■場所
 地域振興コンサート:柳橋会館
 チャリティコンサート:町田市市民フォーラムホール

◆申込み・問合せ ☎090-8310-3334
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イベント案内と概要


出演:会田桃子(ヴァイオリン)
    北村聡 (バンドネオン)
    三枝伸太郎(ピアノ)

日時:2019年5月26日 開場13:00 開演13:30
会場:柳橋会館
参加費:500円 
主催:そよかぜサロン
後援:町田市

タンゴヴァイオリン第一人者の会田桃子、小松亮太と並ぶバンドネオン奏者・北村聡、映画音楽作曲でも著名な三枝伸太郎、三人の奇才が放つアルゼンチンタンゴの極意を、ピアソラの名曲「りベルタンゴ」や「オブリビオン」で体感したい情感豊かな感動のライブをお届けします。

出演者プロフィール

会田桃子 (ヴァイオリン)
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中よりアストル・ピアソラやアルゼンチンタンゴに興味を持ち、バンドネオン奏者・小松亮太のタンゴバンド「小松亮太&タンギスツ」でタンゴの演奏を始める。小松氏のバンドでは数年間ソロヴァイオリン奏者を務め、国内外のコンサートで活躍。その後、タンゴの本場アルゼンチンで現地のミュージシャン達とのコンサート、ブエノスアイレス市立タンゴオーケストラ学校への短期留学などで研鑽を積む。2000年に自身のタンゴバンド「クワトロシエントス」を立ち上げ、ライブ及びコンサート活動、タンゴダンスショー、アルバム制作等を精力的に行う。「ピンクショコラ」「ORQUESTA AurorA」「更なるタンゴの可能性を模索しようバンド」「M. Locura」などのリーダーバンドも手がけ精力的な活動を展開中。また、タンゴ以外の様々な音楽シーンで活躍。クラシック、ジャズ、フラメンコ、ポップス、ブラジル、キューバン等、その活動は多岐に亘る。ポップスシーンでは、数多くのシンガーのバッ クオーケストラのコンサートマスターを務め、これまでに、ピーボ・ブライソン、倖田來未、平原綾香、大黒摩季、小柳ゆき、杏里、中西圭三、別所哲也、 HIROなどと共演している。
クアトロシエントスでは、2004年にヴァイオリンのラミーロ・ガジョをゲストで招き、2005年には韓国 の人気番組EBS スペース共感に、チェリスト、ソン・ヨンフン氏と出演。その後、数回に亘る韓国、香港での公演、豪華客船でのショーを度々行っている。また、ファンカルロスコペス、ミゲル・アンヘル・ソト等のタンゴダンサーと共演を数多く行っている。

北村 聡 (バンドネオン)
奈良県出身。関西大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太に師事。アルゼンチンではフリオ・パネのレッスンを受け、オルケスタ・エスクエラ・デル・タンゴで学ぶ。03年バンドネオンの最高峰、レオポルド・フェデリコのジャパンツアーに参加。07年バルパライソで行われた世界タンゴサミット、またミゲル・バルベーロ氏のセステートに日本より招集され、モントリオール国際タンゴフェスティバルに出演。10年オルケスタ・アウロラでブエノスアイレス、モンテビデオのタンゴフェスティバルに出演、好評を博す。11年元ピアソラ五重奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜され、国内はもとよりシンガポールのモザイクミュージックフェスティバル、ジャカルタ国際タンゴフェスティバルでも演奏、成功を収めている。
これまでに、鈴木理恵子、店村真積、荘村清志、須川展也、ユンソン、鈴木大介、大萩康司、菊地成孔、川井郁子、夏木マリ、金子飛鳥、中島ノブユキ、カルロス・アギーレ、ビクトル・ラバジェン、いずみシンフォニエッタ大阪、仙台フィル、奈良フィル等と共演。 NHK「龍馬伝」、「カーネーション」、「八重の桜」はじめ様々なレコーディングに参加、美しい音色と繊細な表現には定評がある。 現在、小松亮太ユニット、オルケスタ・アウロラ、クアトロシエントス、パブロ・シーグレルTJTE、西塔祐三&オルケスタティピカ・パンパ等で活動している。

