治療だけで終わらせないために

初診では、むし歯や歯ぐきの状態だけでなく、本人に伝わる方法、診療中の姿勢、できること・難しいこと、ご家族や支援者が困っていることも確認します。

そのうえで、治療、練習、予防、大学病院への紹介など、その方に必要な次の一歩を相談します。

  1. 予約

    まずはお電話ください

    086-805-4895

    ご予約・ご相談のお電話は、院長が直接お受けします。

    受診される方に詳しい方からのお電話をお願いします。気になること、困っていること、年齢、診断名や病名、配慮してほしいことなどをお聞かせください。

    初めての場所に入りにくい方には、下見をおすすめすることもあります。

  2. 問診票

    家でご記入ください

    問診票は、ダウンロード、郵送、FAX、医院での手渡しに対応しています。わかる範囲でご記入のうえ、受診当日にお持ちください。

  3. 問診

    20分くらい、お話をお聞きします

    受診当日、院長が問診票を見ながらお話をお聞きします。問診の間、ご本人が待つことが難しい場合や、診断名などのお話をご本人に聞かせたくない場合は、ご家族だけの問診も可能です。

  4. 診察

    可能な範囲と方法で確認します

    一緒に来られた方とも相談し、どのようにすればご本人にすることが伝わるかを考えます。できる範囲でお口の状態を確認し、その後の予定をたてます。

  5. 相談

    治療や練習の進め方を決めます

    当院ですぐ治療するのか、練習して治療するのか、大学病院へ紹介するのか。急ぎか、待つことができるかも含め、一緒に考えます。

持参していただきたいもの

  • 記入した問診票
  • 紹介状をお持ちの場合は、当院宛の紹介状
  • マイナカードまたは資格確認書
  • 医療費受給資格証をお持ちの場合は、その資格証
  • お薬の手帳
  • 歯ブラシ
  • 本人が安心できるグッズ

院内には、テレビやおもちゃ、音楽がありません

余分な刺激を減らすためです。お気に入りのおもちゃ、ぬいぐるみ、毛布、音楽など、落ち着くために必要なものをご持参ください。他の方はいらっしゃいませんので、音が出ても大丈夫です。