蘇麗太極拳スタジオ 併設
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氣泉 鍼灸治療院

📍 JR/都営浅草線 浅草橋駅徒歩2分

鍼灸は素早く痛みを取り去るだけでなく、自律神経のバランスを取り戻すのに適しています。

🕒 営業時間・お問い合わせ

月曜日~金曜日: 10:00~18:00(受付19:00まで)
土曜日: 14:00~18:00 | 日曜・祭日: 休診

治療院内のベッドルーム
清潔感のある施術スペース

お申し込みはお電話またはお申し込みフォームからご予約ください。

📞 03-3863-8804

メール:kisen89@outlook.jp

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👨‍⚕️ 院長プロフィール

院長のお写真
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「エコノミー症候群の簡単予防法」
院長と世界的名医・彭静山
院長と世界的名医・彭静山
中国伝統鍼灸の深遠な技法を継承
遼寧中医大学院付属病院にて臨床留学を経験し、鍼灸歴30年を誇る東洋医学の専門家です。
当院では患者様お一人おひとりの状態に合わせ、院長自らが直接施術を行っております。
📖 院長の水田春雄 経歴・修行の歴史を見る ➔

🔍 気泉鍼灸治療院のご案内

気になる項目をタップ/クリックすると、それぞれの詳細解説をご覧いただけます。

🏥
治療院の案内と治療順序
問診から施術までの流れのご案内
🌿
当院治療の特徴
自然治癒力を高める伝統鍼灸
☯️
中国本場の治療
遼寧中医大学・名医の技を継承
💡
なぜ効くのか
東洋医学の理合と自律神経へのアプローチ

💰 治療料金

初診料
2,000円
治療費
6,000円
📌 お得な回数券
10回分回数券:54,000円(1回分6,000円お得)

鍼灸の適応症について

病名にとらわれず「症状」を診る東洋医学

東洋医学は病名にこだわりなく、目の前の症状を見て治療することができます。

「とても辛いのに病院で調べたら病気ではないと言われた」「なんとなく調子が悪い」といった症状は、病気になる前のお身体からの警告(未病)です。病気になる前の、早めの治療が大切です。

また、「体が虫が這うようにむずむずする」「呼吸が足りない気がする」「のどが詰まる」など、西洋医学では対処しにくい症状にも優れた効果を発揮します。

幅広い適応症の数々

当院では以下のような多岐にわたる症状・疾患に対応しております。

【目・耳・鼻】
眼精疲労・かすみ目・耳鳴り・難聴・鼻炎
【運動器系】
肩こり・腰痛・膝痛・寝違え・むち打ち・五十肩
【神経系・麻痺】
顔面神経麻痺・三叉神経痛・肋間神経痛・脳卒中後遺症
【自律神経・心】
自律神経失調症・不眠症・頭痛・めまい・うつ
【内臓・呼吸器】
胸焼け・胃炎・もたれ・便秘・咳・息切れ
【婦人科・その他】
生理痛・月経不順・不妊症・更年期障害・膀胱炎・むくみ

特によく効く病気

鍼灸の適応症として一般的に知られているのは、肩こり・腰痛・坐骨神経痛・五十肩・むち打ち・寝違え・生理痛などです。

しかし、最も良く効くのは、脳卒中後遺症・顔面神経麻痺・三叉神経痛・自律神経失調症・不眠症などの「神経疾患」です。これらは中国の鍼灸科でも最も多い疾患であり、実は西洋医学が最も苦手とする分野でもあります。

TREATMENT GUIDE & CASES

🌿 当院の鍼灸の改善症例

🩺 当院でお応えできる主な症状・お悩み

当院では東洋医学の特性を活かし、西洋医学では病名がつきにくい不調から、特定の神経疾患、慢性症状まで幅広く治療を行っております。気になる項目をタップして詳細をご覧ください。

🧠 神経系統(痛み・麻痺・しびれ) 詳細を開く ▼

【特によく効く分野】

一般的に鍼灸は肩こりや腰痛のイメージが強いですが、実は最も良く効くのは顔面神経麻痺・三叉神経痛・座骨神経痛・脳卒中後遺症・自律神経失調症・不眠症などの神経疾患です。中国の中医鍼灸科でも最も患者数が多い分野であり、西洋医学が苦手とする領域でもあります。

その他、手足顔のしびれ、肋間神経痛や肉離れや捻挫、関節痛や脱臼後の痛みなど、様々な痛みの緩和にも非常に優れています。

顔面神経麻痺について

片方の顔の筋肉が動かなくなり、表情を作ろうとすると口が引っ張られたり、目が閉じずに白目になってしまう病気です。原因の多くは疲労やストレスで体が弱っているときに「風邪(ふうじゃ)」が顔の経絡に入り込むためとされています。

