ニセ日蓮正宗寺院長崎県長崎市・一信寺の登記簿


注意点
@ 一信寺はあくまで「単立寺院」であり、日蓮正宗寺院ではないということです。
A 一信寺は包括法人宗教法人正信会が発足してもその傘下には入っておらず単立寺院のままです。(平成23年11月30日現在)
B 浜中和道の住所は、現在同人が不法占拠・居住している大分県竹田市の伝法寺の所在地です。
C 一信寺の法人成立は昭和6年(1931年)7月11日とありますが、この時期に正信会は存在いたしません。
D 一信寺は長崎県対馬市の鉄囲山安国寺の元住職米内晃道が初代住職です。


一信寺は平成4年6月頃、対馬市の日蓮正宗安国寺の不法占拠者米内晃道が長崎県正霑寺が元住職小谷光道の死去に伴って明け渡しとなったため、その受け皿として建立した寺院です。
米内晃道は、日蓮正宗安国寺を不法占拠し、安国寺の御本尊様に御供養をされた、御供養をもって、「一信寺」なる建物を造って、そこに日蓮正宗の化儀に反する御本尊を安置して、御供養を受け付けていたという、常識的に考えて、異常行為をしていたことになります。
正信会は自分達が正しいと言いながら、行っている行為は非常識なのです。

一信寺は日蓮正宗を破門された者が、破門後に建立した寺院なのですから、日蓮正宗宗門はその建立については一切関知しておらず、当然命名も日蓮正宗とは無縁のものです。
従って一信寺は日蓮正宗とは何の関係もない寺院であり、日蓮正宗を僭称するなどとんでもないことです。


伝法寺は本堂安置御本尊様も他の重宝も、更には寺院建物も土地もすべて日蓮正宗伝法寺の財産であります。
伝法寺の住職は豊後大野市内の妙益寺の住職が兼務しております。伝法寺の謄本では代表役員(住職)は妙益寺住職となっております。
浜中和道は日蓮正宗伝法寺を1日も早く返還し、自分が代表役員を務める「一信寺」なる場所で正信会活動を行うべきです。
勿論、日蓮正宗伝法寺の重宝御本尊様を返還することは当然のことです。
裁判上、浜中和道は居住権によって居座っているのに過ぎないのですから、自分の居住すべき「一信寺」の代表役員になったのですから出て行くべきです。
元正信会寺院安国寺は、そこに居住していた米内晃道が死去したために返還されたのですから、その事実からしても浜中和道が死去すれば伝法寺は日蓮正宗に返還されます。
返還されるということは浜中和道や正信会のものではないことがハッキリしているのです。