
進化する実戦竿

経済産業省指定伝統的工芸品
東京都知事指定伝統工芸品

プロフィール 本名・早坂良行 1950年生まれ 子供の頃より釣りが好きで中学時代に横浜沖堤でクロダイを釣るヘチ竿を作り始めた。19歳の時大学進学を諦め横浜つり具の社員として働きながら和竿師への修行の道を選んだ。汐さわ師匠より「汐」と名前の「よし」で 汐よし の焼印をいただき26歳で独立 保土ヶ谷町で開業14年後の平成2年秋に現在の南区六ッ川へ移り 平成12年に江戸和竿協同組合に加入。主に横浜竿といわれる各種の船竿と防波堤のクロダイ・ヘチ竿を製作販売しています。
○東京和竿睦会理事 江戸和竿協同組合会員
横浜竿の特徴
竿の素材として近郊に生えていた丸節を用い全竹又は穂先に鯨のヒゲを継いで作った手ばねが始まりで 小物のキス、カワハギ、フグ、アイナメ、カレイ竿から大物のマダイ、ヒラメ、スズキ、マゴチ、クロダイヘチ竿などが有ります。現在はリールを使う釣りが中心になり長さも釣り船に合わせ長くなりました。穂先にはグラスファイバーも使い竹も布袋竹、矢竹、手元には淡竹などを用いて作られています。
横浜竿の汐よしでは竿師自らが釣りをしながら改良進化を積み重ね 少しでもよい釣りを長く楽しめるように竹素材を厳選し 手抜きをしない製作工程を経てその釣りに合った実戦竿を皆様にお渡ししています。
竹 ・ 漆・ 手創り オンリーワンの作品
横浜竿の汐よし
新作竿の紹介
汐よしの作品は東京荻窪のフィッシングショップ照楽園 03-3392-1059 でもお求めいただけます。







和竿は地球に優しい釣竿です
別誂 シロギス竿 グラス穂先 丸節インロー継ぎ 根掘り淡竹手元1.82m 深場用
オモリ15号 青貝塗り 刷毛塗り SICガイド・チタンシート付き ¥109200 税込み
八景沖の深場用(20〜30m)にとの注文で製作した竿です 釣り味を損なわないしっかりした丸節を選び 穂先は渋いアタリも見逃さない様に 手で削り調子を出しました
売約済み



