1. 番長方面
  2. Dulcet Wind
  3. ドルシネア・ダイアリィ 第一部・目次

Last Modified : 8 JANUARY 2004


新コスチューム購入

シーフのレベルが11になったということで、防具を一新。競売とNPCのお店を行き来して価格を調査し、安いのをゲット。しかし防具は高い、流石に結構なお金が飛んだ。一時期7,000を越えていた手元のギルは、今や1,334ギルに。さ、寂しい……またお金稼ぎに精を出さなきゃあ。

画像・ドルシネアの新コスチューム。
レザーからガラッと雰囲気が変わりました。

新たな装備には戦士系と魔道士系の二種類があったのだけれど、赤魔道士と白魔道士もやっている私はやはり魔道士系を選んだ。これで装備代が安く済む……(ほっ)。前のレザー系は正直言ってちょっと好みじゃなかった。お尻ぷりぷり状態だったし、灰色は緑豊かなサルタバルタには合っていないように思えた。だが、今回のはかなりいい感じ。シーフッ!って感じだ。草原を駆けるのにピッタリな衣装だ。まぁ、いつまでサルタバルタにいる気だ?という話もあるのだが。

今日のサルタバルタでは、高いレベルの冒険者が弱い敵を根こそぎ倒していくのによく出くわした。それは少々狩り場荒らし気味で、眉をひそめた。そんな中、クエストに必要なアイテムを出す蜂を相手に、短剣のスキルアップを図る。短剣はシーフ(と赤魔道士)の得意武器だが、やはり与えるダメージが低い。ソロプレイでは特に辛いので、しばらく使っていなかった。

「楽」なハチを相手にしているのだが、短剣装備のために一回の戦闘でHPが三分の一程になる。回復に時間が掛かる。辛抱してスキルをぐんぐん上げた。


新月の力は眠らせない

町に帰ってきたとき、釣り人が多いことに気が付いた。もしやと思い現在時刻を確認すると案の定、月齢が「新月」だ。魚がよく釣れると言われる日だ。

早速ドルシネアも釣りを開始。森の区の広場に流れる川に糸を垂らすと、もうがんがんヒットする。よく逃げられてしまうが、掛からないということが無いのでそれなりに釣れる。逃げられるか、釣り上げるか。ヒットさえすれば釣りのスキルも上がる(ことがある)ので、逃げられてもそんなに悔しくない。周りの釣り人の方からも、じゃばっと釣り上げる水音が聞こえる。よく釣れているようだ。稀に「ばきっ」って音も聞こえるけれど。

とか言ってたら、あっという間に一ダースの餌を使い切った。走ってNPCに瞬間移動の魔法を掛けてもらいワープしてお店に行って、餌を二ダース買い込む。まだ一回も「かからなかった」になっていない。12連続ヒット中である。こんなことは初めてだ。場所を取られないように、急いで走ってワープして、元の場所に戻る。糸を垂らす。すぐヒットする。スキルが上がる。堀ブナが釣れる。ザリガニも釣れる。もうワクワクしてたまらない。これぞ新月パワーだ!

ドルシネアの前で釣っているタルタル。あちらもヒットしまくっているのだが、ヒットして魚に引かれる糸に身体を揺らす様が、可愛らしくてしようがない。ミスラのドルシネアだと両足でガシッと踏ん張るのだけれど、身体の小さいタルタルは身体全体を揺らして、頑張って頑張って竿を引くのだ。愛らしい。

とか言ってたら、また餌が切れた。うそっ!? 二ダース使い切ったってか!? 信じられない。三ダース分、つまり36回連続してヒットしている! 大慌てで走ってワープして、三ダースの餌を買い込む。行くところまで行ってしまえ!ってな感じ。走ってワープして、元の位置に戻る。

結果的に、連続ヒットは37回で止まった。そしてぱたっと引きが止まる。む、これは打ち止めの模様、と見切りを付けた。釣果は堀ブナ7、ザリガニ6。もう大漁である。スキルも結構上がった。大満足。

白魔道士にジョブチェンジし、経験値稼ぎ。帰り道に、昨日の「ピクミンとロングバトル」の赤魔道士タルタル・Yyさんにばったり出会った。合う前にTellでお話しをしてはいたのだが、その時は話の最中にヤグに殺されてしまったという。Yyさんはまだレベル4、ヤグに挑むのは少々無茶だ。ある意味、冒険家である。

更にYyさんのお知り合い二人も現れ、四人でしばしチャットを楽しんだ。

そろそろ寝ようと町に戻り、最後に買物へ。お店に走る途中、何気なく川に糸を垂らす。これがヒットする。続けて垂らす。もうガンガンヒットする。眠れなくなる。結局、餌が切れるまで続けてしまった。すっかり寝不足になった。

本日のまとめ

画像・小さなタルタル。
Yyさんとウサギのバトルをしゃがんで見守る。これでもタルタルのサイズはL。

Record Link