏感になっているのかは
よくわからない。
とにかく咲き乱れて花びらを風に散らしている様子を見ると、なんか恍惚した気分になり、これって日本人だけの感覚なんでしょうかね。
2008年4月5日
近況(とりあえず新年度にあたり)
娘(14歳中3)は、プチ放浪ヲタ気味。
週末に自転車で近隣町村を回っている。
春休みには友達とJRで県南部に行っていた。
格言通り、旅をするとそれなりにあれこれ学ぶということがよくわかった。・・特急に乗ると乗車券+特急代がかかるとかね。
EVAが好き。ファッションとか携帯とかアイドルとか殆ど興味なし。いいのか悪いのか。
勉強については妙に真面目。俺の中二当時よりははるかに勤勉。
実は俺より高いレベルを期待している。
ただ今のところ徳島から出たくない模様。性格は雑。
息子(11歳小6)はネットヲタ、こち亀ヲタ。ワンセグ携帯持ち。夜更かし好き。
このままでいいのだろうかと疑問もあるのだが、これを否定するとすなわち私が自分のライフスタイルを否定することになるのである。
最近はYouTubeでしきりとドラゴンボールを見ている。
勉強は適当にやってそれなりの成績で、なめてしまっている状況。
多分50%の努力で70%程度の人生を歩むタイプだろう。
掃除も料理も好きそうで、一人暮らしを極めるタイプ。
今から都会希望(葛飾区だよ)。性格は極めてマメ。
妻は保険会社で派遣のバイト中。
最近随分高いバッグを購入したことがカード使用履歴で判明。
まあこの手の贅沢は全然してこなかったからねえ。
俺、相変わらずの日常。
出世の目は全くなし、会社の将来は極めて暗い。
このままぶらさがっていて大丈夫なのか、たまに悩むのだが、なるべく考えないようにして日々暮らしている。
忙しいとか言いながら残業はせいぜい月40時間。
コーディング量は毎年減るばかり。
今現在の関心事はダイエット中の体重と、DVDレコの録画残量、シンセ貯金の貯蓄額。
2008年4月7日
山下達郎@NHK
4/3のNHK SONGS「竹内まりや特集」を飛ばし飛ばし見てたら、2000年の武道館ライブの映像があって、あれまあ山下達郎がギターじゃん。
クレジットでは、ドラム青山純、ベース伊藤広規、キーボード難波弘之のまさに達郎バンド。
確かテレビメディアに出たのはマクセルのCMが最後とかラジオで言っていたので、1980年代初頭以来か。
めちゃくちゃ地味にバックバンドでテレキャスターを刻んでいました。
2chスレでも「動く達郎を初めて見た」みたいな書き込みが多い。
また、竹内まりやの「駅」のピアノは難波弘之でしたよ。ちょっと感動モノ。
2008年4月8日
楽器販売のサウンドハウスで個人情報流出
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/07/19110.html
2007年1月1日以降登録したユーザーの、名前/フリガナ/性別/生年月日/メールアドレス/パスワード/クレジットカード情報
・・昨年エフェクターを買った私の情報も流出してしまいました。
4/3にプレスリリース、4/7にユーザーにメールで連絡。
厳密な発覚の日付がわからないのでなんともいえないが、割と迅速な対応だとは思う。
リリースは、
http://www.soundhouse.co.jp/ のトップページで
2008年4月3日 11時00分 とりあえず漏れたらしい
2008年4月5日 11時25分 中国からのアクセス、SQLインジェクション・・云々
2008年4月6日 21時30分 流出した可能性のある情報と、セキュリティ対策
2008年4月7日 6時00分 だいたい状況はわかったのでまとめ
と、刻々とわかっていることから開示する姿勢も好感が持てる。
多分このリリースの裏側には、サウンドハウスの中の僕みたいな人が寝ずに必死こいてサーバーのログ追ったりDB調べたりしてることは想像に難くない。
とりあえず去年の買い物のときにクレジットカードを登録したか記憶になかったので、今日(4/8)22時前に窓口に電話してみました。
要件を話すと電話番号だけ聞かれ、クレジットの登録の有無は折り返し電話するとのことであった。
結果的にはクレジットの登録はなかったので安心したのだけど、本人確認が電話番号だけってちょっと甘くないか?とは思った。
僕は名乗らなかったのに、向こうから氏名を言ってきた。
一旦切って折り返し連絡だから少しは安全てことだろうか。
あと、パスワードが漏れてるのは平文で保管してるからで、それはないよなあ。
それと第二報の「SQLインジェクション」てそこまで一般的な言葉なのか?
明日は我が身かという事件なので見ててつらいものもあるんだけど、こういう事故て勉強になりますなあ。
2008年4月9日
本日は有休消化のため1日休み。
徳島交響楽団の6月公演のチケット購入。
ベートーヴェンの第九がメイン。
指揮が西本智実(!)
