人物インタビュー記事を中心に、
施設のパンフレットや報告書、座談会のまとめなど
ライターとして、さまざまなお仕事に携わっています。

ご依頼くださる方の思いに寄り添い、
伝えたい相手やその先を見据えて、
“ともにつくりあげる”ということを大切にしています。  

※以前はWebサイトなどのデザインにも少し携わっていました。
そんな経験も活かしながら、編集・ライターとしてお仕事していきたいと思っています。  

関西で暮らす・働く女性が発信するライフスタイルコミュニティ
『関西ウーマン』インタビュー記事
http://www.kansai-woman.net/

『関西ウーマン』Webサイトの写真

関西で暮らす・働く女性の“今”。ライフスタイルや思い、試行錯誤、挫折・・・“今”だからこそわかることなど、その人の生き方が表れたインタビューを読むことができます。幅広い年齢層・多彩な分野・さまざまな立ち位置の女性の記事が読めるので、読み応えアリ!読んでいると、「私もがんばろう!」と勇気と元気が湧いてくるんです。こちらで取材・撮影・ライティングを担当させていただいています。そのほか、コラム『おてがみじかん』も連載中です。

こんなところが印象に残っています!
「幸せな笑顔になる会話を作り上げてくださいね」。このお仕事をするにあたり、編集長からいただいたアドバイスです。「その人の魅力をちゃんと引き出せるインタビューができるだろうか」「読者に伝わるよう、原稿にまとめられるだろうか」そんなことばかり気にしていた自分が恥ずかしくなりました。インタビューの相手にとって、話したいこと・心地よいことばかりを聞き出すのではなくて、そのWEBサイトとしてその相手だからこそ聞ける読者に伝えたいこと・・・言葉としてすぐに出てくるようなものではなく、心の奥底にあるものと向き合ってもらって、話してもらうことも必要です。それが、つらくて、しんどいこともあるでしょう。それでも、「こうして話すことができてよかった」「自分がこんなことを思っていたんだと気づいた」など、せっかく出会ってお話を聞くのだから、そういうふうに笑顔になってもらえたらいいなあと思いました。

担当記事

【制作範囲】 取材、撮影、ライティング

元キャリ主婦の新しい働き方『WORK AGAIN』
(東洋経済ONLINE内のWEBコンテンツ記事を担当)
http://toyokeizai.net/category/259

『WORK AGAIN』Webサイトの写真

結婚、出産、子育て、夫の転勤、体調不良、介護・・・など、女性は多様なライフステージを迎えます。そんな中で、やむを得ない事情でキャリアを中断せざるを得ない女性も。そんな女性だからこそ、状況・環境の変化に柔軟に対応できる能力があり、その能力や可能性が生き方・働き方が多様化する今の時代に求められています。「再び自分らしく働きたい!」そんな意欲的な女性が目標に向けて力強く歩めるように応援する記事を展開しています。私はWEBコンテンツ記事を担当。 ありがたいことに、私が取材してみたいテーマに取り組ませていただいています。テーマ案をもとに、編集長からアドバイスをいただきながら、メールで会話を重ねて一つの記事を仕上げる・・・取材はもちろん、その過程にやりがいを感じています。

引き続き、『ハレタル』でも執筆継続中。

【制作範囲】 記事案出し、取材、撮影ライティング

”おそと”で過ごすライフスタイルWebマガジン
『OSOTO』取材記事
http://osoto.jp/

フリーペーパー『OSOTO』の写真

大阪最北のまち“能勢”を拠点に、季節のうつろう魅力を伝える『四季の企画室 野の』福田アイさん編集のもと、『OSOTO』特集「がんばらないで健やかに」の取材原稿を書きました。この特集は、がんばり過ぎて、知らないうちにどこかで無理をしているかもしれない・・・そこで、がんばらなくても健やかに毎日を過ごせる方法や考え方を紹介するというものです。人と人、人と自然とが、癒し合う素晴らしさを知り、心身を健やかにするための、気持ちのよい気功法『樹林気功』の伝え手である藤田雅子さんに取材しました。

こんなところが印象に残っています!
「『私が!私が!』と自分のことで頭がいっぱいだったり、『もっと、こうなりたい』と“もっと”と思い過ぎたり、『これも、あれも違う。今度こそ』と探し続けたりすること、それが、がんばるってこと。がんばるって、我を張ることだから、疲れちゃうんですよ」と藤田雅子さん。そうか、がんばっている時って・・・自分のことで精いっぱい!頭いっぱい!になっちゃうなあ、まわりがよく見えなくなってしまっているなあ、自分にも他人にも厳しくなっているなあと気づきました。そんな時こそ、まわりを見る、交流することによって、やさしい気持ちに。“樹林”という言葉には、植物や微生物、昆虫、動物など、いろんな生命が健やかに生きる“豊かな森”のイメージが込められているそうです。そんな樹林のイメージを、自分のなかに持ちたいです。

