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2026年3月 学習内容

2026年3月1日、新潟シルバーバーチ読書会を神と霊界の皆様の愛の下で謹んで開催いたしました。
この日の新潟は寒さが緩んで穏やかな天候に恵まれました。季節は寒さと暖かさを繰り返しながら少しずつ進んでいて、すぐそこまで春が来ていることを感じます。

今月は9つの法則と霊的成長の関係について学びました。
神が創られた摂理・法則の中でも、霊的存在である人間にとって最も大切なのは、霊的成長を決定する9つの摂理です。それは人間が神によって、死後も永遠に進化していく存在として創造されているからです。

シルバーバーチは「法則を悟ることが人生最大の秘密を解くカギ」であると述べていますが、自らの地上人生を真に価値あるものにできるかどうか、すなわち利他愛を実践し霊的成長できるかどうかは、まさに、神の摂理を当たり前のこととして日常生活に当てはめ浸透させられるかにかかっています。

そのためには、9つの摂理をバラバラに覚えるのではなく、摂理は複雑に絡み合いながら人生のあらゆる側面に働いていることを深く理解し、自分を肉体ではなく霊として認識・自覚することが重要になります。
日常生活を送る中で摂理を“意識的に”思い出すようにし、私たちの心が神の摂理に一致するよう、これからも努力を続けてまいります。

学習は、プリント「摂理と霊的成長」についてと、霊訓からは『霊性進化の道しるべ 6章』より学びました。

 参加者の感想

■1.
以前「償い(苦しみによるカルマ清算)の法則」を勉強したときは、前世で自分がどのような過ちを犯して地上人生に再生し、どんな償いをしなければならないかと思うと恐怖を感じていました。
自分でこの地上人生を選択し色んな経験しもがき苦しみ、悲しみ等を乗り越えた時に少しでもカルマを清算出来ればいいなあと思うようになった事が、以前より少し成長したのかもしれません。
今迄の経験が自分にとって少しでも霊的成長に繋がっていればいいなと思いました。


■2.
霊的成長に関する摂理についてのまとめで摂理·法則について学びました。
1つ1つの法則の理解はなんとかできますが、日常生活においてそれらを繋げて体系的に考えることが必要だと思いますが、ちょっと難しいかなとも感じました。
なるようにしか成らない結論ありきの摂理のなかで、自分自身がもがき悲哀または悦びを感じるように地上の人間には自由意志を与えたのかなと考えました。
霊界は厳格な摂理で支配され、疑問の余地はなくなると思うと、今の時間を大切に日常生活を過ごしていくことに思いを廻らせることを読書会の後に感じました。


■3.
自分にとって最善の方向が思い浮かんでもそれを選び取れないのは前世を含む過去での自分の行動や思念が潜在意識の中に蓄積されており、物事の考え方に癖があるから選べないということでした。
よい思念だけを潜在意識に蓄積するには日常生活で自分の心を摂理にそわせる地道な努力でしか手に入れられないが、真理普及という利他愛はその努力を強化し、自分で自分を助けることも同時に成されるのだと思いました。
法則は目に見えないため真理普及にかかわることも迷いやどう動いたらよいのかわからなくなることが多いですが、まずは真理を全信頼するという土台を強固にし普及を頑張りたいと思います。


■4.
今の私の境遇は因果法則の結果として悪因悪果、善因善果としてキチンと出ていると思う。だから今の境遇を嘆くのではなく、悪果であれば負のカルマが働きそれは神の恩寵に感謝すると思う。
例え理不尽なことでも他を責めることなく自業自得の霊的作用であると自覚したい。ならば、この地上界は全ての出来事は必然であり偶然ではないと改めて学びをしました。
でも良いことも多くあるのでそれは私一人で成したことではなく思い上がることなく感謝しかないと思われました。
苦難のカルマ清算は神の恩寵である、良きことも全て善果と思い全て感謝と思えば人生が前向きになれます。


■5.
●自己責任の法則、償いの法則は、
前世の記憶がない私にとって、摂理違反の償いやカルマの清算と言われても、理解はしていても正直受け入れられない気がします。
成長のために与えられた試練だと思う方が生きやすいなと思いました。
●自己犠牲の法則
利他なのか?利己なのか?
いつも 利他のつもりでも自己満足な気がして、わからなくなります。
けど自己犠牲にまでなってるのか?そこまで至ってないのでは?
と見極める基準なりそうです。
●苦難の法則
「苦難は人生の伴侶」言葉だけを見てしまうと嫌だなぁと避けたいところですが、苦難の法則と共に考えると裏には成長が秘められた良い言葉だなと思いました。


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