2日前くらいに偶然このコンサートのことを知って、ネット上で調べたがほとんどどわからない。
主催者の「NPO法人鳴門「第九」を歌う会」のサイトがあるのだが、例によって2007年の公演の報告内容で止まっている。
徳島新聞を取ってないし、テレビはほとんど大阪の電波なので地元の情報が全然入ってこないのよね。
チケットを扱っている楽器屋に問い合わせたら、「まだあるけど数が少ない」とのことですぐに自転車で買いに行った。
ちなみに2日連続公演で、1日目が徳島交響楽団、2日目が東京交響楽団。どっちも第九。2000円と4000円。指揮者目当てならばオケはどっちでも・・で、きっと安い方に人が集まると思う。
どっちにしても西本のコンサートとしては妙にお手頃価格と思う。
楽器屋にあったポスターで「神保 彰のワンマンオーケストラ」というのがあって、ちょっと考えたけどそれは買わなかった。
ドラマー(元カシオペア)が一人でどういうコンサートするのか興味はあるが。
あと、NHKで始まったらしい国府弘子のJAZZピアノ入門のテキストも結構迷ったけど、2、3回番組を見てから決めてもいいと思って買わなかった。
(『趣味悠々 国府弘子の今日からあなたもジャズピアニスト』 )
自転車でそのままレンタルビデオ屋に行ってS.E.N.SのCDを2枚借りる。
NapSterに入ってからいろいろ聴いて「音楽欲」みたいのが刺激される。
S.E.N.SもNapSterで聴いて思い出したんだけど、中山美穂の「二千年の恋」のBGMのピアノをコピーしたりしたわ。
川井憲次のイノセントも今更ながらCDで聴いてみたくなったのだけど、レンタルになかったのでこれは買うことにしよう。
NapSterは、基本的にはJ-POPの品揃えは極めて貧弱です。
洋楽はほとんどCDを買う必要がないくらい充実してます。
昼前に家に帰って、寒天ゼリーを作ってみる。
ダイエット中なのでもう3ヶ月くらいお菓子の類を食ってないのだが、元々甘いモノをそんなに好まないので苦痛でもないんだけど、ゼリー状のお菓子は時々すごく欲しくなる。
寒天には絞ったポンカンの汁だけ入れました。初めての割にはうまくできた。
溜まったガンダム、最終話までの4話分を一度に見た。
えーこういう展開かよ、絶対に次につなぐだろう・・もしかして低視聴率で打ち切り?
結論としてはヒロシはすげー悪いやつだ。アムロも意外と腹黒い。
2008年4月14日
ダイエットその後
日に30分程度のウォーキングを始めて90日目。
極度に減らしていた炭水化物は、今は普段の半分程度まで摂取量を戻しています。
ただパンやお菓子の類は全くなし、ミックスナッツとマンナンライフや寒天で我慢。
麺類もほとんどとりません。
でもって、この一ヶ月くらいは体重の増減がなくて、そろそろテンションの維持も限界かなと。
13週こういう生活をしているのですが、
始めの3週は何の効果もなし。
↓
4週目からいきなりスイッチが入ったように体重が減り始め、8週目までの約一ヶ月間は、週に1キロ減量。
(この間に元の体重の1割程度が減りました。)
↓
9週目から13週の現在まではほとんど増減なし。
一応当初の目標はクリアしてるのだけど、今ここであれこれやめてしまうと一気にリバりそうで怖いんですよね。
さてどうしよう。
1.とりあえず現状で検査値は問題ない。今の生活を維持するが、もう痩せないだろう。
2.運動強度を上げる、摂取カロリーを制限して、更なる減量を。
3.もう面倒でどうでもいいや、と投げやりになりリバる。
2008年4月17日
させていただく症候群・山場CM
午前1社、午後2社のお客さんと会った。
こういう一日は極めて珍しい。
だいたい社外の人に会うのって年に1度もないんじゃあないか最近は。
営業の人は社内も社外もみんないう、みんなさせていただく症候群で、気になって気になって、でもそういうのまさか指摘できんしね。
後
ほど私から説明させていただきます、弊社が発売させていただきます新製品です、以前ご挨拶させていただいた折には、どこまでへりくだれば気が済むのかわか
らんよ。あんまりへりくだると謙遜というよりは主体性がない人間に見えるのよね。あるいは謙遜の裏で舌を出しているような。
実はここんとこ何ヶ月かあれしてこれして大阪にセミナーいったりしてるんだけど、実は全然興味がなくて困る。
何度資料を読んでも頭に入らない理解できないシナプスがどこにもつながらない。
でも営業トークを聞いているとそれぞれの製品はそれぞれなりに違うのだなとなんとなく納得した。
でもあんまりワクワクしない。
天野さんが朝日で天野さんが。天野祐吉が朝日新聞の連載で最近のCMの中身ではなく「出し方」について「品格がない」とおしゃってござる。
あの手この手で視聴者をひきつけてひっぱってさあどうなる何がでるかってタイミングで唐突にCMに入る。
俺はこれがイヤでこれでストレス溜まるのがすごい不愉快になるのがイヤで、最近は特にバラエティ番組は見ない。
似たような司会者と似たようなメンツのひな壇芸人でわーのきゃーのつまらんことに過剰反応して進行するようなテレビは見ませんことよ。
元から中身のない番組を山場CMでぶちぶち切りまくって、絶対これってテレビ放送の自殺行為だと思うんだけどなあ。
とにかくCMがうざくてしょうがないので見たいモノはとりあえずHDDに録画してCM飛ばしながら見ますよ。
帝国少年
最近偶然見つけて夢中なんですよ。
http://tksn.web.infoseek.co.jp/rough/img225.htm
画像落としまくってPCの壁紙やスクリーンセーバにしています。
何このノスタルジックな未来の機械文明なごちゃごちゃした独特の世界観すごい。
夢に出そうというか夢を絵にしたというか。
