初めて受診される方へ
初診は、「この先どう通うか」を考える最初の時間です。
今困っていることだけでなく、これまでの受診経験や、今後どのような歯科医療が必要かを確認します。
治療だけで終わらせないために
初診では、むし歯や歯ぐきの状態だけでなく、本人に伝わる方法、診療中の姿勢、できること・難しいこと、ご家族や支援者が困っていることも確認します。
そのうえで、治療、練習、予防、大学病院への紹介など、その方に必要な次の一歩を相談します。
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予約
まずはお電話ください
ご予約・ご相談のお電話は、院長が直接お受けします。
受診される方に詳しい方からのお電話をお願いします。気になること、困っていること、年齢、診断名や病名、配慮してほしいことなどをお聞かせください。
初めての場所に入りにくい方には、下見をおすすめすることもあります。
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問診票
家でご記入ください
問診票は、ダウンロード、郵送、FAX、医院での手渡しに対応しています。わかる範囲でご記入のうえ、受診当日にお持ちください。
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問診
20分くらい、お話をお聞きします
受診当日、院長が問診票を見ながらお話をお聞きします。問診の間、ご本人が待つことが難しい場合や、診断名などのお話をご本人に聞かせたくない場合は、ご家族だけの問診も可能です。
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診察
可能な範囲と方法で確認します
一緒に来られた方とも相談し、どのようにすればご本人にすることが伝わるかを考えます。できる範囲でお口の状態を確認し、その後の予定をたてます。
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相談
治療や練習の進め方を決めます
当院ですぐ治療するのか、練習して治療するのか、大学病院へ紹介するのか。急ぎか、待つことができるかも含め、一緒に考えます。
持参していただきたいもの
- 記入した問診票
- 紹介状をお持ちの場合は、当院宛の紹介状
- マイナカードまたは資格確認書
- 医療費受給資格証をお持ちの場合は、その資格証
- お薬の手帳
- 歯ブラシ
- 本人が安心できるグッズ
院内には、テレビやおもちゃ、音楽がありません
余分な刺激を減らすためです。お気に入りのおもちゃ、ぬいぐるみ、毛布、音楽など、落ち着くために必要なものをご持参ください。他の方はいらっしゃいませんので、音が出ても大丈夫です。
歯科に慣れるための練習
治療前や治療後に、定期的な練習を行う方も多くいらっしゃいます。