聖ゲオルギウスが「悪魔の化身」である龍に立つ向かう像
更新日 2026.1.29
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・市民科学通信 第68号(2026年1月号)を発行しました。
新刊『市民の科学』第13号(晃洋書房、2025年11月)が発行されました

市民科学通信 第68号 2026年 1月号


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【なんでこんなことに】 新しい年を迎えて 中川在代 2

【本の紹介】
 S.・レビッキー/D.・ジブラット 『民主主義の死に方』新潮社、2018

三宅正伸   
近況短信:ファンタジーにある老い 
  
—団地タクシー奮闘記「大掃除と新年の夢」の巻38)—
宮崎 昭 6
共生地域社会と行政職員 塩小路橋宅三 8
地方文化運動とクラシック演奏家 
  ―大牟田における戦後の音楽動向をまとめた友人Uさんの仕事―
眞島正臣 12
【紹介とコメント】  京都憲法会議・アピール文の紹介
  
(非武装永世中立の日本をめざす市民の会)
重本冬水 15
【覚え書き】ドイツの軍拡、社会国家(Sozialstaat)から軍事国家(     Militärstaat)へ  ―照井日出喜「裏口からの徴兵制導入」から考える― 重本冬水  18
【ドイツ】軍国主義化に抵抗する19歳・・・・・・(訳)照井日出喜
  ―新しい兵役制度に反対して処罰されたギムナジウム生まれ―
 
照井日出喜  23


 

 
 市民の科学第13号 202511
         目 次

終刊にあたって(中村共一)
新たな取り組みに向けて――「市民のための科学をめざす」について――(重本直利)

《特集I》市民の平和力を求めて
特集Iにあたって(中村共一)   7
市民の平和力とは何か――実践としての「永遠平和」――(中村共一)  10
非武装永世中立と市民の平和力(重本直利)   33
銃のない世界―銃器の使用価値という視点から――(宮崎昭)   63
コロナ禍の緊急事態宣言と市民の平和力――平和力の源泉は地域社会にある――(三宅正伸)   75

【声明文】「ガザ地区」への大規模攻撃・殺戮を非難する(市民科学京都研究所、20231027)  94

 《特集Ⅱ》篠原理論から市民運動へ
特集Ⅱにあたって(宮崎昭)   95
〔絶筆〕『反哲学入門』と交換様式論――Tさんヘ――(篠原三郎)   96
〔遺稿〕「希望」としての「交換様式」論――Tさんヘ――(篠原三郎)  101
「ベッドより」を拝読して――死と向き合われた最期の短歌――(眞島正臣)  104
生産力理論、管理の二重性論争、そして交換様式論ヘ――篠原三郎〈遺稿〉「『希望』としての『交換様式』論」に寄せて――(重本直利)  112
篠原三郎さんは「アソシエ―ショニズムの科学」を提起する(中村共一)  122
篠原さんが考え残したこと(前編)――柄谷行人との出会い――(宮崎昭)  136
篠原さんが考え残したこと(後編)――木田元『反哲学入門』に挑む――(宮崎昭)  148

 《コラム》土に生きる――農作業二題――(中川在代)   158

 《特集Ⅲ》注釈一ドイツ左翼の現在――極右AfDの台頭に抗して――
特集Ⅲにあたって(照井日出喜)  161
第1部注釈:ザ―ラ・ヴァ―ゲンクネヒト(照井日出喜)   163
 《論評}ザ―ラ・ヴァ―ゲンクネヒトという「左翼のあり方」(重本冬水)  177
第2部注釈:オスカ―・ラフォンテ―ヌ(照井日出喜)  188
 《論評》流れのままに漂うのは、死んだ魚のみ(重本冬水)   209
第3部注釈:グレゴ―ル・ギジ(照井日出喜)   216
 《論評》グレゴ―ル・ギジの「左翼の挑戦」(中村共一)   233
あとがき(照井日出喜)   246

 《対論(ついろん)》科学技術の「転倒性」と「中立性」を超えて
対論にあたって(青水司十重本直利)   256
「原子力技術と自然・人間の転倒性」と資本・国家の支配――幻想としての原子力平和利用――(青水司)   258
社会に対する科学者の科学的責任(SSRS)――「科学の価値中立性」批判と責任倫理――(重本直利)  289
「法人犯罪」への問い――JOC事故の判決文より――(重本直利)  312

【声明文】東電福島第一原発のトリチウム汚染水の海洋放出に反対し、撤回を求める(市民科学京都研究所、2023822) 317

《資料》市民科学研究所およびNGo市民科学京都研究所の研究活動記録(2009年~2025年)

 編集後記    執筆者紹介