http://www7b.biglobe.ne.jp/vpack/Count.cgi?dd=D|md=6|srgb=00ff00|prgb=020202|chcolor=Y|frgb=c0c0c0|ft=6|tr=Y      プレゼンテーション
  一級建築士事務所  CAD図建(キャドズケン)                                       一部修正:2019930

 

【作業内容】

・鉄筋コンクリート壁床一体化構造の戸建住宅の普及を目的とした業務に取組む。

(1)同 上 にともなう宣伝活動。

(2)コンクリート型枠資材関係の特許出願作業。

(3)コンクリート戸建住宅壁式構造の躯体図。

(4)コンクリート戸建住宅壁式構造の型枠割付図。

(5))同 上 の配筋図。

(6)新規なコンクリート型枠資材の製品化企業の斡旋及び宣伝。

(7)新規なコンクリート型枠資材の売先斡旋及び販売。

 

 責任者:平賀健一の病気に関する現状は
リンクを参照願います(身体障害者3級要介護3級)


     

 【略歴・資格等】
 1958年 8月 鉄工所自営(建築用の鋼材加工 他)

 1969年 9月 西松建設株式会社入社

 1974年 2月 一級建築士取得

 1985 10月 一級建築施工管理技士取得

 1998年 1月 西松建設株式会社退職

 1998年 2月 事業所名:CAD図建 開業

 2001年  ATCAutoCAD 認定資格取得

 2002年  (社)日本パーソナルコンピュータソフトウエア協会  CAD技術者 認定資格取得

                プレスリリース 公開リリース 2024年5月26日公開

タイトル:ハイブリッド構造の住宅設計・型枠加工・型枠組立施工図)(開発用)

建築概要:建築面積 9mx6.3m=56.7u(外寸法)  

床面積:8.36x5.66=47.31(1F)   47.31x3­­=141.93(1〜3F)  約141÷3.3=42.7坪

オプション工事:ポーチ庇・バルコニー

構造:壁及び屋根は、鉄筋コンクリート   2F,3Fの梁及び床は木製

以下図面により説明

 

作業図面

 

 

 

 

【 コンパネフォム型枠の開発について 記載日:2021.1.1 】 

(1)災害に強く、リホームが容易なコンクリート住宅を普及させるため、作業量の大半を占める型枠作業を容易にするため、新規な型枠資材の製品が必要となり、特許侵害等のトラブルを避けるため、特許出願書類の作成に取り組む。

(2)ひろしま産業振興機構による平成20年度第2回 新事業創出チャレンジ企業支援事業に参加し、コンクリート型枠締付金具の機能について採択されて助成金をうけ、コンクリート型枠締付金具の開発に取り組み、令和2年12月ようやく設計が完成し、特許出願予定は、1月10日です。 公開すれば当サイトに掲載します。

(3)これから、製品化についての宣伝、製造業者の選定及び斡旋。

※ コンパネフォム型枠が製造されるようになれば、モデル住宅の施工を実施する予定です。
 規模・延床面積が(4x.5間x3階)≒42坪の予定。
 形態・凹凸の少ない形態とし、陸屋根の予定。
 屋根・陸屋根とし、ルーフドレンの打ち込みを避けたい。
 窓等・サッシュ(窓枠等)の打ち込み予定。
 階段・躯体と同時施工の予定。

コンパネフォム型枠と一般型枠の形態及び特徴

1・記号の説明(「コンパネフォーム」)型枠 

(j)せき板の接合部(接触面)

@せき板(コンパネt=12

せき板:ラワン合板または合成樹脂パネルt=12

A縁リブ(桟木)

せき板と縁リブの固定具:定着ボルト(回り止ボルト)またはスクリュー釘

B連結孔(14φ150ピッチ)

C連結具に具備するガイドピン

D連結具に具備する係止ピン(

Eセパ孔(半円または半角)

Fセパレート部材(市販品)

端部にPコンまたは6角ワッシャー取付

Gバタ材締付金具(市販品)

Hせき板 縦補強材(桟木または単管48.6φ

I上の横バタ材(単管48.6φ

J下の横バタ材(単管48.6φ

K敷バタ材固定具(コンクリートビス

L型枠パネル据付用固定具(丸釘)

 

1・記号の説明(一般的な型枠パネル) 

