院内設備

施設のご案内

ベッド5台・赤外線5器・干渉波治療器3台・大型低周波中周波治療器マイクロ波2台・ハイボルテージ治療器・微弱電流治療器2器・冷却装置・超音波治療器・頚椎・腰椎牽引器など充実しています。

◎当院の最新導入治療器◎
☆ハイブリッド電気刺激治療器☆(保険内治療)
従来機は、多チャンネル、多彩なモードを1台に集約したマルチスタイルの治療器として好評を頂いてまいりました。ルティーナはさらに中周波、ハイブリッドモードを新たに追加して、飛躍的な進化を遂げました。

1+1=3
低周波治療器と中周波治療器の機能を併せ持つハイブリッドモードは、単一治療器の3倍の機能を発揮します。

ハイブリッドモードの実現は、低周波と中周波の刺激感の異なる組合せを適度な強度に調整することと、異なる発振回路から交互に切替えていくことが大きな課題でした。 ルティーナは発振回路のスムーズな切り替えと、刺激感の変化を調整しつつ新たな刺激感への進化を遂げました。
 
 
☆ハイボルテージ治療☆(保険外治療)
☆イト―ES-515☆ ~高電圧の電気刺激を深部まで到達させ、痛みの軽減に大きな効果を発揮します!!
  • 治療時間15分(ハイボルテージ10分・マイクロカレント5分):片側1組使用500円、両側2組900円 
  • Hi-VoltageとMCRの2つの電気刺激モードを搭載した機能を有し、より効率の良い治療を体感できます。

    ①Hi-Voltageモード[高電圧電気刺激療法]
    高電圧(ピーク電圧値:150V)で短時間に加えられたツインピーク波形の電気刺激が、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達します。疼痛の軽減や血流量増大、治癒促進などに利用できます。

    ②MCRモード[マイクロカレント療法]
    もともと人体に存在する電流に似たマイクロ電流を体内に流すことで、筋肉に刺激を与え傷ついた細胞の修復を促進します。ほとんど刺激を感じない極めて弱い電流で神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減などに有効です。

    ③Sequentail Program[Hi-Voltageの治療の後、マイクロカレント療法を行う治療法です。]
    Hi-VoltageモードまたはMCRモードで登録されているプログラムを連続して出力することが可能です。
  • 当院では主に③Sequentail Program(Hi-Voltage10分、マイクロカレント療法5分の計15分)で治療させて頂きます。
  • メーカーホームページ:http://www.itolator.co.jp/medical/products/es515/

 

☆コンビネーション治療器☆(保険外治療)

 治療時間1分100円(通常3分~4分)

☆微弱電流(レボックス)と超音波(フィアクションU)または冷却装置(クリオ)のコンビネーション治療☆ 

 当院では、微弱電流と超音波または冷却装置を同時に行う治療法があります。保険治療にプラスすることにより、痛み・つらさの緩和、治癒を促進します。細胞にはプラスマイナスの電位のやりとりがなされ、不調のある部位は正常に行われなくなります。微弱電流には、そういった状態を正常になるように働きかける作用があり、新陳代謝が促進され症状の改善を促進します。効果は毛細血管の流れを良くし、疼痛の鎮静をはかります。また、筋肉の緊張を減少させます。超音波の効果としては、血流の改善を行い、循環不全による疼痛を緩和します。また、筋の緊張を緩めます。急性の外傷には冷却装置で治療することにより痛みや腫れ、皮下溢血の吸収を促し治癒を促進します。適応部位は、首・肩・背部・腰・臀部・膝・ふくらはぎ・足底などです。治療面積が広く、面の凹凸が少ない部位に適します。治療時間は2~4分です。

 冷却装置(クリオ)は、最大-10℃(通常0℃~8℃)の直接冷却が可能です。急性外傷による痛みや腫れ(手足首・膝・腰等)を冷やしながら微弱電流(レボックス)を通電しコンビネーション治療することで、痛みを素早く取り除き、早期回復・早期復帰を目指します。

