ミトラを後にして、また、オアハカ市内に向います。
時間は、まだ14時ソカロにある、郵便局に行ってメスカルを日本へ送ります。荷物は宿においてあるので、それを取りに行って 17時発のパレンケ行きの夜行バスに乗ります。14時間の長丁場です。

プリンシパルのスタッフ

プリンシパルのスタッフ

オアハカに戻ると、早速ソカロの郵便局に行きます。「このメスカルを日本に送りたいのですが・・・」「どれどれ、ウーーン これは送れません」「どうしてですか?」「まずは、リキッドは送れないのと、アルコールは法律で、関税が掛かるんです、度数の弱いものなら、まだしも、40度もあると500mlまではいいが、それ以上は、業務用とみなされるんです、手続きが大変です」
やられた、ガイドの安易な方便に、8キロもあるダンボールを抱えて、呆然としました。
リックに8キロ追加だとかなりの負担です、大きさは何とかリックに収まったのですが、液体なので重いことこの上ない。
上の写真は、リックが早くも、パンパンになった状態、昔は75リッターのリックでも担いで歩いたのですが、今では45Lいっぱいに詰めるとかなりしんどい体力の衰えを感じます。
しかし、捨てるわけにもいかず、リックにしまいます。宿の人にもイロイロ当たってもらったのですが、やはりメキシコからはアルコール類は送れないようです。
16時ごろに、タクシーに乗って町外れのバスターミナルに向います。ここの砂漠のような赤土の大地に別れを告げて、パレンケからはジャングルの木々が遺跡を覆っている、土地に入ります。
14時間の時間を掛けて、明日の朝7時に、パレンケに付く予定です。

サボテンの町のイメージは
北部・中部などで、

ユカタン半島やガテマラ国境は
深い、木々が覆ったジャングル
の中に、取り残された
遺跡が近年になって、発見された
物も多く、見ごたえがあります。
しかし、まだ3日しか経っていません
少しずつメキシコの雰囲気にも
慣れてきました。

独立記念日の影響も日が
経つにつれて薄くなってきました。

柱サボテンが塀代わり。

リックにもVIVA MEXICO