画集が出たら高くても買いたいと思う。
ブリキ・ゼンマイ・夏セミの声入道雲・冬小雪・乾いた空気・湿った空気・トタン屋根の雨音・チンチン電車・ケーブルカー・蒸気・電柱電線・観覧車・プール
攻殻イノセンス・ラピュタ・宮沢賢治・九鬼谷温泉
2008年4月22日
日本コンダラ製鉄株式会社
http://www.nishiarai.net/nichikon/
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な
ぜかすごく疲れていて帰って飯食って22時くらいだったのだが、それから立ち上がるのが面倒で、報道ステーションとリンカーンを切り替えながら見て、ホリ
ケンは前から嫌いなのだがやっぱり面白くないとかぐっさんのMr.ビーンがよかったり、23時からは各局ニュースを切り替え切り替えTV東京も含めて見て
たり外食産業が低迷らしくて郊外大型駐車場店舗に人が集まらなくなっているらしい、深夜は関西ローカルで朝日放送のごきげんなんとかでメッセンジャーや赤
井英和やトミーズ雅とかやっぱ俺はメッセンジャーの黒田もあいはらも面白いなあ、0時回ってからNHKの素人のパフォーマンスをどうこうする番組を割と真
面目に見た。
結局地上波の放送をリアルタイムに3時間くらい見たことになって、これは極めて珍しい。
連休に広島に帰
ろうかとか考えていたのだがどうも父親が弱っているらしくて、いやそのどっか特に体調が悪いとか病気なわけじゃあないんだろうけど、ちょうど1年前に実家
に行くと鬱々としてよく眠れないとか話してて、薬飲んでも眠れないらしくて気分が沈むが特にやることもないし好きなものもないし、てな感じで父はじっと
座ってテレビばかり見ていた。
こんな様子では先行きがやばいのでわないかと回りも本人もわかってるんだろうけど、その後もやっぱりそのままで、体力も落ちるし気力ないし面倒だしで、今は会話もままならない状況になってるらしくて、どうなるんだろうねえ。
俺
なんかもリタイヤ後て何ができるかやり続けられるかとか考えるとなかなか難しいと思うよ、多分経済的にゆとりのある生活にはならんだろうからまだそれで緊
張感が持続するかもなあ、でもやっぱり眠れないとか気分が沈んでいるとなんもかんも面白くないとかそういうのってよくわかるのよね。
見舞いがてらちょとだけ実家に顔出して、あと墓参りいって夜は飲みに出て、1泊して帰るてことにするかな。
話は戻るがしかしなんか今日はえらい疲れてて、もう2時になりますが疲れが刺激して眠れません。
仕事のあれがそれが難しくて、考えててま、あれよmod_authなんちゃらの使い方を勉強してたのですが、ネットにサンプルがあんまりなくて暗中模索で進めるのか、さっさと見切ってできる方法でお茶を濁すが迷っています。
authがあれなのはDBが使いたいてとこで悩んでいます。
あと、帰り際にいきなり2台ある液晶ディスプレイの1台が壊れました。
疲れていたのでよくチェックしてないんだけど、多分感触としてはもうダメだと思います。
部署で余ってるCRT使わされるのかな、イヤだな。
だったら日頃使ってない自宅の15型液晶持って行くよお。
2008年4月24日
古典的伝奇浪漫科学小説
高校生の時に学校の図書室で借りた内外のSFの全集物がすげー面白くて、SFというよりは古典的な伝奇小説みたいのが多くてね、夢中になって読んだ。
どの作家の何がってのがほとんどわからいのだけど、記憶にあるのではコナンドイルのチャレンジャー博士シリーズとか、筒井康隆の初期の?社会科学小説みたいなやつで文庫本ではみたことない作品とか。
あと全然知らない作家の多分東欧とかソ連とかだろうけど、よくある「明るい未来文明」タイプとは全然趣の異なる、どこかねっとりと薄暗い作品が印象に残っている。
カムチャッカだったかサハリンで地底に潜って恐竜が生きてる世界を冒険して、最後は千島列島に出てくる話だったと思うのだが、読んだのが一度きりでかなり曖昧だけど、すごく眠いのを我慢して一気に読んだ。後で考えるとヴェルヌの地底探検のパクリとしか思えないのだが。
チャレンジャー博士は地球の体内をつついてくしゃみをさせたり、宇宙空間にエーテルが満ちていることを証明したりしてた。
で、この全集がどういう本だったのか覚えて無くて、30年近く気になっていたのだけど、わからないからよっぽどその学校まで行って図書室で探させてもらおうかしらとか本気で考えていたのだが、昨晩思い立ってネットで調べたらたちまちにして判明した。
ハヤカワの「世界SF全集」全35巻
http://homepage1.nifty.com/ta/haya/zen_sf.htm
有名無名いろいろあるのだが、
『世界SF全集31 -世界のSF 古典編』、『33 ソ連東欧編』 あたりを読みたいと熱望しています。
『34 日本のSF 古典編』 にはとてもSFとは思えない作家が並んでますね。
鏡に囲まれて狂死する話を覚えていたのだが、江戸川乱歩だったのか(鏡地獄)。
筒井康隆は多分「48億の妄想」なんでしょうね。あ、文庫をamazonで売ってますな。
で、この全集を古書で調べてみたら、全巻そろえて28000円というお手頃価格で入手できるのだが、装丁も立派なでかい本でかなり場所取りそうだし、今読んでやっぱり面白いか自信がないし、ちょっと躊躇している。
県立図書館のサイトで検索するととりあえずこの中の何冊かはあるようなので週末借りに行こう。
しかしネットのおかげで30年の疑問が極めて簡単に解決してしまうと、楽すぎて悲しいくらい。
2008年4月26日
デオキシリボ格さん
ググるとでてくる「もしかして・・」がすげえ不思議。
