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2022年 6月 学習内容

2022年6月5日、新潟では初夏を思わせるような日差しが降り注ぐ中、新潟シルバーバーチ読書会を開催することができました。
静かな霊力の満ちる会場に同志が集い、高級霊界に思いを寄せるひと時は、地上人生における最高に価値ある時間であると改めて感じます。

今月は低級霊・邪悪霊について学びましたが、彼らも霊的同胞であり、愛を注ぐ対象として学ぶことが大切です。
霊界から地上界への働きかけは善霊ばかりとは限りませんが、だからと言って低級霊からの働きかけを恐れる必要はありません。私たちの周りには、宇宙最強の力、無限の叡智、無償の愛が存在し、必要な時にはいつでも霊の貯蔵庫から取り出すことができるからです。

そのためには、どんなときも心の平静を保ち、霊界を信頼して穏やかで受け身の状態を保つことが必要です。そうすれば、霊力を地上に下ろす通路になれるのです。
心が利他愛の思い、真理に沿う思いで一杯のとき、低級霊たちは近づくことはできません。

日々高い界層に意識を向け、霊力の通路となるよう精一杯努力してまいりましょう。

学習は、ニューズレター第40号「死の直後の様子と幽界での生活2」(録音)と、思想Ⅱより低級霊・邪悪霊についてと霊訓から学びました。


霊訓に入る前の学び

●低級霊・邪悪霊について(参照:思想Ⅱより)

私たちを取り巻く霊の世界には、様々な霊的成長レベルにある霊たちが界層を異にして暮らしています。
でも私たち地上人も実は、地球という同一平面上で暮らしながら、別々の世界に住んでいるとも言えるのです。つまり、心の世界は一人一人全く異なっているのであり、私たちは意識を置く場所で生きていると言えるのです。

「地上世界においても、一応みなさんは地表という同じ物的レベルで生活なさっていますが、霊的には一人一人異なったレベルにあり、その意味では別々の世界に住んでいるとも言えるのです(地上人類への最高の福音/181)」

未熟霊・低級霊は死んで肉体がないにもかかわらず、地上のバイブレーションの中で生きているのであり、反対に真のスピリチュアリストは、肉体を持ちながらも意識は霊界で暮らしている(霊的バイブレーションの中で生きている)と言えるのです。



『シルバーバーチの教え・下』 からの学び

●「第23章 さまざまな質問に答える」P170 L4 ~ P171 L6

■延命治療について

私たち地上人は、霊的成長にとっての必要性から、生まれつきおおよその寿命が決まっています。
それゆえ、死期を遅らせるにも限界があり(長くても数か月くらい)、永遠から見れば、延命治療はしてもしなくてもどちらでもよいということになります。
生命の維持が大切なのではなく、生きている間に霊的成長を為したかどうかが重要なのです。

 参加者の感想

※低級霊・邪悪霊の学びからの感想

■私たち地上人の意識が利己的・物質的だと知らぬ間に同じ意識の未熟霊の影響を受けてしまうため、いかに自分の意識を高いところへ向けることが重要か理解しました。
今まではただ霊界に思いを寄せるだけでしたが、それだけではなく自分の利己性を取り除く努力と実践も行わないと高級霊達の意識と繋がらないため、内省をしっかり行いたいと思います。


■低俗なる影響が地上のみならず、霊の世界からも絶えず働きかけられている中、それに対処して霊的波長を高い状態に置くことの大変さを日々苦慮しております。
霊的意識の高まりと供に低級霊からの妨害も激しさを増し、生半可な覚悟ではこれからの試練には耐えられません。 霊的真理に出会った以上、待ち受ける誘惑と妨害に厳然と立ち向かえるよう、全生活すべてを懸けて行く所存です。
今回読書会への参加を円滑に運んで下さった霊界の導きに感謝します。
また、同志の皆さまとの高い波長の中で学びを深められた事にも感謝します。


■今日は低級霊 邪悪霊について学びました。
地上生活の私たちは霊的向上心が無いと、つけ入れられる隙ができることがあると思いました。
霊訓を読みながらの祈りが大切で、霊的意識を持ち続けることが初心者の私にとって、難しいですが 肝要かなぁと少しだけ分かったように思った読書会でした。


※コトとシンシリーズの絵本について

■「コトとシンの ふしぎなおはなし」の絵本を読ませて頂き、私が何十年前の子供頃にこの絵本と出会っていたら、死に対する受け止め方も素直に自然と受け入れられ、死者に対して「地上生活お疲れ様でした。」とねぎらいをこめて霊界への旅立ちを送れたと思います。それに‘からだのこうぞう’の説明も文章だけでなく絵で書かれていて、子供にも霊性の未熟な私にも分かりやすかったです。
この絵本シリーズで神や霊界等を身近に感じる事が出来れば地上天国になるかもしれません。そのためには、時期の来た人にこの絵本手渡すのが、絵本を頂いた私達の役目だと感じました。


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