Topに戻る
        市民科学通信 一覧      



市民科学通信18号 2021年11月26日(11月号)  閲覧 
   
ハイエクにおける私人の復権(Ⅳ―完) 竹内真澄 2
ドイツカフェ  みときや ひとりごと 9
「柄谷行人」と「岩井克人」――Tさんへ―― 篠原三郎  10
使用価値に先行する「価値」(霊)の存在 ――柄谷行人練習帳⑧―― 香椎五郎 12
【コラム】ミヒャエル・エンデの科学論   
     ――量子力学と交換様式X――
重本冬水  16 
A級帝国主義によるB級帝国主義の排除と包摂 竹内真澄 19
【旅エッセー】大航海時代と日本――経済・文化史を歩く
   『石見銀山』の巻
眞島正臣  20
ジョン・ロールズへの疑問符 竹内真澄  24
【寸あまりの寸評】 家族というアソシエーション・ 宮崎 昭 26
宮崎昭さんへ 青水 司 30
【事務局便り】 重本冬水 32

 

市民科学通信17号 2021年10月26日(10月号)  閲覧 
   
ハイエクにおける私人の復権(Ⅲ) 竹内真澄 2
400年、日本最古の住宅 ひとりごと 6
がん告知と「至上命令」――Tさんへ―― 篠原三郎  7
先便後、立ち止まり考える――Tさんへ―― 篠原三郎  8
「霊」にとり憑かれた商品たち ―柄谷行人練習帳⑦― 香椎五郎 10
都市は笑う 竹内真澄 14
【文献紹介】『「私物化」される国公立大学』 照井日出喜  16
 小説の未来 竹内真澄  22
ドイツ左翼党の敗北 照井日出喜 23
【コラム】 「物自体」と「至上命令」 重本冬水 28
【寸あまりの寸評】 核をめぐるアメリカと福井、そして 宮崎 昭  31
探究ノート(Ⅱ-2)「一国社会主義」を超える
   ―ソ連や中国だけの問題ではない―
中村共一 35

 
   市民科学通信16号 2021年09月26日(9月号)  閲覧    
ハイエクにおける私人の復権(Ⅱ) 竹内眞澄 2
紹介:安丸さんの言葉 宮崎 昭 10
2084年 塩小路橋宅三 11
商品世界の内と外 ―Tさんへ― 篠原三郎 12
「おひとりさま」という“迂回路” ―篠原先生への手紙― 宮崎 昭 16
 冬水さんと「至上命令」を考える ―柄谷行人練習帳⑥―  香椎五郎 21
探究ノート(Ⅱ-1)「一国社会主義」を超える
      ―中国共産党100周年の式典から―
中村共一 24 

   市民科学通信15号 2021年08月26日  閲覧    
ハイエクにおける私人の復権(Ⅰ) 竹内眞澄 2
市民的連帯の「時空」 ―探究ノート(1)ー 中村共一 12
全体主義への危惧 ―暴力の可能性への疑問― 宮崎 昭 17
大城立裕「カクテル・パーティー」の二人称「お前」 竹内真澄 21
性差別をめぐる交換様式 ―Tさんへ― 篠原三郎 22
-点・評- “密”、その先へ 宮崎 昭 24
 トランスクリティカルな対抗運動―柄谷行人練習帳⑤―  香椎五郎 25
【コラム】 「至上命令」という用語 重本冬水 28 
 