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GWだそうだが今年はカレンダー通りで来週は4/29日のみ休み。5/3からは4連休。特に予定なし。
午前中は散髪。かなり久しぶり。
自宅から徒歩40分かけて途中旧JET本社屋の横を通り、歯医者に行く。
4月はじめからどうも左奥上の歯茎に鈍い痛みがあって、ここは銀歯をかぶせてあるのだけど、根っこ部分が露出していて炎症が発生するらしい。
元の歯は歯茎に大きな問題があるわけではないので、時々痛くなったらクリーニングと薬でごまかしている。
そこの歯は、中学生だったから1976年頃にあまりに虫歯が進んでしまって、削りに削って神経抜いて銀歯をかぶせた。
歯医者からこの歳で銀歯は珍しいと皮肉を言われたのをよく覚えている。
自然のものでないのはあれこれ問題があるようで、その後就職した1988年頃と浜松にいた1992年頃、徳島に来た当初の1997年の都合3回、古い銀歯を取って、元の歯の治療をして新しい銀歯をかぶせ治している。
これが10年経ってそろそろ具合が悪くなっているのだが、まだしばらくは様子見です。
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TVで録画した映画を2本見る。
ジョン・トラボルタの「フェノミナン 」まあまあかな、でも退屈でした。
平凡な中年がいきなり天才になってしまうという話。
ジョン・トラボルタの「頭がいいのだけど元はぼんくら」という演技がよいです。
エンディングの曲がベビーフェイス&クラプトンのチェンジ・ザ・ワールドです。
おれトラボルタは未だにサタデーナイト・フィーバーorグリースの印象が強くて、今の太った状態が受け入れられない。
ジョディ・フォスターの「フライトプラン」
飛行機の中で娘が行方不明になる話。
これは予想外に面白かった。ジョディ・フォスターの暴走ぶりがすごい。
2008年4月29日
エヴァ松竹・過去ログ
先週のアメトーク「エヴァンゲリオン芸人」のエンディング。笑えます。
ミサトさんがこんな仕事を・・
http://www.youtube.com/watch?v=k8RK3xPwNWc
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mixiに日記を書き出したのが2005年なのだけど、自分のサイトを作って雑文を書き始めたのが1997年の5月で、もう11年になることに気がついて過去のモノを整理しました。
日々雑談 http://www.tcn.ne.jp/~cozy/washi/washi01.htm
それとそこで使っている掲示板の過去ログ
http://www.tcn.ne.jp/~cozy/cgi-bin2/nbback/nbmenu.htm
1997年当時はまだレンタルの掲示板とかなくて、フリーの掲示板のPerlのソースファイルを持ってきてあれこれいじっていました。
日記も最初はHTMLに書いていたんですが、途中からcgiで入力・表示する仕組みを作ってどこからでも入力できるようにしました。
改めて10年前の文章を読んでみると、いろんな意味で進歩してない自分を確認してしまうわけです。
2008年5月8日
連休のことなど・ラテン系音楽
GWの連休は5/2から5連休でしたが何もせずにどこにも行きませんでした。
2日の夜に学生君とお酒を飲みに久しぶりに秋田町まで出たこと、5日夜に家族で団十郎で焼き肉くいました。それだけ。
秋田町(徳島の飲み屋街)で飲むなんぞ、2年ぶりだか3年ぶりだか記憶にないくらい間があいています。
2000年前後の頃は月に1度くらい飲みに出てたものだけど。
いつもそんなに飲めないのだけど、特別その日は容量が小さくて、ビール2杯と酎ハイ1杯で終わりでした。あれおれってこんなに飲めなかったっけ?
あとは何もせずにごろごろしてました。ほんとに何もせずに。
どうもここんとこ抑鬱な気分ですっきりしません。
何しても楽しくない気分。
連休最終日に思い立って録画したDVDの整理をしようと、PC屋でケースを買ってきましたが、結局それも中途半端なままです。
DVDは主にライブや音楽番組を撮り貯めたものが100枚くらいあって、全然整理できていません。
先日も「イーグルスのライブあったよな」見たくなって探したのだが、結局わからずじまい。
ドゥービーブラザーズのはあったんですけどね。
今日(5/8)新聞の音楽欄で読んで聞きたくなってNapSterで探して聞いたのが、「情熱のアコギ」ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ/rodrigo y gabriela という生ギターのデュオ。
かなりよいです。ラテンとかジプシー音楽をほとんど知らない・・アル・ディ・メオラかジプシーキングスくらい?・・ので善し悪しもわからんのですが、叙情風味の好きな日本人には合いそうです。
あは、「天国への階段」のカバーがあるわ。
と、ここまで書いてそういえばジプシーキングスが「ホテルカルフォルニア」のカバーやってたよな、て聞きたくなってCD棚探したんですが、僕が持ってるCDにはありませんでした。NapSterにもない。
ジプシーキングスはマイウェイなんかもやっています。
まあこうしてあったりなかったりなんですが洋楽に関してはNapSterは基本的に非常に便利です。
連休中に家族で日帰りで祖谷に行こうかとか考えてたんですが、かずら橋とか大歩危小歩危あたりなんですが、徳島在12年にして行ったことがないわけなんですが、GWてのが一番混むらしくて、でも一度は行かないとな、ったら連休に入って娘が風邪で熱出したので結局どこにも行ってないわけですが、正直なところ中止になってホッとしてるのよね。