(j)せき板及び縁リブ(桟木)の接触面

@せき板(コンパネt=12

せき板:ラワン合板または合成樹脂パネルt=12

A縁リブ(桟木)

せき板と縁リブの固定具:スクリュー釘または丸釘

 

C連結用の丸釘

 

Eセパ孔(10φ

Fセパレート部材(市販品)

端部にPコンまたは6角ワッシャー取付

Gバタ材締付金具(市販品)

Hせき板 縦補強材(桟木または単管48.6φ

I上の横バタ材(単管48.6φ

J下の横バタ材(単管48.6φ

K敷材固定具(コンクリートビス

L型枠パネル据付用固定具(丸釘)

 

2 形態:(「コンパネフォーム」)型枠 

 1)せき板材は、熱帯雨林材(ラワン材)から作られるコンパネ(t=12ミリ)を使用するか、または 樹脂パネル(t=12ミリ)を使用する。

 2)工場加工によるコンパネフォーム型枠パネルは、連結孔及び定着ボルト孔を一定の間隔に設けた縁リブ(桟木)を、せき板の接合部より12ミリ程度 後退した位置に配置し、定着ボルト孔を穿孔して、その孔に定着ボルトを差込締め付けて固定する。

 3)幅寸法(W)は、持ち運びを容易にするため、450ミリとし、別に、寸法調整用に300ミリ、150ミリを作る。

 長さ寸法(H)は戸建住宅用とし、室内用が2700ミリ、外部用が3150ミリとする。

 4)製品化企業募集中。(単価は、未定)

 

2 形態:(一般的な型枠パネル)

 

 1せき板材は、熱帯雨林材(ラワン材)から作られるコンパネ(t=12ミリ)を使用するのが一般的である。

 2)型枠パネルの加工は、工場で加工したり現場で加工するなり、様ざまである。

 型枠パネルは、せき板(ラワン合板)の端部にあわせて、桟木を丸釘またはスクリュー釘で固定し、

中央部 縦一列にセパ孔を複数空ける。そして、補強用に単管または桟木を縦に配置する。

 3)幅寸法(W)は、600ミリ、高さ(H寸法)は、建物に合せて決める。

 4)工場で、加工した型枠パネルもある。

 5)加工した型枠パネルは、安価。

 

3aコンパネフォーム」型枠の組立作業 

 1)先ず、地墨に合せ、敷バタをコンクリートビスで固定する。その上に、型枠配置図(割付図)に基づき、最初の型枠パネルを敷バタに載置して丸釘で固定し、2枚目の型枠パネルを載置すると同時に、縁リブに設けた連結孔にガイドピンを差込み、その先端に設けた貫通孔に係止ピンを差し込み、ボルトを締付固定すると同時にセパレート部材を取付ろ。これを順次繰返しながら型枠パネル背面を横バタ材(単管)で支持する。

 2)返し型枠(反対側の型枠)も、この手順に順ずる。

 3)スラブ型枠組立は、グリップアンカーをスラブに打ち込みパイプサポートをボルトでスラブに固定し、大引きを取付、コンパネフォーム(型枠パネル)を配置し、ガイドピンで連結する。

 

3a・一般的な型枠パネルの組立作業 

 1)地墨に合せ、敷バタをコンクリート釘で固定し、その上に型枠パネルを載置して丸釘で固定し、2枚目の型枠パネルを載置すると同時に、片手で連結する左右の縁リブを挟み、高さ及び面合せを行い、反対の手で丸釘を打ち込み固定する。そして、せき板中央部縦一列に設けた複数のセパ孔にセパレート部材を取付る。

 2)反対側(返し側)の型枠はも、この手順に順ずるが、複数のセパレート部材のネジ部と型枠パネルに設けた複数のセパ孔を一致させることが困難ため、専用のセパ合わせ工具を用いての作業に手間を要す。

 1)スラブ型枠組立は、グリップアンカーをスラブに打ち込みパイプサポートをボルトでスラブに固定し、大引きを取付、転ばし根太(単管)を配置するが、せき板(コンパネ)左右のジョイント部は桟木に丸釘を打ち込んで連結する。

 

3b「コンパネフォーム」型枠の解体作業 

 1)型枠パネル背面を支持する横バタ材を外し、型枠パネル縁リブ同士が連結する片方の縁リブの連結孔に設けた連結孔を利用して、型枠を外す(脱型)する。

 2)スラブ型枠解体は、大引き及びパイプサポートを外し、ガイドピンを外し、コンパネフォーム(型枠パネル)を一枚ずつ外す。

 