   市民科学通信14号 2021年07月26日  閲覧    
【社会時評】メデイアに見るコロナ禍の政治批判と東京五輪反対の世論 眞島正臣 2
【評論】  コロナ禍で進む人権の危機・ 青水 司 9
「わが亡きあとに 洪水はきたれ!」
    (Après nous, le déluge!) ―Tさんへ―
篠原三郎 13
現代のイデオロギー ④ 布置状況を見る 竹内真澄 15
赤人の心象と「物」としての山 ―篠原先生へのお便り― 宮崎 昭 21
赤人の心象と「物」としての山」をいただいて   ―宮崎昭さんへ― 篠原三郎 22
=寸あまりの寸評=「腹の皮をよじらせる」精神
     ―井上ひさし『新釈 遠野物語』に触発される―
宮崎 昭 23
交換様式「Dの複合」  -柄谷行人練習帳④- 香椎五郎 28
 科学の転倒性 ―科学の内在的問題―(仮) 青水 司 31
【コラム】 秋水の絶筆 重本直利  35 
【映画】アンドレイ・ズビャギンツェフ監督作品 二題                    (モスクワ版バイアグラ殺人事件・三つの結婚風景) 照井日出喜 37
 
   市民科学通信13号 2021年06月25日  閲覧    
福島第1原発過酷事故10年に想う -過去と現在から学ぶ- 青水 司 1
インカ帝国滅亡と戦国時代の同時代性 竹内真澄 6
山部赤人とフェティシズム ―Tさんへ― 篠原三郎 8
篠原三郎「商品の二重性論」考が意味すること 宮崎 昭 9
<意見交流>「商品の二重性論」から考える 重本冬水 12
現代のイデオロギー③ 佐伯啓思の位置 竹内真澄 16
寸評:ジェンダー+消費社会=「ハピネス」への警鐘
   (桐野夏生『ハピネス』光文社文庫、2016年)
宮崎 昭 21
「脱却せよ」とか、「乗りこえる」とか
        -柄谷行人練習帳③
香椎五郎 23
【読書ノート】 ―汪暉の発見- 中村共一 27
【コラム】 冬水老人の楽しみ 重本直利 33
モーツァルトの《ドン・ジョヴァンニ》 照井日出喜 34
 
 
   市民科学通信12号 2021年05月25日  閲覧    
 コロナに試されている ―私の近況と心境報告― 宮崎 昭 1
人新世の「商品の二重性論」 ―Tさんへ―  篠原三郎
 科学の転倒性 ―科学の内在的問題―(仮) 青水 司 7
 『市民の科学』第12号への「原発問題特集」の提案  青水 司 11
 「脱人権」を考える(下) 中村共一  13
 現代のイデオロギー ②竹中平蔵と櫻井よしこの位 竹内真澄  19
 寸評:映画『Fukushima50』、もうひとつの内なる衝撃 宮崎 昭  26
 単独性の解放とは    -柄谷行人練習帳②- 宮崎 昭   26
 香椎五郎(ペンネーム)さんへ 鈴木 章  29
<意見交流>「目的―手段」の認識枠組みからの離陸のために         ―「認識が対象に従う」から「対象が認識に従う」へ、その責任倫理とは― 重本直利  30
美的感受性と批判精神(1) ―西欧マルクス主義の研究に向けて― 照井日出喜  35
 編集後記(照井日出喜)    39
 
   市民科学通信11号 2021年04月25日  閲覧    
 丹後・上世屋で引き継がれてきた原始布(木綿以前の繊維)藤織の事  今岡淳子  1
 ダイラボウとアソシエーション ―Tさんへ―  篠原三郎  2
 <書評>『帝国の遺産 何が世界秩序をつくるのか』  宮崎 昭  4
 「日本」にも「大革命」があった ―帝国から民国へ―  重本直利  6
 科学の転倒性 ―科学の内在的問題―  青水 司  9
 <連載>現代のイデオロギー ①西尾勝と新藤宗幸の位置  竹内眞澄  11
 <映画>「ノマドランド」に描かれた放浪者の自由と過酷な労働  眞島正臣  15
 <連載>「脱人権」を考える  中村共一  16
 <連載>“共産主義”とアソシエーション ―柄谷行人練習帳①―  椎名五郎  19
 <コラム>まぼろしの学会報告(事務局)  事務局  23
 編集後記  重本直利  23