なんか全然脈略のない日記でした。
2008年5月12日
割と元気な週末
というわけで月曜日ですが、この週末はGWの抑鬱状態から解放されてテンパリ気味でした。
木金土と毎日睡眠時間が3時間ほどで、結構な集中力が続いて仕事が進んだし、部屋の片付けにも力が入りました。
3年前から使い始めたDVDレコで録画したDVDが150枚くらい。
ライブが多くて、J-POPと洋楽が50枚づつくらい。
あとは映画やアニメやドラマなど。
いくつかの形状のケースにいれていたんですが、収納しにくい&探しにくいので一旦全部出して、不織布の薄いケースに入れる。
それをJ-POP/洋楽/映画の3つに分けつつの、あいうえお順、ABC順にならべる。
布ケースの上部にタイトルを印刷したステッカーを貼って終わり。
このステッカーの印刷に随分時間がかかったのですが、土日がんばってどうにかJ-POP・洋楽ともに整理がつきました。
まだ映画やら音楽CDやら未整理で残ってるんですけどね。
そういうことをやりつつ、自宅PCでftpサーバーを動かしてみる。
ftpサーバーを動かすだけなら簡単なんだけどね。
ポート開けたり、IP変換とかのルーターの設定がわからなくて、でも最近こういったことは大抵ネットを探せばどうにかなるのがありがたい。
バッファローのこの機種での設定方法のサイトがちゃんとあって、大変助かりました。
翌日(月曜日)会社から自宅PCにFTP接続して、ファイルをDLしてみて回線のあまりの遅さに、そういうの辞めました。
でかいファイルをDLしてたら会社から怒られそうだ。
2008年5月19日
ハゲ割
どういうわけかこういうわけか、「ハゲ割」というギャグを思いついて、ハゲ放題とかハゲ友間通話はタダとか、そういう
サービスをソフトバンクが初めていて、それについてJ-CASTあたりのいかにもいい加減な記事風の文章を作って『薄毛に悩む若者に朗報だ』とかいうあり
きたりな締めまで考えていたのだが、こんな単純なギャグを誰かが思いついていないわけないわなと思ってググったら、あった。それも2006年に、孫さんの
コラまで付いてて。
http://www.geocities.jp/keidoutsusin/soft.html
高校生の頃に大学入試の一次試験の足切りてのがよく話題になっていたが、同級生のだれかが「足切りされたら再スタートが速く切れる」といったのが可笑しくて、これはギャグとしていいなと思った。
確かに、二次試験を受けて、合格発表まで待って、落ちたのを確認してから再スタートてのに比較すれば、一次で足切りされれば、1ヶ月くらい前倒しで浪人生活が始められる日程だったと思う。
それをパチって、蛍雪時代の読者コーナーに投稿したら、その月のギャグコーナーの一番になった。
出版社から賞品として万年筆みたいなものを送ってきたが1、2度使ったらインクが漏れてしまうような粗品だった。
投稿したときのペンネームに「リック・エマーソン」というこれまたジョンロードが実際にライブで自己紹介の時に言ったギャグを流用したのだが、長すぎるので雑誌に載ったときは「エマソン」と略されていて全然意味がなかった。
(ヒント・・ リックウェークマン・キースエマーソン・ジョンロード)
別に投稿マニアではなかったけど、ビートたけしのオールナイトには何度か葉書を出して、でも全部ボツで、「葉書職人」とか言われている常連がものすごくうらやましかった。
2008年5月20日
NapSter月額コース
使い始めて1ヶ月半程。
いまだかつてないほどの充実したMusicLifeになっています。
今までなんとなく気になってたけどCD買うまでに至らなかったのとか、聴きたいけど貧乏で買えなかったとか、ラジオなどの媒体で偶然知ってとりあえず聞いてみたとか、ほとんど全部洋楽ですが、恐ろしく便利です。
今まで聴いてみた、今聴いているミュージシャン
1.ロック系
ボストン
高校時代のドントルックバック以来。
こんなに炸裂したギターだったっけ。プログレというよりはメタルだと思った。
ディープ・パープル 第一期
アートロック時代。これは中学生の頃FMで録音したテープがあったはず。
改めて聞き直すと意外とポップでサイケ。
ジェフ・ベック
今まで1990年以降は聞いたことがなかった。テクノトラック中心の曲が多いのに驚いた。
でもそれとわかるギターは変わってない。
ジョーダン・ルーデス
ドリームシアター(プログレメタル)のKEY奏者。今のシンセ界の神様みたいな人だと思う。
シンセで超絶技巧演奏でメタルとして音楽を昇華させた人は他にいないだろう。
ただサウンドが凝りすぎてて聞いてて疲れる。
プリンス
こういうメジャーな人のアルバムがほぼ揃っているありがたさ。
スティーブ・バイ
ホワイトスネークに一時在籍したので知っているだけだったのだが、聴いてみてHRとは違うじゃん(カバイデルは何を考えてたのか?)。
ブルースを基調にしないハードロックギタリストとしては希有だと思う。
音階の使い方が独特なのだそうだ。
2.フュージョン系
チック・コリア
エレクトリックバンドを中心に。すごいよい。
歳を取ってこのあたりが一番しっくり楽しめるようになってきた。
マーカス・ミラー
3年くらい前の東京JAZZ以来はまっている。こういう旬の人のアルバムが聴けるのはありがたい。
ボブ・ジェームス・インコグニート
このあたりは外れがない。どれを聞いても文句なし。
3.テクノ系
デジタリズム
デジタルロック。スガシカオがラジオ番組でユーミンにお勧めしていたドイツのユニット。
シンセ音がそのままでガリガリしててちょっときつい。
マトリックスレボリューション
