伊集院光 入院騒動と復帰報告
深夜ラジオの帝王・伊集院光が突如入院。その知らせが明かされたのは『深夜の馬鹿力』の冒頭だった。長年ラジオを支えてきた喉のトラブルが原因だったという。
冒頭では、いつものフィクション風“おふざけオープニング”ではなく、アシスタントが伊集院の不在を説明する形で始まった。普段であれば、芸能界の裏話と毒舌が炸裂するあのオープニングだが、その日はなかった。
伊集院光は喉の不調が続き、ついに医師からストップがかかって入院。週に複数本のラジオ番組を持ち、プライベートでも自腹で録音機材を揃えるほど“ラジオ命”の伊集院が休むというのは、相当深刻だったという。
そして復帰の週、ゲストはまさかのブルーハーツ
緊急入院の翌週、なんとか番組に復帰。 この日はよりによってゲストに甲本ヒロトと真島昌利。 伊集院はブルーハーツが大好きで、カラオケでもよく歌うほどのファン。 無理してでも戻ってきた理由がわかる。
入院の症状は「喉が野球ボール大に腫れた」
番組内で明かされたところによると、喉が野球ボールほど腫れ、呼吸ができなくなる危険性があったため医師が即入院を指示したとのこと。 本人いわく、これが人生初の点滴体験だったらしい。
しかし、なぜか病名は明かされず。 伊集院らしいといえばらしいが、少しもやっとする。
マスコミの扱いは“たったの二行”
5つの番組を休む事態だったにもかかわらず、スポーツ紙が報じたのはわずか一社、しかも二行だけ。 「軽く見られすぎでは……?」と思ってしまうが、アングラ人気の強い彼らしいとも言える。
喉を何度も痛めてきたがタバコはやめない宣言
過去にもヘルニアや喉の炎症など、体調不良は多かった伊集院。 それでもタバコだけは絶対にやめないと断言。 らしいと言えばらしい。
とにもかくにも、無事に復帰してよかった。