GRAN CAVERNA
ひっそりとした、ワイナピチュのふもとに位置する、月の神殿は、マチュピチュとは、反対側になります。

大きな石の下に祭殿を作ったり、何重もの門を築いたりしてあります。

しばらくここで休憩をしましたが、他の人は一向に現れる気配なしです。
15分くらいいました、また、今度は上り坂が続きます。
お昼までにマチュピチュにもどれるのでしょうか?

森の中の道はだらだら登りになっています。

しばらく歩くと山の斜面沿いに道はつながっています。
ゆっくり登って行きます。

←所々に石を積み上げた、砦があります
少しずつマチュピチュ方面に、向きが変わってきます。

通称エスカレーターといって、石をエスカレーターのように長く緩やかな階段状につんで、手すりのように物がついているところが、あります。

きれいに積まれた石が断崖絶壁の際で作られていて、「さぞかし苦労したんだろうな」 と思わずにいられませんでした。

↓ この辺がマチュピチュ

歩いていると少しずつ、マチュピチュの後ろの山が見えてきました。
ワイナピチュをグルット一周しました。

ここには、大きな砦があり、マチュピチュの背後を守っているようでした。

7時に門をくぐって早くも、4時間半、日も完全に上がり、天気も回復しました。遺跡に戻り、中をグルット回ったら、アグアスカリエンテスに戻り、昨日のレストランに行き、飯を食って帰ろう。

少しずつ見えて
きたマチュピチュ遺跡

マチュピチュに戻ったのは結局、12時はゲートの人も「どこまでいっていたの?あなたが一番最初に入って、他の人は、もうかなり前に帰ってきたから、どうしたのかと思っていた」といわれ、「月の神殿まで行ってきた」と言ったら
ニコッっとしてくれました。

奥に水が置いてあるのを見つけ「これ売り物?」と聞くと「そうだよ」と、唯一遺跡の中で物を売っているところを見つけました。
他の人もそれを見ていて、次々に購入していました。

遺跡の中では、コンドルが羽を広げているような、巨石で出来た、コンドルの神殿やきれいに石を削って作られた水路や臼、貴族や技術者の住居、庶民の住居などを見て歩きました。

しかし、フイルムがなくなってしまったので(持ち合わせが)写真はありません、ガイドブックや多くの写真集のほうがきれいです。(笑)

宿に戻り、15時50分発の、ファースト・
バックパッカー号の時間まで、また町に行き
ピスコサワーとアンティクーチョで早めの
食事をします。

今にも雨が降りそうです。
荷物を持って昨日のお店に行きました。

いろいろ日本語を教えてほしいということで
話をしていると、日本人の2人組が通りがかり、早速、日本語を試していました。彼らがお店に入ったところで、
私は駅に向かいました。

今回の旅行で、一番のんびりできたところでした

駅に行くとすでに多くの、旅行者でごった返していました。行きはがらがらでしたが、帰りは満席です。
隣にはポーランドから人が座りました、向かいのイギリス人夫婦と話しこんでいます。

そのうち、いつも間にか寝てしました。
クスコに戻ったときには、すっかり暗くなり、まず駅で、この間 買ったベストをサイズ違いに交換してもらい。

Hotel Royal Qqsqoに行くと、「おおおッ」とちょっとびっくりしたような顔をしていた。「予約しておいた、部屋はに泊まりたいのだけど・・」
と言うと、少し慌てた表情で「こっちだ」と連れて行ったところは、階段下の部屋でした・「何じゃここは?」窓もなければ、かび臭い
「ここしかないの?」「今日はもう満室なんだ」

新しい宿を探しにまた、アルマス広場を目指して、歩いて石造りのLORETO通りの小道の宿、hostal loretoなかなか雰囲気のいい宿です。「2連泊する」と言うと、25ドルから20ドルにデスカウントしてもらい、二泊目の早朝にタクシーを予約しておきました。

路地に面した、窓のある、3ベットの広い部屋でした。明日は、聖なる谷めぐりのツアーに出かけます。
久しぶりのクスコの町はやはりにぎやかでした。

今日のピスコサワーを飲んで寝ます。