DonDavisとJunoReactorによるサントラ。音楽としてはこの3作目が一番いいと思う。
アンダーワールド
これもテクノ・トランス系。
4.その他
ロドリゴ・ガブリエラ
最近新聞で読んで知って試聴。ジプシーキングスのインスト版。これはここ最近一番の掘り出し物。
他にクレイジーケンバンドとかさだまさしとかチェリッシュとか川井憲次とか聴いています。
定額なので「聴いてつまんなくて損」という事態は発生しないので、気軽に試し聴きできるシステムがありがたい。
普通のCDが3000円とかって、大人になった今でも「試しに」買うのはちょっと躊躇する値段だものね。
2008年6月2日
日曜日(6月1日)に見てきました、徳島交響楽団の演奏会の「第九」。
そんなに広くない鳴門市文化会館のステージは後左右、両袖まで合唱の男女でいっぱい。
客席も人もいっぱい。
自由席のためなのか、席の数を上回るチケットを売っていたようで、立ち見がたくさんいました。
クラシックのコンサートで立ち見てのは初めて見ました。
で、お目当ての西本智実登場。黒のタキシードでかっこうよい。
コンサートとしては極めて普通でしたよ。
ま、別にどういうことを期待してたわけではないんですがね。
いかれたファンとかは、ちょっと期待してたんですが、そう妙なのもいなかったな。
今回の演奏を論評してみよう。
深
い精神性を感じさせるベートーヴェンだ。光彩陸離たる冒頭から見事だ。いやがうえにも寂寥感に溢れた有名な主題も実にすばらしい。決して本質を逸脱しない
第一楽章第二主題も息をのむばかりで,ここで西本は,感情を高貴な哀しみに昇華させている。しかも表現が激しい気迫に満ちているのだ。特にすばらしいのは
コーダで,これはまさに古典美の極みだ。まるで別の音楽のように厳しい精神性を感じさせる名演である。
(全自動音楽評論ジェネレータ「功芳くん」作成)
しかし合唱の人たちは開演15分前くらいからそろそろとステージに入り始め、開演時には全員がステージ上にいた。
それからワーグナーの前奏曲があって、第九の1・2・3楽章があって、4楽章が始まったのが、14時5分くらい。
つまりステージで1時間以上何もせずに座っていたわけで、しんどくないのかしら?と心配になった。
年寄り多そうだしトイレとか大丈夫なのかな、とか。
ステージいっぱいに人がいて出入りがしにくい状況を、鳴りやまぬ拍手でソリストと西本智実が何度もでたり入ったりしたけど、最後はさよならーて手を振っていて、結局アンコールは何もやりませんでした。
コンサートの前に鳴門のいのたにで久しぶりにラーメン食いましたが、意外と美味かった。
2008年6月9日
6日(金)は、帰宅して飯食ってからTVでやってた「ナウシカ」を見ていた。
地上波で流す映画って、大抵新作のプロモーションのためだったり、いわゆる名作モノばかりだったりする。
最近はビデオレンタルとかケーブルテレビとか多チャンネルとかでマニアックな映画がいろいろ見れるので、視聴率の煩い地上波で不確実な作品を流す必要がないのかもしれない。
しかし宮崎アニメて(数えたことないけど)多分年に4・5回は過去の作品を流していて、「ナウシカ」とか「ラピュタ」て2年に一度くらいの頻度で放映されているように感じる。
俺も20年くらい前に当時大枚はたいて初めて買ったビデオデッキでVHSに録画して見てから、10回くらいは繰り返し見ているので、今更どうだという気もするのだけど、やっぱり見ちゃうのよね。
最初に買ったデッキはマックロードのHiFi版で15万くらいはしたと思う。
まだβかVHSか趨勢がわからなくて(レンタル屋にはどちらも置いてあった)SONYか東芝かかなり悩んでマックロードにした。
で
やっぱりPCで2chの実況スレがものすごい勢いで消費されているのをチェックしつつ(意味があるのか?)、知っている場面展開の知っているセリフを
チェックしつつ(意味がry)、巨神兵のビームで王蟲がぶっとぶ場面で「人がゴミのようだ」というおきまりのボケをかましつつ、最後まできっちり見てしま
いました。
とっつぁん「いえ、ナウシカは盗んでいきました」
とっつぁん「我々の貴重な2時間です」
まったく。
そのうちラピュタとか紅豚とかもののけがあるとやっぱり同じようにみてしまうのだろうね。
死ぬほど笑ったナウシカと吉幾三のコラボ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3195565
かなりレベルの高い合成です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3084984
クィーンと吉幾三
6/7は午前中バンドの練習。
次回ライブが7月に決まりました。
2008年6月15日
週末のことなど
どうも気力レスで書く意欲があんまりないのでメモ程度。
6/3に痛いトラブルがあって、その後ずっとフォローの作業が大変で疲労気味。
スケジュール狂いまくりで、気分はかなり投げやり。
14日(土)
朝病院に行って帰りに東北の地震を知る。
NHKのニュースに割り込みで「緊急地震速報」が流れて驚く。
9時20分頃の余震だったと思うのだが、これって全国に放送されるのね。
http://www.nhk.or.jp/bousai/introduction.html
初期微動継続時間中に流れるらしい。
一旦家に帰ってから、歩いてマルナカのマッサージの店へ。
背中の肩胛骨あたりが痛くていたくて。
それから更に歩いてビデオレンタルとユニクロとブックオフと酒屋。
ビデオレンタル屋は7/1から値上げ(100円→200円)になるらしい。
ブックオフに行くと学校帰りの娘が立ち読みしてた。
徒歩で2時間くらい。へろへろになる。
