26 MARCH

気になっているソフトを2本。

まず、「誘惑」(ScooP)。臨場感あふれる痴漢シーン、と広告にあります。痴漢モノといえば馬鹿馬鹿しくて面白かった(一応ほめている)インターハートの「悪戯」を思い出します。通勤ラッシュのハズなのに全裸にしてガンガンやってるというのが、思い切りが良くて楽しかったのです(一応ほめている)。

なるべくリアルに作るか、いっそのコト「悪戯」レベルまで行ってしまうか……中途半端なモノを出しても面白くないと思うのですが、どうですかね。絵はなかなか好みなのですが……ScooPだからなぁ。テキストの質が不安。つーか、正直言ってダメもと感覚。4月26日発売予定、8,800円。


ASTの「Riddle in Riddle」。ジャンルが「謎解きアドベンチャー」となっています。推理画面で三択、四択で答えていくとか。ASTのソフトは去年「HUNTER」というバイオハザード物をプレイしました。このゲームは、システム面の質の低さが気になりましたね。

1年以上経ってどの程度質が向上しているのか、少し興味があります。少なくとも絵の方はグッと良くなっていますし。まぁ、絵がそもそも好みというのが大きいのですが。今週、3月30日発売、7,800円。

……Webページ、ゲームのストーリーとか動作環境を画像で置くのはやめて欲しいなぁ……ALT属性もないし。テキストにしない意味が分かりませぬ。

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21 MARCH

うっそ、1週間も更新していなかったのですか、ここは。これは不覚。まぁ、某所の創作小説書くのに忙しかったり、先週末にZAURUS買ってイジリまくっているってのがありまして。とはいえ、ILLUSION SOFTの新作が発表されたとあっては、取り上げないワケにはいきますまい。

レクイエムハーツ 〜監禁〜」というコトで、予想通り「監禁」のリバイバル(続編?)でした。「予想通り」というのも、「ですぶら運動会 〜イシスの逆襲〜」のパッケージ、下側のフタを開くと、そこに「監禁」の絵があったんですね。それを見て、あぁ、次は「監禁」なんだな、と予想したのです。って、今頃いっても「予想した」って証拠がないからなぁ。惜しい。

ジャンルとか分かりませんが、「DES BLOOD」っぽいかなぁという印象。期待しておきます。


一方、来月「捕らわれた硝子の心」を発売する、TEATIMEのWebページができてました。イントロページのtitleがUntitled Document、となっており、ブックマークを取ると残念な状態に。体験版が出るそうで。私はどうせ買うので、先に体験する気はないです。むしろお楽しみは製品まで取っておけ、ってな気分です。

なお、TEATIMEのWebページは、REDPINさんの「発作的REVIEW」で知りました。どうもです。

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14 MARCH

先日、ようやく正月モードの絵がページから消えたRINGER BELLのWebページですが、最新情報には相変わらず「(雑誌名)に(漫画名)が掲載されます」という情報しか追加されません。……ゲームメーカー?


ボヤキついでにもう1つ。結構前からそうでしたが、ILLUSIONのWebページは重いですね。サイトの情報量(画像量)が多いのではなく、単純にこちらのアクセスに対する反応が遅い。特に23時以降はアクセス諦めるコトの方が多いです。21時頃とかでも反応悪いし。改善希望。


この間、MEGAMIのWebページには情報は全くなし、とボヤいたばかりの「爆悦!恥妄遊戯 格闘姉妹悶々編」(MEGAMI)。ボヤキ直後に紹介ページが出来ました。タイミング激悪。ま、買いますから、これからはもう少し早い情報の公開を願うところ。

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10 MARCH

ですぶら運動会 〜イシスの逆襲〜」(ILLUSION SOFT)をやってまーす。「Story Mode」を終えて、「Race Mode」をやり始めているところです。一応このゲームは「レースゲーム」というジャンルになると思いますが、「レースゲーム」としての出来はサッパリですし難易度も低いので、そのジャンルが相当苦手な方でなければあっさりと終わるんじゃないかと思っています。

もっともその難易度の低さのおかげで、ILLUSION SOFTのゲームとしてはお手軽にHシーンが眺められるようになっています。時間をかけてやりこむタイプのゲームではなく、週末にちょっと楽しむ、ってスタンスで購入するのがいいんじゃあないでしょうか。たまにはそういうゲームを出してもいいでしょう。


しかし、前作からの流用が多いのはやはりいただけません。ILLUSION SOFTのゲームの魅力には、「必ず進歩が確認できる」というのがありました。残念ながら、「ですぶら運動会」にそれは感じられません。これでもゲーム性が高く、速いタイムを出す気になりそうな面白さがあればまだいいのですが、前述の通り、私はそれもあるとは思いません。

