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Last Modified : 10 JANUARY 2004


赤のドルシネア、再び

競売所で「ネムリタケ」を一ダース買って、「キノコの塩焼き」作りに励む。キノコを素材とした料理は魔法に関係するパラメータを上昇させる効果を持ち、魔道士に好んで食される。特にこの塩焼きはポピュラーな料理だ。残念ながら相場はあまり高くなく、売ってもあまり儲けにはならない。しかし調理スキルはメキメキ上がるので、損には目をつぶって作ることとした。調理スキルは14に。

久しぶりに、本当に久しぶりに赤魔道士にジョブチェンジ。そろそろ赤魔道士のレベルも上げていこうかと思う。レベル12の赤魔道士なら、RnさんやTkさんともそろそろ一緒にパーティが組めそうだ。タロンギ大峡谷へ狩りに出撃。

赤魔道士の大先輩、Rbさんが「宝箱が無いーーーーー!!!」とか「(飛空挺)待ってーーーーー!!!」とか、やけに叫んだりするのをリンクパールで聞きながら黙々と狩り。FlさんとMhさんが、シャクラミの地下迷宮で全滅しちゃったりする中、赤魔道士のレベルは13になった。もう一つレベルが上がれば、ケアルIIが使えるようになる。楽しみだ。

翌日もタロンギにてソロプレイ。ヤグやゴブに追われる人から敵を剥ぎ取り戦ったりする。「丁度よい強さ」のヤグのとバトルでは回復していなかったMPが不足気味。あらかじめ作って持ち歩いていたアップルジュースで、MP回復を図る。それを見て苦戦と判断したのか、通りがかりの人がケアルで援護してくれたりする。素直に嬉しい。

更に翌日、弱体魔法・スロウを購入して習得。赤魔道士は弱体のプロだ。キッチリ揃えて、スキルも上げておかないとね。そう、来るべきパーティプレイのためにも……。


競売所前の小講座

調理に使う炎のクリスタルが底をついたため、敵を倒してクリスタルを集めるべくモグハウスを出る。競売で買うと高く付くから、手間は掛かるけど自前で収集だ。

町の中を走っていると、Tkさんにばったり会う。鞄が持ち物でいっぱいになったので、倉庫に預けに戻ってきたという。試しに聞くと、炎のクリスタルを一ダース持っているとのこと。少し考えて、Tkさんから相場の値段で買うことにした。予定は変わっちゃったけれど、ま、オッケー。

その場でクリスタルと代金をトレードで交換しようとしたのだけれど、鞄がいっぱいだとトレードできないようだ。尋ねるとTkさんはまだ宅配を利用したことが無いという。丁度良いので、宅配でドルシネア宛に送ってもらうことにした。二人で森の区の競売所まで走る。Tkさんに宅配の使い方をちょっとばかりレクチャー。

配送できたようなのでその場で代金をトレードして、ドルシネアは自宅へ戻る。ポストを確認するとちゃんと届いていた。よしよし。これでTkさんの冒険生活も少し広がったと言えるでしょ。早速、キノコの塩焼きを作る。調理スキルは15に上がった。


追いかけて船旅

タロンギ大峡谷で赤魔道士のレベル上げ。道端でしゃがんでヒーリングしていると、隣にタマネギが跳ねてきた。別に襲われる敵ではないのでそのまま放っていると、ヒュームの男性が走ってきて、やおらタマネギに剣を下ろした。ドル猫のすぐ横でバトル開始。

まぁ、戦闘音がちょいとやかましいだけでヒーリングに問題はないので、そのまま座っておく。暇なので調べると、ヒュームさんはシーフだった。シーフさんの戦いも危なげなく、特にケアルで援護する必要も無さそうだ。やがてHP、MP共に回復したので、その場を去ろうと立ち上が……ろうとした。その時タマネギの特殊攻撃発動! 範囲攻撃だったため、シーフさんだけでなくドルシネアも食らってしまう。その攻撃は「グーグーパウダー」……二人して、眠り込んでしまいました。

「すいません(汗)」と恐縮するシーフさん。やがて目が覚めたので、「おはようございますー!」とご挨拶、ニヤリと笑ってその場を後にした。

と、この辺でリンクパールからメンバーの声が聞こえなくなっているのに気付く。Flさん、Rnさん、Tkさんがどうもパーティを組んで一緒に行動してるっぽい。でもそれぞれのレベルは21、16、9とパーティを組む意味がない。しかも三人はブブリム半島に入っていく。レベル9のTkさんでは到底敵わない敵のいる、ブブリム半島に。

……ピンときた。念のため後を追う。今日のブブリム半島はなんだか修羅場で、ゴブリンのリンクやウサギのリンクで救援要請が飛び交っている。あいにくドルシネアもレベル13で力になれない。激しい戦いを横目に、先を急ぐ。

ブブリム半島の横断自体は慣れてはいるが、レベル20を越えたシーフではなくまだまだ弱い赤魔道士だ。とてもスリルがある。FFXIの画面には、左下にレーダーがある。自分を中心に東西南北とプレイヤーキャラ、NPCの位置を表示するものだ。シーフの時にはそれらに加え、敵の位置も表示される。だから障害物の向こうにいる敵の存在も感知できる訳だ。狭く障害物の多いホルトト遺跡や、石柱が立ち並ぶブブリム半島ではこのレーダーはとても重宝するのだが、赤魔道士では敵の位置が分からない。結構苦しい。

それでもどうにかこうにか、マウラまで到着。かなり怖かった。マウラで三人に合流。「石橋を叩いて渡る」タイプの、お目付役の私に言うと止めるだろうからと、黙ってこの冒険に乗り出したのだという。まぁ、確かにそれはそうかも(苦笑) しかし折角ここまで来たのだからと、船旅もお供することにした。

画像・操舵室にて。
操舵室で、Rnさんの露わな姿に大慌て。

船で我々は操舵室に籠もったのだが、甲板ではシーモンクとの死闘が繰り広げられたりする。白魔道士の二時間ジョブアビリティ「女神の祝福」まで発動する激しい戦いの末、犠牲者無く冒険者側が勝利。操舵室から拍手を送ると、感謝の言葉が返ってきた。まぁ、操舵室にいて正解だった。シーモンクの範囲攻撃を食らうと、Tkさん辺りはヤバかったかもね。

画像・セルビナにて。
セルビナの海岸にて、皆並んで釣り大会。

突発釣り大会ではドルシネアが釣り師の面目躍如! グリーディとかクラゲとか釣っちゃう。バケツも釣っちゃう。

行きはハラハラ、とても怖い旅だったけれど、皆でワイワイと楽しい船旅でありました。

本日のまとめ

画像・エアーエレメンタル通過中。
Nmさんと会話中、エアーエレ登場。綺麗な模様が付いてますねぇ。

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