● 実験テーマ162
   「ESP32ボード事始め」 (まずは、Lチカ(RGB LED))

■ 251216
  ・ESP32-S3 N16R8 開発ボード DevKitC-1 が、秋月では販売中止になっていたが、
   amazonで購入可能なようなので注文しといた。1639円+配送料:59円 visa決済
   到着予定 2025年12月28日〜2026年1月5日

   <ESP32-S3 N16R8 開発ボード
    DevKitC-1 WROOM-1 WIFI Bluetooth 開発ボード 溶接耐久性
    ブランド名:Gkikirty


■ 251224
<ボード待ち・運送状況・荷物追跡>
・配送業者 China Post
12月17日水曜日:荷物は出荷されました
12月18日木曜日11:42 午後:ご注文商品が配送業者に引き渡されました・深圳市, 广东省 CN
12月23日火曜日11:41 午後:荷物は輸送中です。パッケージが到着しました。東京
12月24日水曜日8:59 午前:通関作業が開始しました。東京
12月25日木曜日12:59 午前:通関が完了しました。東京
12月26日金曜日8:00 午前:配達中です。東京


■ 251226
  ・11:10頃ボード到着・予定より2日早かった。
   国際郵便物・eパケットライトで届いた。

   ESP32-S3 N16R8 開発ボード DevKitC-1
   wifiモジュール:ESP32-S3-WROOM-1


■ 251227
  ・
このボードは純正品ではなくクローン品で、部品配置とかled構成が純正品とは異なる。
  ・これと同じクローン品の動かし方をYOU TUBEで紹介していたので、それを参考にしてみるが、英語版である。
   自分が使用している日本語版の、Arduino IDE 2.3.4での手順を以下に示した。

  @ ボードマネージャーにESP32のURLを設定
     ファイル>基本設定
     追加のボードマネージャーのURL:[https://espressif.github.io/arduino-esp32/package_esp32_index.json]を入力

   A 上部の既に登録されている、[ツール]-[ボード:"Arduino UNO" >]の ">"をクリック- [ボードマネージャー]をクリック
   B 左ペインに
     「 esp32 by Espressif Systems
       Board include in this pacage:ESP32 dEV Board ESP-C3 Dev Board ....ESP-S3...」と表示



   C [3.3.5 v] (インストール)ボタンをクリック
     ダウンロードからインストールには約35分ほど時間が掛かった。

<前半部分>

<後半部分>

   D [ツール]-[ボード:"Arduino UNO" >]の ">"をクリック- [他のボードとボードを選択]をクリック
   E [他のボードとポートを選択]ウインドウで検索窓に、ESPと入力
   F プルダウンリストから、[ESP32S3 Dev Module]を選択して [OK]クリック



   G 上部に選択されているボード[ESP32S3 Dev Module]を確認   ここまではターゲット無接続


■ 251228
  
 H ここで初めてPCとボード(UARTコネクタ側)をUSB type3ケーブルにて接続する。
     (接続前は、IDEを立上げると、右下バーに「ESP32S3 Dev Module COM4の[未接続]」と表示されている)
   I 上部バーの [ESP32S3 Dev Module v]が太文字になる。(ボード上の、PWR_LEDと、RGB_LEDが点灯している。)
     デバイス名横の下向き矢印をクリックすると「ESP32S3 Dev Module COM4」が確認出来る。



   J [ツール]をクリックすると、ボードマネージャーでインストールしたファイルの一覧が表示される。



   K その中の「Flash Size:"4MB(32Mb)を、本ボード:ESP32-S3-N16R8に合わせ、プルダウンメニューから"16MB(128Mbit)"を選択し変更



   L Flash Size:"16MB(128Mbit)"と、ポート:"COM4"になっていることを確認しこのウインドウを閉じる。
   M [ファイル]- [スケッチ例]- [ESP32]- [GPIO]- [BlinkRGB]を選択しクリック



   N 別IDEウインドウが立上り、[BlinkRGB.ino]タグにソースリストが表示される。


   O (->)をクリックでコンパイル〜実行まで行われる。結構コンパイルに時間掛かった。

<前半部分>

<後半部分>

動作確認ok:最初1秒間、白点灯→ 1秒後:全LED消灯→ 1秒後:赤点灯・緑点灯・青点灯と1秒間隔で変化→ 最後にクリアし、これを繰返す>

  ・ビデオファイルを以下にアップしました。
   こちらからどうぞ→ video001.mp4 (2.29MB)

  


← 実験テーマ1に戻る   TOP PAGEに戻る     実験テーマ163へ →