■マリンダイビングフェア2008について

 
会 場東京池袋サンシャインシティ コンベンションセンター
日 時2008年4月4日(金)〜6日(日) 10:00〜17:00
入 場無 料 (「地球の海フォトコンテスト2008入賞展」は500円)
 md08gate
 会場入口

第16回目の「マリンダイビングフェア2008」が、東京・池袋サンシャインシティで開催され、4/4(金) 10:00〜13:00 に行ってきました。 初めて平日に行って来たのですが、土日と変わらない混雑ぶりにちょっとびっくり。

ちなみに恒例の先着プレゼントは、初日は400名で水中造形センターの舘石昭写真集「アートするサンゴ礁」(\4,800)。 河野洋平衆議院議長、安里カツ子沖縄県副知事らが挨拶するオープニングセレモニー後にステージ受付で配布。 ついでにWebアンケートで当選していた水中造形センターの舘石昭写真集「PHILIPPINES」(\2,800)も受取り。

今回は、マリンダイビング創刊40年との事で、過去の月刊誌の全表紙422枚を展示。 創刊は1969年、書体や色使い、器材などにも歴史を感じてしまいますが、、、昔は露骨に魚を掴んでしまったりもしてたんですねぇ。

あと1991年には、女性のためのダイブマガジン「La SCUBA」(\600)なるものもあったそうで。

md08th40.jpg

・日本全国ダイビングゾーン、海と島の旅ゾーン、沖縄フェア、飲食コーナー

いつものように、伊豆半島、伊豆諸島、奄美など国内各地のダイビングサービス、世界各地のダイビングサービス、観光局が出展。 海外の方は規模も人ごみも盛況でしたが、国内の方はスクールも含めて、何だか今ひとつの感じ。

恒例の飲食コーナーは、ブルーシールのアイス、沖縄食堂の沖縄そばや沖縄オム焼きそばなど。

md08japa.jpg md08okin.jpg

・マリンフォトエキスポ・ギアメーカーゾーン、マリングッズゾーン

Fisheyeでは、オリンパス純正ハウジング用「ワンタッチクローズアップレンズ」(\14,700〜15,750)を展示。 レンコンのスライスみたいなところ (^^;; に20mmのマクロレンズがあり、この3枚を回転させて、カメラのレンズ前に出したり外したりする事で、簡単に3種類のマクロ倍率を選べるという優れもの。(2枚組もあり)

前に使っていたデジカメ「Canon PowerShot S30」では、外付けでワイコンとマクロレンズ2枚を使っていて、アームにレンズホルダーがあるものの、付け替える時にポロッと落としそうになったり、結構あたふたしていたので、これは便利そう。

デジカメのINONのレンズはADマウントで90度回転させればまだ簡単にレンズを外せたものの、今使っているハイビジョンムービー「Xacti DMX-HD1A」は55mmのネジ式で、水中で外すのもはめるのもとても面倒だし、ホルダーもないので外したら手で持っていなくてはならず、ついつい付けっ放しになってしまいます。

レンズだけでなく、色補正フィルターとかも含め、蝶つがいでパカッと左右に開くとか、もっと便利に出来ないのでしょうか?  そもそも、そんな仰々しく外付けしなくても、基本構成だけで手軽に綺麗に撮れるような、カメラやビデオになって欲しいんですけどねぇ〜

md08lenz.jpg


[Home] [Back]  " My Diving Page " by Lonver at 08/04/05.