30 MAY

あ、しまった。「コレクター」(NOISE)の感想をまとめてない…。まーちょっと精神状態悪くて書けませんです。はぁ〜…ホント、立ち直らなくちゃあなぁ…「変わる」必要はない。「元に戻る」だけでいいんだ、ただ元に…すぅ〜、はぁ〜、すぅ〜、はぁ〜。リラックス、リラックス…。


さてと。「華の滴」(MBS TRUSE)買ってみました。まださわり程度しかやってませんが、既にエロエロシーンが連発中。うむうむ、MBS TRUSEらしくて良いですな。ただ、個人的には絵柄が好みではないですね。頭が大きくて目が大きくて、鼻と口が小さくて。身体もみんなひょろ〜っとしてて、なんつーか…そう、「年齢の差が見えない」。

もちろん個人の好みってのもあるんですけれど。私はもっと肉感的な絵や彩色の方が好きですから。実際その点が気になって、購入の際も少し躊躇したのです。でも、買っとかないといつまでも気になってしまいそうで…精神状態悪いから特に(^_^;


まぁ、そういう絵は今週の「憧れ」(FOSTER)に期待するとして。あぁ! 「憧れ」には結構期待しているから、じっくり味わうためにも心を元に戻しとかなくては!! すぅ〜、はぁ〜、すぅ〜、はぁ〜。リラックス、リラックス…。

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27 MAY

明日発売のハズなのですが、既に昨日から売られていたりするLeafの「こみっくパーティー」やStudio e・goの「ピュティア」などの世間的注目作群。もっともそれらに興味を持たない私の場合は、それらを横目で見ながら『そうか「Mighty」(お茶の水研究所)は6/11に延びたみたいだな。数少ない触手モノなんだから確実に出て欲しいモノだよな。6/12にはJornada680(←WinCEマシン)が手に入るから、ゲームどころじゃあないしなぁ…』とか思っていたりするワケです。

でまぁ「Mighty」が6/11というコトは、その1週間前に「憧れ」(FOSTER)が入ってくるワケです。既にずっと前から購入確定となっていて、雑誌の記事は決して見ないようにしているこのソフト。ヒロインは全員主人公の年上の先生方で、平均年齢は20歳を越えています。う〜ん、ベネ(良し)。やっぱ女性は20過ぎてからだよな、うん。


さて、既に発売されている明日発売のソフト群を横目で見ていて、ちょいとだけ気になったのが「華の滴」。帰宅して雑誌でチェックしてみたら、MBS TRUSEのソフトでした。やぁそれは何も考えずにエロエロなシーンを楽しめそうですねぇ。ここんとこ、「夏の終わりに…」(deeps/ダークナイト)や3D CGモノで気合い入れまくっていたから、久しぶりに脳みそぷ〜状態で遊んでみるのもいいかも。

しかも紹介記事を読んでみたら、ヒロインが『義理の姉の未亡人』とある。ぷぷぷ、そいつぁスゲェ、燃えますな。…おや、よく見たらMBS TRUSEって札幌にあるんスね。ガンバレ我が故郷・北海道、不況に負けるな。私の使ってるHTMLエディタの『HOTALL』も北海道のdB-SOFTのだぞ!! …応援の思いも込めて、買うか?>「華の滴」

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25 MAY

「ゲーム番長X」のトップページのイラストを、「夏の終わりに…」(deeps/ダークナイト)の「栗原 麗子」さんに替えました。「槙原 碧」さんの次に好きなんすよ、彼女。ところでこの人の元キャラは、やっぱり「GS美神 極楽大作戦!」の「美神 令子」(←字、間違えているかも)さんなんですかね?