【予後と治療のタイミング】
この病気は罹ってから15日以内(遅くとも1ヶ月以内)の早期治療が勝負です!放置したり対応が遅れると、まばたきの左右差や、口と目が連動して動いてしまう等の後遺症が残ってしまいます。中国の付属医院では毎日100人以上の患者が訪れるほど一般的な治療対象です。迷わずすぐに施術を受けることを強くお勧めします。

📖 症例紹介

① 腕と手の神経麻痺(急性/女性)
ボウリングで親指を痛めて動かなくなり、筋肉が萎縮してへこんでしまった。病院で「異常なし」と言われたが、週2回の鍼治療を開始。2週目から動き始め、1ヶ月で力が出はじめ、4ヶ月で元通りの運動・筋肉量に回復。
※コメント:腕や足の神経麻痺は鍼が非常に有効です。早い時期の治療が改善の鍵となります。

② 腕と手の神経麻痺(慢性/女性)
4年前に転倒し肘を強打。痺れと手全体の筋肉のやせ(黒くくすんで皮一枚の状態)が進行し、手術後も触れるだけで激痛が走る状態。週2回の治療を開始し、1ヶ月で力がつき始め、半年で傘が持てるようになり、1年で見た目も動きも右手と変わらないまでに回復。
※コメント:痺れや痛みを放置すると栄養が行き届かず筋肉が痩せてしまいます。根気強い治療で回復を目指せます。

③ 顔面神経麻痺(急性/小学生)
2週間前から急に顔が曲がり目が閉じなくなった。ステロイド点滴でも変化がなく来院。週3〜5回の治療を行い、3週間で完全に正常に戻り治療終了。
※コメント:比較的早く治療できたことと、子供ですので回復力がとても良く、すぐに治ってしまいました。

④ 慢性頭痛(40年間持続/女性)
40年間ストレスのせいか、1年のうち360日頭が痛み、薬を飲むと胃痛に苦しむ悪循環。週2回の鍼治療を続け、1ヶ月後には痛む日の方が少なくなり、3ヶ月後にはほとんど痛まない状態に改善。
※コメント:長年の持続的な頭痛も、定期的な施術で驚くほど軽減させることができます。

💪 運動器(肩こり・腰痛・五十肩・関節痛) 詳細を開く ▼

肩こり・腰痛・関節疾患へのアプローチ

【肩こり】
長時間のデスクワークや前傾姿勢(頭はボウリングの玉ほど重いため、前に傾くと首肩に甚大な負担がかかります)が原因です。
・姿勢のアドバイス:デスクワーク時は「お腹の横にシワができないよう腹筋を意識」し、頭が肩の真上に乗るように意識しましょう。
・セルフケアのツボ:『肩井(けんせい)』を反対の手でつまむ揉み方や、手の甲にある『合谷(ごうこく)』、肘の『曲池(きょくち)』『手三里(てさんり)』を押すと、肩こりの痛みが大幅に和らぎます。

【腰痛】
慢性の腰痛は腹筋と背筋(天然のコルセット)のアンバランスから起こります。ギックリ腰などの急性腰痛も含め、鍼灸は経絡を通じて筋肉や靭帯の緊張をほほぐし、滞った気血を流して痛みを取り除きます。
・ストレッチのコツ:腰と足の後ろ側は「膀胱経」という経絡で繋がっています。少し高い台に片足を乗せ、つま先を顔に向けて太ももの裏を伸ばすと、腰が驚くほど軽くなります。(※ギックリ腰の直後は安静にし、ストレッチはお控えください)

📖 症例紹介

・五十肩(男性):半年前から肩が挙がらず夜間痛で眠れない。口まで手が上がらないのでたばこ吸うのも困難な状況。週2回の治療で夜間痛が消え、3ヶ月後には腕が真上まで上がるように回復。

・肩脱臼後の痛み(女性):半年前に転んで肩を脱臼した。病院で関節に入れてもらったが、痛みでまったく腕が上がらない状態。放っておくと筋肉や神経の癒着が進みますが、週1回・4ヶ月の治療で完全に元通りに動くようになり医師に驚かれた症例。

・寝違え(女性):ひと月前に寝違えてからずっと治らない。上や横を向くと首から背中まで痛む状態。週2回の治療で首の痛みだけでなく、ついでに治療した足のむくみも取れて非常に喜ばれた。

🌸 婦人科(不妊治療・更年期障害・膀胱炎) 詳細を開く ▼

不妊治療(体外受精との併用効果)

不妊は単なるホルモンバランスだけでなく、全身の体調、自律神経、冷えを取り除き、「腎の気」を高めることが大切です。温灸を使った温かく気持ちの良い治療を行います(男性の併用治療も効果的です)。

生理痛・月経困難症

鎮痛剤でその場を凌ぐのではなく、普段から子宮のコンディションを整える体質改善を行います。
・実証(気滞・寒邪・湿熱):ストレスによる気の停滞や、冷えが原因。温めたり巡りを良くすることで痛みを軽減します。
・虚証(気血虚弱):体質が虚弱でエネルギー不足。温めながら足りない気血を補う治療を行います。