三枝伸太郎(ピアノ)
神奈川県出身。東京音楽大学大学院音楽科作曲専攻修了、作曲を糀場富美子、西村朗、有馬礼子、川辺真各氏に、ピアノを田代慎之介、高坂朋聖各氏に、ジャズ理論をRick Overton氏、ジャズピアノをBruce Stark氏に師事。現在、ピアニストとしてはジャズ、ポップス、タンゴ、ブラジル音楽などを中心に幅広く活動。 
2007年、ヴィアナ・ド・カステロ国際音楽祭に参加。2008年、BBC制作の村上春樹ドキュメンタリー番組において、Rick Overtonのユニットでの演奏が紹介される。2008年よりバンドネオン奏者小松亮太氏コンサート・ツァーレコーディングに参加。バンドネオン奏者、早川純主宰の超モダンタンゴ・ユニット 「Tango-jack」で作編曲も務める。
また作曲家として映画音楽、演劇のための音楽を手がけており2009年よりパフォーミングアーツ・グループのパパ・タラフマラの作品に音楽で参加。映画音楽の仕事と「Frog」(長久允監督)、「茜さす部屋」(星崎久美子監督)、「ブーケガルニ」(波多野純平監督)の三作2009年に「ゼロ年代全景」として渋谷アップリンクにて特集上映される。またキティ・フィルムより演劇『体感季節』『博士と太郎の異常な愛情』(いずれも作・演出/堀江慶)の2作品のDVDが発売されている。


 



出演:池川兄弟

スペインと聞けばだれもが思い浮かべる闘牛とフラメンコ
スペイン南部アンダルシアで生まれ、情熱と哀愁が混在するフラメンコ
圧倒的なパフォーマンスとノリのいいトークで、世代を超えて人気を博す兄弟が
息の合った演奏と確かなキターテクニックであなたを魅せる

日時  2019年8月25日(日) 開場15:30 開演16:00
会場  柳橋会館(金森東4-50-10)
参加費 500円
主催  そよかぜサロン
後援 

池川兄弟プロフィール

「日本中にフラメンコの情熱・元気・感動を伝えたい!」をコンセプトに活動する兄弟フラメンコギターデュオ。
ラテン歌手である父親の影響で兄6歳、弟5歳のときにフラメンコギターを高橋秀男に師事。
中学の頃よりフォーク・クラシック・ジャズ・ラテンなどの様々なジャンルの音楽を経て、大学時代より再びフラメンコギターに戻り、伊藤日出夫、東権正男に師事。
2002年夏、「フラメンコギターデュオ池川兄弟」結成。 2003年、本場のフラメンコを求めスペインへ留学。
帰国後は中国公演を皮切りに、全国のライブハウスやイベントにて活動。
書道家とのコラボレーションライブや美容家IKKOのトークショーにゲスト出演して話題になる。
2004年、日本フラメンコ協会主催新人公演にて受賞。
2008年、スノーボード世界大会(岐阜郡上)テーマ曲として、オリジナル曲「桜風」が採用される。
2011年、日本初のフラメンコ・コンピレーションアルバムを制作・プロデュース。発売1ヶ月で1,000枚以上を売り上げる。
自身もこれまでに6枚のオリジナルCDをリリース(通算1万枚)。
「すべての人にフラメンコの情熱を伝えたい」という思いから、保育園・老人ホームでの定期演奏も精力的に行っている。
本場スペインの情熱をそのままに、幼少の頃から共に弾いてきた兄弟だからこそのスーパー・コンビネーション、圧倒的なライブパフォーマンスと親しみやすいトークを持ち味に、全国各地を回っている。

 



