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2022年 9月 学習内容

2022年9月4日、霊界の導きと援助のもとで新潟シルバーバーチ読書会を開催しました。
コロナ第7波の中での開催でしたが、参加者全員の“真理を学びたい”という熱意と覚悟が後押しとなり、精妙な雰囲気の中で高級霊界に意識を向けて神聖な時間を過ごすことができました。

私たち地上人は今、かつてない世界規模の課題(核の脅威、エネルギー・食糧危機、気候変動による大規模な干ばつや集中豪雨等)に直面しています。その逃れられない課題に対して、今後新たな解決策が求められるようになるだろうと政治学者は述べています。
その「新たな解決策」こそが、私たちが携わっているスピリチュアリズムです。
真理を手にした一人一人が生き方を物質主義・利己主義から霊中心主義・利他主義へと根本から変革することなのです。

真理を真っ先に手にした私たちは、その責務として生き方の手本を人々に示していかなければなりません。
そのためには、真理への深い理解と同時に、霊界の実在を実感していることがとても大切になります。頭での理解ではなく、霊界が今ここに存在していることをリアルに感じていることが大切なのです。
霊界を実感すればこそ、自分一人で闘っているのではないこと、今自分にできることを精一杯すれば良いのだと安心して霊界に身を委ねることができるようになるからです。
霊界を実感するその一助となるよう、今月も霊界(幽界)についての知識を学びました。

学習は、ニューズレター第40号「死の直後の様子と幽界での生活2」(録音)、プリント「それぞれの界層の模様」、霊訓からです。


霊訓に入る前の学び

●プリント「それぞれの界層の模様」より

重要なことは、霊界・幽界は「愛がすべての世界」であるということです。すなわち、神の愛が隅々まで行きわたる調和の世界であり、広く深く公平な愛を発露する者ほど霊格が高いことになります。
一方、地上界も神によって創造され、愛が基本であることは同じです。ただ人間は肉体を持つがゆえに本能意識優位が優位となり、摂理に反した生き方をしているために地上界にはさまざまな問題が生じているのです。
今後真理が普及されるにつれて、地上界も愛がすべての調和の世界へと変わっていくことになります。

シルバーバーチが語る霊界の情報は、そのほとんどが幽界についてです。霊界について現時点で分かっていることは以下の通りです。

①霊的親和性で完全に住み分けされている
②思念が基本的表現の一つ
③思念はテレパシーで伝わる
④意識の共有化がおきる
⑤霊格だけがものをいう



『シルバーバーチの教え・下』 からの学び

●「第23章 さまざまな質問に答える」P179 L3 ~ P183 L1

■霊媒能力・心霊能力について

スピリチュアリストが目指す能力は、単なる心霊能力(サイキック能力)ではなく、スピリチュアル能力(霊界の援助を引き寄せる能力)です。
またすべての能力は、自分より力の小さい者を助けるために神が与えたものであり、自分のためだけに使うのは間違いです。
霊媒として本物かどうかは、「人目につかない所で、普及のために一生を捧げられるかどうか」を自問してみることです。

 参加者の感想

■霊界・幽界・地上界の具体的な違いを学んだことで、利他愛が当たり前になっている霊界・物質中心の考え方の地上とのギャップを改めて理解でき、また幽界があるおかげで死後の混乱を少なくできるのは神の深い深い愛のおかげというのも実感しました。
困難や苦難は辛いものですが背後にはこんなにも神の深い愛があるという事実を一人でも多くの地上人に伝えられるよう、日々利己性を取り除く努力を怠らないように頑張ります。


■今回の読書会も、霊界からの導きにより、つつがなく参加できた事に特別な感謝を覚えます。霊界からの支援と霊力によって、物質界のあらゆる障壁も克服されるのだと実感します。
今回の学習では、霊界は言語表現では尽くせない世界であると学びましたが、そのような異世界から、地上に働きかけようとする高級霊の苦慮は相当なものであると思います。
地上人がどのような状態なら霊界は使いやすいのか、今の自分の状態は霊の道具として相応しいのか、と霊的視野で客観視する習慣を持っていきます。
驚異的とも言える霊界の影響力が行使される時を、忍耐強く待ちたいと思います。


■幽界は地上界のレプリカで思っていることがすべて叶う素晴らしい世界だということ。以前勉強したときと今では、幽界に対する受け止め方が、身近に感じられるようになりました。読書会による勉強会や突然の肉親の死、母の亡くなった年齢が現在の私の年齢ということもあったのかもしれません。
もし自分が、突然地上界から幽界へ行くことになっても地縛霊にならないためにも素直に受けいれられるように摂理に添った真摯な生き方、利他愛の実践を自問自答しながら日常を送りたいと思いました。


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