東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

テレビで『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』が放送されていて、久しぶりに目に留まりました。母親との深い関係を描く作品として広く知られていますが、正直なところ「これはマザコンの話では?」と感じる人も少なくないのではないでしょうか。 なぜこの作品は、こんなにも多くの人に支持され続けているのか。特別な出来事というより、誰にでも訪れる“親との別れ”を描いているだけのようにも見えます。それなのに映画化・ドラマ化され、若い世代にも受け入れられている。この違和感の理由を、自分なりに考えてみました。

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~(もこみち)

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

テレビを見てたら、「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」 が、やってたんですけど・・・・・。

これってまだ人気があるんでしょうね。 これって、どうみてもマザコンの男の人の話ですが、何故受けてるんでしょう?

多分だれでも親との別れはあると思うんですが、この話はその一つの話で、何か他に特別な要素があるようには見えないんですが・・・。 特別視する所がないと思うのですが・・・。

母親を大事にしてる人だとは思うのですが、これって若い男の人だったら引かれてしまう気がするんですが・・・。 リリー・フランキーのおじさんのイメージがあるから引かれないんですかね? ちょっとオシャレ路線のおじさんマザコンはモテますよね。なぜかわかりませんが・・・。 若い男のマザコンは気持ちわるがられる。(言葉がおかしいかな)

ドラマみてると、リリー・フランキーの役がもこみちなんですね。 おかん役の倍賞さんと、オトン役の泉谷さんはいいんですけど、もこみちさんだけカッコよすぎない? リリー・フランキーはどうみても顔、カッコよくないでしょう。あの役だけ浮いてる。

後々で...

「書いてるのみると何かリリー・フランキーに敵意があるようにみえますがそんな事ないです。 よく知らないんです。 リリー・フランキーさんって。」

そんなによく出来た話だとも思えないんですが、映画になったりもするんですよね。 それは泣くとは思うんですよね。自分の親が死ぬわけですから。

でもそんなにいい話だとは・・・・・。 とても幸運に母親の死を看取った話っていう感じがするんですけど。 そんなに特別な気持ちで書き上げたっていう作品にも見えないんですが・・・・

どっちかというと、「一応気持ちの整理のためとかに書いておかないと」っていう感じがします。 あまりに大きなことになったので、本人の中で後付でなにか大きな作品って変わってそうだけど・・・。

ズルソウでしょ、リリーさんて。

オダギリジョー・樹木希林、大泉洋・田中裕子、萩原聖人・加賀まりこ・・・ヴァージョンもある。

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