自宅近くに最近できた「得々うどん」というチェーン店に行く。
てっきりセルフの低価格店かと思ったら、うどん屋とは名ばかりのファミレスでやんの。
内装がかなりシックで、メニューも多種で高くて、店内はJAZZが流れてて。ねらいがよくわからん店だ。
一番安いざるうどん2玉を頼むが、麺的にも量的にもどういうことなかった。
うーん、多分長くないと思います。
DVDデッキで番組の整理。
4月に放送があったクラプトンとかエルトン・ジョンとかホール&オーツ、ドゥービーのライブを編集して、DVDに保存する。
ホール&オーツてこんなに黒かったけ?と驚くほどソウルフルです。
いわゆるブルー・アイド・ソウル(Blue-Eyed Soul)というやつで「白人がやる黒人音楽」ですね。
ドゥービー・ブラザーズもマイケルマクドナルドが入ってからはそういう傾向あったみたいね。
ドゥービーのライブでテロップを読んでいて知ったのですが、かなり有名な「ロング・トレイン・ランニング」や「チャイナ・グローブ」でも全米一位にはなってないのよね。最高で8位くらい。
ちょと意外。
マッサージにいったせいか疲れがどっと出てきてだるいだるい。
15(日)は朝9時に一旦起きたけど、何か食ってまた寝て午後3時くらいまで二度寝してました。
疲労が体の芯にねっとりとまとわりついている感じ。
2008年6月17日
世界の民族音楽その1
自分の知らないジャンルの音楽をあれこれ聴くのは楽しい。
NapSterに入ってから私のPCの向こう側にあたかもタワーレコードができたようで、しかもCDをあれこれ適当につまみ食いして聴いてるけど、お金がかからない。
気に入ったミュージシャンは、たいていYouTubeに動画があるのも助かる。
で、そこで見つけたミュージシャンを少し。
■ファド MARIZA。かつての大御所マリア・ロドリゲスっぽいという意味ではいかにもファド。
http://jp.youtube.com/watch?v=pHzaIK8fGVg
■ショーロ Jacob do Bandolim ブラジルのギターアンサンブルな音楽。
http://jp.youtube.com/watch?v=sG_32mCqkvE
■Konono No.1
http://jp.youtube.com/watch?v=2cU19URUe6o
アフリカコンゴの「親指ピアノ」グループ
「人力テクノ」?。生太鼓を歪ましています。
■バナ・キン・パーカッションズ
コンゴの太鼓。自然な大地の音。
■ブルガリアのフォークソング
http://jp.youtube.com/watch?v=mrcgDhpS3uo&feature=related
アカペラの不思議なコーラス。
まーだまだたくさんあるんです。それぞれのジャンルも奥が深い。
今まで広島に帰省したおりにタワーレコードの「ワールド音楽」コーナーでジャケ買いするしかなかったんですが、NapSterのおかげで一気に世界が広がりました。
残りの人生でどれだけ聴けるだろうてマジで考えるよ。
2008年6月20日
ラテン系ギターなど
ブロードバンドが当たり前ですが、もしかして時代の中心は携帯でネットなのでわ。
いつまでもPC使ってるんじゃあないよ、ての最近思います。
ウィルコムの端末見せてもらって、速度は難あるけどJavaScriptもスタイルシートも全然いけてて。
でも自分でも持ち歩くならやはりiPoneだねとか。
それはともかくこの週末は少しMySQLの勉強をしようと思います。
■セルジオ&オダイル・アサド ブラジルのギターデュオ
http://jp.youtube.com/watch?v=n60V6ukmJog
このあたりのラテン&ガットギターのメランコリックなあたりが、私のひとつのツボのようです。
■ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ メキシコのギターデュオ
http://jp.youtube.com/watch?v=vNc5o9TU0t0
最近仕事中ずっと聴いています。
とてもギター2本とは思えないグルーブ感・圧倒的な音圧。
で、同系列で渡辺香津美の動画を探したのですが、適当なのがなくて。
KYLYNのライブ。
http://jp.youtube.com/watch?v=z2oR8OKPIns&feature=related
自慢するのもうれしいですが1988年頃KYLYNのライブをよみうりランドで見ました。
渡辺香津美&野村義男のレッド・ブーツ
http://jp.youtube.com/watch?v=CURYhcxWfYE&feature=related
未だに野村義男て悪く言われるみたいだけど、僕は好きですよ。
小泉今日子のバックでギター弾いてた頃から。
2008年6月24日
だいたい週の前半はダウナーな気分で、月曜日の朝と晩と火曜日の朝は人生の終わりが迫っているような気持ちになる。
火曜の午後は身の回り全部が前向きに動いているように見える。
要は気持ちの持ち方なのだが、それが思いのままコントロールできれば苦労はしない。
明日(6/25)は妻が検診のため、出勤前に車で送っていく。
時間的なことで、今夜は夜更かししている。
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さて、今日帰りの車内でFM番組で初めて聴いたバンドがなかなかよくて。
Celldweller(セルド・ウィラー?)
http://jp.youtube.com/watch?v=g2eHh4GcJMQ&feature=related
正確にはバンドでなくて個人で全部やっているらしい。
カテゴリとしてはミクスチャ?エレクトロ?