私は、キャラ人気というかゲーム人気というか、前作のファンを頼ったゲームを出すコトをILLUSION SOFTには求めません。ファンアイテムなんか作ってないで、もっと新鮮なモノを送り出す、攻めの姿勢を見せて欲しいのです。本当は続編なんかも作って欲しくないんですけれどね。


もっとゲームの内容について書いておかないとマズイかな? レースのシステムは良くないし、演出もパッとしたモノが無く、淡々と走るだけで極めて地味です。効果音やグラフィックををもっと多く入れて、しかも派手に、オーバーにするとかだけで、お祭り気分が盛り上がったと思います。曲がるときに「キキキキーッ!」とタイヤが軋むような音を入れるとか、「パワードリンク」を使った加速中には砂煙を上げさせるとか。コースの終わりにも「ゴール」を示すモノが何もなく、唐突に「Finish」が表示されるというのも、とても味気ないですね。せめてファンファーレくらいは鳴らして欲しかった。

まぁ、そういうワケで、ファンサービスとしてもイマイチかなと。というか、サービスはあの最強サポートで充分です。あとはキッチリしたゲームで、成果を出して欲しい。そう思います。

あ、あと「Riry」「Isys」にはまいった(苦笑) 前者は「Lily」(ユリ)だと思ってたし、後者は普通、「アイシス」としか読めないんじゃあ……? 以前からそうでしたが、英語に弱いILLUSION SOFTってのをまた露呈してしまったような。英語に強いスタッフが入るコトを祈るばかりです。

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7 MARCH

ですぶら運動会 〜イシスの逆襲〜」(ILLUSION SOFT)が、限定数を完売ときたもんだから、「も、もう発売されてたんだっけ!?」とそりゃもう慌てましたとも。Hゲーから離れた生活を続けているもんで、発売日をすっかり忘れていても不思議じゃあないもので。

ようは、今週発売分以降は生産されないってコトで、ロットアップ(生産・販売の終了)も宣言されちゃってます。欲しい人は忘れずに手に入れておくというコトで。まぁ、ファンディスクのようなもんですからねぇ。それほど魅力を感じないのも事実です。とはいえ、他のソフトよりは魅力があるので、ちゃんと買っておきますが。


1週間溜めていたメールマガジンをチェックしていて気が付いたのが、「爆悦!恥妄遊戯 格闘姉妹悶々編」(MEGAMI)の発売日が近づいていた……と思ったら遠ざかった(延期された)コト。Comike.comの方に紹介記事がありました。画面写真を見ると、相変わらず柔らかそう、かつ汁気たっぷりでいい感じ。4月14日、8,800円。

ちなみにMEGAMIのWebページには情報は全くなし。まぁ、いつものコト。


NOISEのWebページでは、次回作「どろどろ 妻×娘の秘密」の画面写真が公開されています。……やっぱり私の好みではないのですが(苦笑) まぁ、コンスタントにゲームを出してくれるのは、いいコトです。

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3 MARCH

ILLUSIONのWebページがなかなか更新されず、「ですぶら運動会 〜イシスの逆襲〜」の方が苦戦しているのかなと思っていたのですが、本日マスターアップした旨、ILLUSIONのWebページで報告されていました。でも、マスターアップの報告が発売まで1週間を切っている今日というのは、ILLUSION SOFTにしては遅め。ちょっと不安を感じなくもないですね。

豪華特典の内容が発表されていました。ピクチャーディスクを時計に出来る時計台、だそうです。……まぁ、悪くないんじゃないでしょうか。


「パソコンパラダイス」4月号を見てみても、特に欲しくなるソフトがありませんね。ちょっと気になったソフトでも、文章を読んで「なんだ、調教モノかい」とガッカリしたり。触手なCGがあっても、それがメインじゃあないし。最近、触手モノ出てないんじゃあないか〜? 寂しいぞ〜。「女子校生マニアックス 教育実習2」(テトラテック)が少し気になっていたのですが、原画がイマイチ好みではないですね。例の髪型のキャラもいやがるし。まぁ、3月9日ですから、「ですぶら運動会」の方で決まりですわ。

パロスペシャル! 〜王位争奪戦〜」(オムニ舎)。こういうのは、そのままズバリなのを同人でやりゃあいいじゃないですか。気に入りませんね。なまじ、私が「∀」を好きな分、同人ならオッケー、余計にそう思いますが。

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