ザ・タイガース ライヴ「ON STAGE」 — グループサウンズの名演

昔のグループサウンズのライヴは、自分達の好きなグループのカバー曲を必ず演奏したらしいです。 その間に自分達のオリジナル曲も披露する形です。

ザ・タイガース ライヴ ON STAGE
ザ・タイガース ライヴ「ON STAGE」ジャケット

タイガースはローリングストーンズのカバーを演奏していました。 正直言うと、カバー曲のノリの方が圧倒的にかっこいいです。 自分達のヒット曲は、作曲家・すぎやまこういち氏によるため、ブルース風の強烈なリズム感がなく、演奏が少し物足りなく感じることもあります。

ザ・タイガース ファーストアルバム裏ジャケット
ファースト・アルバム「ON STAGE」の裏ジャケットにメンバーの顔

このファースト・アルバム「ON STAGE」には、多くのカバー曲が収録されており、ライヴ盤としていちばん魅力的に感じます。 オリジナル曲では「ラヴ・ラヴ・ラヴ」がカッコいいですが、観客の声援が大きくて音が聞こえなくなる時もあります。 それでもタイガースのライヴとしてはNo.1の名演だと思います。

ザ・タイガース・オン・ステージ
ザ・タイガース・オン・ステージ

67年にリリースされたタイガースのデビュー盤。ライヴ盤でデビューというのも当時の彼らの勢いを反映したものだろう。⑧⑨⑩などのオリジナルは3曲のみで,ひいきのストーンズのカヴァーを中心にしたステージ構成も,当時のGSの立場をドキュメント。

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