30 MAY

淫心魅娘」(T2)なんだが…いやホントに失敗したわ(笑) ストーリーが途中数パターンに分岐し、エンディングも多く存在する訳だが、なにぶん何度もくり返してプレイするにはあまりにも辛いシステム。セーブは決められた箇所でしか出来ない上に、ロクな場所ででない。これがもーメチャクチャ辛い。

台詞のかっ飛ばしも出来ないので、黙々とキーを押す(またはクリック)しかなく、ぼーっとしてると選択肢でそのままプチとか押しちゃって、あーっ!そっちじゃねぇんだよチクショウまたロードしてやり直しかよかったりーから今日はもう寝ます…といった悲しい事件も引き起こす。

ちなみにロードはタイトル画面でしか出来ない。タイトル画面に戻るにはエンディングを見る(またこれがスキップできないうえにむやみに長い)か、ゲームオーバーになるか、アプリを終了して再起動しかない有り様。

…爆破するか?(^_^;

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25 MAY

まず先週、安く売っていたので買ったのが「TAXI幻夢譚」(ソルシエール)。結構好きなゲーム「暗闇」(Melody)に似たマルチストーリー物なのだが、ストーリー内部で物語が変わる「暗闇」に対して、ストーリーに入る前に物語を決定するという違いがあり、そういう事を考慮すると「カスタムメイト」(カクテルソフト)シリーズの方にむしろ似ているかもしれない。

マルチストーリー物は好きなのでなかなか楽しめたのだが、やはり「暗闇」の方が良かったな。「暗闇」は音楽やSEが良くてね〜。ちょうどMIDI買ったところで、そのパワーをひしひしと感じることのできたのが印象に強く残っている。

で、今週購入した「淫心魅娘」(T2)なんだが…しくじった(笑) う〜ん、私のスパイダーセンスも弱まったかなぁといった感じだ(^_^;

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17 MAY

いやしかしなぁ…Hゲーの方も、すっかりWindows95環境の方に移行しましたなぁ。まだ移行できていないメーカーも僅かにあるようですが、やはりビジネスチャンスを逃していると言えるんでしょうな。

でもまだWindowsらしいソフトを作っているメーカーも多くないような。なまじっか、98(DOS)でのノウハウが蓄積されている分、そー簡単にWindowsプログラムもバッチリさってな事にもイカンのだろうなぁ、大変だなぁ。ゲームプログラムじゃあないけれど、拙者もプログラミングを仕事とする者、少しは苦労がわかって…るのかなぁ、全然違ったりして。

…やりたくなるゲームが無いので、なんとなく散漫なコラムになっちゃったなぁ(^_^;

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11 MAY

「虚無」とか「虚空」とかいう言葉を連想するような私の財布の有り様なので、買いたくなるようなHゲーが出ていないのはありがたい事だ。もし今、3D CG物が出ていたら、悶え苦しむ事になっていただろうなぁ(^_^;

さて、「しゃぶり姫 〜陰の章〜」(Mink)の絵が非常に好きで欲しいなぁと思っているのだが、現在発売されているのは98版。98を再設定して使えるようにしてあるというものの、CRTをDESKPOWERから付け替えたりする必要があるため、やはり出来る事なら使いたくない。

そんな事から「しゃぶり姫」のWinodws版を待っていたのだが、どうやらWin版は9月発売のようだ。…と、遠い(^_^; はたしてそれまで待つことができるだろうか? 少なくとも今買うと財布が文字どおり「虚無」になるから止めとけ!と自分を説得する今日この頃のX方面だった…。

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4 MAY

「絵が見てぇ」という理由から、98用ソフト「ZEST to fantasy」とWin95用ソフト「Reverse」をこの連休中に購入した。

「ZEST to fantasy」はマルチストーリーをウリとしていたが、冒頭のコマンド選択でストーリーが決定してからは大した分岐は無い。分岐した先のストーリーも妙に長い物があるかと思えば、あっさり終わる物もありと、どーもなぁ…って感じ。

「Reverse」の方はまだ序盤(だと思う)なのだが、淡々とストーリーが続いていくので、のんびりしたBGMも相まって、眠りそう(笑) セーブが3ヶ所しかできないのも使いにくいし、CGモードの表示済みCGは最初のセーブ箇所でしか判定されないってのもどうもなぁ。

そういうワケで、どちらも煩悩番長には書きません(^_^; あ、でも絵は嫌いじゃないですよ〜16色だけど〜。

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