<超音波治療の効果は>

 機械的振動作用
超音波の振動が組織深部に伝わると、ミクロの高速度マッサージ(マイクロマッサージ)が起こり、細胞の一つ一つが振動を始めます。 これにより、細胞と細胞の間に流れているリンパ液の流れがよくなり、物質代謝の働きが正常化されます。

 深部温熱作用
超音波の機械的振動エネルギーは、生体組織内の物質の分子に吸収され、温熱エネルギーに変換されます。この温熱作用は、深部組織の温度をわずかに上昇させ、それにより血液やリンパ液などの末梢循環がさらによくなり、新陳代謝を高めます。

 

☆微弱電流<マイクロカレント>治療器☆(保険外治療)

治療時間15分300円

  •  バイオミニⅡはマイクロカレント微弱電流治療器です。
    特色は、
    <1・マイクロカレントセラピー>私たちは感じない程の微弱電流により生かされて
    います。新しくなったバイオミニⅡはスピーディーに効率よく目的の治療を行います 。
    <2・トータルプログラム>有効性の高いプログラムで治療します。
    <3・信頼のデュアル通電方式>4極干渉通電により高い効果が期待できます。
     治療時間
    ①こり10分~15分(首・肩・背部など)
    ②痛み10分~15分(首・肩・腰・手足の痛み)
  • ~微弱電流治療(マイクロアンペア)の説明~
  • 細胞にはプラスマイナスの電位のやりとりがなされ、不調のある部位は正常に行われなくなります。そういった状態を正常になるように働きかける作用があります。新陳代謝が促進され、症状の改善を促進します。効果は毛細血管の流れを良くし、疼痛の鎮静をはかります。また、筋肉の緊張を減少させます。適応症は、急性期の痛み(捻挫・打撲・骨折・脱臼・肉離れ・寝違い・ぎっくり腰・ひざ痛など)です。
  •  直流を使用した治療器であり、化学作用によるイオン効果を積極的に治療に応用します。
    +通電はアイシングと同様な、鎮静作用があります。-通電は活性作用があります。+/-通電は生体の崩れたイオンバランスを中和する作用があります。
     最大の治療効果は急性期の鎮痛作用であり、刺激が少ないため、 痛みがひどく、他の低周波治療器などが使用できない状態でも治療ができます。μ(マイクロ)電流で生命の恒常性を高め、リハビリの担い手になります。
     _A(マイクロアンペア)という極めて微弱な電流を体に流す療法です。1_A=1/1,000,000Aという極めて微弱な電流です。
     人間の身体を構成する細胞は、本来電気を帯びています。 皮膚や筋肉の細胞が傷つくと、ごく弱い電流が流れ、細胞の修復を促したり、回復に必要な成分を送り込んだりすると考えられています。健康な細胞は、自らが微弱な電流を発生して修復します。この電流と同じような電流、つまり細胞が持つ自己治癒能力に深くかかわっている生体電気の一種と同様の微弱電流を、人工的に流して刺激を与え、回復を手助けしようとするのが微弱電流の原理です。
    <マイクロアンペア治療とは>
     この重要なATPを合成するのが細胞内にあるミトコンドリアです。そして、ミトコンドリアの電子伝達系を活性化しATP合成を促進するのがマイクロアンペア-(微弱電流)です。このようにして新陳代謝が促進され、細胞の修復、分裂(再生)を円滑に行い、筋肉を調整、回復、改善させることができます。また、マイクロアンペア-によって血管が修復、拡張され、血行やリンパの流れも良くなり痛みを和らげます。

 

☆干渉波治療器(低周波治療器)☆(保険内治療)

    • メーカーホームページ
      http://www.minato-med.co.jp/medical/products/physical/sk10wdx.php
     干渉波治療器の特長は、神経の働きを調整し、体の不調を和らげることです。カーテンで仕切られたベッド上での治療となります。他の患者様に見られることなく、安心して受けられます。 主な治療効果として、患部の血行改善・鎮痛効果があります。 捻挫・ムチウチ・肩こり・腰痛・五十肩・ぎっくり腰・慢性腰痛・坐骨神経痛・ひざの痛み・ストレス・筋緊張・スポーツによる痛みなどに効果があります。
    治療時間は15分~20分です。
  • (干渉波治療器の詳細説明)
  •  吸盤状の導子から低周波の低・中・高周域を出力し、患部で干渉波と呼ばれる治療電流を起こして治療を行ないます。干渉電流低周波刺激療法は、種類の異なる周波数の低周波電流を体内で交差させ、そこに発生する電流の低周波成分で生態を刺激します。 マッサージされているかのような電気刺激で、筋の張りやコリを和らげ、血行を促進する効果があります。手・足のマヒにも効果が期待できます。

