9月15日(土)

 朝早く ジャファーリに送ってもらって、バスに乗り込みます、未だ暗いうちに アルーシャを飛び立ち、50分くらいで、ビクトリア湖の湖畔の町 ムワンザに着きます。

 ようやく日が昇ってきました。この機内はタンザニアのビジネスマンと 欧米のビジネスマンが 多く乗っていました。
 空港を出ると、ここからは30キロくらい町まではあるそうです。乗り合いバスはあるのですが いろいろなところによって行くので、時間がかかります。急いで 駅に行きたいので TAXIに乗っていきます。

友達って 書いてあるぞ

カラフルな 尾翼のマークの飛行機

 駅に行って そこでダルエスサラーム行きの列車に乗れるか 調べたいのです。これに乗って2日間のんびり ダルに向かいたかったのです。
国立公園の中を通る路線で すこし乗れたらいいなぁ と思っていたのです。

 タクシーの運転手に 英語が話せない駅員に聞いてもらったら、「今日の朝7時に出発したよ」 との事だった、今は9時前で 駅舎ももう閉まっている><
 うーーーーん 残念 この列車は週に3便しかないのです。乗りたかったなぁ・・・・・・・・・・・・・・
 昨日来れば 間に合ったけれど、ジャファーリとの再開は 削れないし 縁がなかったのか じゃあ今日は ゆっくり ムワンザ観光をして、明日のバスで、ダルに向かおう、そこで タクシーの運転手に バス会社のオフィスに連れて行って と頼みました。
なにやら ごちゃごちゃした 駐車所のようなところに オフィースはありました、バスを聞くと定期便は満員で 臨時便が出るそうです。
通常3万shだけど 34000shとすこし高い しかし、仕方がないので 予約を入れておきました。
これで 明日の予定は立った、バスでダルまで24時間だぁ フウッ
この後は 今晩のホテルを決めておきます、タクシーの運転手が お勧めの宿がある というので 連れて行ってもらう いつもなら 自分で探すのだけど、まあ 人のよさそうな運転者だったので 一度見てもいいかな
旧バスターミナルの裏手の、ホテルに連れて行ってもらいました、1泊15ドルくらいで,水シャワーとトイレがついています。ヴィクトリアホテルです。窓から外を見ると、空き地に ポイ捨ての ごみの山でした><
タクシーのー運転手には、明日のバスに乗るために、早朝5時に迎えに来てもらうように、頼みます。タクシーで30分くらいの場所に、新しいバスターミナルは 移動したようです。20ドルとすこし奮発しました。バス代が32ドルくらいと考えると高いような・・・・・
ホテルで荷を降ろしても、まだ11時前です、さあこれから どうしようかな?

ムワンザ駅

ムワンザに向かう道

ムワンザ市内

ウガンダからのバスやトラック

ヴィクトリア湖を望む

バーべキュウをやってるぞ

まずは、町をテクテク歩いて見ます、今日は土曜日で町の中ものんびりしています。
ムワンザ駅にいきます、おお いたぞいたぞ!  靴磨きです、今回も綺麗にしたかったんだ、そろそろ・・・・
靴磨ける?って 自分の靴を指差したら、そこに座って、これを 履けって スリッパを差出しました。
綺麗になるかなぁ・・・・ちょっと心配です(笑)  この靴も ずいぶんいろいろな国の人に磨いてもらった、メキシコ、ペルー、ボリビア、インド、ネパール、エジプトに・・・・・タンザニアにも 靴磨きを見つけた。

私の靴を、靴紐をはずして磨きます(よしよしいいぞ)、手馴れた手つきで、その横には、何をするでもなく 友達たちが座っています。チャイをに飲んで・・その間にも、お客さんは来ます。
でも地元の人は、革靴など履いてはいません、サンダルの鼻緒が切れて、修理に出す人が何事か言って、ポイット 置いていきます。よく見なくても、もうぼろぼろの、足の指の形がついた サンダルを置いていきます。(まだ、つかうのかよ、)って、心の中で思いながら、見ているよ、手馴れた感じで、元の鼻緒に合わせた色を選んだ布をくるくる巻いて、器用に編みこんで 出来上がり、近くに買い物にいった人は、またそれを履いて帰っていきます。
わたしの 靴もできました、友達と2人で紐を通しますが、ぜんぜんばらばらの通し方>< とりあえず、あとで直そう、綺麗にできたかって?
うーーん いちよう KIWIの靴墨のようなものだったけれど・・・ あまり光らなかった・・・

