ボニー・レイット 1972年アルバムレビュー — スライドギターの魅力 BONNIE RAITT [GIVE IT UP]
ボニー・レイットの1972年のアルバム。 彼女の代表作のひとつで、スライドギターの魅力が存分に堪能できます。
バックのミュージシャンも地味ながら豪華。 エイモス・ギャレット、ジョン・ホール、エリック・ジャスティン・カズなど、 知る人ぞ知るメンバーが多数参加しています。 ブックレットの写真を覗くと、宅録のようなアットホームな雰囲気も魅力です。
ボニー・レイットといえばスライドギター。 このアルバムでもそのプレイが堪能でき、聴く楽しさ満点です。
収録曲
- ギヴ・イット・アップ・オア・レット・ミー・ゴー
- あなただけが (Nothing Seems To Matter)
- アイ・ノウ
- 誰かに恋をするなら (If You Gotta Make A Fool Of Somebody)
- ラヴ・ミー・ライク・ア・マン
- トゥー・ロング・アット・ザ・フェア
- アンダー・ザ・フォーリング・スカイ
- あなたの想いどうり (You Got To Know How)
- ユー・トールド・ミー・ベイビー
- ラヴ・ハズ・ノー・プライド