2018年の夏に開拓されたエリア
5分強で着く小さなエリア、周辺の岩塔のクラックがコンクリートで埋め尽くされている中、森の中に奇跡のようにクラックが残っていた。
陽当たりは良いが、夏でも4時頃から日が陰り登ることができる。アプローチも含めコンパクトに楽しめる。
コーンロックの駐車場から、豪渓寺の方へ200m程戻る。道脇の上にある石碑の右側から僅かな踏み跡を登り、約5分でピザハットの左側に着く。
左端のクラックを直上する。終了点手前の棚(ピザの耳)に乗り込む所が核心。
左に逃げすぎるとコースアウト。ちゃんとコルニチョーネ(ピザの耳)を味わってね。
コルニチョーネと同じクラックから取り付き、バンドを右にトラバースし中央の浅いコー ナの両側のホールドを使って登る。
カプリチョーザは、お好み・混ぜ合わせ・お勧めという意味。
下部は、シンハンドからオフフィンガーの悪いサイズのクラック。上部は、ボルダーチックなフェース。
1本で2つの味が楽しめる。
純粋にオンサイトしたいクライマーは、ここからは読まないでね。
下から見えない中段の水平クラックは、左側にC1。上段の水平クラックは、右側にC.75。
ハーフ&ハーフの下部クラック