ノエル・レディング「ジ・エクスペリエンス・セッションズ」
ノエル・レディングといえば、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのベース担当。 圧倒的な存在感を放つジミ・ヘンドリックスとミッチ・ミッチェルの陰に隠れがちだが、実はソロ・アルバムも残している。もっとも、その中身はかなり“ヘンドリックス色”の濃い作品だった。
「ジ・エクスペリエンス・セッションズ」
ノエル・レディングといえば、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのベースの人。
ジミ・ヘンドリックス(ギター)とミッチ・ミッチェル(ドラム)の凄さに影が薄い感じですが、 ソロのアルバムなんて出されていたんですね。
でもこのアルバム・・・・ ほとんどジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのアウトテイク集といったものです。
- ゼア・エイント・ナッシング・ロング
- リトル・ミス・ストレンジ
- ウォーキング・スルー・ザ・ガーデン
- シーズ・ソー・ファイン
- リトル・リトル・ガール
- ハウ・キャン・アイ・リヴ?
- ノエルズ・チューン(テイク1)
- ノエルズ・チューン(テイク2)
- リトル・ミス・ストレンジ
- シーズ・ソー・ファイン
- ドリーム
- レッド・ハウス
上の全12曲の内、
ジミ・ヘンドリックス参加曲が①②③④⑦⑩⑪⑫
ヘンドリックスのプロデュース曲が②③⑥⑦⑧⑨
と、ほとんどヘンドリックス絡みです。 結局ミッチ・ミッチェルのドラムも入っていたりするので、 ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスファンも楽しめます。
珍しい音源もありますが・・・。
ノエル・レディングは、ヴォーカルが弱くてもったいないと思われる曲が何曲もあります。 ジミ・ヘンドリックスのギターが凄いので、その音が入ってくると一気にパワフルに変わります。 このアルバムにはノエルがギターを弾いて、ジミーがベースを弾いているなんていう曲もあります。
ノエルのヴォーカルが良ければいいアルバムなんですが・・・。
2003年の5/15に57歳で亡くなっています。少し早いですが、ジミ・ヘンドリックスは27歳で亡くなってしまってるので、それからすると長生き!
ミッチ・ミッチェルはまだ生きてるらしい・・・・・。(何故か死んでいると思われてる事が多い)
ノエルはロックンロール・ホール・オブ・フェイムにも選出されています。
おすすめリンク
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのベーシスト、ノエル・レディングのレア・トラック集。ジミ・ヘンドリックスがベーシスト、ギタリスト、プロデューサーとして参加した楽曲他、未発表曲を多数収録した一枚。 (C)RS
Amazonで見る