SONG FOR MEGUMI
P.P.&Mのポール・ストゥーキーが、拉致被害者・横田めぐみさんに向けた「Song for Megumi」を発表するという知らせを耳にしました。
もともと彼は60年代の公民権運動の中心にいたミュージシャンで、ピート・シーガーやジョーン・バエズらとともに社会問題に真剣に向き合ってきた存在です。
そんなストゥーキーが、この問題をテーマに歌を作ることは決して不思議ではなく、むしろ世界的に認識が広がりつつあることを象徴しているように思えます。
SONG FOR MEGUMI
P.P&Mのポール・ストゥーキーが
「ソング・フォー・メグミ」
をリリースするみたいです。 北朝鮮拉致問題の被害者の横山めぐみさんにむけて歌われた曲。
もともとP.P&Mは60年代の公民権運動の真っ只中に中心にいたグループですから、今でもこういう曲を作るのは別に不思議じゃないです。
ピート・シーガーとかジョーン・バエズ、(ボブ・ディランも矢面に立たされてましたが、集会(フーテナニー)にディランが現れたことはなく、ディランは割りとフォークの流れをうまく操っていた感があります。
南部の黒人の現状を前に「オンリー・ア・ポーン・イン・ゼア・ゲーム」を歌った事はありますが・・・・)と共に「ウィ・シャル・オーバー・カム」を手をつないで歌っていたので政治などにも真剣に取り組むお人でしょう。 どんどん世界的にこの問題も広がってきたんでしょうね。
おすすめリンク
ソング・フォー・めぐみ
1960年代フォーク・ブームの先駆けとなったグループPeter Paul&Maryのポール・ストゥーキーのシングル作品。拉致被害者、横田めぐみさんに捧げる曲「ソング・フォー・めぐみ」を収録。
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