フラッシュ暗算

 フラッシュ暗算では、パソコンのモニターに出た数字は瞬間的に消えていきます。2桁あるいは3桁の問題を計算しようとしても、1桁ずつしか計算できない子には全くお手上げなのです。このためフラッシュ暗算の練習は、2桁以上の問題を問題通りに計算しなければ正解を出せないため、暗算能力の向上に大きく役立つのです。そもそも、高速のフラッシュ暗算になると、珠算式暗算が身に付いていなければ、計算どころか数字を読み取ることも出来ません。

    フラッシュ暗算について詳しくはこちら→

 フラッシュ暗算がまだできない段階の生徒さんにも、1+1=、2+3=など簡単な計算問題のソフトを準備しております。【楽しい・おもしろい】と子供たちがゲーム感覚で夢中になっていく中で、(この段階では珠算式暗算で計算しているのではありませんが)反射的に答えを出せるようにまでなっていくのです

 


 身についたら忘れない計算法、珠算式暗算を確実に指導!

1桁4口   2桁2口    2桁7口      3桁3口     3桁10口

  そろばんの珠をイメージして計算する珠算式暗算は、そろばんをやれば自然と身に付くとは限りません。そろばんが出来る=暗算が出来るではないのです。珠算1級に合格していながら、暗算はほとんど出来ないという人も現にいるのです。

 当アカデミーでは、初歩指導の段階から導入されるオリジナル教材や指導方法で珠算式暗算の習得に力を入れております
。特に見取暗算は細かく目標設定し、各教材終了時にテストで指使いのチェックを行うことで、スモールステップで確実に力を付けられるよう指導しています。

 又、当アカデミーでは、「かけざん」は「珠算」も「暗算」も問題を置かず、頭から掛けていく方法で指導します。この計算方法は問題を最後まで計算し終わらなければ答えを記入できません。この方法でかけざんの暗算を学んでいくと、ごく自然に大きい桁幅をイメージ出来るようになっていきます。


 

 100マス計算

12÷7=  42÷9=  … 11÷4=  …
50÷6=  20÷3=  … 60÷8=  …
23÷8=  11÷4=  … 71÷9=  …
52÷8=  … 51÷9=  … 22÷6=  …
31÷4=  … 20÷9=  … 54÷7=  …
14÷9=  … 15÷9=  … 62÷9=  …
… … …

あまりの出るわりざんです。実際のプリントでは50問あります!
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 【あまりの出るわりざん】の全ての問題は、あまりを出すときに
十の位から借りてそのあまりを一の位に足されなければ答えが出ないように作っています。やさしい問題に見えますが、それぞれの問題が加減乗除(四則計算)を必ず含んでいます。

 

                                                                 
 当アカデミーは珠算塾ではありますが、学校での算数・数学の一助として、100マス計算を実施しております。制限時間2分間でアップテンポの音楽に合わせて計算します。マスコミで大きく話題になる前から授業で取り入れており、まだかけざん九九をマスターしていない子はたしざんの問題で、又わりざんのできる子はあまりの出る(必ず繰り下がりのある)問題で行います。
 
この【あまりのでるわりざん】は100マス計算の提唱者の、陰山英男先生から講習会でお聞きし、早速作ったものです。陰山先生が『これがスムーズにできると小学校での算数は大丈夫』と絶賛された、この【あまりのでるわりざん】でさらに強力な計算力をつけ、子供たちの学校での学習にさらに大きな自信をつけます。(当アカデミーでは学年を問わず、在籍者の8〜9割の生徒がこの【あまりのでるわりざん】を行っています。50問の問題数を30秒台でこなす生徒たちもいます。)



 読上算・読上暗算
 

「願いましては〜」で始まる計算練習です。耳から脳へ、そして指先での計算作業は、脳をフル稼働させます。
おまけで読む【高速1ケタ読上算】が特に子供達から人気があります。


 毎月校内ランキング・アバカスサーキット参戦

  個人個人の検定練習の他に、月に一度当アカデミー内においてピラミッド式の問題を使い、そろばんと暗算のランキングを発表します。8級の導入教材終了後に、この校内競技に参加できます。これは各教室内で授業時間内に行うものです。こういった大会練習で、ライバルたちと競い合って高め合うことや過去の自分からどれだけ成長できたかを計ることが出来るのです。
 
  特に暗算はアバカスサーキットの問題を使用しています。アバカスサーキットとは、月刊珠算情報誌『サンライズ』主催の通信制の競技大会です。希望者はこの大会にも参加しています。暗算力を高めるのにすばらしい教材でもあり、通常の授業にも取り入れています。

        
 

 オリジナル教材 

  当アカデミーで使用する指導教材はごく一部を除き、全て当アカデミーで作問・製本しております。市販の教材も出版されておりますが、滑らかな理解・より早い上達、珠算式暗算の確実な体得を目的に、スモールステップ式で作成しています。一人ひとりの理解に合わせて進める工夫がいっぱいです。
 他の珠算塾の先生にもその教材を紹介して使っていただいているものもあり、大変好評です。

 

↑当アカデミーで作製・使用している教材の一例です。

  

 塾新聞の発刊

   塾新聞を発行している塾は他にもありますが、当アカデミーでは毎号保護者の皆さんの意見をあますところなく掲載させて頂いており、それが紙面の半分以上を占めております。また、子供達の頑張り(試験合格の発表、大会成績等)を掲載することで、子供達のモチベーションが上がります。さらに保護者の方からの質問の回答や意見交換の場になっています。


    「お母さんの声」のページでその一部をご覧になれます。

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