繰り返し起こる膀胱炎

疲れや免疫力低下時に起こる排尿痛・頻尿・残尿感。抗生物質の長期服用に不安がある方、妊娠中・産後・更年期で慢性化している方に鍼灸は非常に効果的です。消炎鎮痛とともに免疫力を高め、再発しない体を作ります。

📖 症例紹介

・不定愁訴・更年期障害(女性):1年以上前から手の痺れ・首の激痛・のぼせ・多汗・足首の痛みなど多様な症状に悩んでいた女性。患部へのアプローチと同時に更年期のホルモンバランス・全身の気血を調整し、2ヶ月で全ての症状が綺麗に解消。

・ホットフラッシュ・不眠(女性):半年前からホットフラッシュが始まり、最近では2時間ごとに熱くなり汗びっしょりになって夜も眠れない状態。週1回の治療で、2ヶ月でホットフラッシュがほぼ消えてとても楽になった。

・重い生理痛(女性):長年生理痛に悩まされていた女性。毎月お腹と腰が痛くて寝ていないと耐えられない状態。週1回2ヶ月の温灸で痛みが解消され、生理中でも仕事を普通にこなすことができるようになった。

👁️ 感覚器・呼吸器(耳鳴・めまい・鼻炎) 詳細を開く ▼

眼精疲労・仮性近視

東洋医学では「目は五臓六腑の気が集まる場所」であり、特に「肝の陰血」と密接に関わっています。パソコン作業やスマホによる目の酷使は、肩こりや頭痛・イライラ・吐き気にまで発展します。
当院では肝の経絡を整え、目周りのツボや首肩のコリを取り除きます。

【自分でできる目元マッサージ&ツボ】
・晴明(せいめい):目頭のくぼみを親指と人差し指で心地よく押す。
・魚腰(ぎょよう):眉毛の中央少し下を上に押し上げる。
・太陽(たいよう):こめかみの凹みを中指の腹で円を描くように揉む。
・四白(しはく):瞳の真下、小鼻の横のくぼみを優しく押す。
※両手をこすり合わせて温め、閉じた目の上にそっと当てる「手のひら温熱」も非常に有効です。
📖 症例紹介(耳鳴り・めまい・咳)

① 耳鳴り・耳の閉塞感(男性):3ヶ月前めまいと耳鳴りで倒れ入院。ステロイドを使いよくなっていたが、10日前にまた発症し、同じ治療をしても治らない。耳の詰まり感・強いイライラを抱えて来院。週2〜3回の治療を開始し、2週間で大幅に楽になり、1ヶ月でほぼ気にならない状態へ回復。

② 激しいめまい・難聴・嘔吐(女性):3ヶ月前に激しいめまいが起き、入院した。治りきらないまま退院。歩けるようにはなったが、ふらふらし、耳鳴り、難聴がある。首を動かすと天井がぐるぐる回り、嘔吐して起き上がれない状態。週2回の治療を開始し、1週間でスッキリ感が出始め、1ヶ月で耳鳴り・難聴が消え普通に外出できるように回復。

③ 止まらない咳(女性):風邪を引いてから3ヶ月以上咳が止まらない。毎回風邪を引くと咳が残ってしまう。1回の治療で咳は止まり、1ヶ月で元気な状態へ回復。その後風邪を引いても咳が続くことはなかった。

🩺 内臓疾患・不調・冷え(胃痛・便秘・未病) 詳細を開く ▼

西洋医学で対処しにくい不調(未病)へのアプローチ

東洋医学は病名にこだわりなく、症状そのものを見て治療を行います。「体が虫が幾重にもムズムズする」「呼吸が足りない気がする」「のどが詰まる」「やる気が出ない」といった西洋医学では検査に引っかからない症状も、病気になる手前の危険信号(未病)です。

【内臓症状の適応症】
胃炎、胃痛、食欲不振、下痢、便秘、糖尿病や痛風の体質改善補助、高血圧、むくみ、冷え性、じんましん等。

📖 症例紹介

・急性胃痛(男性):2週間前から激しい胃痛が続き、薬が効かず来院。1回の施術直後に痛みが解消し元気に回復。

・慢性胃痛・食欲不振(女性):3年前から心配事やストレスで胃痛が続きどんどん痩せてきた。体重が半分くらいになってしまって、どんな薬を飲んでも効かず、返って胃が痛くなる状態。針治療と合わせて温灸を丁寧に胃の中まで温かさを入れる治療を実施。3ヶ月で胃の痛みがなくなり食欲が出てきた。6ヶ月で肉が戻り元気に回復した。

📍 アクセス・所在地

気泉鍼灸治療院 / 蘇麗太極拳スタジオ
住所: 〒111-0052 東京都台東区柳橋1-26-6 1F
最寄駅: JR総武線・都営浅草線「浅草橋駅」より徒歩2分
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