■場所
 地域振興コンサート:柳橋会館
 チャリティコンサート:町田市市民フォーラムホール

◆申込み・問合せ ☎090-8310-3334
       mail lmax-prettydog@kzc.biglobe.ne.jp

イベント案内と概要



日時 2018年12月16日(日) 開場13:00 開演13:30
場所 柳橋会館
出演者 Yui ヴァイオリン    伊藤芳輝  ギター
参加費 500円
主催:そよかぜサロン
後援:

仮面舞踏会、トロイメライ、ハンガリー舞曲、ラ・カンパネラ、チャルダッシュ、カルメンなど、 だれもが耳にしている名曲の数々を、オーケストラに負けない迫力と意外性あふれるアレンジで超絶技巧のデュオが奏でるクリスマスクラシックコンサート。

出演者プロフィール

Yui ヴァイオリン
名古屋市出身。4歳よりViolinistである伯母にviolinを習い始め、東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学を卒業。
2003年、東京藝術大学在学時に芸大メンバーによる『Vanilla Mood』を結成。 NHKや日テレの番組にレギュラー出演をし、avexから3枚のアルバムをリリース。
また、数多くの番組テーマ曲を手がけ、日経CNBCのCMにVanilla Moodとして出演。
2010年より、以前から興味のあったフラメンコ音楽に傾倒し、数多くのフラメンコの踊り手とLIVEを行う。
2012年、フラメンコポップユニット『soluz』を発足し、1stアルバム「soluz」をビクターよりメジャーリリース。各地でLIVEを行い、好評を得る。
同年、フラメンコギタリストの伊藤芳輝と共にジプシークラシックをテーマにDUOユニット『Hyclad』を立ち上げ、CDをリリース。全国ツアーを開始し、年間100本を超えるLIVEを展開している。
そのほか、多数のユニットに参加し、solo violinistとしても様々なジャンルのコンサートに出演。
クラシックをはじめ、ジプシー音楽などの情熱的かつ叙情的な民族音楽を得意とする。
日本初のGliga Violinモニターアーティストや、Coda Bowの国内モニターアーティストを務める。

伊藤芳輝 ギタリスト、作編曲家

10歳よりクラシックギターを始める。2000年、自己のユニットSpanish Connectionを結成。
2013年、ヴァイオリンのYuiとクラシックデュオHyclad を結成。
ギターソロコンサート、スタジオワークなど様々なアーティストの作曲、アレンジ、プロデュースを手がける。
2006年10月、NHK総合テレビ土曜ドラマ『魂萌え!』(原作:桐野夏生)の音楽を全編担当。番組は放送文化基金賞、ドラマ番組賞、ATP賞を受賞。
NHK教育テレビ50周年記念企画として2009年10月より放送された三谷幸喜脚色による連続人形活劇「新三銃士」の音楽を全編担当。
2012年4月よりNHK「趣味の園芸」の音楽担当。朗読活劇「レチタカルダ」の音楽を全編担当。
2013年、NHK千葉開局記念番組「菜の花ラインにのりかえて」音楽担当。
2015年、ビートルズ楽曲を弦楽四重奏で演奏するユニットBSQ(ビスク)を起ち上げアレンジとプロデュースを担当する。
2017年、簑島裕治(ベース)仙道さおり(パーカッション)と共に自らのトリオを起ち上げ、CD「Love is the Answer/伊藤芳輝TRIO」をリリース。



出演: 会田桃子(ヴァイオリン)
    北村聡 (バンドネオン)
    三枝伸太郎(ピアノ)

日時: 2019年5月26日 開場13:00 開演13:30
会場: 柳橋会館
参加費:500円 
主催: そよかぜサロン
後援:

タンゴヴァイオリン第一人者の会田桃子、小松亮太と並ぶバンドネオン奏者・北村聡、映画音楽作曲でも著名な三枝伸太郎、三人の奇才が放つアルゼンチンタンゴの極意を、ピアソラの名曲「りベルタンゴ」や「オブリビオン」で体感したい情感豊かな感動のライブをお届けします。

