ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~
これは事件です。
ボブ・ディランの『ドント・ルック・バック』が、未発表映像付きのデラックス・エディションとして完全生産限定で発売されるというニュースが飛び込んできました。
ドント・ルック・バック ~デラックス・エディション~
なにか凄いものが出るじゃないですか!
ディランファン、ディランマニア、ディランフリークには決して無視できない一品が!
未発表映像が付くらしいです。 よく、ディランの許可が出たものです。 この調子だと「イート・ザ・ドキュメント」発売なんてこともあるかもしれません。 豪華ブックレットも付くという事なので、写真も満載でしょう。160ページのブックレットらしいので・・・・。
DISC [1]
- Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)
- All I Really Want To Do(オール・アイ・リアリー・ウォント)
- Maggie’s Farm(マギーズ・ファーム)
- Only A Pawn in their Heart(しがない歩兵)
- The Times They are A-Changing(時代は変る)
- To Ramona(ラモーナに)
- The Times They Are A-Changin'(時代は変る)
- The Times They Are A-Changin'(時代は変る)
- The Lonesome Death of Hattie Carroll(ハッティ・キャロルの寂しい死)
- Percy’s Song(パーシーズ・ソング)
- Love Is Just A Four Letter Word(ラヴ・イズ・ジャスト・ア・フォ-・レタ-・ワ-ド)
- Lost Highway(失われた道しるべ)
- So Lonesome I Could Cry(泣きたいほどの淋しさだ)
- Family Reunion(ファミリー・リユニオン)
- Leaning on a Lamp Post(恋のランプ・ポスト)
- Little Things(リトル・シングズ)
- Don’t Think Twice, It’s All Right(くよくよするなよ)
- Why Do You Treat Me Like You Do(ホワイ・ドゥ・ユ-・トリ-ト・ミ-・ライク・ユー・ドゥー)
- To Sing For You(トゥ・シング・フォ-・ユ-)
- It's All Over Now, Baby Blue(イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー)
- The Times They Are A-Changin'(時代は変る)
- Talking World War III Blues(第3次世界大戦を語るブルース)
- It's Alright, Ma(I'm Only Bleeding)(イッツ・オールライト・マ)
- Gates Of Eden(エデンの門)
- Love Minus Zero/No Limit (ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット)
DISC [2]
- Untitled Piano
- Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)
- Don’t Think Twice, It’s All Right(くよくよするなよ)
- Laddie
- Pajamas
- Love Minus Zero/No Limit (ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット)
- To Ramona(ラモーナに)
- You're the One
- It's All Over Now, Baby Blue(イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー)
- It Takes a Lot to Cry, It Takes a Train to Cry(悲しみは果てしなく)
- The Lonesome Death of Hattie Carroll(ハッティ・キャロルの寂しい死)
- What a Friend I Had in Jesus
- Remember Me When the Candle Lights are Gleaming
- It's Alright, Ma(I'm Only Bleeding)(イッツ・オールライト・マ)
- Mister Jones
- It Ain't Me Babe(悲しきベイブ)
- If You Gotta Go Go Now(出ていくのなら)
- Love Minus Zero/No Limit (ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット)
- Everybody Knows But You
- The Times They are A-Changing(時代は変る)
- She Belongs To me(シー・ビロングズ・トゥ・ミー)
- I'll Keep it With Mine(アイル・キ-プ・イット・ウィズ・マイン)
- Subterranean Homesick Blues(サブタレニアン・ホームシック・ブルース)
問題はどこのショップで買うべきかということだけです。買うのは決まってますから!
レアな映像ということであげるなら、これも忘れてはならないですね。
ブルーグラス・レジェンド アール・スクラッグスwithボブ・ディラン、ザ・バーズ、ジョーン・バエズ
ブルーグラスの巨匠とのちょっとしたセッションが見られる。
メディアでの露出がなかった
本屋さんで「ボブ・ディラン」の特集を組んでる雑誌を見かけます。
多分これは5月にでる「ドント・ルック・バック」のDVDなどのせいだと思います。
ディランの未発表映像がまた明るみに出るのでメディアは大忙しです。
ボブ・ディランという人はここ最近まで、本当に昔の映像や音源に許可がおりなかった人で、 有名な曲などもあるのですがCMにも使えませんでした。
それがここ数年で突然権利がおり始め、過去の映像が大量に放出され、海賊版でしか聞けなかったような音源が公式アルバムで発表されたり。
ファンにとってはとても信じられなかった様な事が続くので疑ってしまいますが・・・。
これで来日でもしてくれればさらにいいんですが。
そういえばラジオも始めたり、精力的に活動してるなあ~。
現物の確認
絶版のペーパーブック、Don't Look Backが復刻され付いてました。シナリオ集?映像を文におこしたカンジ。
(ペーパーブックは映画の中とかで路上で売ってる安い紙で作ってある本。日本の文庫とかよりもちゃちい。昔の岩波文庫よりちゃちい)
サブタレニアンホームシック・ブルースのプロモ映像みたいのがパラパラ漫画みたいになっておまけで付いてました。
(応募券をはがきに貼ってポスターが当たるらしいですが、こっちのパラパラ本の方をプレゼントにした方がいい気がする)
一時間の特別編集版の「ドント・ルック・バック」がDISC2として付いてますが、 今まで未発表だった映像で、当時公開されてたらディランのイメージが変わったかも。
みうらじゅんのコメントで「イート・ア・ドキュメントもよろしく、ソニー!」ってあるけど、イート・ザ・ドキュメントじゃなかったっけ?
映像がデジタルリマスタリングされてないみたいでノイズだらけですが、まあ年代ものだしショウガないか。字幕はきれいになってるんですけど。
輸入版仕様パッケージなのでちょっと雑なつくり。
中身は文句なし!
おすすめリンク
映画公開40周年の今年、ボブ・ディラン66歳の誕生日 新作DVD「ツアー65再訪(65 Revisited)」を含む ファン待望のデラックス・エディション登場! ROLLING STONE誌が選ぶロック映画オールタイムベスト10入選 ◆目玉はディスク2のアウトテイク集「65 Revisited(ツアー65再訪)」。本編の演奏シーンは細切れだが、こちらはフルコーラズ収録! ◆ディスク1の日本版も2000年のUS版発売に遅れること7年。副音声は初の日本語字幕付加バージョン! ◆160pに及ぶブックレット+パラパラ写真冊子+デジパックをハコに詰め込んだ豪華ボックス ◆ブックレットは全台本と200枚に及ぶ写真を掲載したペーパーバック。'68年に書籍として発売されたが、現在は廃刊となっている貴重なアイテム。日本版では全翻訳をした冊子を添付。 ◆歌詞の対訳を日本語字幕として表示する「うた字幕」を付加。ノーベル平和賞候補とも言われるディラン歌詞の世界を表情とともに堪能できる意味合いは重要!
Amazonで見る
アメリカン・ミュージックの源流! ボブ・ディラン、ザ・バーズらと、バンジョーの名手アール・スクラッグスによる夢のセッション! 1950 年代にビル・モンローと共にブルーグラスの礎を築いたバンジョーの名手、アール・スクラッグスの、ボブ・ディラン、ザ・バーズ、ジョーン・バエズ、ビル・モンローらとのセッションの記録。 この貴重なドキュメンタリーは1972年に制作された幻の作品であり、アール・スクラッグスを通して、アメリカン・ミュージックの最も重要な部分を見ることができる、ミュージック・ドキュメンタリーの傑作である。
Amazonで見る