○ 極超短波を発生させることで
 身体の深部から温め、特に水分をよく含む
 筋膜付近を温める生理作用があります。


※注意 :金属をよく加熱するため、
       体内にペースメーカー、金属類が
      入っている方は使用できません。
○ 低周波電流を流して体内で交差(干渉)させる
ことで、筋肉を収縮・拡張させます。
 そのポンピング作用により筋肉をほぐし、血流を
促進させて痛み物質の除去を図ります。
 また、交差した場所を狙ってあてることで、患部を
集中的に刺激することができます。

※注意 :身体に電気を流すため、心臓疾患、
     ペースメーカ使用者、感染症、悪性腫瘍、
      有熱者、血圧異常、急性疾患、妊婦、
      幼児、血流障害の可能性がある場合
      などでは使用できません。

 ※ 血行が悪く血液が停滞していると
  背中に吸盤の丸い跡が残る場合があります。
○ 機具により首または腰を引っ張ることで、
狭くなった背骨の隙間を広げ、骨同士の圧迫を軽減
させたり、ずれを矯正します。
 長時間の連続した牽引ではなく、適切な時間内で
牽引と休止を繰り返す間欠牽引を行っております。


※注意 :運動が禁忌となる部位、急性の障害や
    炎症のある場合、過可動性関節や
    不安定性関節の領域などでは使用できません。

○ 水圧の力による心地よい刺激で全身を
ほぐします。
 血行促進などの単なるマッサージの効果
だけでなく、水の揺らぎや温かさなどによる
リラクゼーション効果もあります。

※注意 :妊娠中は使用できません。

リハビリテーション科について



理学療法士によるリハビリテーション

 治療・リハビリの方法は多数ありますが、
 腰痛といえばこの方法、肩が挙がらなければあの方法など
 当院では決まった方法で行うわけではありません。

 症状に合わせた運動や体操もありますが、同じような痛みや動かしづらさでも
 人によって原因は違っていることの方が多いのです。

 理学療法士が、姿勢・動作・身体機能を検査・評価して
 身体を整える(徒手療法)・体力を付ける・動き方の練習(運動療法)・自主練習の指導
 などを必要に応じて一緒に進めていきます。

 無理なく1人1人の身体に合わせた内容のリハビリを行うことで
 痛みや痺れのない快適な生活を目指していきます。

 理学療法士の声 
              理学療法士             

物理療法について

 当院では理学療法士によるリハビリテーションの他に
 マイクロ波(極超短波)・干渉波・牽引による物理療法を行っております。


< マイクロ波(極超短波) >

 
 


< 干渉波 >
                                      
 



< 牽引 >

 


< ウォーターベッド >

                                



↑↑ その他詳細は、使用時にもお伝え致します。