幌内炭鉱 布引隧道 探検: 北の細道 水没

布引隧道で浸水する




北海道三笠市

  幌内炭鉱は新幌内炭鉱といわれる唐松地区と、
選炭工場や常磐斜坑のある本沢地区、
そして布引立坑のある奔幌内地区の
3か所で構成されていた。

元々、本沢・奔幌内に分散していた坑口を、
戦後になって揚炭・資材搬入は常磐斜坑(本沢)、坑員の入坑は布引竪抗(奔幌内)と集約した。

にもかかわらず、坑口浴場や繰込所、そして坑口事務所などの管理棟は依然、
本沢地区側に残存していた。
そして山を跨いだ本沢地区−奔幌内地区の直線距離は約1km。
これを結ぶ人車軌道の隧道跡が本坑だ。

積雪の中、水没した隧道跡を遡る探索。
最後は撤退を強いられた、
廃隧道の探検を公開する。






隧道跡・水没・羽虫・・・



隧道跡
( ̄u ̄;)隧道跡



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