ボニー・レイット 1972年アルバムレビュー — スライドギターの魅力 BONNIE RAITT [GIVE IT UP]

ボニー・レイットの1972年のアルバム。 彼女の代表作のひとつで、スライドギターの魅力が存分に堪能できます。

ボニー・レイット 1972年アルバム
ボニー・レイット 1972年アルバム

バックのミュージシャンも地味ながら豪華。 エイモス・ギャレット、ジョン・ホール、エリック・ジャスティン・カズなど、 知る人ぞ知るメンバーが多数参加しています。 ブックレットの写真を覗くと、宅録のようなアットホームな雰囲気も魅力です。

ボニー・レイット アルバムブックレット
アルバムブックレットの様子

ボニー・レイットといえばスライドギター。 このアルバムでもそのプレイが堪能でき、聴く楽しさ満点です。

収録曲

  1. ギヴ・イット・アップ・オア・レット・ミー・ゴー
  2. あなただけが (Nothing Seems To Matter)
  3. アイ・ノウ
  4. 誰かに恋をするなら (If You Gotta Make A Fool Of Somebody)
  5. ラヴ・ミー・ライク・ア・マン
  6. トゥー・ロング・アット・ザ・フェア
  7. アンダー・ザ・フォーリング・スカイ
  8. あなたの想いどうり (You Got To Know How)
  9. ユー・トールド・ミー・ベイビー
  10. ラヴ・ハズ・ノー・プライド
Give It Up
Give It Up

1972 classic with Nothing Seems to Matter and Too Long at the Fair !

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