リンキンパークと同系列な感じもする。
NapSterで探すと「FROZEN」という曲で30個くらいREMIX版がある。
3つくらい聴いたが全然違う曲に聞こえる。
そういえば、ヤン・ハマーの曲をNapSterで漁っていると、懐かしマイアミバイスの「クロケッツのテーマ」のREMIX版が4曲あって、面白い。全然違う。
http://jp.youtube.com/watch?v=mnpPYUG4oc4&feature=related
ヤン・ハマーを語り出すと長いのだが、1980年頃既にショルダーシンセで、ディストーションギターみたいな音を出してギタリストよりも目立っていたロックKEY奏者。
2008年6月30日
ああつかれた非常に極めて体の芯に疲れが執拗にまとわりついて、どろどろとねばねばと私はむりやり体を引きずる。
しんどかった6月が漸く終わるが、別に仕事の区切りがついたわけではないけど、ダメ押しのように、ありとあらゆるプレッシャが押しつぶしてくる。
もう伸びきってしまっているゴムのひもを、また無理矢理引っ張ている。
自分はそんなに伸びきっている自覚がなかったのだけど、夕方ちょっとした打ち合わせで声が思うように出なくてすこし驚く。
過度の緊張なのかパニック状態なのかよくわからんけども、だいたいプレッシャが強いと普通にしゃべれなくなるのは以前からある。
言葉が出ない。言葉が頭の中でひきつっている。
似たような経験は何度かしてるのだけど、一番よく覚えているのは新卒時の就活のことだった。
大手電機メーカーの面接が広島であって、特にそこに行きたかったわけでもないけど、とりあえず名の知れた会社ではあったし、どうにかなるのではないかとかと思っていた。
面接当日、広島だったのに会社の場所がわからなかった。
八丁堀あたりから電話をかけて場所を問い合わせた。
もうこの時点で自分的に無理矢理な状態になった。
時間を遅れて漸く面接で、部屋のドアの閉め方もわからなくて席に「座ってください」といわれても体が動かなくて座れなかった。
文字通り硬直状態だったような気がする。
あんな緊張状態はそれまで経験がなかったと思う。
何を聞かれて何をしゃべったかも全然覚えてなくて、だめだなこりゃ全然だめだと思ったらやっぱり連絡がなかった。
別の日には保険会社の面接をこれまたどういうわけだか、受けて全然話がかみ合わなくてやっぱりダメだった。
それまでに面接解禁日に情報関係と出版関係を受けていたがこれも全然音沙汰が無くて、あれもこれもダメで、そりゃ優の数なんてかけるわけ無くて、優どころか卒業までに、まだ1/4くらい単位が残っている。
こんなんで普通の就職ができるのだろうか、1986年当時はフリーターとかいった言葉がまだ無かったけど、卒業してもこのまま塾講のアルバイトを続けるしかないのかなとか思った。
それはそれで楽ちんだが将来は真っ暗だ。
・・とかなんとか生活がしんどいと、就活と単位取得とプレッシャーで右往左往していたあの頃をいつも思い出す。
2008年6月30日(2)
Cubaseとジプシーキングス
週末はCubase(音楽ソフト)をいじっていました。
Cubaseがマ
イノートPCに入ってから1年くらい経つと思うんだけど、まだそのPCにはMIDI接続ができてなくて、まあそれじゃあ全然使う機会がないのであるが、こ
のCUBASEライトは僕にとっては初めてのDAWでVSTが使えるので面白そうなのだが異常に面倒なUIではある。
とにかく何をするにもマニュアル(PDF)が必要。
で、土曜日一日かけてCUBASEに最初から入っているエフェクターのボコーダーをいじっていた。
もちろんこのあたり全部ソフトの話で、ボコーダーといってもソフトでシミュレートしたもの。
1.声を録音する。声は声で歌うわけではなくマイクにむかってだらだらしゃべる。これをPCに録音する。
2.MIDIデータを作成する。i/fがないので画面からマウスで直接音符を入れる。とりあえず和音をいろんな高さでいれてみる。
3.1.のインサーションエフェクトをボコーダーにする。
かつ、2.の出力先をボコーダーにする。
この1から3の作業で、ロボットボイスでコーラスする音ができる・・・はずなんだけどね、フィルターの調整とか難しいのよ。
そもそもH/Wのボコーダーも触ったことがないし、どうもコツがわからない。きれいな音が出ない。時間をかけて覚えるしかない。
YMOの「ときおー」とか、EW&Fのボコーダーベースみたいな音を作ってみたかったのだが。
だいたいこういう作業をしていると休日の一日があっというまに終わってしまうね。
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金曜日(6/27)にNHKのBSでやっていたライブの録画を見る。
http://www.nhk.or.jp/wplive/wrl_vol48.html
見たかったのはジプシーキングスとジャミロ桑井。
動いてるジプシーキングスを初めて見た。
最近のジプシーといえば芋洗い係長(ボーラーレ)だが、タモリクラブの空耳でもよく出てくるジプシーだが、最初にCD買ってから10数年経つと思うのだが、とにかく演奏しているところを初めて見た。
ギターが4人くらいいて内2人がサウスポーでっせ。
これはちょと驚き。
3曲やったが1曲はインストであった。
アイアン・メイデンも初めて見たがギターが3人もいてこれも驚いた。
メタルバンドでエレキが3本もいたら喧嘩が絶えないと思う。
2008年6月30日(3)
タモリ つぎはぎニュース
今日(6/30)会社からの帰りの車のなかで、なにがどうして思いついたのか忘れたが、タモリの「つぎはぎニュース」をMP3化して、サイトに上げるか、いっそのことYouTubeにするかとか、考えていた。
で、今YouTubeで調べたらやっぱ似たようなことを考えるやつがいるのだよね。
http://jp.youtube.com/watch?v=J3n9QP9tRG0
http://jp.youtube.com/watch?v=B-40OkRucZ4
上のがなかなか笑える。
もっと他にもあるんですよ。
「つぎはぎニュース」て何かというと、1970年代にタモリがオールナイトニッポンをやっていたころ、--木曜日がタモリで金曜日がたけしというすごい時期があった---、だれが始めたがNHKのニュース音声をつぎはぎした作品をリスナーが送ってきていた。
今、自分のテープコレクションを調べたらテープが巻き取れないぞ。
90分テープの片面が吉田拓郎で、片面がタモリであった。
どうにか音が聞ける間にデジタル化してしまおう。