ちなみに「GS美神」の単行本は32巻まで買ってましたが、いい加減飽きてきたのと、この巻以降のあるキャラ(ルシオラ)の取り扱いに頭にきて、古本屋に売りさばきました。


コレクター 檻の中の美少女達」(NOISE)を無事入手しました。パソゲー屋で見つけた時の感想は、「…おかしいな、NOISEのソフトなんだが…いい感じじゃあないか」でした(←失礼)。バックが青で、なかなか綺麗な女性が胸を隠してこちらを見ている絵なのですが、この女性のモデリングがこれまでのNOISEのモノとは趣が異なっていて、非常に良かったのです。

次に手に取って、裏側を見てみます。感想は、「…おかしいぞおかしいな、NOISEなんだぞ…ドキドキワクワクしてきた」でした(←いよいよ失礼)。数人の女の子の絵があるのですが、それぞれ特徴があっていい感じです。1人はいかにもNOISEのキャラって顔してるんですが、その他のキャラはなかなか燃えるモノが…。

そしてなにより、肌の質感がこれまでのNOISEのモノとは一線を画していて、むしろ「EDEN」(FORESTER)のそれを思わせる上物だったのです。


実際にプレイして、これまでのNOISEのソフト…つまり「抱いて…」や「堕天使」…は何だったのか? まさか寝ながら作ってた? そして今回はちゃんと起きてた? と思うほどの出来で、いい意味で驚きました。あの「セクティー1」シリーズの正統進化といってもいいほどのスピード感とアクションが、全編に散りばめられています。これこれ。これがNOISEの持ち味ってヤツですよ。

とはいえ、これまでのコトがあるので、まだNOISEを信用したワケじゃあありません。次回作でもって判断させてもらおうと思います。あ、それと「コレクター」についてはより詳細な感想を、週末にでも書こうと思っています。

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23 MAY

この週末は「尾行 〜夜の帰り道」(ILLUSION SOFT)をプレイ、終了しました。これに伴って、「煩悩番長」の「尾行」についての記事の内容を更新しました。以前ここに書いた文章を、一部流用しています。

「尾行」ですが、満足できました。(ソフトハウスの)成長が目に見えるってのは、こちらも元気づけられますね。いやホント、「DES BLOOD 3」には期待させていただきます。おそらく、応えてくれるでしょう。


ところでこのゲームでも使われているリアルタイム3D描画によるHシーン…これについては否定的な意見を目にします。無い方がいい、気分が萎えるなどなど…。でもね…私はこのシーンが一番燃えるんですよ! ウソじゃないっす! 本気!!

ええっ!? だって、好きなアングルで見れるんですよ! それこそ胸のアップとか。局部のアップとか。何も無いけどね! 男の頭部にカメラを位置させて、実際に主人公が見ている映像を見るとか。それに、人って見る角度によって綺麗になったりブサイクになったりするじゃないですか。それもまた楽しい。

とにかく、ただ与えられた映像しか見ることのできない静止画やムービーなんかより、存在感が圧倒的に違いますもん。まだ視覚ダケでしかないけれど、触るコトができるんですよ。「居る」んですよね。このコトに比べれば他のゲームの登場人物なんて、幻影でしかなくなってしまうんです。

ま〜、あとは更にリアルに再現するのを突き進めていくってところですかねぇ。分かりやすいところだと、胸を揺らすとか(「DEAD or ALIVE」ですな)。ところで…局部にはモザイクのテクスチャを張るってのはダメなんすかね。


金曜日が発売予定だった「コレクター」(NOISE)と「Mighty」(お茶の水研究所)。どちらも近所の店には売ってませんでした。「コレクター」は所によっては売っている店もあったようですが、入荷している店の絶対数は少ないようですね。あんまり期待してないんですが、入手できないのは気分が悪いです。そのうち遠出でもして、探しに行かなければならないかも。

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22 MAY

「友部 茜」の攻略において、最初に与えられた1つのキーワードが「夏の終わりに…」(deeps/ダークナイト)のCD-ROM内にあったヒントの文章。『別の2キャラ』が必要であるという。このうちの1人が「大石 真弓」であるコトは、彼女の攻略中に明らかになった。問題はもう1人なのだが、ハッキリと分かる描写はそれまでのプレイ中に見ることができなかった。

