2001年11月前半の学芸員日誌




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11/16 (金) 19:35
昨日は七五三

6:30 起床
7:00 次男起床
7:30 弁当完成 長女起床せず
7:45 着物 実家で着付け開始
   なかなかうまくいかない
8:40 長男に服を着せる
9:00 舅&姑を店に連れて行く
9:30 次男 紋付き袴 着付け開始
10:00 お参りに出発
11:00 母を実家に送る
   夫&長女が家を出るところ
   遅刻でも行ってくれてよかったす 
11:30 写真屋到着
12:30 撮影終了 店で服に着替え 
13:30 染み抜き屋に次男の着物を持ち込む
14:00 次女小学校修学旅行説明会
15:30 出勤


11/11 (日) 23:42
ひさびさの長編夢

北川透さんを囲んで、出版記念会ほどではない軽い会があるらしい。

昨日の夕方近く、矢作の石工団地の喫茶店の前を通りかかる。
「ああ、この店だった」と思い、中に入ろうとする。
今日は定休日らしく、表はひっそり。
「貸し切りなのかな?」

中には北川さんと佐久間さん、ほかにも2,3人の人がいるが、料理はもうそんなに残っていない。

佐久間さんの作品展なのか? 細い手作り風の木の看板が掛かっている。
会期をよく読むと、たった1日。そんな1日だけとは……。

来たばかりなのに二次会に移動する。
同じ道を東に何軒か歩くと、わたしの嫁ぎ先らしくみんなついてくる。

「あとから生徒が来るはずだ」とわたしは思い、表で彼らを待つ。
伊藤? 伊良波? 隣の組の子だ。
わたしが手を振ると、道路の向こうでげらげらと大笑いをして家の前を通りすぎる。

わたしの家。
北川さんと佐久間さんはわたしの知らない同人誌の原稿の話をしている。
さっき、わたしは佐久間さんに原稿を見せた。
佐久間さんは眼でわたしに「みさきさんのさっきのも、載せる?」と聞いてくれた。
「辞退したほうが……」とわたしは思う。あれは前に『YOYO』に似たのを載せた。

北川さんをわたしは新しいメンバーだと間違えて
「北川さんだってこと、わかりましたか?」と聞いてしまう。
しまった! 本人相手に何を言うんだ、わたしは。

北川さんは、前にわたしが塚本邦雄と北川さんが似てて区別がつかないよ、と言ったのを思い出したように笑い
「塚本です」という。
よかった。怒ってないようだ。
現実では、そんな失礼な、というか、とんでもない話をした覚えはない。

お客さんの中にがっちりした体格の若い男性がいて、わたしの隣に座って話していると
「明日は早いんだから、早く寝んとだめじゃん」
姑が心配して廊下をムスメの部屋の方へ行く。姑がこっちを見る。
男がいるのに気付いたかな?

こたつに足を突っ込んで北川さんたちは眠ってしまう。
夜が更ける。
なんとか優華というペンネームの女性とわたしだけが最後まで起きている。
「明日、早いのに」
でも大抵、こういうふうに興奮して眠気を忘れている翌朝っていうのは早く起きられるから大丈夫だ。

「二人のユウカの再会ですね」とその女がいう。
友人にならユウカは何人もいるが、わたしはユウカではない。

そのあと佐久間さんと話したような……


11/09 (金) 20:11
チャールトン

『5匹のこぶた』が踊るチャールストンの影響で、彼はかなりの日本人からチャールストン・ヘストンと呼ばれているらしい。

よくあるな、そういう勘違い。

11/09 (金) 20:04
日記は日付

日付にしたがって義務的に日記書いてたほうが、自分に対する課題になるので、いいんじゃないのかなあ。

とはいうもののもう遅い。とにかく365回の更新はしてCD-ROMはもらうつもりだ。

日記は日付、日付には力があると、わたしは思うから。

11/09 (金) 19:57
『YOYO』23号

いわゆる「どうじん」っていうと、コミケとかで大活躍のあれだが……、そうではなく、昔ながらの文芸同人誌に参加している。

今回、自分の原稿のページ数が多いので、支払う同人費も高額であちゃあ! だ。

おまけに、編集長が(今、これを読んでいるだろうからちょっとあれなんだけど……)どういうわけか、わしの「俳句」を「短歌」と表紙と目次に印刷してくれたんで、ちょっとへこんでいる。

編集長のせいか?
なんで校正の時に気づかなかったんだろう?

みさきは俳句と短歌の区別もつかない、と人から言われるのだ。

「ちょっと同人費をまけてくれないかなあ」なんて思うのだが……。

どさっと段ボール箱に入って雑誌が来たものの、どうやってこれを配ったものか?
そうこうするうち、だんだん、もうどうでもいいやって感じになって「短歌」に線引いて、横に「俳句」って書いて、わらわらっと知ってる人に配って通りすがりの全日制の顔見知りの生徒さんにもあげちゃって、ほれほれみんな持ってけよ状態。

そう、だから、ここの日記をどうするか、なんだよ。
もっと簡便に二次使用したいさ。


11/09 (金) 19:52
『猿の惑星』


初めて見たので、めるまがの配信を忘れてた。

え? 主演はチャールトン・ヘストン?
わたしの母は彼を「チャール”ス”トン・ヘストン」
と呼んでいたけど、チャールトンなの?

わたしがリバイバルで『十戒』を見たのは『イージーライダー』の頃だった。

解説をしていた竹中直人は同世代? もうちょっと上?
よくわからないし、どうでもいい。

うむ。ま、いっか。


11/05 (月) 11:25
日記のありかた

この『学芸員日誌』は同人誌『YOYO』に二次利用している。

そういうことからいくと、web日記は事後処理が面倒だ。
サイトの日記目次から月ごとのページが閲覧可能になるべくファイル作成しようとして挫折。

理由はソース抽出を手動でちまちまやるからだ。

web上ではもう慣れた感の日付をさかのぼっての日記閲覧。
あれは活字向けではないし……。

そもそも日記を書くために生きているんじゃない。
生活のために日記を犠牲にすることだってあるさ。

えらそうに言ったが、更新が遅れる言い訳にすぎん>なさけねー。

11/05 (月) 11:24
そんなお昼前

今日は長女が文化祭の代休なので休み。

前から見たいと言っていた『陰陽師』を見ようと件のシネコンまで行くつもりでわたしも楽しみにしていたのだが……。

現在11:00。

まだ起きない!

なんだよ、もう。

ワールドシリーズでも見る?

11/05 (月) 11:19
総括 文化祭

学生の頃は文化祭って大好きだった。

今年は……。

なんだかなあ。

生徒諸君もわたしも疲れきっているのか?
やる気あんのかよ

ってゆーかー

誰のために
何のために

なんて初めて疑問に思ったよ

やらされてんじゃなく
やろうよ

始まってみるとそれなりに動く子がしかるべき動きをするから盛り上がっているように感じるし、こんなんだったら来年もちゃんとやらせてあげたいねって思うのだが、自発的に動いている人ばかりではけしてないので、そういうこと考えると「もう、やめましょうよ」って気分にもなってしまう。

教員ばっかちょこまか動いてたって意味ないじゃん。






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