東日本大震災復興支援のための講演会
トークセッションとチャリティー公演
3.11 あの日から -子どものこころと未来-
2012年3月19日(月)・20日(火)
◇会場 全労済ホール/スペースゼロ
◇協力参加券
講演会とトークセッション 1500円
チャリティー公演 2000円
両日通し券 3000円
●2012年3月19日(月)開演18時
これから私たちにできること -講演会とトークセッション-「復興の道のりと芸術の力」講師 宮地尚子
●3月20日(火) 開演11時 チャリティー公演 -観ること・届けること- 11:00〜 風の一座(劇団風の子) ロビーパフォーマンス 人形芝居燕屋・人形劇団ひとみ座・シローおじさんの一人芝居 13:00〜 福島県いわき市のエクスプレッションD.S.の子どもたち80名によるダンスパフォーマンス「ふくしまキッズ」他
主催;子どものための舞台芸術創造団体の会 全労災 協賛;(社)日本芸能実演家団体協議会震災復興プロジェクト 協力;子ども劇場おやこ劇場全国フォーラム東日本大震災支援対策本部「子どもアートプロジェクト“明日”」 日本人形劇人協会 後援;アシテジ日本センター いわき市文化協会 日本ウニマ (社)日本児童演劇協会
2012年全児演賞決定!
全児演賞 劇団函館創芸 長谷川艶子さん長年にわたり、俳優、制作者として活動され、1992年より劇団代表として函館の地に根ざした児童文化の発展に尽くされた。
全児演奨励賞 劇団ポポ 遠藤久江さん福島・いわきの地で児童演劇の活動をされ、3.11以後は震災の苦境を乗り越え、出前公演などの活動を再開された。
特別賞 多田徹さん戦後一貫して、数々の先進的な作品を生み出し、日本の児童・青少年演劇運動の統一と発展に尽くした。
特別賞 児童劇団やまびこ座1951年から子どもたちと一緒に創作劇をつくり続けてきた。特に「忘れないで-サチコの記憶-」ではめざましい成果をあげた。
私ども全国児童・青少年演劇協議会(略称;全児演)では毎年、児童・青少年演劇に貢献した仲間を表彰しています。今年はその35回目となり、12月、ふじたあさや氏を審査委員長とした審査会に於いて各賞を選出し、1月14日函館総会において、上記の方達の表彰をいたします。