■場所
 地域振興コンサート:柳橋会館
 チャリティコンサート:町田市市民フォーラムホール

◆申込み・問合せ ☎090-8310-3334
       mail lmax-prettydog@kzc.biglobe.ne.jp

イベント案内と概要
第34回地域振興コンサート
5月28日(日) 開場13:00 開演13:30
会場:柳橋会館
後援:町田市
参加費:500円



出演: 小松真知子&タンゴクリスタルトリオ
      
     小松真知子   ピアノ
     北村 聡     バンドネオン
     吉田 篤 ヴァイオリン

コンチネンタルタンゴとアルゼンチンタンゴ、あなたはこの違いが分かりますか?
「碧空」「ジェラシー」「夜のタンゴ」などコンチネンタルタンゴに「ラ・クンパルシータ」などのアルゼンチンタンゴを織り交ぜてのタンゴ名曲の数々
日本のタンゴピアニストの第一人者・小松のピアノタッチは日本人が愛してきた、そしてこれからも愛し続けるタンゴを華麗に表現して聴く者の心を捉えて離さない
世界を相手に活躍するタンゴ奏者の演奏で、悩ましくも魅了されるひとときを! 
是非お聴きください。

プロフィール

小松真知子&タンゴクリスタル

ピアニスト・小松真知子と、ギタリストで作曲・編曲家の小松勝の二人により1986年に結成。
センチメンタルな古典タンゴから懐かしいコンチネンタルタンゴ、陰影に富む現代タンゴまでの多彩な演奏と、小松勝編曲による日本人の感性をとらえたオリジナリティあふれるサウンドで、常に聴く人の心を魅了している。 日本国内でのコンサート・ライブ・イベント出演はもとより、アルゼンチンでの公演やアメリカ・カナダなどでの国際的セレモニーへの出演等、名実ともに日本を代表するタンゴ楽団として活躍中。
1990年、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催された「日亜物産展」での公演は大成功をおさめ、アルゼンチン大統領からも賞賛された。
1996年からは、外航クルーズ客船「にっぽん丸」「ふじ丸」に乗船。毎年、世界一周クルーズにも参加し、メインショーやティータイムコンサート・ラウンジコンサートなどに出演。
1999年には、再びブエノスアイレスに渡り、国立セルバンテス劇場・市立アルベアール大統領劇場で演奏し絶賛を浴びた。
2003年から東京会館でのクリスマスディナーショーに毎年出演。2005年12月、アルゼンチンのサンルイス州で初めて行われたタンゴフェスティバルに歌手Sayacaと共に日本人タンゴ楽団として招聘され出演。ブエノスアイレスでのコンサートにも出演。 近年、日本のみならず世界を舞台に活躍中のバンドネオン奏者の小松亮太氏は、小松真知子・勝の長男で、10年以上“タンゴクリスタル”に在籍し活動。(現在、コンサートイマジン所属) 現在は、その後を追う才能溢れる若き音楽家たち“タンゴクリスタル”のもとに集まり、日々研鑚を積んでいる。

出演者メンバー

小松真知子(ピアノ)
東京都出身。桐朋学園大学ピアノ科卒業。現代タンゴの巨匠アストル・ピアソラも絶賛した確かで華麗なピアノタッチは、タンゴクリスタルの個性となっている。タンゴクリスタルを率いての活動も30年に及び、これまでにCD5作、DVD1作品を発表。最近「日本人が愛し続けるタンゴ」の探求、考察を自身のライフワークと自覚。コンサートでは見本におけるタンゴ発展の歴史などの話も交え、好評を博している。


北村聡(バンドネオン)
関西大学在学中にバンドネオンに出合い、小松亮太、フリオ・パネに師事。2014年東京オペラシティのリサイタルシリーズ B→C(バッハから現代音楽まで)に出演、絶賛を受ける。NHK「八重の桜」「まれ」、映画「そこのみにて光輝く」など数多くの録音に参加している。

吉田篤(ヴァイオリン)
山口県出身。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業後、同大学院室内学科ヴィオラ専攻修了。クラシックではヴィオラ奏者としても活動し、現在、東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師。
「芸大フィルハーモニア」のメンバー。華麗な音色と豊かな表現力で聴衆を魅了している。











 
35回地域新興コンサート

日 時 : 2017827() 開場1530 開演1600
会 場 : 柳橋会館 
参加費 : 500
主 催 : そよかぜサロン

出演 佐藤通芳 津軽三味線    吉見征樹 タブラ(パーカッション)

津軽三味線といえば、津軽じょんから節や津軽よされ節を思いおこす人は多い。
これらの津軽名曲はもちろん、アメリカのブルーグラスまでを迫力の津軽三味線で演奏する若き奏者。
伝統が息づく津軽三味線の世界に新風を吹き込む佐藤通芳と、
熟練の技で絡む吉見のタブラが、聴く者の心に伝統楽器の新たな未来を指し示す。
この2つのアジア民族楽器が、時に物哀しく時に勇壮に互いに共鳴し響きあう晩夏のコンサート!