きれいに やってね

これは 売っている 靴

みなと近くの奇岩ビスマルク ロック

港は すごい人の多さで、ごったがえしていました、隣国のウガンダや、ケニヤから 湖を介して人と物の行き来があるようです。
そのまま、また 駅のほうに丘を越えて 歩いていきます。
うーーん どこかいいところはないかな? ガイドブックを見ると、サーナネ島って いう島がある、そこにいてみよう、何々、800shかぁ、個人がやっている 動物園のような島かぁ、ガテマラでも 似たような 島があったなぁ。
個人の船が、そこの島を行き来しているようだ、でも平日は客がいないので、中止になるらしい、今日は土曜日だから 大丈夫だろうと 思って、行ってみると、まだ 4人くらいしか客がいない、20人くらい集まらないと 船が出ないらしい、チャーター船ならあるよ ということだったが、10000sh だって そこまでして行きたいとも思わないし、まあ 時間つぶし程度で、すこし待ってみる。1時間くらいして 近くをぶらぶらしてると、船が出るよ! って 声がかかり、船に乗り込む。

BANANA積みすぎ バランスも悪いぞ!

漁師は カヤックのような船で漁をしていた

よく見ると 家がいっぱい建ってるぞ

船に乗って、30分くらい 風が気持ちいい、のんびりガソリンを節約しながら、船体の割りに 小さい船外機のついた船は進みます。
遠くには ウガンダから来た 大きな貨物船が、走っている、その貨物船が 行ったあとは 波が立ちカヤックの漁師は 上手に波を越えていく。
ケニヤのほうは、広大な湖で 向こう側が見えない・・・ 大きな湖だなぁ・・
小さな島に着く、集合は2時間後だからね、と言われて 島に入る、手作り感 たっぷりの 小さな動物園、ほかの地元の人たちも、うきうきしながら、島の中に入っていく、私はとりあえず 後についていく、
最初は、1匹だけで 檻に入れられたハイエナ 大きな 犬のような動物 なんか寂しそうだなぁ、 目がクリクリしてかわいいけれど、牛の大腿骨を、バキバキいって 食べていた。すごいあごの力だぁ。
その後は、ガゼルのような鹿、や 雄のシンバなどがいたが、いずれも 寂しさ漂う風景で 思ったとおりの島であった。
人のいないところに行って、ぼんやり湖を眺めて時間をつぶすしかなかった。
そうそうに 船に乗って戻る。船着場からテイラピア ホテルはすぐ近く、暗くなってきたので、ここで食事をとることにする、このホテルは、インド人経営のリゾートホテル、1泊$200くらいの コテージ風の部屋もある、主にヨーロッパや北欧の家族ずれが多いようだ、ビクトリア湖での 大物釣りに来るようだ・・・それにしても、街とは似つかわない 値段設定だ、そこのレストランで、タイ料理などが食べれるらしい、すこし うまい食事に飢えていた私は、アジア飯に期待して、まっしぐらにはいっていった。
おおお チャーハンと ケバブもあるぞ、それとキリマンジャロ ビールだぁ、夕食の時間帯で 多くの宿泊客がテラスや、芝生の上のテーブルで食事をしています。
しかしーーーーーー 期待をはずした、料理が来たー、ケバブ焼きすぎて 肉が硬く コゲコゲ  私は焦げたものが、一番嫌い何なので、ほとんど残してしまった。
チャーハンは おおおおおおおっ  ベタベタだぁ、 そして まずい塩だけのほうが まだうまい・・・がっかりして、もう1本ビールを飲んで、おおよそ3000円の代金を払って、店を後にする、     あああっ  無駄使いをした。
がっかりしながら、タクシーにのって すこし離れた ホテルに帰る。
ホテルには、何もなく 辺りも店じまいを始めている、まだ夜の8時過ぎなのにー、部屋に帰って 荷物整理をして9時過ぎには寝てしまった。
明日は、早朝からダルに向かう バスに乗るんだぁ。

すこし休憩

なんか 寂しそう

島の風景

島の風景2

サーナネ島行きの船

サバンナが恋しそう・・