そんな中、私はその『もう1人』は「槙原 碧」であると考えた。理由は、彼女と茜が同時に登場するイベントが結構あったコトと、彼女に対してダケは茜が悪いコトを言わないところを特別なモノに感じたからだった。ちなみにこの、他人の陰口をたたくところが、私が茜に対して嫌悪感を持つ要因である。

とはいえ、この『もう1人』に関してはあまり気に留めずに攻略を進めていった。その結果、ハッピーでないエンドへは到達。この時点で明らかになっていた茜攻略時の重要イベントは、8/21の夏祭りでの茜とのH失敗、その後の関係修復、8/28の茜とのハイキングでのH中断、8/29での真弓とのH、である。しかしこれでは、9/3の茜とのHはやはり失敗する…。


ここでひらめいたのは、ゲーム最初の志望校選択を変えるというコトだった。先生攻略の時は、この選択により最後にハッピーエンドになるか否かが変化する。茜も同様であると思ったのだ。

「やれやれ、そういえばそうだったな。これで志望校を変えさえすれば、前回と同じプレイでハッピーエンドにたどり着くというコトだぜ」

ちなみにこの時既に、1プレイごとにゲーム中で行った全ての選択を記録するようになっていた。志望校を変えてそのプレイをトレースする。そしてエンディング。…変わらない、何も変わらない。確信が崩壊して、私は凍った。


「なんで失敗するだよーッ? 3回目だぞ、茜とするのはッ! その前に真弓さんにも教えてもらってるんだぞッ!! 懇切丁寧にッ! 1回じゃあ足りないってのかクソ野郎ッ!!」

この時、その言葉がキーワードを呼んだ。

「『足りない』…? 『2キャラが必要』……1回じゃあ足りない…じゃなくて…『1人』なのか? ……『1人』じゃあ足りない……『2キャラが必要』…というコト? (ゴゴゴゴゴゴ) …『2人いる』のか? 教えてくれる人がッ!? 真弓さんだけじゃあないってコトか? それで足りるってコトか!! (ゴゴゴゴゴゴゴゴ) 誰だそれは? Hを教えてくれる人はッ? 碧さん…は全然違うな、そんな感じの人じゃあない。早苗さん! …ちょっと趣向が違うか。Hを教えるというよりも、SとかMを教えてくれる人だぜ。…ハッ!! い、いたぞそう言えば! Hなコトをしてくれる人がッ!! (ドドドドドドドド) 進んで誘惑してくれる人がッ! 攻略を進めるのにガンガンHを必要とする人がいたッ!! 彼女だッ! 彼女がその人だッ!! もう1人とは麗子さんのコトだぁーーーーッ!!


かくして、真弓さんと麗子さんの同時攻略を進めつつ茜の攻略を進めてみると、8/21の夏祭りでの茜とのH失敗の翌日、8/22の午前にこれまで登場しなかった麗子が現れ、Hの手ほどきイベントが発生した。

「読み通りだ! 最後の壁はぶち壊したッ! 終わったぁーーーーッ!!」

しかしたどり着いたのは誰とも結ばれない最悪エンド。そう、終わらなかったのだ。…結局その後、8/17のセーブデータから微妙に調整しつつやり直すコト3回。ついに茜とのハッピーエンドを迎えるコトになる。

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19 MAY

あ、茜の攻略に失敗した…1つ思いついたコトがあってかなり自信があっただけに、ダメージがちょいと大きいな…げふっがふっ! ハッ、血、血が!! …とはいえ、敗退の瞬間にもう1つ思いついたコトがあるので、明日はそれを試してみましょうかね。「まだ終わらんよ!!」byクワトロ=バジーナ。

そうそう、「すぺじゃに共和国」の方で「夏の終わりに…」(deeps/ダークナイト)の新しい修正ファイルが掲載されてました。問題が解決しているといいですねぇ。


確か「すぺじゃに共和国」の掲示板で、だったと思うのですが…「夏の終わりに…」と「となりのお姉さん」(にくきゅう)とを比べている発言がありました。そうなんですよねぇ…この2つのソフトのストーリーは結構似たところがあるんです。

