幸内鉱山跡 探検: 北の細道

幸内鉱山で鉱泉を見つける




北海道壮瞥町
褐鉄鉱の産地として古くから知られた、
徳舜瞥鉱山と同じ鉱床の、
旧胆振線に沿う本鉱山を冬の終わりに訪れた。
最盛期の昭和25年には1.2万tを越える出鉱を記録している。
従業員60名を擁したが、次第に減産に傾き昭和31年9月閉山を迎える。

時代とともに7ヶ所の鉱床を持った本坑は、
露天掘りを中心に2箇所の坑道の記録がある。
資料には「湧出しつゝある鉱泉が・・・」
という記載もある。
できれば、この『鉱泉』も発見してみたい。




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沢登り
( ̄u ̄;)沢登り



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