出演者プロフィール
佐藤通芳(津軽三味線)
津軽三味線奏者・佐藤通弘を父、箏奏者 海寶幸子を母として、1986年千葉県酒々井町に生まれる。父親の三味線への熱意に感動し、この世界で生きようと決意。和楽器の音色を聞きながら育つという恵まれた環境の中、11歳から本格的に津軽三味線を習い始める。
2003年3月外務省国際交流基金の派遣により井上英樹(和太鼓)と共にロシアのイルクーツク、ウランウデにて公演。9月外務省国際交流基金事業「佐藤通弘東欧ツアー」のメンバーとしてクロアチア、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、マケドニアの5ヶ国6公演に参加。2004年6月 佐藤通弘と共にJAZZ IN JAPAN 5に参加。フランスのパリ、ドイツのデュッセルドルフにて公演。8月 初のソロライブを開催。10月 トヨタ自動車主催、クロアチア日本大使館後援による佐藤通弘津軽三味線楽団ゴンサートに楽団員として参加、クロアチア、スロヴェニアにて公演。
2005年4月から青森県弘前市に移り住み、津軽三味線ライブハウス『山唄』で4年間の修行を積むと同時に『寿バンド』(津軽三味線・和太鼓・キーボード・ベース・ギター・ドラムス)を結成、2009年から東京を拠点に活動する。
2006年、外務省国際交流基金主催事業としてオーストラリア各都市にて演奏。2009年津軽三味線全国大会in KOBEで1位優勝。文部科学大臣賞受賞。
2014年 新炭酸飲料『MIN-MIN Sparkling(ミンミンスパークリング)』CM出演
現在、NHK Eテレ「日本語であそぼ」の準レギュラー。
指導者と同じ弾き方、同じ音色でなければならないと言われる伝統音楽の中で、洋楽器が混在したバンドを率いて、従来の津軽三味線の伝統にとらわれない可能性を模索し続けている。

吉見征樹 (タブラ)

大阪生まれ。1984年からタブラを始める。85年より幅広い音楽を追求すべくニューヨークへ。
87年からは、インドのボンベイにてタブラの大御所ウスタッド・アララカ・カーン師とその息子ザキール・フセイン師に師事する。
タブラの可能性を追求するため、インド古典音楽はもとよりあらゆるジャンルの音楽家、ダンサー、アーティストなどとの共演、ミュージカル、ファッションショー、演劇などの音楽を手掛ける。 また、TV、ラジオのCM、テーマ曲、映画、CD等のスタジオ録音など数多く携わっており、国内外を問わず精力的にセッションを続けている。
インプロヴィゼイションを得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつく、その演奏は太鼓でありながらもメロディアスであり、タブラであらゆるジャンルとの共演をこなす貴重な存在である。
参加プロジェクトは「宇崎竜童」全国各地公演・TV他、「友部正人」全国ツァー、国立劇場の「長嶺ヤス子 三国妖狐伝」、加藤直演出「真夏の夜の夢」シアター・コクーン公演、他多数。
主な参加グループには「ARABINDIA」「STOY」「Spanish Connection」「MASARA」「彼岸の此岸」「しらせ」「一噌幸弘トリオ」「DRACO」などがある。

36回地域新興コンサート


日時 :   2017年12月17日(日) 開場13:00 開演13:30
会場 :   柳橋会館 
参加費:   500円
主催 :   そよかぜサロン
後援 :

出演: MAKI(from code”M”) ピアノ
      日比野 幸        ソプラノ
透き通ったソプラノの歌声が 荘厳なクリスマスをかもし出す
二期会の日比野が歌うクリスマス・メドレーに加えて
プッチーニのオペラアリアやモーツァルトの「アレルヤ」、
「宵待ち草」や「四季のうた」など日本の歌も神秘な輝きで潤す
クリスマスカウントダウン・コンサート

出演者プロフィール


MAKI 作編曲家・ピアニスト
東京藝術大学作曲科卒業。2000年、プロデューサー&作編曲家&ピアニストとしてcode"M"を設立。FIFA Club World Cup 公式晩餐会、飛鳥IIクルーズはじめ、グローバルな企業のレセプション&音舞台を和洋編成でプロデュース。変幻自在な編成とボーダレスな作風で、オーケストラ、歌舞伎、ダンス作品など楽曲を多数提供。学校公演では全国を飛び回り、楽しいステージを至近距離で届けている。近年尺八&ピアノによる『Untouchable Tune』、アレンジ新鮮な賛美歌『祈りのクリスマス』 和洋アグレッシブサウンド『美宇宙の響宴』、オリジナル歌曲『お陽さまとお月さま』など、立て続けにバラエティー豊かなアルバムをリリース。


日比野幸 ソプラノ
東京都出身。洗足学園大学卒業、同大学附属オペラ研究所第6期修了。第40回日伊声楽コンコルソ第3位。またイタリアにて第5回TITO GOBBI国際声楽コンクール最高位(1位なし)。第6回藤沢オペラコンクールにおける第1位、及び福永賞受賞。二期会、日生劇場、新国立劇場等のオペラに多数出演。コンサートでは、ヘンデル「メサイヤ」モーツァルト・フォーレ「レクイエム」マーラー「復活」やベートーヴェン「第九」等のソリストとしても活動中。またオーケストラとの共演も多数。二期会会員。