出演者プロフィール

会田桃子 (ヴァイオリン)
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中よりアストル・ピアソラやアルゼンチンタンゴに興味を持ち、バンドネオン奏者・小松亮太のタンゴバンド「小松亮太&タンギスツ」でタンゴの演奏を始める。小松氏のバンドでは数年間ソロヴァイオリン奏者を務め、国内外のコンサートで活躍。その後、タンゴの本場アルゼンチンで現地のミュージシャン達とのコンサート、ブエノスアイレス市立タンゴオーケストラ学校への短期留学などで研鑽を積む。2000年に自身のタンゴバンド「クワトロシエントス」を立ち上げ、ライブ及びコンサート活動、タンゴダンスショー、アルバム制作等を精力的に行う。「ピンクショコラ」「ORQUESTA AurorA」「更なるタンゴの可能性を模索しようバンド」「M. Locura」などのリーダーバンドも手がけ精力的な活動を展開中。また、タンゴ以外の様々な音楽シーンで活躍。クラシック、ジャズ、フラメンコ、ポップス、ブラジル、キューバン等、その活動は多岐に亘る。ポップスシーンでは、数多くのシンガーのバッ クオーケストラのコンサートマスターを務め、これまでに、ピーボ・ブライソン、倖田來未、平原綾香、大黒摩季、小柳ゆき、杏里、中西圭三、別所哲也、 HIROなどと共演している。
クアトロシエントスでは、2004年にヴァイオリンのラミーロ・ガジョをゲストで招き、2005年には韓国 の人気番組EBS スペース共感に、チェリスト、ソン・ヨンフン氏と出演。その後、数回に亘る韓国、香港での公演、豪華客船でのショーを度々行っている。また、ファンカルロスコペス、ミゲル・アンヘル・ソト等のタンゴダンサーと共演を数多く行っている。

北村 聡 (バンドネオン)
奈良県出身。関西大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太に師事。アルゼンチンではフリオ・パネのレッスンを受け、オルケスタ・エスクエラ・デル・タンゴで学ぶ。03年バンドネオンの最高峰、レオポルド・フェデリコのジャパンツアーに参加。07年バルパライソで行われた世界タンゴサミット、またミゲル・バルベーロ氏のセステートに日本より招集され、モントリオール国際タンゴフェスティバルに出演。10年オルケスタ・アウロラでブエノスアイレス、モンテビデオのタンゴフェスティバルに出演、好評を博す。11年元ピアソラ五重奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜され、国内はもとよりシンガポールのモザイクミュージックフェスティバル、ジャカルタ国際タンゴフェスティバルでも演奏、成功を収めている。
これまでに、鈴木理恵子、店村真積、荘村清志、須川展也、ユンソン、鈴木大介、大萩康司、菊地成孔、川井郁子、夏木マリ、金子飛鳥、中島ノブユキ、カルロス・アギーレ、ビクトル・ラバジェン、いずみシンフォニエッタ大阪、仙台フィル、奈良フィル等と共演。 NHK「龍馬伝」、「カーネーション」、「八重の桜」はじめ様々なレコーディングに参加、美しい音色と繊細な表現には定評がある。 現在、小松亮太ユニット、オルケスタ・アウロラ、クアトロシエントス、パブロ・シーグレルTJTE、西塔祐三&オルケスタティピカ・パンパ等で活動している。

三枝伸太郎(ピアノ)
神奈川県出身。東京音楽大学大学院音楽科作曲専攻修了、作曲を糀場富美子、西村朗、有馬礼子、川辺真各氏に、ピアノを田代慎之介、高坂朋聖各氏に、ジャズ理論をRick Overton氏、ジャズピアノをBruce Stark氏に師事。現在、ピアニストとしてはジャズ、ポップス、タンゴ、ブラジル音楽などを中心に幅広く活動。 
2007年、ヴィアナ・ド・カステロ国際音楽祭に参加。2008年、BBC制作の村上春樹ドキュメンタリー番組において、Rick Overtonのユニットでの演奏が紹介される。2008年よりバンドネオン奏者小松亮太氏コンサート・ツァーレコーディングに参加。バンドネオン奏者、早川純主宰の超モダンタンゴ・ユニット 「Tango-jack」で作編曲も務める。
また作曲家として映画音楽、演劇のための音楽を手がけており2009年よりパフォーミングアーツ・グループのパパ・タラフマラの作品に音楽で参加。映画音楽の仕事と「Frog」(長久允監督)、「茜さす部屋」(星崎久美子監督)、「ブーケガルニ」(波多野純平監督)の三作2009年に「ゼロ年代全景」として渋谷アップリンクにて特集上映される。またキティ・フィルムより演劇『体感季節』『博士と太郎の異常な愛情』(いずれも作・演出/堀江慶)の2作品のDVDが発売されている。