 

☆腰椎牽引器(スーパートラックST-2L)☆(保険外治療)

 

メーカーホームページ

http://www.minato-med.co.jp/medical/products/physical/st2l.php

 椅子に座って、治療を開始すると倒れてそのまま牽引します。腰痛の患者さんや、体の動かしずらい方は、仰臥位の姿勢をとるのはつらい…。当院の「スーパートラックST-2L」なら、椅子にすわる姿勢のままで牽引治療が行えますので、患者さんの負担が軽く楽です。治療開始までのセッティング工程を大幅削減し、装着のわずらわしさを解消しました。
 治療時間は7~8分です。

 (牽引器の詳細説明)

 牽引療法とは、身体のある部分に引く力を加えて、関節変形、拘縮(こうしゅく)などに対する治療を行なうものです。

 一般的効果(脊椎の牽引)には、
●安静・固定による動的因子の抑制(固定する)
●椎間関節周囲の軟部組織の伸張(伸ばす)
●椎間板・椎間関節の軽度の変位の矯正(位置を正す)
●椎間関節の離開(引き離す)
●椎間孔の拡大化(広げる)
●椎間板内圧の陰圧化と椎体前後縦靱帯の伸張による膨隆髄核の復位化(負担を減らし、位置を正す)
●ストレッチ効果による攣縮筋(れんしゅくきん)の弛緩(緊張をほぐす)
●マッサージ効果による循環改善および亢進(血のめぐりをよくする)
●心理的効果が挙げられます。

 

☆頚椎牽引器(トラックタイザーTC-30S)☆

  • 治療時間は7分です。
  • 「牽引」は各種の治療法のうちでも「理学療法」と呼ばれるカテゴリーに分類されます。 頚椎牽引療法は、専用の機械を用いて釣った頭を持ち上げて首を伸ばしたり、頭をおろして首の緊張を緩めたりする運動を繰り返し行うものです。牽引療法を行うことによって頭の重さによる頚椎への負荷を軽くすると同時に、がっちりと頭を固定して行うものですから、頭を動かせる範囲が制限されます。この結果安静を保ち、緊張して硬くしまってしまった筋肉を緩める効果があると期待されて行われます。また、患部などにずきずきとした痛み(疼痛といいます)を強く感じている時期においては、牽引は症状を悪化させる危険があるので控えるべきであるとの見解があることから、急性期の症状が落ち着いてから行われます。症状によっては、すぐに効果がみられるわけではありませんので、長期的に様子を見ながら行っていく必要があります。 
  •  頚椎牽引療法は、頚椎椎間板ヘルニアに対してたいへん高い効果を認められる療法の一つです。根気よく行っていけば、必ずなんらかの良い変化が現れてくることでしょう。しかしながら、難点もいくつかあることは確かです。それは、効果がみられない、単純な動きの繰り返しで飽きてしまったなどの理由から、患者さんが必要以上に器具の牽引するパワーをあげてしまったり、頭を引っ張られるのと逆の方向に力を入れてしまったりと、自分勝手な行動を取りやすいという点です。こういった行為を行いますと、治療効果は半減するどころか逆効果となってしまい、首をかえって痛めてしまったり、頭痛や吐き気を訴えるようになるケースもあります。

 

☆マイクロ波治療器☆

  • 治療時間は3~5分です。
  • マイクロ波は人体にあてると体内の水分が多い組織に反応します。
    皮膚をあまり過熱することなく、深部の筋肉に温熱効果を与えることができます。
    それによって、血行が増進し、新陳代謝を旺盛にする効果があります。

    マイクロ波は、電子レンジと同じ原理です。
    服を脱がずに、その上から人体に反応して温熱効果をあげることができます。

    <注意>
    金属や精密機械には照射できません。