3b 一般的な型枠パネルの解体作業 

 1)型枠パネル背面を支持する横バタ材を外し、先ず一枚目の型枠パネルを外すため、片方の縁リブを抜き取り、梃子用バールを差込で外し、二枚目以降は、せき板とコンクリート面の間に梃子用バールを差し込んで外す。

 2)スラブ型枠解体の場合は、パイプサポートを緩め、単管(根太)を外し、せき板(コンパネ)ジョイント部の桟木をバールを差し込んで抜取り後、せき板(コンパネ)とコンクリート面に梃子用バールを差込んで外す。

 3)外したせき板(コンパネ)は、丸釘を抜取り、直上階で使用する。

 

4・特長:コンパネフォーム型枠 

 1コンパネフォーム型枠せき板の接合部より12ミリ程度、後退した位置に縁リブを配置したことで縁リブ同士間のジョイント部にセパレート部材を取付けることで、その作業が簡便になる。

 2)コンパネフォーム型枠のせき板がラワン合板のため、コンクリート打ち込み部材(インサート金物、アウトレットボックスなど)の固定に、丸釘、または木ネジの使用ができる。

 3)また、ジョイント部分をPコンとバタ材締付金具で挟み込むため、そのジョイント面の段差(目違い)がなくなる。

 4)型枠解体作業は、型枠パネル縁リブ同士が接触しないため、解体作業が容易になる。

 また、縁リブの連結孔に設けた孔を利用して、型枠を外す(脱型)するため、せき板の損傷が少なり、せき板(コンパネ)の転用回数が大幅に拡大する。(転用回数は、およそ14回程度)

 さらに型枠組立と解体は、同じ作業員によるため、工程管理が容易になる。

 5)コンパネフォーム型枠は、工場加工・標準化のため、型枠組立解体作業が容易で、作業員の個人差に関係なく一定の精度が保持される。

 また、特別な技能を必要しないため、作業員の募集(求人)が有利になる。

 さらに、工期が短縮される。

 6)せき板と縁リブの固定に定着ボルト(回り止めボルト)を使用すれば、せき板の取替が容易になり、縁リブの損傷が少なく、転用回数が拡大する。

 7)一般的な型枠パネル工法と比べ、標準化・工場加工により、現場加工が少ないため、廃棄物の発生が大幅に減る。

 8)このサイトに掲載したCAD図面を編集して使用できるため、製図作業が短縮する。

4・特長:( 一般的な型枠パネル)

 

 1)型枠パネル連結作業は、連結する左右の縁リブ同士をの高さ及び面合せを目視で行い、反対の手で丸釘を打ち込み作業は、専門的な大工さんが必要となる。

 2)型枠ハンマーを使いこなせるためには、相当な訓練が必要。

 3)現状では、大工さん不足が、大きな課題になる。

 4)大工さんの個人差があり、品質管理に苦心する。

 5)型枠解体作業は、連結する左右の連結部が密接するためと丸セパのネジ部がセパ孔に絡むため、型枠パネルの解体(脱型)が困難である。

 また、コンクリート面とせき板の間にバールを差し込むため、せき板の損傷が激しい。

 さらに、型枠解体作業は、専門の解体工によるのが一般てきである。(分業化するため、工程管理が複雑になる)

 6)せき板(コンパネ)の利用回数4回程度。

 7)型枠解体時の破損及びせき板の消耗などで、廃棄物が多い。

 

 

 

  【発明の名称】コンクリート成形用のコンパネフォーム型枠及びその連結具。【公開番号】特開2013-79514 
   コンパネフォーム型枠に関する情報
 製品化企業の斡旋......

 
 サイト管理者:CAD図建 一級建築士 平賀 健一 (S16年生) 〒739-1742広島市安佐北区亀崎1-14-1   tel:082-843-9925 
 
 
備考:私は脊髄小脳変性症(身体障害者3級)により、歩行ができなく、喋り難く、手が震えて仕事ができ難い状況で困っております。

 ※ お願い: 電話での対応が困難なため、できれば、月水金の14時〜15時分の間にお願いします。

 

★ リンク集

会社の休日を利用してつくった事務所の工事記録
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