ヒロインが主人公よりも年上のお姉さんであるコト、その例外の、普段は悪口を言いあっている幼なじみがいるコト、同じヒロインでもエンディングが変わるコト、バグがあったコト(笑) 「となりのお姉さん」の「佐伯 今日子」さんと、「夏の終わりに…」の「大石 真弓」さんなんかはストーリーも結構似てます。


ただ、1つ大きく異なっていて、そしてそのために(真の)エンディングがハッピーになる(「となりのお姉さん」)か、ならない(「夏の終わりに…」)かを変えている要素があると思うんです。それが、「主人公」。

「となりのお姉さん」の主人公はパワーがあるんです。ケンカもかなり強いし、ナニもスゴイらしいし、そしてひたすら「お姉さん」を追い求めている。対して「夏の終わりに…」の主人公は、ケンカも弱いし、ナニは経験ないし、そしてな〜んとなく過ごしている。もう、よわよわというか、平凡というか、ヒーロー性がないんですね。だからあのハッピーエンドは真のエンディングに成り得ない。


どっちがウケるもんなんですかねぇ。やっぱ、「となりのお姉さん」の方かなぁ。私はあの主人公がやたらにケンカが強いのを見た瞬間に、感情移入度ほぼゼロになったんですけれどね。都合のいいキャラクターでつまらないなって。あぁそうだ、宇宙的な鈍感さも持ってましたね。いかにもHゲーの主人公って感じですなぁ。

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18 MAY

夏の終わりに…」(deeps/ダークナイト)に登場する6人のヒロインのうち、まだエンディングを見ていないのは「友部 茜」と「槙原 碧」の2人です。…いや、正確には茜はハッピーエンドを見ていないダケで、ハッピーエンドを見ていないキャラは他にもいるんですが。心の中で完結していないのは茜と碧なんです。

碧さんはあまりに素敵につき最後に解くコトになっているので、今解かなくてはならないのは茜です。で、これがヒッジョーに難しくて連日敗北を喫しているワケです。あぁもう、どーしても解けねーッ!!

でも、だからといってムカついてもいないし、イヤになってもいないし、投げ出すつもりもありません。それどころか、茜が解けてしまうともう終わりも目の前だなぁ…と寂しく思っていたりします。…楽しいのです。攻略に苦労しているコトが、何より楽しいのです。


格好付けているワケでもなんでもなくて、私がゲームを本当に楽しいと感じる時っていうのは、どうやったらうまくいくのかと攻略に悩んでいる時なんです。たとえば、「ゲーム番長」に2年前に書いていた「STREET FIGHTER III」の対戦日記、「エレナのおぼえがき」の中でも、悩んでいる、そしてそれを楽しんでいる様を書いています。苦悩にも限度がありますが、「なんとかなりそう」なコトを悩むのって、本当に快感ですよ。

だから、その快感を与えてくれている「夏の終わりに…」のコトは、本当に大切に思うのです。待望の3D CGモノである「尾行 〜夜の帰り道」(ILLUSION SOFT)は、少しプレイして「こいつは楽勝かな」と思いました。なので「尾行」はしばらく置いといて、「夏の終わりに…」を続けてプレイするコトにしています。

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17 MAY

尾行 〜夜の帰り道」(ILLUSION SOFT)の感想を書きましたが、結構長い文章になったので「煩悩番長」の方に記事として追加しました(こちら)。この記事はきちんとまとめた形にしていないので、また更新される可能性が高いです。


…というワケで、ここに書いていた文章が「煩悩番長」の方に行ってしまったため、また新たにここの文章を考えなくてはいけません。……ふぅ〜……なんてこった…。

えぇと……あ〜……ダメだ、やっぱりもう頭が動かない。あの文章、結構頭使ったからなぁ。「夏の終わりに…」関係で書きたいコトはあるにはあるんですが。

…また明日〜(苦笑)

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16 MAY

「X3D」の「ソフトレビュー」ページをようやくまともなモノにしました。本当はアレ位の内容になってなければ、公開しても仕方がなかったんですよね。反省してます。

FORESTERのWebページに「DOLL」の壁紙の第4弾が掲載されていました。メイドさんのです。人間じゃないらしいから、メイドでも良し(笑)


