歌志内 新歌炭鉱  探検: 北の細道 新歌炭鉱

歌志内 新歌炭鉱にようやく到着する




北海道歌志内市

  明治40年の初めに開坑した新歌炭鉱は一度閉山した後、
昭和32年に再び操業する。
昭和37年にはガス爆発で死亡事故が起こり、
その後、昭和38年、整理促進交付金を受領して、閉山を迎える。


深い山中に800人以上が暮らす、大きな炭鉱町が存在していたのだが、
現在そのアクセスは非常に困難だ。

上砂川の西山炭鉱側からで約6km超。
歌志内側からで直線で4km。車両は通行でないため徒歩でのアプローチとなる。
羆との遭遇も注意の必要な、多くの意味で遠い場所だ。

今回ようやく到達した深山の炭鉱跡を見てみよう。



ホッパー・風洞・渡渉・・・


渡渉
( ̄u ̄;)渡渉



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