■場所
 地域振興コンサート:柳橋会館
 チャリティコンサート:町田市市民フォーラムホール

◆申込み・問合せ ☎090-8310-3334
       mail lmax-prettydog@kzc.biglobe.ne.jp

イベント案内と概要

 

日時 2018年5月27日(日) 開場13:00 開演13:30
場所 柳橋会館
出演者 早川純(バンドネオン) 久保田美希(ピアノ)
参加費 500円
主催:そよかぜサロン
後援:町田市

タンゴの名曲「淡き光に」やピアソラ作品、ミシェル・ルグラン代表作「おもいでの夏」
スコセッシ監督映画「汚れなき情事」テーマ曲など、心に残る数々の美しい曲。
タンゴ・映画音楽・クラシック・ボサノバ、他ジャンルを超えて
心の音楽を、海外でも活躍した音楽家が幅広いレパートリーを披露。
午後のひとときをゆったりとお過ごし頂けるコンサートを!

出演者プロフィール
早川純  バンドネオン
東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。ジェヌビリエ音楽院ジャズDEMを満場一致の一位で取得。自身が主宰するNeo Tango ユニット “Tango-jack”と、国境を越えたプロジェクト “HAYAKAWA TERUGGI TRIO”は、国内外のミュージシャンから高い評価を得ている。
2012年、13年とクリンゲンタールで行われた国際バンドネオン・コンクールでの入賞を機に渡仏。モサリーニにバンドネオンを師事した。同時にヨーロッパを中心に演奏活動を展開。モサリーニの信頼も厚く、代役としてオルケスタの指導にあたった。
現在は日本を拠点として、演奏家・作曲家としてバンドネオン、そしてタンゴの可能性を独自のスタイルで追求している。


久保田美希 ピアノ
奨学金を得て、ロンドン王立音楽院に入学しピアノを学ぶ。その後、パリ・エコールノルマル音楽院で更なる研鑽を積む。
2012年ブレスト国際ピアノコンクールにて一位メダルを獲得。翌2013年にはマイエンヌ国際ピアノコンクールに出場し、聴衆の支持を受けて入賞を果たした。
長い間クラシック・ピアニストとしてキャリアを積んできたが、2013年にモサリーニの演奏に出会ったことでタンゴに目覚める。
その才能を認められ、2014年にモサリーニの10年ぶりとなる日本ツアーでピアニストに抜擢され、日本での凱旋帰国デビューを果たした。
音に対する独自の美意識と繊細な表現力で、タンゴピアノの芸術的可能性を模索する稀有なピアニストである。


 

出演 江川良子 サックス
    堀米 綾  ハープ

日時 2018/8/26(日) 15:30開場 16:00開演
会場 柳橋会館
参加費 500円
後援:

優しく繊細なハープの音色、豊かな響きのサクソフォーン、
「グリーンスリーブス」やサンサーンスの「白鳥」を洗練された技術で聴かせるデュオ
美しく、やわらかな作品の数々で聴く者を優美な世界に誘う夏の日のコンサート

出演者プロフィール

江川良子 サックス
千葉県出身。12歳よりサクソフォーンをはじめる。東京芸術大学卒業、同大学院修了。
市川市文化会館オーディションに最優秀(管・打楽器)にて合格、同演奏会に出演。ならびに東京文化会館デビューコンサートオーディションに合格、同演奏会に出演。
2003年ノナカ・サクソフォーン・コンクール第2位。
ソロ、室内楽、吹奏楽やレコーディングの分野での活動の他、
『清水靖晃&サキソフォネッツ』『Saxophone Quartet athena』『code”M”』『Ensemble Otto Voci』等様々なアンサンブルに参加し、日本国内各地での公演のほかモスクワ、キューバ、インドネシアなどでの海外公演やCDリリースなども行っている。
また、ピアニスト原田恭子氏やハーピスト堀米綾氏とのデュオリサイタルを企画・プロデュースし、アレンジ作品や委嘱作品を含めたサクソフォーンの新しいレパートリーの開拓にも力を注いでいる。
これまでに、サクソフォーンを彦坂眞一郎、須川展也、冨岡和男、平野公崇の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。
洗足学園音楽大学非常勤講師。