ええとまず、昨日付けで「夏の終わりに…」(deeps/ダークナイト)の新たな修正ファイルが掲載されています。いくつか報告されていた不具合の対策がなされているようです。ただし、その修正ファイルの不具合も掲示板で報告されていたようでした(チラリと見たダケで、詳細は確認していません)。

それと、先日この修正ファイルについて触れた時に『ファイルのサイズを明記していて欲しい』とこちらに書いたのですが、今日見た時にはちゃんと書かれていました。この間もちゃんと書かれていたのに私が見落としていたのか、つい最近書かれたものなのか判断つきませんが、前者だとウソ付いちゃったコトになるもんで…まぁでも分かんないからしようがないですな。


さて、「尾行 〜夜の帰り道」(ILLUSION SOFT)をプレイしました。静的なアクションゲームであり、キャラクターを動かしている時よりも、物陰に隠れて身じろぎもしないで耳をそばだてている時の方が印象強いですね。

ゲームの紹介ですが、ストーリーよりもゲーム内容を書いた方が良さそうなのでそうします。リアルタイム3Dで描かれる街(というか、「通り」)の中を歩いていくヒロインの後を、見つからないように尾行していきます。1キャラについて6つ程度の面(通り)が用意されているようで、最終面の規定の場所までたどり着くとそこで襲えると。いや、襲わないでハッピーな展開にもできるのですが。

通りには空き缶や吠えたてる犬、警官等が配置されていて、それらを避けるように行動しなければなりません。もちろん、尾行しているヒロインの視界に入って見つかってもアウトです。ヒロインは所定の場所で立ち止まって周りを見回したりするので、そういうところでは建物や車の陰に隠れなければなりません。見つかったりヒロインを見失うと一発ゲームオーバー。もっとも、その面の最初からやり直しになるダケですが。


文章が長くなりつつあるので今日はここまで。次はちゃんと感想を書きます。そして今日はパワーが残っているから、久しぶりに「夏の終わりに…」がプレイできそうかな…。

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15 MAY

私はどのようにして「尾行 〜夜の帰り道」(ILLUSION SOFT)を手に入れたか。

  1. 5/13(発売日前日)、近所のA店にて6,600円で売られているのを発見。しかしB店で1,000円安で買えるだろうコトを考慮し、購入を見送る。
  2. 5/14、B店に行くが発見できず。入荷しなかったか、売れてしまったか。
  3. 仕方なくA店で買おうと移動する。が、売り切れていた。
  4. 5/15、片道160円かけて遠くのC店まで行き、6,500円で購入。

…見てのとおり、最悪なパターンとなってしまいました(笑泣)


何が驚いたって、A店で売り切れてしまっていたコト。発売日の夕方には売り切れてるっつーのはなんだい? というか、3D CGモノってコトで、売り切れるコト自体想定していなかったので。だって、他に同日に発売されたアニメ絵のモノはどれも残っていたのですから。

ひょっとして、既に3D CGモノは充分アニメ絵モノと競り合うことができるほど、受け入れられているのでしょうか。だとしたら嬉しいんですが…いや、やはりILLUSIONのモノだから、かも知れないですね。「スペーススナイパー マヤ」(GONDOLA)はそれほど売れているようには見えないですし。

早速、感想を書きたいところなんですが…すいません、パワー切れです。ここまで書くので精一杯。「夏の終わりに…」の攻略データもここ数日更新できなくて、本当に申し訳ないです。

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13 MAY

会社帰りに近所のお店に…ところでウチから徒歩で20分以上掛かるところにあるお店を『近所』と言うのには、ちょいと抵抗があるんだが…寄ってみると、明日発売の「尾行 〜夜の帰り道」(ILLUSION SOFT)が既に売られてました。やっぱりなッ! この店よくフライングやるんだよッ! イ〜ヤッホォーッ!! …買いませんでした。理由。明日になれば別のお店でそこより1,000円安く売られるハズだから。

