9月11日(火)

今日は 朝早くから ホテルを出て ダラダラに乗って アルーシャに移動だ、まずは 荷物をまとめて精算 その時だった、最初 1泊20ドル と言われたところを、2泊して 掃除もしなくていいから と言うことで 1泊15ドル 2泊で30ドルと言うことで泊ったのだけど、精算時に、フロントの人が違う、女性だった。
その人は その部屋は1泊20ドルだから 2泊で40ドル と言い張る、途中で 旅行会社の人が迎えに 来たが、未だ話は 平行線だった。
その人に 電話をして確認してくれ っていってもとり付くしまもない、こっちも 簡単にはいそうですかって 言うわけにも行かない。
結局 その最初に人は 横の部屋に寝ていた、起きて来て 「そうゆう 話で泊ったでしょ?」と念を押すと「・・・・でも次の日に 安い部屋が空いたから その部屋に 移ってくれれば 問題なかった」と 誤魔化す、なんだ?こいつは?そのいきさつを知っても その 最初のフロントの女性は、だから 40と また言う・・
旅行会社の人も 「・・・・・」と 困っている。
まあ いい でも掃除もしないで 40かぁ?って そうゆう事は チャンといわないといけないだろ?と いっても 警備のやつが門を閉めて、さあ払え て言う感じだった。頭にきて 40ドル投げた。ニヤットしてその金を 取ったときに、ぶちきれて カウンターを 蹴り倒してやった。fuck!
そのまま、門のところに行き 男に get away あっちいけ!と門を蹴って開けて、迎えの車に乗り込んだ、紹介したのは、この旅行会社だ。

お前の知り合いの ホテルか? と聞くと、さっきの私の怒り様に びっくりしたのか、10ドルその人が返した、たぶん マージンだろう。
fucker hotel   最悪なモシの BUFFALO HOTELだぁ 気をつけよう 
そのまま ダラダラのバスに乗って もやもやしたまま モシを後にする、いまでも 腹が立つ あの態度・・・・・
アルーシャに ついたら、また 別の旅行会社に合流するようだ、ここでは、オランダ人の中年夫婦と ドイツ人の新婚旅行夫婦、そして イギリス人の気さくな 卒業旅行中のお兄ちゃん とわたしの 総勢6人で 1台の4駆のハイエースに乗って 3日間のCAMPサファリに出かけます。

最初に行ったのは、タランギレー国立公園です、約3時間位走ったでしょうか、公園の入り口で、車を消毒します。

オランダ人の夫婦は、二人ともキャノンの30万位する、1眼レフデジタルに400ミリくらいの望遠をつけて、写真を撮りまくります。

名詞には ネーチャーフォトグラマーって書いてあります、写真屋さんで時々このように、写真を撮りに来ているそうです。

ケニアからこちらに来たそうです。

写真はさすがに きれいで しかも 大きく撮れています、とり方としては、被写体を大きくきれいに撮りたいようです、だから 背景はあまり写していません。

屋根の上に身を乗り出して、望遠を固定して撮りまくります。

サファリ シューテイングって 言って、動物を見つけて写真に収めるGAME感覚で、外国人たちは大騒ぎです。

小さな鳥も見逃しません「ほらほら あそこにきれいな鳥がいるよ」って
終始興奮して 話し合っています。(笑)

お昼は、ランチパックを持っていって、丘の上のぞうの群れの見える 場所にてほかのツアーの人たちも同じところで取るようです。

ここには ぞうやシマウマ マサイキリンなど見ることができました、昼食では 大ハプニング、サルの仲間の ハプーーンが ガイドの持った 私たちのランチパックを襲撃
あっという間に、多くのハプーンが襲撃 ガイドも凶暴な ハプーンの襲撃に ランチパックを奪われてしまった・・・・・

わたしは、最初何が起こったのかわからなかったけれど、気を取り直して、石をつかんで次々に ハプーンをめがけて、ぶつける、「グキャーーー」ハプーンに命中!
たじろむハプーン、また違うやつに 次々に 命中 ほかの ツアーの客も石を投げる。

ようやく ハプーンが逃げていったときには 3分の2くらいに減った、ランチパックが・・・・・

少しずつみんなで分け合って 食べました・・・・・・・
        凶暴なハプーンは ガイドも 苦手だって 言っていました。

昼食の後も 動物を探して ハイエースはタランギレーの中をぐるぐる回ります。
ほかの車にも 情報を収集しあって どこになにが いたとか 向こうにはぞうの群れがいるとか すれ違いざまに運転手同士が話しています。
日が暮れてきて、今日のキャンプ地に向かいます。

タランギレーを 出て国道をすこし走った路地を入った 空き地のようなcamp場でした
民家のある普通の村の横の空き地で、ぜんぜんサファリキャンプではありませんでした。

そして テントは大型のシャワーも中についているテントって 聞いていたのですが・・・・
うそばっかでした、この三角テントは 懐かしい形の古いもので、ドイツ人カップルは すこし高いバンガローに泊まっていたのですが、ほかの人は同じような テントで文句も言わずに泊まっている、おかしいな?と 話を聞いてみれば、私より100米ドル近く安い値段で参加していた。やられた、うまい話に乗せられた感じです。

どうやら モシで参加した私は 正規の料金に モシの旅行代理店の値段を上乗せして、設定されていたのでした、普通 料金はみな同じと思っていたのですが、どうやら 元受、 2次受けの旅行会社によって 値段が 上乗せされるので違うようです。

サファリに参加するときは くれぐれも 催行する会社で頼んでください。
わたしの催行会社は Roots OF AFIRICA でした。 

クレームを言ったところで 変わらない、しかし 釈然としない・・・・・・
簡単な夕食をとって beerを 頼んで少し話をして、水シャワーを浴びて寝ます。

しかし・・・・・

夜になったら しんしんと 冷えてきてどうにも 我慢できません よく考えてみると、毛布も何もありません。

持ってきたものや 雨具まで着込んでも まだ寒く ウトウトしながら、夜が明けるのを待っていました。


テントは 欧米人の体臭がするぞ・・・ わきがの様な・・・・・・・
こんなテントとは・・・・・・

ボウイスカウト かぁ?

象の親子が目の前を通り過ぎる、接近は厳禁だぁ

アカシアの木を食べる マサイキリン 絵になるなぁ

バオバブの木 空中から水分を取る