出演 SAKARA 影絵
    平山 織絵 チェロ
    帆足 彩  ヴァイオリン

光と影で美しくも幻想的な世界を創り出す影絵
キリスト生誕祭 くるみ割り人形 赤鼻のトナカイ
クリスマスにふさわしい演目の数々に、生演奏の音楽が彩りを添える
大人も子どもも楽しめるとっておきのクリスマス影絵ライブ

日時 2019年12月22日(日) 開場13:00 開演13:30
会場 柳橋会館
参加費 500円
主催 そよかぜサロン
後援

出演者プロフィール

SAKURA(さくら) 影絵師


埼玉県生まれ。女子美術大学日本画専攻卒業。藤城清治氏のもとで働き、影絵の魅力にふれる。
壁画制作や影絵劇、展覧会、絵本制作などに携わる。
時々時間を作っては海外放浪。ヨーロッパでマリオネットなどの大道芸を見て密かに憧れる。
好きな国はインドと中国。
2001年頃から影絵アーティストSAKURAとして活動開始。
2004年、影絵パフォーマンスAmbivalentをダンサーの関谷夏代らと結成。
幼稚園、保育園から神社仏閣での奉納公演、音楽イベント等に出演。
2009年、伝統的な中国影絵「皮影戯」を北京の路迅達氏に学ぶ。
2010年、中国影絵の様式を取り入れたオリジナル1人影絵パフォーマンス、『影絵屋さんSAKURA』としての活動をスタート。
以後、幼稚園、保育園、その他子供向けイベントに多数出演。また、大人にむけたパフォーマンス「大人のメルヘン劇場」開催。
様々なアーティストとのコラボにも積極的に取り組んでいる。
近年は「旅の影絵屋さん」として離島や山奥の集落へ、パフォーマンスをお届けする事をライフワークとしている。

平山織絵 チェロ&作編曲

4歳よりピアノを、15歳よりチェロを始める。
チェロを藤井晃、木越洋の各氏に師事。洗足学園音楽大学音楽学部音楽学科卒業。
卒業後、フリーのチェリストとして活動していたが、ジャズトロンボーン奏者の向井滋春氏が率いるジャズ・ストリングス・カルテットのメンバーになったのを期にジャズへと傾倒。アドリブソロやベースラインを独学で学び、都内ジャズライブハウス等でライブ活動を展開すると共に数々のアーティスト等のレコーディングやコンサートに参加、作曲や編曲も手掛ける。
2008年5月にリーダーユニット‘SJS’(スーパージャズストリングス)の初CD『Footprints』を発売。スイングジャーナル・ゴールドディスク大賞にノミネートされる。
2009年、ジム・ホールwithストリングスの東京公演ではストリングスリーダーを務める。
2012年3月にSJSの2ndCD『S.O.S』を発売。D23 Expo Japan2015のオープニングコンサートではストリングスリーダー&編曲を担当。
2017年10月にSJSのクリスマスアルバム『CHRISTMAS SONG』を発売。
現在、数々のユニットのメンバーとしても活躍するとともに様々なライブを企画・作編曲&演奏を担当する等、バラエティーに富んだ活動を展開中。

帆足彩 ヴァイオリン

高知県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。東邦音楽大学卒業。ヴァイオリンを須賀陽子、山岡耕筰、深谷南海子の各氏に師事。
現在、東邦音楽大学付属音楽学校講師。
2005年まで劇中音楽や映像音楽を中心に活動する室内合奏団カッセ・レゾナントのトップヴァイオリンを務める。
2000年には東京都主催の舞台(上條恒彦主演)にソロヴァイオリンで舞台に立つなど、演劇・ダンスとの共演も多数。
2004年から2006年までYAMAHAのエレクトーンプレイヤー上野山英里とのDUOで全国各地で演奏を行い、好評を博す。
ライブサポートやレコーディング等で多くのアーティストと共演している。 自己のカルテットでのサポートも多
また、0歳から楽しめる音楽会や保育園でのボランティア演奏など「小さい子ども達に生の演奏を聴かせたい」という思いを込めた活動も行っている。
箏の教師の母の影響で、小学生のころから箏と三味線を始める。生田流宮城会師範の資格を持つ。