【制作範囲】 取材、ライティング

女性フリーランスをつなぐコミュニティサイト
『Rhythmoon』インタビュー記事
http://www.rhythmoon.com/

『リズムーン』Webサイトの写真

『Rhythmoon』内にあるコーナー「INTERVIEW 女性100人・100通りの生き方」にて、雑貨作家『cotylifere(コティリフェール)』小林真由美さんのインタビュー記事を書きました。主な読者層は、フリーランスで活躍する女性やめざしている女性。その方々の参考になるよう、フリーランスになった理由や経緯、仕事を続けていく上でのエッセンスを書きつつ、小林真由美さんの思いや願い、悩み、葛藤なども伝えられるように意識しました。

こんなところが印象に残っています!
フリーランスの雑貨作家として活動するなかで、使ってくれる方のことはもちろん、環境や未来に対する使命感を感じるようになったと小林真由美さん。「大量生産される雑貨ではなく、手作り雑貨に注目したのも、物を大切にする心を伝えたいからこそ。1つ1つの物を丁寧に選んで、大切に使い続ける心を伝えることで、未来につながるのではないか。私にしかできない方法で、身近な人たちから伝えていこうと思ったんです」という言葉が今も響いてきます。
詳しくはこちら→http://www.rhythmoon.com/interview/2011/07/post-1161.html

【制作範囲】 取材、ライティング

その他

会社在籍時から現在までに、

  • 情報誌(レジャー誌、転職情報誌など)
  • 大学案内
  • 会社パンフレット
  • 社内ツール(ワークライフバランスの推進冊子など)
  • 行政発行の啓発冊子

など、さまざまなジャンルの発行物に携わったほか、

  • 企業のWebコンテンツ記事
  • 行政関連団体のWebサイトリニューアル制作
  • 地域情報ポータルサイトの運営およびまち歩き企画、マップ制作

などにも、携わる。

子どもがつくる多世代交流型ZINE『だんらんしんぶん』講師
http://danran-nagaya.blogspot.jp/

だんらんしんぶん

“現代版「向こう三軒両隣」のような共生の風景”をめざして・・・子どもをまんなかにした多世代交流の拠点づくり”に取り組む『団欒長屋』(豊中・蛍池)。子どもたちによる地域と多世代交流をめざして創刊した『だんらんしんぶん』にて大人スタッフとして参加するほか、「取材の極意~傾聴力~」というテーマでお話もさせていただきました。

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自分の名刺の写真

『えんを描く』のコンセプト
毎日のなかにある、いろんな点。
点と点がつながって、えんになることがある。
そのえんとえんがつながって、ひろがって・・・を繰り返して、
世界は変わっていく。

そのコンセプトを表現するために、

名刺はロゴ同様、『えんを描く』のコンセプトを表現するために、

【制作範囲】 デザイン
【使用ソフト・技術】 Adobe Illustrator

OFFICEアストラル・ステップのリーフレット

OFFICEアストラル・ステップのリーフレット

ライターであり、キャリアコンサルタントでもある春瀬ゆうなさんの『OFFICEアストラル・ステップ』のオフィス・リーフレットをつくらせていただきました。以前にWEBサイトをつくらせていただいたことがあり、その世界観を表現しました。

トップに大きな、大きな、たくましい木を。各ページには、“茶=土=「もう少しステップアップしたい」と思っている個人”が“橙=太陽の光=春瀬さん”との出会いによって、パワーを得て、“緑=クローバーや木など植物=育っていく”というストーリーを描きました。植物に必要な雨も、水色ではなく、緑や茶、橙色にすることで、土や栄養、太陽の光などのイメージに。それらが降り注いで・・・一番最後に、芽を出す、と。

【制作範囲】 デザイン
【使用ソフト・技術】 Adobe Illustrator

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自分のWebサイト
http://www7b.biglobe.ne.jp/~loopdraw/

自分のWebサイトの写真

ロゴ同様、『えんを描く』のコンセプトを表現するために、

【制作範囲】 編集、ライティング、デザイン、コーディング、校正
【使用ソフト・技術】 Adobe Illustrator、Fireworks、XHTML + CSS

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