堀米綾 ハープ
東京都出身。東京芸術大学音楽学部付属音楽高校を経て東京芸術大学を卒業。
大学在学中にイタリアのシエナ・ギジアーナ音楽院夏季マスタークラス修了。卒業時、同声会新人賞を受賞。 07年アメリカにてjazz pop harp festivalを受講。
これまでに桑島すみれ、木村茉莉、マリア・グラツィアコンソリの各氏に師事。 05年、クラリネットとのデュオアルバム「Berceuse」をリリース。
ソロ、オーケストラからスタジオワーク、ライブサポートなど幅広いジャンルで活動している。
現在、「菊地成孔 ペペ トルメント アスカラール」のメンバーとして、これまでに3枚のアルバムをリリース。この他、銀座十字屋ハープカルテット、東京ウィンドヒーローズのメンバーとしても活動する。





日時 2018年12月16日(日) 開場13:00 開演13:30
場所 柳橋会館
出演者 Yui ヴァイオリン    伊藤芳輝  ギター
参加費 500円
主催:そよかぜサロン
後援:

仮面舞踏会、トロイメライ、ハンガリー舞曲、ラ・カンパネラ、チャルダッシュ、カルメンなど、 だれもが耳にしている名曲の数々を、オーケストラに負けない迫力と意外性あふれるアレンジで超絶技巧のデュオが奏でるクリスマスクラシックコンサート。

出演者プロフィール

Yui ヴァイオリン
名古屋市出身。4歳よりViolinistである伯母にviolinを習い始め、東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学を卒業。
2003年、東京藝術大学在学時に芸大メンバーによる『Vanilla Mood』を結成。 NHKや日テレの番組にレギュラー出演をし、avexから3枚のアルバムをリリース。
また、数多くの番組テーマ曲を手がけ、日経CNBCのCMにVanilla Moodとして出演。
2010年より、以前から興味のあったフラメンコ音楽に傾倒し、数多くのフラメンコの踊り手とLIVEを行う。
2012年、フラメンコポップユニット『soluz』を発足し、1stアルバム「soluz」をビクターよりメジャーリリース。各地でLIVEを行い、好評を得る。
同年、フラメンコギタリストの伊藤芳輝と共にジプシークラシックをテーマにDUOユニット『Hyclad』を立ち上げ、CDをリリース。全国ツアーを開始し、年間100本を超えるLIVEを展開している。
そのほか、多数のユニットに参加し、solo violinistとしても様々なジャンルのコンサートに出演。
クラシックをはじめ、ジプシー音楽などの情熱的かつ叙情的な民族音楽を得意とする。
日本初のGliga Violinモニターアーティストや、Coda Bowの国内モニターアーティストを務める。

伊藤芳輝 ギタリスト、作編曲家

10歳よりクラシックギターを始める。2000年、自己のユニットSpanish Connectionを結成。
2013年、ヴァイオリンのYuiとクラシックデュオHyclad を結成。
ギターソロコンサート、スタジオワークなど様々なアーティストの作曲、アレンジ、プロデュースを手がける。
2006年10月、NHK総合テレビ土曜ドラマ『魂萌え!』(原作:桐野夏生)の音楽を全編担当。番組は放送文化基金賞、ドラマ番組賞、ATP賞を受賞。
NHK教育テレビ50周年記念企画として2009年10月より放送された三谷幸喜脚色による連続人形活劇「新三銃士」の音楽を全編担当。
2012年4月よりNHK「趣味の園芸」の音楽担当。朗読活劇「レチタカルダ」の音楽を全編担当。
2013年、NHK千葉開局記念番組「菜の花ラインにのりかえて」音楽担当。
2015年、ビートルズ楽曲を弦楽四重奏で演奏するユニットBSQ(ビスク)を起ち上げアレンジとプロデュースを担当する。
2017年、簑島裕治(ベース)仙道さおり(パーカッション)と共に自らのトリオを起ち上げ、CD「Love is the Answer/伊藤芳輝TRIO」をリリース。