連絡協議会の活動記録
全国市町村土壌浄化法連絡協議会は、平成12年4月25日に設立されて以来、土壌浄化法の施設を有する市町村が、その施設の効率的な運用や技術の向上のための情報交換等の諸事業を行うとともに、下水道の未普及地域解消に向け小規模下水道事業に適した処理方式として、土壌浄化法の普及拡大に努めるべく活動も積極的に行っています。
活動のご紹介
通常総会 通常総会では、主に各市町村の代表者である首長が出席し、前年度の会務・決算報告及び、新年度の事業計画案・予算案等を議案として開催されています。
全国大会 全国大会は、これからの下水道事業のあり方や新しい交付金制度の説明等、情報発信を主として開催されています。内閣府及び関係省庁から担当官を講師として招き、新制度や下水道事業の状況を直接、聞く事ができます。毎回、加入自治体関係者はもちろん、土壌浄化法に関心をもたれた自治体も多く参加されています。
技術研修会 技術研修会は、土壌浄化法に関与する自治体首長・担当職員らの実務的な情報交換やスキルアップなどを主な目的として開催されています。研修会のプログラムには施設見学が含まれており、すでに稼動中の施設や建設中の施設を見学することができる研修内容となっています。
担当者会議 担当者会議は、加入自治体の実務者レベルの担当者を対象に行なわれ、施設の建設・維持管理等に関する情報交換や事業を進めるにあたって担当者が日頃、疑問に思っていることなどを具体的に話し合う場となっています。
地域研修会 地域研修会は、土壌浄化法の情報を直接地方自治体に伝えるために、特定の県下の自治体を対象に研修会を行っています。