以前の私なら、「その1,000円で『1日』を買う! 早く遊べる『1日という時間』を買おうッ! そのためになら、1,000円など痛くもかゆくもないッ!!」とか言って買うんですけれど。今の私には、その1,000円は痛くて死ねるし、かゆくて狂えるお金です。とほほです。

3D CGゲームページ「X3D」の運営者としたコトが、3D CGゲームの購入を1日とはいえ見送るとは…くうぅ〜。ってアンタ、「X3D」の更新、1ヶ月近く止まってるじゃあないか。あぁ、自己嫌悪。この1ヶ月、仕事の方でいろいろ辛かったということで勘弁して欲しい(←自分に言い聞かせている)。


昨日はプレイを休んだので、「夏の終わりに…」(deeps/ダークナイト)の攻略記事の更新も休みました。チェックしていただいている方がいましたら、申し訳ありません。1日置いたら、新たな攻略方法に気づくかなぁと思いまして。いや、単に疲れてパワー無しってのもあったんですが。

で、その「夏の終わりに…」の修正ファイルが「すぺじゃに共和国」に掲載されていました。早速ゲットぉ! …できればファイルのサイズを明記していて欲しいですねぇ。1MBを超えるサイズってのは、私のように28,800bpsくらいの低速な環境で接続しているユーザはちと辛いのだぞ。


で、それを適用する前に風呂に入りつつ考えていたコト。それは「バージョンアップってのは、必ずしもそのソフトの品質を上げるコトではない」というコト。確かに前バージョンの不具合は直っているかもしれないけれど、プログラムに手をつけた以上、新たな不具合が入り込んでいる可能性は充分にあります。

これはもちろんゲームに限った話じゃあなくて、一般的なアプリケーションやデバイスドライバ、果てはBIOSなんかにも言えるコト。実際の話、ウチのゲーム用マシンで使っているビデオカードは「Revolution IV」ってヤツなんですが、こいつのドライバを新しいモノに変えると、「DES BLOOD 2」の実行速度が半分程度にまで落ち込んで、とても遊べたもんではありません。

雑誌のCD-ROMやメーカーのWebページで新たなバージョンが配布されているからといって、特に必要ないのに適用したりするとヒドイ目にあったりするかもね。


ってなコトをココで書いて簡単な警告文にしようかな〜と思ってたんですが、前述の「夏の終わりに…」の修正ファイルに入っていたreadmeには、ちゃんとその旨の警告文が書いてありました。うむうむ、ディ・モールトよし。所詮ワタシ程度が考えるコトなど、他の人が考えないワケがないってことですな。

でも、せっかく考えたので、やっぱり書いちゃいました。

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12 MAY

む〜、本当に日記のようになってきましたな、ここ。毎日更新が基本になりつつありますが。こう毎日更新していると、止めるのが罪のように感じてしまうんですよねぇ(汗)


夏の終わりに…」(deeps/ダークナイト)ですが、現在は「友部 茜」の攻略を進めています。でも解けません。私はこのゲームで一番嫌いなのが茜なんですよねぇ…。嫌いなキャラにいつまでも付きあうってのもなぁ…。とはいえ、残るキャラは大本命の「槙原 碧」さんダケだし…(注:ハッピーエンドを見ていないキャラは他にもいる)。本命は最後に解きたいし…。

「夏の終わりに…」の面白いところは、同じ日付・同じ時間・同じ場所で起こるイベントが、その時の状況によっていくつものパターンに変わるコトがあるってところですね。いまだに「うぉっ!? こんなところに○○が出てきたっ!!」という驚きがあります。

まぁ、こーなったら気長に攻略して行きますか。茜が終わるまで、碧さんの攻略は期待できないと思ってください(笑)


5月の私の購入予定。今週金曜日に「尾行 〜夜の帰り道」(ILLUSION SOFT)、来週には「コレクター」(NOISE)と「Mighty」(お茶の水研究所)。どうも世間的には5/28に注目作が集中していて話のタネとなっているようですが、私は全く関係なさそうです。複雑な気分…かも。

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